チーム「オハナ」から発展的な取り組みを終えての活動報告をします。
私たちは、「児童福祉」に関心のあるメンバーが集まったグループです。
前期活動を通して、子ども一人ひとりの思いや気持ち、そして、それぞれのペースに寄り添った関わりの大切さを学びました。その学びを生かし、後期での発展的な取り組みとして、子どもが主体となって取り組める活動を企画しました。
アヌエヌエグループと「わくわくウィンタープラン」に参加し、小学生を対象としたスノードーム作りを行いました。
参加者が安心して自分らしく表現できる環境づくりを大切にし、声かけや関わり方にも配慮しながら活動を進めました。その中で、安心感を持ってもらいながら関わることの難しさを実感しました。声のかけ方や関わり方によって子どもの表情や反応が大きく変わる様子を間近で見たことで、専門的な知識や経験の重要性を学ぶことができました。

この経験から、子ども支援においては、継続的な関わりを通して信頼関係を築くことが、子どもが安心して活動に取り組むために欠かせないと学びました。今後も、子ども一人ひとりに寄り添った支援のあり方について考え、学びを深めていきたいです。
このブログを読んでくださっている方にも、子ども支援や療育について考えるきっかけになれば嬉しいです。