実習担当者会を開催しました

7月1日(水)、福祉社会学科主催の実習担当者会をオンラインで開催しました。

当日は、46施設・機関から51名の実習担当者の皆様にご参加いただきました。
内訳は、社会福祉士実習(30施設・35名)、精神保健福祉士実習(5施設・5名)、保育実習(11施設・11名)です。

今年度は、各資格ごとに以下のテーマで分科会を実施しました。

<分科会テーマ>
社会福祉士
「実習Ⅰの振り返り、実習Ⅱの準備状況、記録システム等について(領域別)」
精神保健福祉士
「実習記録の書き方と共有の方法について」
保育士
「社会の変化に合わせた保育実習のあり方」

各分科会では、実習指導における現状や課題、学生指導の工夫などについて活発な意見交換が行われました。実習担当者の皆様と、普段なかなか共有する機会の少ない情報や実践について意見を交わすことができ、大変有意義な時間となりました。

ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
今後とも、本学の実習教育へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。