今回、ご紹介する先生は、8月23日(日)に開催されるオープンキャンパスで体験授業をされる川崎広明先生です。
是非、本学に足を運んで川崎先生のあふれる情熱と研究の面白さを「酸化ストレスとタンパク質」の体験授業で体感してみてください!
学生さんに「川崎先生ってどんな先生?」と聞いてみました。先生のゼミに所属する学生が、日頃の授業や研究室での様子を率直にお伝えします。
Q1 どんな先生?
学生への思いやりと、研究への情熱を兼ね備えたポジティブな先生!
川崎先生は、学生それぞれの「やりたいこと」や「将来の希望」を実現するために、いつも一緒になって親身に考えてくださる先生です。
また、研究のことになると目がキラキラと輝き、本当に楽しそうにお話しされる姿がとても印象的!お忙しい中でも「少しでも研究を続けられること」に感謝し、どんな状況でも「できないこと」より「できること」に目を向ける芯の強さとポジティブさを持っていらっしゃいます。

Q2 学生が「すごい!」と思うところ
学生の未来を本気で考え、どこまでも寄り添ってくれるところ!
川崎先生は、学生一人ひとりの将来を本気で考えてくださいます。
例えば、大学院進学について相談した際には、「進学先で必要になる手技があるなら、それに合わせた実験を組むよ!」と提案してくださいました。先生ご自身が学生時代に進路で悩んだ経験があるからこそ、「同じ思いはさせたくない」という温かいお気持ちで相談に乗ってくださったのです。
高い専門性はもちろん、一人の人間として学生の夢を全力で応援してくれる、本当に尊敬できる先生です。
Q3 先生の面白いところ
実は片付けが苦手!?&講義室の温度設定
圧倒されるような情熱をお持ちの川崎先生ですが、意外にも整理整頓が少し苦手なのだそう。「得意な学生に手伝ってもらっていて…」と謙虚にお話しされるチャーミングな姿に、研究室のメンバーもほっこりしています。
また、かなりの「暑がり」な先生なので、川崎先生が担当される講義室は夏場だと少し涼しく(寒く?)感じることも。授業の際は、羽織るものを1枚持っていくと安心かもしれません!
Q4 意外な一面
魅力的なキャップの持ち主
研究に対する情熱的で厳しい一面がある一方で、実は甘いものに目がなかったり、講義中にご家族の微笑ましいお話をしてくださったりと、とても親しみやすい一面も!
大学周辺の美味しいスイーツ屋さんを知りたい方は、ぜひ川崎先生に聞いてみてくださいね。

Q5 先生を動物にたとえると?
川崎先生はカエル!
学生から返ってきた答えは、先生ご自身も大好きな「ヤドクガエル」でした。
美しさと可愛さの中に毒があるギャップに惹かれるそうですが、研究への熱い情熱と普段の親しみやすさという魅惑的なギャップを持つ川崎先生自身に、どこか重なります。
管理栄養学科には、川崎先生をはじめ、研究への熱い情熱と「学生の夢を叶えたい」という想いを持って、一人ひとりに本気で向き合う教員が揃っています。
これから進路をご検討中の皆さんや保護者の皆さまに、熱気とあたたかさにあふれた学科の魅力が少しでも伝われば幸いです。
川崎広明先生の研究業績👉HPより


