【東京社会調査研修レポート⑧】6/15公開講座当日! [2019年06月20日(木)]

こんにちは!広報担当の井落と久村です。

これまでブログやポスターにて、皆さまに幾度となくお伝えしてきましたが、先週の6月15日についに公開講座当日を迎えました。

講演会チームを中心に準備を進め、第一回目の研修の山場です!

(役割分担、タイムスケジュールの最終確認)

当日は大雨にも負けず午前から集まり、会場設営などの準備を行いました。会場のホールでの準備の他、近隣の区掲示板に貼らせて頂いたチラシの撤去、学内での案内板の設置など雨に濡れながらも手分けをして作業!

(正門にも看板を設置)

また、講演中の司会や撮影などの運営に関わる業務も、私たち学生が行いました。

 

さて、肝心な講演会の報告です。

まず最初に、吹浦忠正先生が世界の国旗について講演してくださいました。

吹浦先生は、大学生で「国旗の専門家」として組織委員会に加わり、その後、半世紀以上にわたってオリンピックに関わり続けた方です。

吹浦先生

世界の様々な国旗についてユーモアを交えて、教えてくださいました。

後半は、岡本哲志先生。

「東京の都市空間変貌とオリンピック ーブラタモリ的まちの読み方ー」というテーマで講演してくださいました。

岡本先生は都市建築研究所主宰で「ブラタモリ」にも案内人として計7回出演しています。

(実は今週末の「ブラタモリ」白金の回にも出演されます!)

岡本先生

戦争やオリンピックという歴史を経て現在のような都市に至るということを理解できました。

講演会は終わりましたが、私たちの最終目標は11月の初めに行われる生活工房でのパネル展示です。

今回の講座で学んだことを活かし、今後は最終目標である生活工房でのパネル展示に向けて、さらに学びを深めていきたいと思います。

 

次回の研修は、丸の内周辺にて行われる街歩きです。たくさんの発見ができるよう、今回の講義を復習して臨みたいと思います。

 

最後に、今回貴重なお話をしてくださった吹浦先生、岡本先生、公開講座を開催するにあたり協力してくださった地域の皆様、お足元の悪い中ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。