【現代教養学科・学寮研修】東明学林編3日目レポート [2019年05月27日(月)]

先週からお伝えしている、現代教養学科の学寮研修のレポート、今回は1・2年生による東明学林での研修3日目(5月22日)の模様をお伝えします。

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こんにちは。現代教養学科・CLAレポーターズの亀山、菊池です。

学寮3日目を迎えた5月22日は1年生、2年生共に「社会調査アクティビティー」のグループ発表日でした。「人口減少社会における美術館やアートの在り方」というテーマのもと、寮室毎のグループでプレゼンを行いました。

午前中は7つの教室に分かれて発表を行いました。“人口減少に伴って生じることが予測される様々な社会問題と美術館やアートがどのように関係しているのか”、“それらの問題を解決するために美術館やアートをどのように活用することができるのか”、といった点について、多様な切り口の発表が行われました。発表後に交わされた質疑応答でも、より理解が深まったように思います。

昼食のあとは、各教室の担当教員と学生の評価によって選定された優秀発表グループによる全体発表を行いました。各教室で選ばれたグループということもあり、発想の面白さや、発表方法の創意工夫も見られ、非常に刺激を受けました。

その後、優秀発表グループの表彰式を行い、優秀発表グループには賞品が贈られました。

そして、この日は東明学林に着いてから初めて学寮の外に広がる景色を見ることが出来ました。昨日、一昨日と雨が続いていたので、自由時間には外に出る人も多かったです。

明日で終わりを迎える学寮研修に少しの名残惜しさを感じつつ、明日の大掃除に備えてしっかりと睡眠をとりたいと思います。