【鶴田ゼミ】“新橋”へゼミ研修! [2019年02月13日(水)]

こんにちは!
鶴田ゼミ3年の手嶋と川崎です。
近頃は雪が舞うなど、寒いですね。

さて、私たち鶴田ゼミは「都市」を切り口に社会で起こる事象を「なぜそうなるのか?」という視点で考えていくゼミです。

今回は、新橋にてゼミ研修を行いました。

まず訪れたのは浜離宮恩賜庭園。江戸時代から続く庭園の1つで、国の特別名勝及び特別史跡に指定されています。この庭園の特徴は、都内唯一の海水の池である「潮入の池」があること。東京と海の関係の一部を「三百年の松」などの緑と歴史と共に肌で感じられる場所なのです。
後ろに広がる高層ビルの数々と潮入の池の共演は都市と緑の未来について考えさせられるものがありますね…。
まちを歩くと様々な発見があります。時々、ふらっと歩いてみてもいいかもしれません。


【梅の花と菜の花の共演】


【潮入りの池】

夕方には、パナソニック汐留ミュージアムで開催されている「子どものための建築と空間展」を見学しました。
館内は撮影が禁止されていたため詳細をお見せすることはできませんが、日本全国の小学校や公園などの子どもが利用する施設の紹介パネルや模型の展示が並び、楽しく見学することができました。

夜には、サラリーマンの街・新橋と憧れのオトナな街・銀座を、鶴田先生のガイドのもとまちあるきしました。
夜の新橋を女子8名で歩くのはちょっぴり勇気がいりましたが、実際に歩いてみると昭和な雰囲気の残る立ち飲み屋さんやガード下の飲み屋街など、立ち寄りたいお店がたくさんありました。

【東京タワーもちらり】

まちあるきのあとはゼミ交流会を行いました。
銀座のおしゃれなお店でおいしい料理とおしゃべりにすっかり夢中になり、楽しいひとときを過ごせました。

鶴田先生、ゼミのみなさん、1年間ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします!

(記事:3年 手嶋・川崎)