ブータン王立大学との交流プログラムに参加しました!

こんにちは。現代教養学科3年の市川です。先日、藤原先生率いる現代教養学科の学生7名で、ブータン王立大学(Royal University of Bhutan)の学生と交流するプロジェクトを開催致しました。

学生同士の交流は二日間あり、ブータンの学生と深く、楽しく交流するためにはどのような内容が良いのか、何度も話し合いを重ねました。その結果、一日目は「四季を巡る日本のバーチャルツアー」と「日本人女子大生の一日に密着Vlog」の発表、二日目は「日本?ブータン?どっちでしょうゲーム」、「この文房具は何に使うでしょうゲーム」、「日本人が激辛ブータン料理を食べるとどうなる!?Vlog」に決まりました。

不安と緊張を抱えながら本番を迎えましたが、大きなハプニングもなく無事成功させることができました。プレゼンテーションを終え、ブータンの学生からチャットで多くのコメントをいただきました。その中でも特に印象に残っているのは、「アルバイトが羨ましい!」や「日本の文房具はとてもクリエイティブで面白い!欲しい!」という声でした。ブータンの学生のほとんどは学生寮で過ごされており、アルバイトはせず親御さんからの仕送りで生活されているそうです。自由に使えるお金が多くて羨ましいと言っていただきましたが、アルバイトがない生活も自由な時間が多くて羨ましいと感じました。また、日本の文房具はブータンの学生に大人気で、デザイン性も機能性も抜群だと言っていただけました。いつかブータンを訪れる機会があれば、文房具のみならず、日本製の製品を持参したいです。二日目の交流では、ブータンの学生からもプレゼンテーションをしていただき、より一層交流を深めることができました。民族衣装や伝統的な踊りの紹介が特に興味深かったです。

今回のプロジェクトを振り返ってみて、大変なこともたくさんありましたが、それ以上に達成感と喜びがありました。私たちが考えた企画を精一杯楽しんでいただき、最後には「大学を卒業したら日本に行くよ!」と言ってくださった学生もいて、本当に嬉しかったです。5日間という短い期間でしたが、私たちは国境と言語の壁を越えて、繋がりあえた気がします。コロナウイルスの影響で留学や異文化交流の機会が激減している中、このようなプロジェクトを開催できたことにとても嬉しく思います。プロジェクトに携わってくださったすべての方に感謝申し上げます。そして、最後まで親身になって指導してくださった藤原先生、本当にありがとうございました。