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鉢の周りで何をしているのでしょう [2019年07月12日(金)]

朝8時少し過ぎごろ、こんな光景を見ました。

正門を入って続くアプローチの歩道に沿って、昨日までは白い鉢の中央にコキアだけが植えられていたのですが、今朝はその周りに色とりどりの日日草を植えてくださっている途中でした。学園の朝、学生生徒児童園児の皆さんが登校するずっと前から、キャンパスの環境整備のために、いろいろな所で仕事をされています。
学園本部館前のロータリーの所にも、コキアの周りに植える白、ピンク、赤の日日草が3株ずつ、ビニール鉢に入ったまま既にセットされていました。

どの鉢も同じ植え込みのデザインで、鉢の中央にあるのがコキアです。ホウキギグサとかホウキギとも呼ばれているようです。秋に葉を落とした後の枝を束ねたものをホウキとして利用するので、その名がつけられました。秋になると実がなり、その実が食用にもなるそうで、江戸時代にはたくさん栽培されていたそうです。秋田県名産の「とんぶり」をご存じでしょうか。「とんぶり」は、このコキアの実から作ったものだそうで、キャビアに似た食感でおいしいですよね。これから夏の間は葉の色はきれいなグリーンですが、秋になると赤く紅葉します。 

 コキアの周りに植えられている日日草はアフリカのマダガスカルが原産地とのこと。5月から10月ごろまで半年間も次々とたくさんの花を付けるので、この名がついたそうです。

最後の写真は、光葉博物館入り口で咲いている日日草です。梅雨の晴れ間を喜んでいるようにきれいに咲き誇っていますね。日日草の花ことばは「楽しい思い出」。大学は前期の締めくくりの時期になりました。今年の前期、楽しい思い出はたくさんできたでしょうか。

Tのマークは何でしょう [2019年07月05日(金)]

 三軒茶屋の駅から本学方面に歩き、ダイエー三軒茶屋店の前を過ぎて左に曲がるとこの景色が見えます。新しい建物です。

 TはTemple UniversityのTです。西キャンパスの校舎の建築は7月には内装も終え、いよいよ8月にはTUJの引っ越しが始まります。

 テンプル大学のスクールカラーはエンジです。写真の中央にスクールカラーの壁が見えますね。そこがTUJの入り口のようです。

 この通りに沿って、ガラス張りのラウンジや教室が並んでいます。
 昭和のこども園の通りに突き当たって、左に曲がると左手に、上の写真で見た校舎の反対側の教室の窓も見えます。

 そのまま少し歩くと、こんな光景が見えました。

 工事の資材を次から次へと運んでいるようです。ここは、体育館とプールの建物です。この左奥に広場がありますが、工事中の場所の奥になるので入れず、残念ですが広場の写真はありません。

 私がTUJの博士課程に通っていたころの小さくて狭い校舎のことを思い出すと、これからこの新しい校舎で学ぶTUJの学生さん達は、とても幸せだなと思います。そして、昭和学園も待ちに待った新しい体育館やプールをもうすぐ使えますね。附属は9月から、大学は10月からの新学期が楽しみです。

1号館の屋上に見えるのは? [2019年06月29日(土)]

 今朝は、昨晩からの関東地方に台風がやって来るというニュースを聞いていたので、雷が鳴ったり、強い風雨になったりするかと思っていましたが、空がきれいに晴れわたりました。午後からは、抜けるような青空に白い雲が輝いていました。

 あまりに空がきれいなので、写真を撮ってみたのですが、ふと、あることに気づきました。この写真は1号館を東側入り口から見たところです。屋上に何か立っていませんか。隣の8号館の屋上にも、同じようなものが立っていますね。

 避雷針です。避雷針は、金属の棒で、落雷による被害を防ぐために設置されるものです。先端は雷が落ちやすいように細くなっていて、そこから導線を伝って下りてきた雷を地面で受けて、放電する仕組みになっています。
 建築基準法によって20メートルを超える建物などには避雷針の設置が義務付けられているそうですが、直接近くで見ることはあまりないでしょう。また、避雷針に雷が落ちたのを見たことがある人もきっと少ないと思います。しかし、避雷針が無いところに雷が落ちて、建物を直撃すると、電気が使えなくなることもあるのだそうです。
 本学のキャンパス内にも、法令に従って12か所に避雷針が設置されていています。今日は幸いなことに雷は鳴りませんでしたが、キャンパス内にいれば、雷が鳴っても、近くの建物の中に入れば安全ですね。

何の展示でしょう。 [2019年06月21日(金)]

まず、ここはどこかわかりますか。こんな展示場、学内で見たことがありますか。博物館、それともステージのセットでしょうか。

木枠の中に写真のようなものが貼られているようですね。その中のいくつかを見てみましょう。

2006年5月11日の日付です。「天使の歌声」として有名なウィーン少年合唱団演奏会のチラシです。ウィーン少年合唱団は1498年に創立された古い歴史のある合唱団で、10歳から14歳の約100人で構成されています。イタリア出身の名指揮者トスカニーニが、彼らのコーラスを《天使の歌声》と呼びました。メンバーは全寮制の生活をしていて、時折、世界の国々でグループに分かれての活動もします。ウィーン国立歌劇場でのオペラにも数多く出演し、ウィーン・フィルともしばしば共演しています。日本での公演はいつも大人気で、毎年各地で売り切れが続出するのだそうです。

次の写真を見てみましょう。こちらは、2013年6月4日の日付です。右上には、「小曽根デビュー30周年&バートン70歳!」と書かれています。

小曽根真(おぞねまこと)氏は、バークリー音大を卒業後、ソロ・ライブや、ゲイリー・バートン(ビブラホーン奏者)、ブランフォード・マルサリス(ジャズサクソフォン奏者)、パキート・デリベラ(クラリネット奏者)など世界的なトッププレイヤーとの共演を数多く行い、また、自身のバンド「No Name Horses」を率いてツアーを行うなど、ジャズの最前線で活躍しています。クラシックにも本格的に取り組み、国内外の主要オーケストラと、バーンスタイン、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲の共演で高い評価を得ています。
 小曽根氏がデビューし、ゲイリー・バートンと出会ってから30周年となる2013年にバートン氏の還暦も記念して、世界をめぐる演奏旅行をしています。その途中で、本学での演奏会も行われたようです。小曽根氏は2018年の春に、紫綬褒章も受章しています。

次の写真は、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団です。日付は、2017年12月19日となっています。キエフ国立フィルハーモニーはウクライナのキエフに本拠がある国立フィルハーモニー協会の専属オーケストラです。この年の12月28日には、東京オペラシティコンサートホールで公演もしていて、S席なら11,000円、A席でも9,000円もするすばらしい演奏を、本学の記念講堂で無料で聞くことができた学生は、ものすごく幸せですね。

 
 ということで、はじめの写真は、記念講堂の音響版の裏を写したものです。これまで本学の記念講堂で行われた演奏会のチラシの多くが、記念としてここに貼られています。音響版は演奏会等で、舞台の正面と上手側、下手側に立てられます。このブログには、正面裏の写真しか掲載してありませんが、3枚の音響版の裏に人の手の届く高さの所まで、チラシが貼られているのですから、かなりの数になります。どのチラシも、世界中で著名な方々のものばかりですよ。学生の皆さんは、こんなに素晴らしい演奏を本学内にある記念講堂で、しかも無料で聞くことができるなんて、夢のようではありませんか。

ボストンから [2019年06月14日(金)]

日本は梅雨入りし湿った日が多いのですが、ボストンは晴れた気持ちの良い日がこのところ続いています。

早朝のボストンキャンパス。まだ、昨夜の明かりがついたままです。
キャンパスを散歩していると、こんな光景がありました。消火栓が数か所にあるのですが、そこに赤白の細い棒が立っています。

昭和ボストンのキャンパス内にあるBritish International School of Boston(BISB)の近くにも、同じものがありますね。ちなみに街灯に掛けられているのは、BISBを紹介するバナーです。

もう少しあたりが明るくなってから撮影した写真を見てください。細い棒がどのようにつけられているかよくわかりますね。

これは、冬に雪が積もった時に活躍します。雪国で過ごされたことのある方は、よくご存じだと思いますが、雪が積もって、消火栓の位置がわからなくならないように、消化栓の上、約3メートルまで、目印になる棒を立てているのです。ボストンの冬は雪がかなり深くなることがあるのですね。

さて、キャンパス内をゆっくり散歩していると30分ほどかかります。表玄関から出て左に曲がり、車道をゆっくり登って、ウイングの周りに沿って室内プールを左手に見ながらさらに歩いて、ウイングを左手に見ながらBISBの前を通り過ぎます。そのまま坂を下ると、モスヒルの丘の下のキャンパス入り口に行ってしまいますので、表玄関へのアプローチに向けて左手に曲がったあたりで、こんな集団にぶつかりました。何だかわかりますか。カラスではありません。それよりもずっと大きな鳥です。

もう少し近くに来たところを撮影しました。

七面鳥です。

10羽位が集団でエサをついばみながら、歩いていました。その集団を率いているリーダーらしき七面鳥の大きなこと。少なくとも小学校1年生位の大きさはあります。人がいることがわかると、動きを一瞬止めますが、危害を加えようとしているのではないことがわかると、また、堂々とそしてのんびりと芝生の上を移動しながら、餌を拾っていました。

キャンパスでは、ウサギやリスにも会いましたよ。ウサギは動きが早くてなかなか上手に写真が撮れません。

6月の昭和ボストンは、特にキャンパスの緑が清々しくきれいで、すばらしい環境です。是非、多くの皆さんに訪れて欲しいと思います。

どうぞお楽しみに! [2019年06月07日(金)]

来年度、本学は創立100周年を迎えます。いろいろな企画やイベントを準備していますが、その一つが、「想い出の昭和女子大学・三軒茶屋写真展」です。
例えば、こんな写真、かなり昔の写真のようですね。でも、本学の歴史を考えると、まだまだ。これは上高田から現在の太子堂に本学園が移転してきた当時の写真で、1946(昭和21)年のものです。1920(大正9)年に文京区に本学の前身である日本女子高等学院が開校されてから、24年。100年の歴史の約4分の1が過ぎた頃の写真です。前列左手前に帽子をかぶって座っている方が創立者、人見圓吉先生です。この時は、私もまだ生まれていませんでした。

さて、現在の太子堂の地に落ち着くまでの時代を少し遡って写真を見てみましょう。次の写真はいつ頃のものだとおもいますか。

これは創立20周年を記念して開催された展覧会の様子ですから、1940(昭和15)年のことです。高女の生徒たちの制服は、現代でも見かけるようなセーラー服ですね。後ろにデザイン画が並んでいますが、生徒達が考えた新しい制服のデザインかもしれません。
更に時代を遡って、次の写真は1923(大正12)年のものです。この前年に文京区から中野区東中野に校舎は移転しました。

玉川での学院と高女合同の野遊会の様子です。「野遊会」って、なかなかいい言葉ですね。韓国語ではお花見という意味のようです。今の言葉で言うとピクニックのことでしょう。袴姿の学生もいるし、洋服の高校生も写っていますね。先生らしき方の服装は、ピクニックの装いとは思えませんが・・・。大正15年にはまた、中野区上高田に引っ越しをしたのですから、やっと4度目の移転で、1945(昭和20)年に現在の太子堂にたどり着いたことになります。本学の歴史を辿る写真を見ると、いろいろな発見がありますね。

100周年特別企画の写真展では、世田谷キャンパスや三軒茶屋の発展の様子も写真で辿ることができます。エピソードや写真も募集中ですから、是非、多くの方に、思い出の写真を100周年事業企画委員会写真展企画担当窓口(100th-photo@swu.ac.jp)までお寄せいただければ嬉しいです。写真展は2020年5月に光葉博物館で開催されます。2019年4月26日~5月19日の期間には先行してミニ写真展を開催しました。卒業生達も来校し、懐かしい写真とメッセージを残してくれています。

来年の写真展もどうぞお楽しみに。

どこにあるがご存じですか? [2019年05月31日(金)]

この救急箱はどこにあるかご存知ですか。

救急箱には、急な怪我等をしたときに備えて、応急措置のために必要なものが入っています。家庭では、災害時の緊急持ち出し品として準備をしている方も多いと思います。この中には、消毒薬や絆創膏、ガーゼ、包帯等が入っています。閉室時間帯で必要な場合は、誰でも利用できます。
救急箱があるのは、1号館1階学生出入口西側の保健管理室入り口の右手です。

   

ほとんどの方は、普段、保健管理室に行くことはあまりないと思いますので、ドアに張り出されている開館時間等をこの写真で確かめておいてください。学生の皆さんの午後の授業が始まる13:10から1時間は閉室しています。応急処置はもちろんのこと、学校医による保健相談(予約制)も受けられます。
 全学生が4月に受け取る学生マニュアルには保健管理室からのお知らせが入っていますし、UP SHOWAでも時に応じて学校保健に関するお知らせが出ますので、ぜひ、読んでおきましょう。

このマーク、知っていますか? [2019年05月24日(金)]

真ん中にハートが描かれています。Automated External Defibrillator(AED)です。
2004年7月から医療関係者ではない一般市民も使用できるようになり、学校、公共施設、空港、駅など、人が多く集まるところに、設置されているのを見かけることが多くなりました。学内でも、下の地図にあるように、13箇所でこのマークのあるところにAEDが設置されています。

AEDは、心電図を自動解析する装置が内蔵された医療機器で、心臓が痙攣して血液を流すポンプ機能を失った状態になってしまった時に、心臓に電気ショックを与えて正常なリズムに戻すためのものです。操作は、音声メッセージに従えば良いので、そんなに難しくは無いそうです。機器によって違っているようですが、電源ボタンを押すか、ふたを開けると、音声メッセージが救助者に使用方法を指示してくれるようになっていて、電気ショックが必要ではない場合にボタンを押してしまっても作動しないので、安全に安心して使用できるようにも設計されているそうです。

万が一、心臓発作で倒れた人があれば、まず、心臓マッサージを、そしてAEDを使用して、救急車の到着を待ちます。心臓停止の際の応急処置は、一秒を争うので、一刻も早く救命処置を始めることが大切だと言われています。自信が持てなくても、緊急の場合には、AEDを使う勇気が必要ですね。

下の写真は、学園本部館入り口の左側に備えてあるAEDです。「自動体外式除細動器」と表示されていますが、「除細動」とは、電気的な刺激等の外力によって、正常な電気信号経路へ改善を促す方法、つまりAEDによる電気ショックのことを言います。すべての表示が日本語、英語、中国語、韓国語で書かれています。

使う必要が無いことを祈りますが、突然の心停止の場合、救急車の到着を待っていると10%足らずの人しか救命できず、心臓マッサージでそのおよそ2倍の人を、AEDの使用で半数以上の人の命を救えるそうです。数年前ですが2016年の調査では、一般市民が使用したAEDで救われた命が1年間に約200名もいたそうです(2013年度人数)。学内のAEDの設置場所を確認しておきましょう。

雨でも元気です [2019年05月17日(金)]

今年の梅雨は早く始まりそうですね。
昭和之泉の鯉は、雨の中でも元気に泳いでいます。鯉の餌やりは決まった時間に、2か所で行っているのに驚きました。下の写真は、大きな池の方ではなく、泉の右手の方に細く続いている支流の角で、黒いビニールがかけられている機械から餌が飛び出してくる仕掛けです。餌を食べようと、こんなにたくさんの鯉が集まっています。元気が良くて、負けずに餌を取ろうと、体の半分以上も水面から飛び出る鯉もいます。

読売新聞5月13日付の夕刊によると、日本の錦鯉が、今、海外で人気だそうです。「泳ぐ宝石」と呼ばれることもあるのだとか。財務省の貿易統計では、錦鯉などの淡水観賞魚の輸出額は、2018年には43億円にもなるそうで、ヨーロッパでは庭に池を作って鯉を泳がせたり、アジアでは縁起の良い鯉を飼って会社の発展を願ったりする人たちも目立つようになっているそうです。

昭和ボストンの芳楠園の池が作られた折に、東京から鯉を空輸しました。鯉は強い魚で、水槽に入れられてではなく、濡れた新聞紙に包まれて、東京のキャンパスからはるばるボストンのキャンパスまで、運ばれました。

こちらは、昭和之泉の入り口左側にある餌やり場です。餌の時間でない時は、大きな鯉がとても優雅にゆっくりと泳いでいます。その姿を見ると、海外のバイヤーが2億円以上出してでも、錦鯉を落札する気持ちがわからないではありません。

私がいつもここに来ると元気かな?と探す鯉を最後に紹介します。金色一色の鯉で、この写真の中央で泳いでいます。

病気にかかり、体の一部が曲がってしまっています。でも、今は他の鯉と一緒に元気に泳いでいます。餌も良く食べます。写真を上手に取れなくて、まわりにいた鯉がバシャッと跳ねたので、カメラに水しぶきがかかってしまいました。いつまでも元気でいて欲しいです。

これは何の花? [2019年05月10日(金)]

今日は五月晴れです。学園を散策するとあちこちにきれいな花が咲き誇っています。カルガモの親子も、昨日は昭和の泉にいたとか。残念ながら、今日は姿が見えませんでした。

さて、これは何の花でしょう。赤い椿のようにも見えますが、椿にしては開きすぎですね。
答えはバラです。

バラの種類は2万種以上あるとも言われ、どのように種類を分けてよいか難しいところです。公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会のWEB サイトの中で「バラの種類」のページを参照すると、樹の形や花の付き方から、5種類くらいに分類できるようです。大輪の花を1本の茎に1つだけつける「ハイブリッド・ティー系」、樹高1メートル程度で横に伸びて1本の茎に多数の一重の花をつける「フロリバンダ系」、小さな直径2センチほどの花を1茎にたくさん花房状につける「ミニチュアローズ系」、つるバラの一種でアーチやフェンスに絡ませて育てる「クライミングローズ系」、そして5番目に、小さい花をスプレイの様に分かれた枝につける「スプレイ系」です。多分、この写真のバラは、「クライミングローズ系」の「カクテル」という名のついたバラではないかと思います。
    
    
 西門から入ると、左手に中高部の校舎がありますが、その脇に沿ってグランド手前までの長く続く垣根に、少しピンクがかった赤い色で、美しく、情熱も感じる色の一重のカクテルの花が5月の風にゆれて気持ちよさそうに咲いています。
バラと言えば、イタリア・ルネッサンス期に描かれた名画、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」にも描かれていましたね。大きな貝殻に乗って、海から誕生した愛と美の女神ヴィーナスの周りに、西風の神ゼフュロスと花の女神フローラが空を舞いながら、ヴィーナスと共に誕生したとされているピンク色バラ(ヴィーナスの聖花)をその周り一面に散らしています。学園内には、今、様々な花が咲き誇っています。どうぞ皆さん、お楽しみください。