2016年8月

8月21日(日)オープンキャンパス [2016年08月31日(水)]

8月21日(日)のオープンキャンパスは好天に恵まれ、たくさんの高校生と保護者の方々にご来校いただきました。

国際学科のブースでは在学生12名が、来場者が関心のある言語や地域、留学先について説明を行いました。留学先、学科カリキュラム、ダブルディグリープログラム、留学費用、受験対策などに関する質問が多く寄せられました。

国際学科ブースでの様子

国際学科ブースでの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際学科の説明会の後、本学科の特色である全員留学プログラムについて、留学経験者による体験発表も行われました。高校生は、数年後の自分の姿に重ね合わせて、熱心に耳を傾けていました。

学科説明会の様子

学科説明会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学体験談(韓国)

留学体験談(韓国)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学体験談(中国)

留学体験談(中国)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学体験談(スペイン)

留学体験談(スペイン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また体験授業『スペイン語圏への招待~ヨーロッパ、アメリカ大陸、日本をつなぐスペイン語の世界』では、アメリカ合衆国におけるスペイン語事情に焦点をあてて、グローバル言語としてのスペイン語の魅力が紹介されました。

体験授業『スペイン語圏への招待~ヨーロッパ、アメリカ大陸、日本をつなぐスペイン語の世界』

体験授業『スペイン語圏への招待~ヨーロッパ、アメリカ大陸、日本をつなぐスペイン語の世界』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生の皆さん、「英語+もう1か国語」の国際学科で、国際問題や異文化への理解を深め、「言語+文化」を体験し掘り下げてみませんか?

武田

8月20日(土)オープンキャンパス [2016年08月31日(水)]

8月20日(土)にオープンキャンパスが開催されました。
雨の中、国際学科のブースと学科説明会に多くの高校生と保護者にお越しいただきました。国際学科のブースでは学生による恒例の学科説明が今回も好評でした。留学先での生活と体験、国際学科と英語コミュニケーション学科との違い、キャンパスライフ、DDプログラムなどについていろいろ質問を受けました。

学科説明会の様子

学科説明会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブースでは学生たちが説明を行いました

ブースでは学生たちが説明を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学体験談については、アルカラ大学、上海交通大学、ソウル女子大学、いずれも、学生が自分で撮った写真を使い、留学プログラムや授業の進行方式、寮生活、食事、ホストファミリー、現地の日系企業でのインターンシップの様子などを学生目線でわかりやすく紹介しました。

留学体験談(韓国・ソウル女子大学)

留学体験談(韓国・ソウル女子大学)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学体験談(中国・上海交通大学)

留学体験談(中国・上海交通大学)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学体験談(スペイン・アルカラ大学)

留学体験談(スペイン・アルカラ大学)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験授業『なぜ「福」が逆さまになっているのか?』では、お隣の国中国の文化に触れながら、中国語の「基礎発音」を皆さんに体験していただきました。国際学科では英語+1言語(フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語・ベトナム語)を学ぶカリキュラムですが、語学だけでなく、言葉の背景にある文化、社会、歴史も学べるように工夫されています。

体験授業『なぜ「福」がさかさまになっているのか?』

体験授業『なぜ「福」がさかさまになっているのか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイリーサ

 

 

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 6月編・その3~ [2016年08月31日(水)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
6月には大学の授業の期末テストがありました。韓国の大学の英語の授業は、レベルが高くついていくのに精いっぱいでした。なので、もちろんテストも難しく、中間試験の時は苦戦しました。今回の期末試験も難しく苦戦することがわかっていたので、前々からテストの勉強を始めました。単語の問題は、私たち日本人でも覚えれば解ける問題だったので、しっかりと覚えて臨みました。また、授業でやった内容理解も深めてテストに臨みました。

<寮での楽しみは何ですか>
寮での楽しみは、みんなで食事をペダル(宅配)することです。韓国は、宅配文化が発展していてどこでも持ってきてくれます。日本で宅配と言ったら、ピザが主流ですが韓国は違います。韓国は、チキンを頼むことがすごく多いです。値段もお手頃で食べることができるので、人気が高いです。また、日本では見かけたことのないマクドナルドの宅配などもあります。このように宅配がすぐできる文化なので、よく宅配サービスを使ってみんなで楽しく食事をします。

<大学と語学堂での楽しみは何ですか>
大学の授業で、仲良くなった韓国人の友達と話したりするのが楽しかったです。私たちが授業について、疑問があったりするときには、細かく優しく教えてくれたりしてくれました。また、語学堂で仲良くなった中国人の子と食事に行ったりもしました。その中国人の子とは、3級のときから一緒だったのですが、今学期を最後に中国に帰ってしまうとのことで、みんなでお別れ会を開いたりもしました。大学や語学堂は、日本人だけではなく、韓国人や中国人、台湾人などの学生と関われて楽しいです。

台湾人の友達と一緒に食べたサムギョプサル

台湾人の友達と一緒に食べたサムギョプサル

 

 

 

 

 

 

 

韓国語の会話も弾みます

韓国語の会話も弾みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆S・E☆

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 6月編・その2~ [2016年08月29日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
語学堂5級の期末テストでは、文法などは毎日の授業を聞いていれば理解できるものなので事前に少し見直す程度で大丈夫でしたが、聞き取りのテストは級が上がるにつれて読む速度も速くなり、内容も難しいので聞き逃さないようにしなければならないため、大変でした。その他にも、SPEAKINGの試験でPPTを使って事件について発表するものがありました。事前にPPTを作成したりある程度の原稿を用意したりとすることが沢山あったので、事前準備を計画的にするよう心掛けて余裕をもって取り組みました。

テストの後のご褒美

テストの後のご褒美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<寮での楽しみは何ですか>
今月は国際生活館からシャロムハウスへの引っ越しがあり、新しく大阪から留学に来ている日本人、ベトナム人、カンボジア人の4人部屋になりました。2人ずつの寝室も日本人同士は分かれたので部屋の中での些細な会話も韓国語を使うようになり、大学講義がない夏休み期間中も日本語ばかりを使わずにいられそうです。
また、私以外の3人がたまたまキリスト教だったので、気になっていたことや知らなかったことについて質問しました。今まで身の周りに宗教信者の友達がいなかったので、毎週日曜日に教会に行く様子を目の当たりにしていて、もともと学問的に宗教に興味はあったので機会があればわたしも教会に行ってみたいなと思うようになりました。

<大学と語学堂での楽しみは何ですか>
語学堂6級では、今学期を通してプロジェクト課題として雑誌を作っています。3人グループで各グループでテーマを決めて取り組んでいます。私のグループのテーマはカフェについてで、韓国にある珍しいメニューがあるカフェ、内装や雰囲気が良いカフェ、動物がいるカフェと3つの分野でしらべています。実際にグループの人とカフェに行って、写真を撮ったりすることで楽しく課題を進められています。
6級は文法や読解も今までより難しく、課題も多く大変ですが最後の学期を頑張って終えられたらいいなと思います。

雰囲気のあるカフェの店内にて

雰囲気のあるカフェの店内にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆H・K☆

第2期生・韓国留学便り ~国民大学校 6月編・その1~ [2016年08月26日(金)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
韓国語の話用という科目のテストでは、筆記試験とスピーキングの試験の2つがありました。筆記試験の対策では、教科書に出てきた文法や慣用句の復習を重点的に行いました。スピーキングテストの対策としては、CDをよく聞いて抑揚や細かい発音を意識して何度も練習をしました。映画でみる韓国語のテスト対策では、今までに授業で取り扱った映画のあらすじの確認、出てきた文法などを復習するようにしました。日本語ビジネスコミュニケーションⅠのテスト対策は、教科書にでてくる単語を韓国語の単語と一緒に覚えるようにしました。

<寮での楽しみは何ですか>
部屋の子と一緒に夕飯にチキンを頼むとき、ワクワクします。韓国は鶏の消費量が1位と言われるほどチキンを食べる習慣があります。日本では、チキンは私の中だとちょっと高級な類に入り、クリスマスなど特別な日にしか食べることができないのですが、韓国に来て、食べたいときにいつでも手軽にリーズナブルに食べれて、楽しいです。たまに、誰の誕生日でもないのにケーキを買ってきてみんなで食べたりもしてます。

食べるのがもったいないこんなケーキも

食べるのがもったいないこんなケーキも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<大学と語学堂での楽しみは何ですか>
今学期の語学堂も前学期と同じく、文化体験という授業が2回準備されているそうです。まだいつどこに行くかは決まっていないのですが、クラスのみんなと親しくなれるきっかけにもなるし、なにより前学期の文化体験がすごく楽しかったので語学堂のクラスで文化体験に行くのが今からすごく楽しみです。大学での楽しみは、学食を食べることです。大学内にいくつか学食があるので、1時に語学堂の授業が終わった後、毎日すべての学食のメニューを調査してどこの学食に行くか考えて食べるのが楽しいです。

韓国の伝統衣装で記念撮影

韓国の伝統衣装で記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆N・M☆

第6期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その3~ [2016年08月24日(水)]

<テスト対策は何をしていますか>
すべての教科に共通して言えることは、2週間くらい前から一日一課ずつ勉強したことです。そして、単語の意味・用法の理解に努めました。漢字と文化は資料の持ち込み可だったので、どこにどのようなことが書いてあるのかを一通り読むことで把握しておきました。口語は、3問目が4つのテーマから一つ選んで話すというものだったのですが、その時になってパニックにならないように、あらかじめ授業で出たテーマを自分で大体どのような内容で話すかを考えておきました。視聴は、一つの本文を3回くらい聞きました。一回目は何も見ないで内容把握、二回目はスクリプトを見ながら、三回目は何も見ないでシャドウイングしました。時間があるときは何かをしながらシャドウイングをしたりしました。

<寮での楽しみは何ですか>
寮での楽しみは三つあります。一つは寝ることです。授業から戻って、夕方寝てしまうことが結構多かったです。二つ目は友達とたまに出前を頼んで夕飯を食べることです。試験が終わったときはピザを食べたり、日本食を頼んだり、すこし学校から遠いところにあるお店のタピオカを頼んで飲んだりしました。三つめは映画観賞です。友達とホラー映画をみたり、試験後の息抜きとして一人で好きな映画を見たりしました。

無事に試験が終わりほっとしました

無事に試験が終わりほっとしました

 

 

 

 

 

 

 


<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>

長いようで、終わってしまえばあっという間だったように感じます。最後のほうはとても日本に帰りたいという気持ちが強かったですが、上海での生活はとても充実していて、楽しかったと思います。なんといっても違う国の友達をたくさん作れたというのは留学したからできたことだと思います。クラスには韓国人が多く、私は留学するまで韓国に全く興味がなかったのですが、今では少し韓国語を勉強したり、旅行に行ってみたいと思ったりしているくらい好きです。この留学生活を通して、中国と韓国に対する興味関心、異文化理解を深めることができたのではないかと思います。

仲良くなった友達と

仲良くなった友達と

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・E☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その2~ [2016年08月22日(月)]

<テスト対策は何をしていますか>
当代文学と古代文学の科目は、ひたすらノートに書いて無理やり頭に詰め込む暗記も大事ですが、理解することが一番暗記の近道です。なので、授業中の先生の話や討論内容をメモしつつ理解することで直前に見直した時比較的頭に入ってきやすかったです。特に当代文学は映画を見ていたのでよりイメージがわきやすかったです。現代漢語は繰り返しの練習が必要で他の科目より時間をかけて覚えました。

クラス会の集合写真

クラス会の集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 


<寮での楽しみは何ですか>

部屋にいる時以外基本友達と一緒なので唯一一人になれる場所だと思います。リラックスできる空間なので日本の実家のように居心地がいいです。もう帰国間近なので徐々に殺風景になってしまっていますが、以前は居心地のよい部屋にするために可愛い小物を買って飾ってみたりIKEAで家具を買って使い勝手がよいように工夫することが好きでした。

<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>
2年間あっという間でした。初めての海外生活で多文化に触れることの面白さを感じました。食文化や中国人の貧富の差、きらびやかな夜の街など日本にはないものを沢山肌で感じました。グランドオープンした上海ディズニーランドや有名観光地など中国でしかできないことを体験し目いっぱい楽しみました。なにより日本で勉強した中国語を現地に行って使い、人と交流することがとても楽しかったです。今までいなかった海外の友達も沢山できとても充実した2年間を過ごすことができました。留学期間中に最終目標であったHSK6級も無事合格し、なんとか留学の成果が発揮できたのではないかと感じています。2年間の時間をかけて習得した中国語を帰国後も忘れないよう、機会を作って生かしていきたいです。

上海ディズニーランドに行ってきました!

上海ディズニーランドに行ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆S・A☆

 

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その1~ [2016年08月19日(金)]

<テスト対策は何をしていますか>
テスト対策はただひたすら覚えるのみです。理解をしていたら時間が足りないので私はひたすら覚えます。当代文学に関しては映画を見て先生にもらった資料を参考にプリントを完成させていったので、テスト勉強の時間がすごくかかりました。古代中国語と古代文学の作品を勉強する時はまず作品の日本語の訳をネットで探して理解を深めます。日本語で内容を知ることによって中国語現代語訳の覚えも早くなります。何よりも自分に合った勉強方法を探すことが一番です。

<寮での楽しみは何ですか>
寮での楽しみは友達と遊ぶことと、テレビです。私はテレビが好きで、時間さえあればテレビを見ます。ドラマは台湾、韓国のものをよく見て、アメリカのシットコムも見ます。もちろん全て字幕なしで見るので遊んでいるわけではなく、テレビを見ながら勉強もしています。中国はドラマもバラエティも面白いものが全然ないのが残念です。ドラマは台湾のもの、バラエティーは韓国バラエティーの中国版が比較的面白いですが、中国語がある程度わからないと本当につまらないです。

<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>
留学を通して語学以外の面で得たものが本当に多かったと思います。日本にいたらなかなか知り合えないような人とも出会い、人として不足している部分を知るきっかけとなりました。最初はケンカ腰のご飯屋さんのおばちゃんが怖かったのですが、今では言い合いも出来るようになりました。ただ中国に2年もいたので変な癖がついていないかとても心配です。語学面では思ったほどの水準に達さず残念ですが、よく考えてみると自分の理想が高かっただけで、逆に帰国後の努力の方が大事だと最近感じています。

お世話になったご飯屋さん

お世話になったご飯屋さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の出会いに恵まれました

沢山の出会いに恵まれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆O・M☆

第4期生・イギリス留学便り~ウェストミンスター大学~5月編~ [2016年08月17日(水)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
社会学の授業、Culture and Everyday lifeは専門用語や、フランス語から来ている単語や、ドイツ人の学者の名前等綴ることが難しい言葉が多く苦労します。また、定義の理解も日本語に訳する事ができにくいニュアンスが多く苦労します。しかしながら、日本の大学で学んだことがない内容が殆どなので目新しくとても興味深い授業でした。また、London Fashionの最終アサイメントも文字数が多いだけでなくて、書かなくてはならない内容の範囲が広くまとめることが大変でした。

London Fashionの論文のために訪れたブティック Worlds end

London Fashionの論文のために訪れたブティック
Worlds end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<寮・ホームステイ先での生活で心がけていることは何ですか>
英国は物価が高い為、外食を続けると生活費が跳ね上がってしまうだけでなく、カロリーの高い脂っこいご飯が多く健康に悪いので出来るだけ自炊ができるようにこころがけています。日本から持参したお醤油等の調味料を活用しています。また、友だちとご飯を作ったり、作ったご飯を分けあったりすることで、時間を節約出来るだけでなく、無駄をなくす事ができて良いです。

<帰国日まではどのように過ごしましたか>
上海交通大学に留学していた頃のフランス人の友人が、ロンドンで就職をして、ロンドンで生活を始めたため、一緒にご飯を食べたり遊びに行ったりしています。その友人が、沢山のフランス人の友だちを紹介してくれた為、友だちが増えてとても嬉しいです。今まであまり興味の向かなかったフランスの文化等についても話を聞き、興味を持つようになりました。また。同じく上海交通大学時代のインドネシア人の友だちが中国人の友だちを連れて、マンチェスターから遊びに来てくれたため、一緒にロンドンを観光しました。

ロンドンのポリスマンと

ロンドンのポリスマンと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Brightonで食べたFish and Chips

Brightonで食べたFish and Chips

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆H・A☆

第6期生・アメリカ留学便り~アリゾナ州立大学留学便り~5月編~ [2016年08月15日(月)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
私はハイブリッドクラスという、先生と対面のクラスとオンラインの授業をそれぞれ週1回ずつ受ける授業をいくつか受けていました。オンラインのものは講義をネットでみるのではなく、その分の課題がオンラインで課せられるもので、普通の対面のクラスを受けるよりも時間のかかるものが多いです。特にエッセイは授業によってフォーマットが異なり、忠実にそのフォーマットで書かれているか、どの授業もとても厳しくチェックされます。それは全部オンライン上で提出し、パソコンによってチェックされるため、提出前に何度も自分で入念に確認しなければいけないことが大変でした。

<寮・ホームステイ先での生活で心がけていることは何ですか。もしくは気を付けていたことは何ですか>
2人のルームメイトと生活していましたが、共同で使用しているキッチンはいつも綺麗であるように心がけていました。私の買った食材などを食べられてしまうこともあったため、そういったことの管理も気を付けるようにしていました。逆にみんなで使う消耗品は自然に交代で買い足したりなど、とても良い環境だったように思います。個人の部屋があるため、それ以外に気を付けていることは特にありませんでしたが、過ごしやすいような環境をつくったり、コミュニケーションをなるべくとるようにしたりなどもしていました。

<帰国日まではどのように過ごしましたか>
帰国直前まで期末テストだったのですが、帰国の準備を並行して行わなければいけなかったため忙しい日々でした。しかし一人ではすごく大変だった作業も、多くの友達に手伝ってもらい、帰国準備やパッキングなど、テスト勉強に影響することなく終えることができました。本当に友達には恵まれ、帰国までなるべく一緒に過ごそうと、ご飯に誘ってくれたり一緒に勉強したりなどもしてくれ、テストが終わったその日は、いつも一緒にいるメンバーでお別れパーティーをしました。

 

☆K・N☆