2012年8月

オープンキャンパス [2012年08月27日(月)]

8月25日(土)26日(日)とオープンキャンパスが開かれました。

2日間で受験生(約200名)、保護者(約100名)が来場。学生生活、カリキュラム、国際学科の留学プログラムのことなどの質問が、アドヴァイザーの学生にとんでいました。

「留学プログラム説明を中心とした学科説明会」「在学生による留学体験談」の学科企画が開催され、立見も出るほどの盛況でした。体験授業も2日間に渡って行われました。25日にはマイリーサ先生の「中国語入門‐中国の文化に触れながら学ぶ‐」、26日には柏木先生の「異文化コミュニケーション([どうして?]が生み出す異文化理解)」の授業に沢山の高校生が出席しました。

在学生による留学体験談

 マイリーサ先生「中国語入門‐中国の文化に触れながら学ぶ‐」

 柏木先生「異文化コミュニケーション([どうして?]が生み出す異文化理解)」

[松浪]

2012年7月28日(土)卒論中間発表会 [2012年08月08日(水)]

国際学科4年生の卒論の中間発表会がありました。各卒論ゼミを5グループに分けて、2時間でそれぞれのグループ約15名の学生が卒論の中間発表に臨みました。3分間という短い時間でプレゼンテーションをしましたが、緊張しつつも、内容的に充実した発表が大部分でした。特に印象的だったのは、ある先生のコメントで、「皆さんの卒業研究の問題意識は、留学によって得られた貴重な経験や知的好奇心に基づいているように感じる」という指摘でした。

国際学科の学生は、20歳前後の多感な時期に世界の広さを体感するという貴重な経験を持っています。これらは、どの学生にとっても掛け替えのない宝です。言語習得以上に、世界の広さを実感して、各自がそれぞれに知的刺激を受けて、「自分が変わること」が最大の留学の成果と私は考えています。国際学科ならではのテーマで、より良い卒業論文を仕上げることを期待します。

[廣田]

いよいよ夏休み! [2012年08月02日(木)]

8月1日は最終授業日でした。長~い学期もようやく終わり、試験も全部終わった学生たちの顔は晴々としていました。学生同士で、あるいはクラスでも「打ち上げ」と称する会を開いたところが多かったようです。

下の写真は1年生の「基礎ゼミ」の打ち上げ会の様子。大学の近く、三宿にあるメキシコレストランで行いました。国際学科での「基礎ゼミ」は学生たちにとっての「家」。担当教師は4年間、アドバイザーとして学生たちの色々な相談にものります。「打ち上げ」ではそれまでに聞けなかった学生の様子も分かり、みんなで大いに盛り上がりました。

国際学科では全員が留学しますが、最初のグループ(英語+ヨーロッパ言語選択学生)は2年生の前期から出発です。英語+アジア言語選択学生は2年の夏から1年留学するので、「全員が留学から帰り、再会するのは3年の秋だよ」と説明を受けた学生たちはちょっとしんみり。「今年の夏は一緒にディズニーランドに行こう」とさっそく計画を立てていました。

[ 柏木 ]