2026 SWP活動報告紹介②

こんにちは、「ビーリアル」です!
私たちは障害者福祉に興味のあるメンバーが集まったチームです。チーム名の「ビーリアル」には、「福祉の現場のリアルを届ける」という意味が込められています。
私たちは、障害者福祉や就労支援について多くの人に知ってもらうことを目的に活動しました。
活動内容としては、夏休み中に大学に近くにある就労継続支援B型事業所「世田谷区立下馬福祉工房」さんで作られているお菓子をオープンキャンパスで販売するとともに、実際に施設でボランティア活動を行いました。

世田谷区立下馬福祉工房さんは知的障害のある方々の自立と就労を支援する就労継続支援B型事業所です。主な作業としてクッキーなどの焼き菓子作りや受注作業、公園清掃などを行っています。利用者さん一人ひとりの状態に合わせて、持てる力を発揮できる温かい環境の中で仲間と支え合いながら日々の活動に取り組んでいます。

ボランティア活動では、午前組と午後組に分かれて活動しました。午前組は、利用者の方々と一緒に朝の体操をしたり、企業から受託されたおむつケーキの制作に取り組んだりしました。午後組も、おむつケーキに取り組みました。そして、帰りの会では利用者の方々とお菓子を食べて楽しい時間を過ごしました。また、施設の方が設けてくださった質問コーナーを通じて、利用者の方々と交流を深めることができました。

8月22日のオープンキャンパスでは、世田谷区立下馬福祉工房さんで作られたクッキーを販売しました。販売の際にはチラシも一緒に配布し、世田谷区立下馬福祉工房について知ってもらうきっかけづくりにも取り組みました。そして、用意した100個のクッキーは全て売り切ることができました!

今回の活動を通して、利用者の方々と直接交流し、世田谷区立下馬福祉工房さんで行われている作業や支援について理解を深めることができました。また、クッキー販売やチラシの配布を通して就労支援や障害者福祉について知ってもらうきっかけをつくることができたと感じています。今後も、障害者福祉や就労支援について理解を深めるとともに、より多くの人に知ってもらえるような活動に取り組んでいきたいです。

11月14日、15日に開催される「秋桜祭」にて活動報告を行います。
興味のある方はぜひ足を運んでください!

こちら秋桜祭(学園祭)のサイトです