2016年12月

第2期生・ドイツ留学便り ~ライプツィヒ大学 10月編~ [2016年12月29日(木)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
最初の時は先生もクラスメイトも、授業はもちろん重要な事も全てドイツ語で話すので何を言っているのかさっぱり分からず苦戦していました。しかししっかり授業を受け分からない単語を毎日書き出して覚えたり、クラスメイトやドイツ人のチューターさん(ドイツでの生活や手続きなどのサポートをしてくれる人)とドイツ語で話したりしているうちに次第に慣れてきました。今でもまだ先生が何を言っているのか分からないところはありますが、単語がある程度分かったりその時の状況によって察したりすることができたら理解出来ます。

クラスの様子

クラスの様子

クラスの友達

クラスの友達

調べてまとめた単語。スピーキングのテストでも活用

調べてまとめた単語。スピーキングのテストでも活用

<寮・ホームステイ先での生活で楽しかったことは何ですか>
自分の寮ではありませんが、別のところにある寮で私のチューターさん主催で日本人歓迎パーティーをやりました。ライプツィヒで勉強している日本人達を歓迎するパーティーで、私の寮にいる日本人も招待されました。特別大きいパーティーではなく食べ物や飲み物は各自持参でしたが、多くの日本人と話すことができました。私は語学学校に通っているのですが、ほとんどの人はライプツィヒ大学学生でした。中には日本語が話せる外国人もいたので、本当に様々な人がライプツィヒで勉強しているんだなと思いました。

チューターさん(左側2人のドイツ人男性)主催の 日本人パーティー

チューターさん(左側2人のドイツ人男性)主催の
日本人パーティー

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月は一つ上のクラスにいけるかどうかの重要なテストがありました。私はA1、つまり初級クラスにいたのですがこのテストに合格しA2に上がることができました。テストは話す・聞く・読む・書く・文法の5つが実施され、全て合わせて平均70%以上取らなければ上のクラスに行けません。もし落ちてしまったらまた同じクラスで始めから授業を受けなければならないのでテスト勉強に必死でした。特に話すテストが一番苦手だったので予め言われていたテーマ全てに対応出来るよう練習していました。テストが終わったあとは友達とみんなでパーティーをして楽しみました。

☆Y・H☆

第3期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その3~ [2016年12月27日(火)]

<日本の授業との違いはありますか>
私のクラスは14人でわからないところがあればすぐに先生に質問することができる環境です。先生と生徒の距離も近く、気軽に話すことができます。全ての授業はコの字で行われていて、同じクラスの仲間たちと顔を見合わせながら授業を受けるところが日本との違いです。私も一か月前と比べて、環境にも慣れ、積極的に授業に参加するように努めています。授業中の発言は格段に増えたと思います。課題は先生によって様々ですが、今の先生は一日に大量に出すので本当に大変です。

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
ホストマザーもホストファザーも働いていて、お兄さんも大学やバイトをしていて、日中にあまり会えないので、一緒に夕食を食べる時や、休みの日などにたくさん話すようにしています。コミュニケーションをとるために、どんな些細なことでも自分が思っていることをちゃんと口に出していうことを心がけています。スペイン語が上達したわけではないと思いますが、しゃべることに対して抵抗がなくなってきたので、家でもだんだんと自分の伝えたいことがスペイン語で伝えられるようになってきた気がします。

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
韓国人の友達ができて、何回か一緒にご飯を食べに行ったりしました。もちろんスペイン語で会話しています。昭和女子以外の大学から来た日本人の日本人の学生とも遊んだり、友達の友達を紹介してもらったりと、10月はたくさんの知り合いができました。スペイン人の友達もでき、9月よりも外へ出て、スペイン語を話す機会が増え、楽しみながらスペイン語を学んでいます。

トレドの展望台から

トレドの展望台から

アルカラの大きなお祭り、Semana Cervantinaの様子

アルカラの大きなお祭り、Semana Cervantinaの様子

Semana Cervantinaへ友達と

Semana Cervantinaで友達と

アルカリングアの学生とハロウィンパーティー

アルカリングアの学生とハロウィンパーティー

☆H・M☆

第3期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その2~ [2016年12月22日(木)]

<日本の授業との違いはありますか>
コの字型でみんなで向かい合うような形になり勧められていくため、発言や質問などがしやすく活発な印象を受けます。また、グループワークやペアワークがたくさんあり、他の国のお話なども聞けて楽しいです。自分が今まで考えてたことや日本で当たり前だったことがスペインの事情だけでなく、他の国も合わせて勉強できていくのが今までになくおもしろいところだと感じています。今まで少ししかできなかったリスニングもスペイン語のみで授業が続かれていくため、その場にいるだけでも力が鍛えられていくように思います。(もちろん、その場にいるだけということはないのですが)お互いに切磋琢磨していける授業、環境だと思います。

コの字型に配置された教室の様子

コの字型に配置された教室の様子

アルカリングアの廊下

アルカリングアの廊下

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
私の家は、1日のうちで家族が揃う時間が少ないです。1日中働いてくれているホストマザー、学校に行っているホストブラザーたち。私は午後から学校なので、話すどころか顔を合わすのは夜になってからです。そんな私たちですが、夕飯の時間だけは家族がみんな揃います。そこで、ホストマザーがしてくれる質問に答えたり、今日学んだこと・やったことをどんな小さいことでもたくさん話すようにしています。初めは全然話すことができなかったホストブラザー達も質問してくれるようになってきました。私が話していない時もどんな会話をしてるのかを理解するように注意深く聞くようにしています。伝わらないところは何度でも言葉を変えたり、調べたりして言うこと。わからないところはすぐに伝えること。ホストファミリーの方々が優しいので自分のテンポでゆっくりと安心して喋れることも、少ない時間でも自分がたくさん話そうと思える要因の1つだと思ってます。

朝食

朝食

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
私たちのクラスは、主に日本人・中国人・韓国人の生徒で構成されています。母語が違うので、お話しするときにも話す言語はスペイン語です。おしゃべりしてても出てこない単語などがあるため、双方調べながらのおしゃべりになります。一緒にご飯を食べに行ったり、今度遊びに行こうと言ってくれたり。また、自国に遊びにくるときは連絡してほしいとアルカリングアを出てからも交流が続けていけそうな友人たちばかりです。友達の友達が、友人になってくれるということ多く、他クラスにも知り合いができるようになりました。みんな明るくて、優しい人ばかりなので、アルカリングアに行くのがとても楽しいです。

クラスメイトたちとのご飯

クラスメイトたちとのご飯

☆T・T☆

国際学科3年・野口美咲「話してみよう韓国語」スピーチコンテスト3位受賞 [2016年12月21日(水)]

さる12月10日(土)に「話してみよう韓国語」で国際学科・3年生の野口実咲が見事3位となり、奨励賞(3位)を受賞しました。 「話してみよう韓国語」は「駐日韓国大使館 韓国文化院、神田外語大学」主催の韓国語スピーチコンテストで年1回開催されます。この大会は全国8都市で行われ、今年で21年目になりますが、昭和女子大学の学生が入賞したのははじめてです。

韓国語スピーチコンテスト

韓国語スピーチコンテスト

この大会は初級学習者用のスキット部門と上級学習者用のスピーチ部門がありますが、野口美咲が出たのはスピーチ部門です。まず、11月4日の予選クリアを目指して、10月中旬から原稿作りをはじめ、録音CDを送りました。11月下旬に本選進出が決まり、そこから猛烈に練習しました。

韓国留学中の経験をもとに、日本語に訳せない韓国語の「챙기다(チェンギダ)」という言葉を通して見た日韓の文化の違いについて5分間スピーチできました。約1年間の韓国留学の成果がこのような形で現れたと言えるでしょう。

スピーチの様子

スピーチの様子

奨励賞(3位)を受賞

奨励賞(3位)を受賞

参加者による記念撮影

参加者による記念撮影

第3期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その1~ [2016年12月20日(火)]

<日本の授業との違いはありますか>
先生が常に生徒とのコミュニケーションを取ろうとしていて、授業を受けている間に集中が途切れることがなくなりました。毎日新しい単語が増え学ぶことが多くとてもやりがいを感じています。10月からは先生も変わり、課題も増えましたが、勉強に時間を使うことが自然にできるようになってきました。クラスは少人数授業で、先生と生徒の距離が近くわからないところはすぐ聞けるので、とてもいい環境です。ただ文化の違いもあり、先生が時間にルーズだなと思うことが時々ありました。特に、授業の始まる時間や、授業の進め方についてです。最初は少し気になりましたが、これも真面目に考えすぎないという海外特有のものなのだと今は思っています。少しずつスペインの文化に馴染めていけていると思います。日本と違って、全体の授業時間がそれほど長くないので集中力がベストな状態で授業を受けられているので、とても満足しています。ただ。今の時間の使い方に慣れてしまっているので、帰国後の大学の授業に追いついていけるか少し心配です。

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
家族が寝静まったときはお風呂に入る時になるべく音を立てないように気をつけています。または、12時を過ぎそうだったら次の日にお風呂に入るようにしています。お母さんの毎日のご飯の感想をしっかり言うようにしています。お母さんは料理が好きで私の口に合わないものがないかいつも確認してくれるので、私もしっかりと答えています。苦手な食べ物を無理に食べるようなことはありません。普段の生活で、あまり部屋にこもり過ぎないように意識しています。ご飯の後も一緒にテレビを見たり、家族との会話を増やそうと心がけています。家族に誘われた外出は断ることのないようにしています。

ホストマザーとお茶をしに出かけます

ホストマザーとのお茶の時間

ホストブラザーのボクシングの試合観戦

ホストブラザーのボクシングの試合を観戦

家族は私にスペインの色々な場所を知ってほしいと普段から言っていて、大きい休みの日は遠出に連れて行ってくれます。毎回その土地の情報などを詳しく教えてくれるので、新発見がたくさんあり、とても楽しいです。これからも積極的に家族と出かけて色々なことを吸収したいです。

マドリッドの王宮の中

マドリッドの王宮の中

アルカラの有名なレストランで食べたパエリア

アルカラの有名なレストランで食べたパエリア

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
中国人の女の子と男の子、韓国人の女の子、日本語を勉強しているスペイン人と仲良くなりました。中国、韓国の友達は授業で同じクラスになり、グループワークなどを経て仲良くなりました。とてもフレンドリーに話しかけてくれるので、打ち解けやすかったです。休み時間も日本の友達となるべく話さず、多言語の友達とスペイン語で話すようにしています。普段の出来事をスペイン語で報告し合ったりするのが、日課になりつつあるのでこのまま続けていけたらいいと思っています。日本語を勉強しているスペイン人とは、外国人との交流会で知り合いました。積極的にイベントを持ちかけてくれるので、たまにそのイベントに参加して外国人と話すようにしています。スペイン語で会話をして気持ちが伝わった時、とても嬉しいです。やはり、外国人の友達との会話が最も普段のスペイン語の会話力を鍛えてくれるので、友達の存在は大きいなと感じています。これからも積極的に外国人との交流を深めていきたいです。

☆S・I☆

第3期生・韓国留学便り ~国民大学校 10月編~ [2016年12月15日(木)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業には慣れてきました。どのペースで進み、いつ課題が出されるのかなどを把握し始めたので、余裕をもって授業を受けることができています。授業で大変なことは、他国の留学生との意思疎通です。それぞれ中国人・ベトナム人・ロシア人ならではの発音やイントネーション・考え方があり、グループで物事を決めたりする際に、スムーズに進まないことがあります。しかしそれも文化の違いであると考え、意見を押し付けないように心がけて、グループのメンバーで一つ一つ話し合い、解決しています。

国民大学校で友達と

国民大学校で友達と

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
部屋はロシア人二人と、日本人二人なのですが、最近徐々に親しくなり、一日にあったことを話したり、たまに韓国ドラマを一緒に見ています。このまえは、夜中に寮のコンビニにカップラーメンを買いに行こうと誘われ体に悪いとわかりつつ食べ、太るねと話しながら会話をするのも楽しかったです。授業に資料を一緒に印刷しに行ったり試験勉強の進み具合を話したりなど会話も増えて部屋にいることが苦痛でなく居心地が良いです。

<開天節またはハングルの日は何をしましたか>
開天節は友人とインチョンにある童話村という壁紙アートを見に行きました。韓国には壁紙アートが多く、見に行くのに凝っています。

壁紙アート

壁紙アート

近くには中華街もあったのですが、日本の中華街とは雰囲気も違って面白かったです。寮からは2時間半ほどかかり、遠出でしたが、韓国留学の楽しみであった韓国の隅々まで見に行くことを実践できていると思います。KTXに乗って日帰りの遠出もしたいなと思っています。来月にはTOPICを受けに大邱まで行きます。勉強をおろそかにせず、せっかく大邱まで行くので試験後に日帰りで観光もしたいと考えています。

☆K・H☆

「カンボジア海外教育研修プログラム」体験報告会 [2016年12月14日(水)]

今夏に行われた「カンボジア海外教育研修プログラム」の体験報告会が開かれました。
国際学科から2名が他学科の学生と共にカンボジアを訪れました。カンボジアが直面する課題とその歴史的背景、社会・文化を学び、現地の人々と共に協働し、現地の人々に本当に役に立つ国際協力のあり方を考えました。

カンボジアでは、主に2つの教育ボランティア活動を行いました。第一に本学の協定校の王立プノンペン大学日本語学科で、大学生を対象に日本語会話の授業を行いました。そしてプノンペン大学の学生と交流会を開き、お互いの国の社会や文化について理解を深めました。第二に首都プノンペン市内の小学校で日本文化や遊びを紹介し、英語の授業を行いました。授業を準備し、実施することは大変な面もありましたが、大学生や子ども達との交流は貴重な体験となりました。

またカンボジアの歴史や文化を学ぶため、トゥール・スレン虐殺犯罪博物館、チュンエク大量虐殺センターを訪れ、国立博物館、王宮、伝統舞踊を鑑賞しました。
さらに国際協力について理解を深めるため、社会起業として、①NyoNyum(ニョニュム)ショップ(生活情報誌、手工芸品生産販売)や②KURATA PEPPERショップ(有機胡椒生産・加工・販売)を訪れました。またNGOによる支援の例として①ストリートチルドレンを支援する「Friends」レストランと手工芸品ショップを訪問し、②保育活動と女性の自立を支援する「幼い難民を考える会」事務所と織物ショップを訪問しました。

実習の事前学習をご指導いただいた先生方、去年、カンボジア研修に参加した学生、将来、参加してみたいと思っている学生達などが発表に耳を傾けました。

報告会の様子

報告会の様子1

報告会の様子

報告会の様子2

米倉

第7期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 10月編~ [2016年12月13日(火)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
語学堂が始まって約1ヶ月が経ちました。語学堂のクラスには知り合いが誰一人いなく、初めは不安でしかありました。しかし、今思えば知り合いがいない分、頼る人もいないので中国・台湾・ポーランド人のクラスメイトと他のクラスよりも早く仲良くなれる機会が出来ました。また、授業中にそれぞれの文化も知ることができます。10月には中間テストがありました。ペアになり会話のテストをしたのですが、ペアの子がとてもマイペースな性格だったので、少し大変な思いをしました。しかし、大きな問題もなく、無事にテストも終わりました。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
クラスメイトで同じ寄宿舎の子とすれ違うとき、挨拶やちょっとした話をします。韓国に来たときは他国の友達が一人もいなかったのに、今ではたくさんの友達が出来て自分が少しずつ成長していることを感じます。また、寮での生活でもう1つ楽しみがあります。それは、いつも決まったメンバーでご飯を食べることです。その友達は語学堂のクラスが違うので、その日にあった出来事をお互い話し合います。共有することによって、自分が知らなかったことを知ることが出来ます。この時間が私にとってリラックス出来る一時です。

韓国料理

韓国料理

<開天節またはハングルの日は何をしましたか>
徳寿宮と言う、韓国の歴史的建造物を見物してきました。日本の歴史授業では有名な出来事しか教わらないので知らなかったのですが、韓国の歴史的建造物には日本人が関わっていることを知ることが出来ました。徳寿宮のすぐ横に行列になっているワッフル屋さんがありました。興味本位で行列に並びワッフルを食べたのですが、私が今まで食べたワッフルの中で1番と言っていいほどとても美味しかったです。

美味しかった徳寿宮近くのワッフル

美味しかった徳寿宮近くのワッフル

美味しい店を見つけたら友達に紹介してあげたりしています。また、旅行で来る家族や友達を連れて行きたいので、気に入った場所があればメモするようにしています。

☆R・I☆

12/10(土) オープンキャンパス [2016年12月12日(月)]

12月10日(土)午後に開かれたオープンキャンパスは、天候にめぐまれ、開始直後から、ほぼとぎれることなく多くの方が国際学科の展示ブースを訪れました。学科ブースでは、教員と留学を体験した在学生が、来場した高校生と保護者に学科の特色を説明し、質問にお答えしました。

国際学科のブースの様子

国際学科のブースの様子

国際学科の特色としては、全員留学、英語+もう一言語を日本でも留学先でも学ぶこと、ダブル・ディグリー・プログラム、各国別の留学プログラム、などを紹介しました。
いただいた主な質問は、他学科との違い、語学以外に何を学ぶか、留学しても4年で卒業できるか、韓国留学では複数の大学の中からどのように留学先が決まるか、英語はどれくらい学ぶか、留学費用、などでした。
高校2年生と一般入試の受験生が来場し、熱心に具体的な質問をいただき、関心の高さを感じました。

米倉

第7期生・中国留学便り ~上海交通大学 10月編・その3~ [2016年12月08日(木)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業の進め方には大分慣れましたが、完全中国語の授業にはまだついていくのに必死です。先日口語の授業で好きなレストランについてプレゼンテーションを行いました。クラスメイト達の発表を聞くのはとても楽しく、勉強になりました。聞いているだけなら良いのですが、自分のプレゼンを作るのは非常に大変でした。質問をしたり、自分で文を考えて発表することはまだまだ苦手だと思います。授業中も単語の意味は理解できていても、その単語を使って例文を作るというような応用問題の際にクラスメイトとの差を感じます。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
授業で同じ討論のグループになった韓国人の女の子が同じ二階に住んでいて、寮で会った時にも中国語で話してくれます。日本人以外の友達とは中国語を使うしかないので、中国語のレベルを高める良いチャンスだと感じています。休日には桃李苑の一階にあるカフェでタピオカミルクティーを飲みながらプレゼンの準備をしたり、授業の復習をしました。上海の街にはジューススタンドが多いので様々なお店のタピオカを飲むのが楽しいです。今では店員さんと顔見知りになりました。

<国慶節はどのように過ごしましたか>
国慶節には一年生のときに昭和に留学に来ていて知り合った中国人の友達に上海博物館に連れていってもらいました。中国の歴史について教えてもらいながら展示を見学し、今授業で中国の歴史について勉強中なので、さらに理解が深まりました。彼女も交通大学の学生なので、中国の就活についてなど同じ大学生だからこそできる話もできて良い時間を過ごせました。夕食には新疆ウイグル自治区料理のレストランに連れていってもらい、羊肉などを食べました。また、食事中に新疆の伝統的なダンスのパフォーマンスを見ることができました。

新疆の伝統的なダンスのパフォーマンス

新疆の伝統的なダンスのパフォーマンス

他にも国慶節中には日本式の焼肉を食べたり、上海のテレビ塔の下まで行ったり、部屋でゆっくり休んだりして国慶節の一週間は良いリフレッシュ期間になりました。

上海のテレビ塔の下にて

上海のテレビ塔の下にて

☆E・Y☆