【フフバートルゼミ】文庫・書店巡りの旅@アジア研究の東洋文庫と中国研究専門店 [2018年08月06日(月)]

こんにちは!你好!ハイサイ!
フフバートルゼミ4年横田です。

夏休みですね~!と言っても遊んでばかりはいられません。
私たち4年生には卒論の夏!研究の夏!です。

ということで、文京区本駒込にある東洋文庫の利用登録をしてきました。
皆さん東洋文庫をご存知ですか?

東洋文庫は、アジア全域の歴史と文化に関する東洋学の専門図書館ならびに研究所です。約90年に及ぶ歴史を有するアジア最大の東洋学センターであり、国際的にも世界5指の1つに数えられています。
(東洋文庫HPより )

世界で東洋文庫でしか見ることのできない資料も多くあり、世界各国のアジア関連研究者が訪れています。まさに、アジア関連の資料の宝庫と言っても過言ではありません!!
私は沖縄関連の卒論を執筆予定なので、この夏お世話になることと思います。
ミュージアムやレストランもあるので、ぜひ足を運んでみてはいかかでしょうか。

☆公益財団法人 東洋文庫
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
http://www.toyo-bunko.or.jp/

 

それから、私たちは神保町の書店街へと移動しました!
最初に訪れたのは中国関連の図書を専門に扱う“内山書店”さん。
こちらではなんと、こんなものを見つけちゃいました!

わが昭和女子大学理事長である坂東眞理子先生の著書『親の品格』の中国語バージョンです。坂東先生の本は中国でも読まれているんですね。

フフバートル先生の書かれた『モンゴル語基礎文法』と『続モンゴル語基礎文法』が二冊とも表紙が見られるように並んで置いてありました。「20年も大事に売ってくださっている」と、先生もご機嫌です♪

現在、内山書店では「アジアのインスタント麺フェア」の展示と販売を実施しています。私はタイのトムヤムクンヌードルと中国の紫色の麺の焼きそばを買ってみました。皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

☆内山書店
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-15
http://www.uchiyama-shoten.co.jp/

 

後半は石井がお届けします。
神保町の書店2軒目は東方書店でした。ここにはどこかの女子大生たちも大勢訪れていました。

看板に「中国図書センター」とあるように中国関係専門の書店になっています。
先生の話によると、こうした中国専門の書店は1軒目の内山書店とこの東方書店のほか、全国的にも、京都大学から近い住宅地にある朋友書店くらいだそうです。

 

店内はこんな感じで所狭しと本が並んでいます。
私は台湾関係の卒業論文を執筆する予定なのですが、参考になる本がたくさんあり、行ってよかったです(^^)。
先生や横田さんも参考になる本を見つけていたので、アジア関係に興味がある人はぜひ行ってみてください!

☆東方書店
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3
https://www.toho-shoten.co.jp

 

図書館や書店巡りはこの辺でお開きにして、3人で夕飯を食べました。
先生オススメの餃子屋さんに行きました!

どの餃子も皮がモチモチで本当においしかったです〜〜
神保町に行く際にはぜひ!おすすめです。

今回初めて神保町に行ったのですが、古本街を始め、飲食店まで良いお店ばかりでした。そして、ゼミでの親睦も深められ良い一日でした!
これから夏休みですが、もっと卒業論文を頑張っていきたいと思います!