2018年8月

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 6月編~ [2018年08月29日(水)]

<延長したクラスについて教えてください>
クラスには、アメリカ人7人、中国人2人、台湾人1人と日本人5人がいます。春のセメスターが終わって、多くの日本人と中国人に変わりアメリカ人が来たので今までと全く雰囲気の違う授業でした。クラスのレベルも前回から上がり、難しいと感じる部分も多かったですが、クラスメイト全員が活発的だったので、良い環境で1ヶ月学ぶことができました。先生も、新しく受ける先生だったのですが、o教え方が丁寧なうえ、きちんと生徒一人一人にわかりやすく説明してくれるのでありがたかったです。

クラスメイトとバルに行ったとき

クラスメイトと♥

<ホストファミリーとは普段どのようなことを話しますか>
普段は、食事のこと、文化のこと、サッカーのことなど様々です。私のホストファザーは冗談が大好きなので、毎日私をからかってきます。この前は服を着たままプールに突き落とされました。私は怒っていましたが、パパはとても満足していました。このように、ホストファミリーと暮らし始めた当初は考えられなかったほど彼らとコミュニケーションがとれるようになり、すごく嬉しいです。また、今月からワールドカップルが始まったのでパパといつも談笑しながら試合をみています。

服を着たままホストファザーにプールへ落とされたあと

ホームステイ先で和風パスタをつくってみた

<留学を延長して何を得られましたか>
責任を持って行動することと、感謝の気持ちがとても深くなりました。今までは、何か困ったことや連絡事項などを日本人の友だちと共有したり助けてもらっていましたが、今は自分一人で問題解決する場面が増えたので、以前よりも責任ある行動が求められるようになりました。そして、いろんな友だちに助けられて9ヶ月間過ごすことができたのだなと、まだまだ未熟な自分にも気づきました。また、留学・延長プログラムを了承してくれた両親への感謝の気持ちが日に日に大きくなっています。残りの数十日は、スペインで過ごすとても貴重な時間なので、たくさんの経験をして日本に帰ろうと思います!

寿司&中華&TortillaのFiesta

☆H・S☆

第8期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校 6月編~ [2018年08月27日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
日頃の予習、復習、小テストの勉強を中心にテスト対策をしました。中間テストでどんな問題が出たのか、どのように勉強すれば良かったのか、反省を踏まえて、前もって準備することを心がけました。語学堂に通いつつ、大学のテスト対策をしなければならなかったのでとにかく時間がなくて大変でした。なので、優先順位を定めてできるかぎり点数を取れるように努力しました。その結果、中間テストよりは効率良く勉強に取り組めたと思います。

語学堂のクラスメイトと先生

<学生寮での楽しみは何ですか>
学生寮での楽しみはルームメイトとの生活です。今学期は日本人のルームメイトと暮らしています。一緒にチキンやピザを宅配で注文して食べたり、誕生日を祝ったり楽しく過ごしています。同じ年で、同じように語学堂と大学の授業を受けているので共通の話題も多いです。本当にルームメイトが彼女で良かったと思っています。他には、同じ階に住んでいる中国人の友達の部屋に遊びに行くことや部屋で料理を作って食べることが楽しみです。

ルームメイトと遊びに行ったとき①

ルームメイトと遊びに行ったとき②

<普段の生活で注意していることや気をつけていることはありますか>
特に掃除と食事、そしてお金の管理に気をつけています。掃除は週に2回検査があるのでその日は必ず掃除をして検査に引っかからないようにしています。食事は朝昼晩、自分で用意しているのですが、栄養面を考えて野菜を食べるようにしています。コンビニや外食ばかりせず、自炊するようにしています。そのおかげか、留学中に体調を崩したことがありません。お金の管理に関しては、無駄遣いをしないように意識しています。他には貴重品の管理や忘れ物に気をつけています。

☆A・O☆

第8期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 6月編~ [2018年08月25日(土)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
韓国語の授業のテスト対策としては、今までに習った授業プリントを見直しました。今回のテスト範囲は主に韓国の地理がテスト範囲だったので、韓国にはどんな場所があるのか知りながら勉強ができました。韓国でも、地域によって人の性格が違うということも教えてもらいとても興味深かったです。また英語の授業では、先生がおっしゃっていた言葉を説明できるようにプリントにまとめました。韓流ブームのきっかけや、ダンスやラップが必然的な今のK-popアイドルの形になった理由、ファンについてなどを英語で書けるように準備しました。

韓国語リーディング授業の資料

<学生寮での楽しみは何ですか>
今日、すぐ隣の広い寮に引越しをして4人部屋になりました。人数が多いと修学旅行のような気分になるので、それが楽しみのうちのひとつです。また、みんなで同じ場所で生活していると一緒にご飯を食べることもあるのでその時間も楽しいです。今の寮にも、引越し先の寮にもいろんな器具のあるジムがあります。日本では普段ジムに行くことは滅多にないので、寮のジムに行って運動することも楽しいです。日本では友達と運動する時間もないのでより楽しくできます。

寮内での友達の誕生日パーティー

寮のジム

<普段の生活で注意していることや気をつけていることはありますか>
注意してくれる人が周りにいないとすぐ部屋を散らかしたり、洗濯物が溜まったり、洗い物が溜まったりしてしまいがちですが、共同生活なので同じ部屋の人が嫌な思いをしないように溜まる前に何でもやろうと心がけています。また最近は帰国が近づいてきているので、やり残すことがないように行きたいところや食べたいものリストを作りながら行動しています。そして、友達と一緒にご飯を食べると割り勘になることが多いですが、お金の貸し借りを忘れないように意識しています。

韓国に来たばかりの時の、少し散らかった部屋の様子

友達と寮で食べた、出前のチキン

☆H・O☆

第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その3~ [2018年08月23日(木)]

<テスト対策は何をしていますか>
基本的に教科書、または配布資料の復習をしています。その他は、自分で教科書の単語の意味を書き出して、その単語で文章を作ってみたりしています。テスト勉強は日本に居る時と基本的に同じようなことをやっていますが、スピーキングの授業などは書いているだけでは対策が不十分だと思うので、友達に付き合ってもらって練習をしました。持ち込みが可能な授業に関してはあまり時間をかけずに読み返すのみにして、他の科目に時間をかけるようにしています。

<寮での楽しみは何ですか>
寮生活もすでに慣れてしまったので寮での楽しみは最近あまり感じないのですが、友達とすぐに集まれるところが寮のいいところだと思います。また昭和の先輩方以外にも知り合いの先輩が寮にはたくさんいるので授業のことを聞いたり、おすすめのお店を教えてもらったり、知り合いとすぐに話せる環境なのでその面では寮生活は楽しいと感じます。また寮の一回にはカフェがあるのでそこでみんなで勉強したり話したりするのも楽しいです。

<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>
1年間上海で暮らしてきて本当に新しいこと尽くしだったと感じます。一人暮らしに始まり、授業形式や遊び、食文化、交通手段など細かいところまですべてが新鮮でとても刺激があり楽しめた1年だったと思います。7月になった今もまだまだ知らなかったことがたくさんあります。上海は次から次へと新しいものやシステムが登場するため2年目もとても楽しみです。来学期は卒業論文のためにも、中国について自分の興味のある分野についてさらに深く知ることができたらいいと思います。

杭州の雷風塔

杭州で食べたザリガニ

杭州の観光地である西湖

☆M・K☆

第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その2~ [2018年08月22日(水)]

<テスト対策は何をしていますか>
主に授業でやった内容からの出題になるので、基本的には授業内で先生が言っていたことを思い出しながらメモなどを確認するという形です。テストで応用問題は出題されますが、授業でやっていない実力問題が出ることはほとんどないので、一生懸命復習したもん勝ちだと思います。ですので、教科書で出てきた単語や熟語などをしっかり理解できるように調べながら取り組むのが基本です。問題を解くというよりは授業でやったことを何度も何度も念じながら覚えています。

<寮での楽しみは何ですか>
部屋に友達を招いたり、友達の部屋へ行ってみんなで楽しい話をしながらご飯を食べることです。中国では、出前の機能が大変充実しているので1人では多すぎて食べきれないようなものを食べる時に、よく大勢で集まってわいわい盛り上がっています。そういった交流をきっかけに、友達とより仲を深められるので、寮での交友関係は大事だと感じます。また、何か困ったことがあったり、ちょっとしたことを話したかったりする時など、ふらっと友達に会えることが寮の良い点だと感じました。

<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>
留学を通して感じたことは、自分は自分が思っているのとは違う人間であるということに沢山気がつきました。日本にいると知らず知らずのうちに多くの人に守られているということを忘れてしまって、自分は意外と色んなことができて、それなりにしっかりした人間なのではないかと錯覚していまっていたのだと感じます。何もかも0の状態からスタートするという機会はこれから先もそうあることではないと思います。このような機会にこのような体験が出来たことに感謝します。

☆A・S☆

8月19日(日)オープンキャンパス [2018年08月20日(月)]

8月18日に続き、19日もオープンキャンパスを実施しました。

本日も昨日と同様に多くの方が国際学科のブースを訪れたり、AO入試の相談を受けたりしていました。

国際学科のブースの様子

学科説明会の様子

その他にも学科独自の企画として体験授業や現役学生による留学体験談などが執り行なわれ、受験生の国際学科に対する理解を深めることができたと思います。

留学体験談の様子

来場者の中にはまだ高校1年生の方もおりましたが、このような早い段階から国際学科に関心を持ってくださるのは、とても有難いです。

次回のオープンキャンパスは10月27日(土)です。学科企画の催し以外にも大学全体企画のキャンパスツアーなど、様々なイベントがありますのでぜひお越しください。(チャン)

8月18日(土)オープンキャンパス [2018年08月20日(月)]

8月18日(土)にオープンキャンパスを開催しました。暑い中、たくさんの高校生と保護者のみなさまにお越し頂きました。学科ブースでは中国・韓国・ベトナム・スペイン・ボストン・ドイツ、TUJなどで1年あるいは2年の留学を終えた学生たちが笑顔で迎えていました。

在学生と面談の様子

 

 

学科説明会の様子

午前中の学科説明会には150名近い方々が来場してくださり、熱心に耳を傾いていました。

その後、続いた学生たちによる留学体験にも100名を超える方々が参加してくださり、いずれも盛況でした。

留学体験談の様子

今日の体験授業は午前・午後2回行われました。午前の体験授業のテーマは「Q&A韓国語の基礎知識」。ハングルという文字の誕生から韓国語の特徴についてQuiz形式で授業が行われました。

体験授業の様子

午後は「ヨーロッパのドイツ語」というテーマで簡単なドイツ語の挨拶や使えるフレーズを実際に口に出しながら練習する授業でした。高校生だけでなく、保護者の方々も一緒に参加し、熱心に取り組んでいました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その1~ [2018年08月19日(日)]

<テスト対策は何をしていますか>
テスト対策は、単語を主にやってました。私はどちらかというと覚えるのが遅いタイプの人間なのでなかなか単語を実践的にすぐ使えないので文章を丸ごと覚えるなど、暗記をしてました。テスト内容は期末になると教科書からは全然でなくて全く新しい問題が出てくるようになるので対策するのが、難しいです。
今は、以前に比べて科目数が少なくなり、自分の興味にあっている教科しかないので集中力や忍耐力があります。

<寮での楽しみは何ですか>
寮での楽しみは、一人の時間が作れることです。私の性格的にみんなでいつもわいわい出来るようなタイプではないので一人の時間が落ち着きます。また、学校との距離も近いため授業の間に洗濯物を出したりなかなか家庭的に生活しています。もうあと1ヶ月でこの寮ともお別れかと思うととてもさみしいぐらい充実した生活ができていると思います。2階になってから日も当たるようになって換気や掃除の仕方も変わりました。日本ではできないことなのでよかったです。

<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>
1年を振り返って、まず親に感謝することが大切だと感じました。中国に来なければできない体験や今まで感じてなかった日本の良さや悪さ、また、一番大きな収穫は将来どの道に進むか、これは中国に来なければ分からなかったことなのでとてもいい留学ができていると思いました。一歩外に出ることでこんなにも考え方が変わるとは思ってなかったです。自分の中にあった固定概念を変えることができたと思います。 つらいことももう忘れるぐらい良い体験でした。

友達とおしゃれなカフェで

友達と南京へ

中国人の友達に教えてもらった時代劇のロケ地

クラスメイトと上海で有名な公園へ

☆R・K☆