卒業生便り(イラン・テヘランから) [2020年11月24日(火)]

テヘラン在住のゼミの卒業生から、近況が届きました。テヘランでも、昭和女子大学も含めていろいろな人のご縁があり、大事にしたいとありました。以下、彼女から送られてきた内容を紹介します。(志摩)

 

イランは今日から2週間のロックダウンが始まりました。スーパーや薬局等の一部のお店を除き学校等も休校になりますが、ラッキーなことに?私の子供達の通う幼稚園は医療従事者の子供が多く預かり場所として閉校しない為子供達は通常通り通園しています。

身近な日本人やイラン人でもコロナに感染したという話を聞く事が増え、他人事ではないなと感じるこの頃です。

最初の領事メールです。

 

最近行ったテヘラン市内のカフェです。

ここはスタバ風のオシャレな内装のカフェでお客さんも若者ばかり。ヒジャブをゆるく被ったこっちの不良娘?もいました。

チャイ文化のイランでも最近はコーヒー屋さんが増えてきているそうです。

 

最近スーパーでみたさつまいもです。

こちらにもさつまいもはありますが、高いうえに小さくて皮をむいたら食べるところが少ないのであまり買いません。

 

アメリカへの憧れからか、アメリカ資本のスタバやマックの偽物商品が多いです。

制裁で海外のものが入ってこないからこそ生まれる偽物商品が沢山あって(著作権などないので作り放題。そしてイラン人は作る技術があるんだなとも思います)これはこれで面白いなとも思ったりします。

 

最近イランのウーバーイーツ的なものを覚えました。

夕飯作りが面倒な時など活用できるようになり、食事へのストレスが少し減りました。

イラン人の大好きなケバブと呼ばれるものです。ケバブはトルコのドルネケバブを思い浮かべますがイランではこんな感じです。

左からバールという手羽肉、クビデという羊のミンチ、ジュジェ(ペルシャ語で小鳥)と呼ばれるジュジェケバブです。