【教員紹介】学生を見守る“お母さん”のような存在!清水 史子先生

今回、ご紹介する先生は、7月19日(日)に開催されるオープンキャンパスで体験授業をされる清水史子先生です。
是非、本学に足を運んで清水先生の「生活習慣と栄養」についての講義を体験してみてください。

【体験講義】

日時:7月19日(日)12:15-12:55
場所:8号館6階オーロラホール

清水史子 教授
テーマ『生活習慣と栄養』

 

 

 

学生さんに「清水先生ってどんな先生?」と聞いてみました。先生のゼミに所属する学生が、日頃の授業や研究室での様子を率直にお伝えします。

Q1 どんな先生?
学生を優しく見守る“お母さん”のような先生
学生に清水先生の印象を尋ねると、まず返ってくるのは「学生を優しく見守ってくださる、お母さんのような存在」という言葉です。普段は学生との程よい距離感を大切にしながら見守っておられますが、相談に訪れた学生には親身に耳を傾け、ユーモアを交えながら温かく接してくださるそうです。Q2 講義・実習での逸話    
日常のエピソードが「管理栄養士の視点」に変わる授業
清水先生の授業で特に印象に残っているのは、先生の息子さんが所属する野球チームのお話です。何気ない日常の出来事の中に、「スポーツをする子どもの食事や栄養」といった管理栄養士ならではの視点が織り込まれており、楽しみながら深く学ぶことができたそうです。
身近な話題から専門的な学びへと自然につながっていく授業のスタイルは、実践の現場で活躍できる管理栄養士を育てる本学科ならではの魅力といえるのかもしれません。

ヘッドコーチからの差し入れのスイカを選手に配っている様子

Q3 学生が「すごい!」と思うところ
本学を知り尽くした、頼れる存在
清水先生は、学士から博士までの学位をすべて昭和女子大学で取得された、まさに本学を知り尽くした先生です。現在は大学全体の教育活動を支える教務部長としても活躍されています。多くの役割を担い、忙しい毎日を送られているにもかかわらず、学生からの相談にはいつも丁寧に向き合ってくださいます。「その姿を心から尊敬しています」という学生の言葉が、先生のお人柄をよく物語っています。

Q4 意外な一面    
穏やかさの中に時折のぞく、おちゃめで魅力的な一面
普段は穏やかで落ち着いた雰囲気の清水先生ですが、会話の途中でふと見せるおちゃめな一面がとても魅力的です。学生と話すときも冗談を交えながら笑顔で接してくださるため、自然と場の空気が和みます。親しみやすさと頼もしさを兼ね備えた、学生から愛される先生です。

Q5 先生を動物にたとえると?
清水先生はカピバラ!
学生に「清水先生を動物にたとえると?」と尋ねたところ、返ってきた答えは「カピバラ」でした。穏やかで親しみやすく、周囲のみんなから愛されているところがそっくりなのだそうです。授業中も普段も印象が変わらない、自然体で温かい先生。その雰囲気が、カピバラという例えにぴったり重なります。

管理栄養学科には、学生一人ひとりに親身に向き合う教員が揃っています。
これから進路を考えている皆さんや、管理栄養学科に関心をお持ちの保護者の方々に、学科の雰囲気や先生方の人柄が少しでも伝われば幸いです。

清水史子先生の研究業績👉HPより