2020年2月

第6期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 12月編~ [2020年02月28日(金)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今回、クラスが上がり難易度も上がったことで家で勉強する時間を増やしたり、友達や先輩の例を参考にして、壁に単語リストを貼ったりして常に勉強できるようにしていました。そして、口頭試験に備えて今タンデムを組んでいるドイツの方ともよく会うようにして、日常でもドイツ語を使う機会を増やしました。基本はノートを見返したり、教科書の重要表現を自分で新たに書き直してみたりしました。また、日本にいた時に単語テストで使っていたリストも通学時に見返して、口頭試験に備えていました。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
ドイツではクリスマスマーケットが有名なので、ライプツィヒはもちろん電車で約1時間半のデッサウやマイセンにも行ってきました。クリスマスマーケットではグリューワインという温かいワインが有名ですが、飲酒は禁止のため、子供でも飲める温かいブドウジュースやココアを飲み、クリスマスマーケットとその地域限定のカップを沢山集めてきました。また、チューターさんと一緒にドレスデンのクリスマスマーケットにも行ってきました。日帰りのため、行くことの出来る都市は限られてしまいましたがとても楽しめました。

ライプツィヒのクリスマスマーケット

クリスマスマーケットでの集合写真

クリスマスマーケットで集めたカップ

<今年を振り返って>
最初の1、2ヶ月はドイツでの生活と語学学校に慣れるまで毎日が慌ただしく、心と身体に余裕が持てない時が続きました。しかし同時に新しい出会いや発見もすることもでき、とても充実した生活や経験が送れたと思います。また、今まで実家暮らしだったため何事も1人でしなくてはならない経験や、同時期に来た先輩のように先にボストンでの留学経験がない中での他人との生活で、自分自身を見つめ直したり自立することが出来たように思えます。この経験が将来自分のために無駄にならないように、最後の2ヶ月も気を引き締めていきたいです。

仲良くなった中国人の友達が中華料理を振る舞ってくれました

☆N・A☆

第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 12月編・その2~ [2020年02月26日(水)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
授業で学んだ文法事項をスペイン語でノートにまとめた。ひととおりの文法は日本の授業で習ったが、日本語で聞く説明とスペイン語で聞く説明はまた違う。これまで日本でのテスト対策としても自分専用のノート作成をしていたが、日本語を使ってまとめていた。しかし、アルカリングアでスペイン語のみで行われる授業を受けるようになってから、私が今までなんとなく解釈していたものと違いがあることに気がつき、今度はスペイン語でまとめ直してみようと思ったのだ。スペイン語は日本語にはない時制を多く持ち合わせているので、どの場面で何を使ったらいいのかという使い分けが難しい。しかし、ルールをノートに整理することは、私にとって頭の中の整理にもつながった。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスイブには、ホームステイをしている友達のお宅にお邪魔して、スペイン式のクリスマスの過ごし方を一緒に体験させていただいた。スペインのクリスマスは日本でいう年越しやお正月にあたると言ったらわかりやすいかと思う。核家族だけではなく、親戚一同で集まって食卓を囲むというのはとても新鮮だった。また、24日の夕方から25日にかけて、ほとんどの店が閉まることも驚きのひとつだった。たしかに日本でも元旦に休業する店はあるが、それでもコンビニエンスストアは開いているし、ものが全く買えなくなるわけではない。しかし、スペインのクリスマスは家族で集う大切な日であり、みんながそれぞれ家族との時間を過ごせるように、仕事をしない、させない環境がつくられていた。生活に欠かせない銀行やスーパーマーケットも休業、地下鉄も22時には運行を終え駅を封鎖するという文化にはとても驚いたし、少しうらやましいとも思った。家族を大事にする国だと改めて実感できた二日間だった。

スペインではクリスマスイブに親戚一同が家に集まり、一緒に夕食をとります。コース料理のように食事が順番に提供され、あまりの量の多さに圧倒されました。

セルバンテス広場には、12月初旬から1月6日まで移動遊園地が設置されていました。広場がきらびやかになり、よりクリスマスらしい雰囲気を味わえました。

スペインでは1月6日(Los Reyes Magosの日)がいわゆるクリスマス本番にあたり、年が明けてもクリスマスムードがしばらく続きます。

<今年を振り返って>
1年間の3分の1の年月をスペインで過ごしたことになるわけだが、4ヶ月とは思えないほどに学んだものは多く、内容の濃い期間になった。その一方で、あっという間に4ヶ月が過ぎてしまったという気持ちもある。今の過ごし方で留学を終えていいのだろうかと考えることが何度もあった。その土地に出向いて言語を学ぶだけの留学は誰でもできることで、留学を終えたときに収穫が語学力だけというのはもったいないというか、オリジナリティに欠けると思う。どうせなら自分らしく結果を残したい。留学で最も大切なことは、語学力に加えた「なにか」を得ることだと私は考えている。そういう意味で2019年は努力不足、挑戦不足だったかなと思う。この反省を胸に、2020年はもっとさまざまなことに積極的にチャレンジし、自分の視野を広げていきたい。

☆M・W☆

第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 12月編・その1~ [2020年02月24日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今回の試験範囲は全て接続法の使い方だったので、授業で使用しているテキストと日本から持ってきた参考書を使用して抜けがないように復習しました。大体は同じ意味であっても、使う文法によって微妙に意味合いが変わったり丁寧さが違うことを習い、難しかったのですが、食事の時などにスペイン人の友達に、どの文法を使う方が文脈に適切か、どのようにニュアンスが変わるのかを確認することによって自分なりに理解するようにしました。コミュニケーションの授業の方の試験は、DELEの過去問などから出題される初見の問題なので、これといって試験対策をすることは出来ませんでしたが、テキストの読解のページをもう一度全て解き直し、リスニング対策にラジオを聞いたりしました。

秋のコースのディプロマ

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
通っている英語学校で同じクラスのアルゼンチン人の方が、彼女の家のクリスマスパーティーに招待してくれました。アルゼンチンから親戚も遊びに来た家族団欒の場に、ほとんどの人と初対面の留学生を混ぜてくれる寛容さや、家族や親戚と過ごす時間を大切にする文化を実感し、感動しました。アルゼンチンのスペイン語は訛りが独特で難しかったですが、アルゼンチンの料理を食べたり現地の文化など様々な事を教えて頂き、とても面白い体験が出来ました。私は同世代の友達を作りたいと考えてホームステイではなく寮を選択しました。寮では様々な国からの人と出会う事が出来たので満足していますが、行事やイベントの現地の人の様子を体験出来ない事が唯一心残りだったので、このような形でクリスマスを過ごす事が出来て非常に嬉しいです。

アルゼンチン人の家庭のクリスマスパーティーに参加させて頂いた時の写真

私の分までクリスマスプレゼントを準備してくださいました。

<今年を振り返って>
今年は、毎日が新鮮であっという間の1年でした。私はこのような長期留学は初めてなので、今までイメージでしかなかった海外、異文化、外国人といった存在を様々な形で体験し、たくさん考え感じる事が出来ました。特に、様々なバックグラウンドを持つ人出会いコミュニケーションを取る事から、全く新しい考え方などを知り、もっと視野を広げて物事をみる必要があると感じました。私は高校生の頃から漠然と、スペイン語を学んでみたい、留学をしてみたいと考えていたので、現在の環境を嬉しく思います。もちろん留学生活において楽しい事だけでなく、後悔する事、落ち込んでしまう事もたくさんありますが、自分自身の成長に繋がると信じて努力し続けたいです。1日たりとも無駄にする事がないように残りの留学生活も充実させたいです。

週末は午前中に宿題などを行い夕方に寮の友達とカフェなどに行くなどして過ごします。ロスキージャというアルカラの伝統菓子を教えて貰いました。

☆Y・T☆

第3期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校12月編・その2~ [2020年02月20日(木)]

<学校の設備、図書館、キャンパスの雰囲気などを教えてください>
私たちの学校は他の大学に比べ、非常に小さく、大学にいるという感じは一切しません。しかし、雰囲気はとてもアットホームで、先生と生徒との距離がかなり近いのでとても過ごしやすいです。学校には図書館がないので、調べ物をしたいときには基本インターネットや先生に尋ねるなどしています。コピーなども日本では図書館に行ってしていましたが、こちらにはコピー専門の店があり、かなり安く済むのでよく活用しています。自習勉強も、学校が小さいために様々な生徒が教室を利用するので会いてない時は、学校や家の近くの過ごしやすいカフェでよくしています。

ベトナム教師の日に学校教職員の方々と。毎日楽しくベトナム語を勉強出来るのは、教職員の皆さんのお陰です。いつも優しく接してくれます

自宅から10分ほど離れたカフェ。友人と勉強をしに来た際、落ち着いた空間でとても集中出来ました。飲み物もすごく美味しかったです。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスは、ベトナム人の友達とみんなでホアンキエム湖のあたりで食事をした後に、ヨセフ大聖堂のライトアップを見に行きました。ベトナムでは、町全体があまりクリスマス感がありませんが、ホアンキエム湖周辺に行くと急に人も増え一気にクリスマス感が出てきます。せっかくのクリスマスだったので、みんなでチキンを食べました。美味しかったです。その後にヨセフ大聖堂へ行きましたが、歌手も来ていた影響で人が溢れて中々前に進めず大変でした。ベトナムではクリスマスはあまり重要ではありませんが、一部ではクリスマスを楽しんでいるように思いました。

クリスマスのヨセフ大聖堂前。混雑していましたが、ライトアップや飾り付けがきれいで感動しました。

<今年を振り返って>
今年の9月にベトナムへ旅立ち、四カ月が経ちました。この4カ月で、私は本当に様々なことを経験しました。特に感じるのは、人との出会いです。もし、ベトナムに来なければ出会わなかった人、ベトナムについて学んでいるからこそ出会える人など学生から社会人までベトナム人、日本人問わず本当に様々な人に出会うことができました。このことは私にとってかなり刺激になり、自身の将来についてより深く考えるようになりました。日本にいるときとは違い、毎日何かしらの問題にぶつかり、心が折れそうになる時もありましたが、ここまでやってこれたことは自分の中でかなり大きな自信に繋がったと感じます。来年も引き続き頑張っていきたいと思います。

☆M・M☆

第3期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校12月編・その1~ [2020年02月17日(月)]

<学校の設備、図書館、キャンパスの雰囲気などを教えてください>
校内は三階建てで、小さな教室が沢山あります。ベトナムの教室は夏はとても暑いのでエアコンと扇風機が必ずあります。教室がこじんまりしているので、先生との距離が近くてとても話しやすい雰囲気です。わたしは日本の教室の広さよりベトナムの方が先生と沢山会話ができると感じました。教室の外を出ると小さな売店があり、そこにあるサンドウィッチがとても美味しいです。生徒の朝ごはんはそこで済ますことができます。値段もお手頃で生徒にとても人気です。日本のキャンパスより狭いですが、快適に過ごしています。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスはハノイの中心街にある、大きな教会へ行きました。そこの教会の前には大きいクリスマスツリーがあります。中心街の周りにはクリスマスの装飾は少ないです。ですが、教会にはきれいな飾りや花があります。教会もきれいにライトアップされてとてもクリスマスの雰囲気を感じられました。ベトナム人の友達と日本人の友達と大人数で過ごしたクリスマスは初めてでした。みんなで楽しく、写真をとったり私たちも少し仮装をして賑やかな街でした。ですが、人が沢山いて道を歩くのも大変でやっとの思いでクリスマスツリーを見たのもいい思い出です。

現地のベトナム人の友達と、大学のクリスマスツリーの前で写真をとりました。

クリスマスの様子

<今年を振り返って>
今年は初めて留学を経験して、初めての経験や留学しないと感じることができない日常生活を体験することができました。最初は恥ずかしくてなかなか話すことができなかったけど思い切って自分から行動してみると自信がつきました。最初からあきらめずに何事もやってみて、感じることが大事だと思います。また、人との出会いはとても大切だと思いました。同じ家の大家さんや学校の先生など一人では留学生活は難しいです。色んな人の支えがあってこそ充実した生活を送れているのだと感じます。

☆K・T☆

第10期生・韓国留学便り ~西江大学校12月編~ [2020年02月13日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
学期初めに授業で配られるシラバスを参考にして、予習をしています。授業中に分からなかったこととワークブックを中心に、復習を繰り返しています。いままでに習った文法を組み合わせて長文をつくる練習を多くしていて、授業中は辞書を使わないで理解できるように努めています。自習は、1月に受けるTOPIKの試験対策を中心に学習しています。ライティングは添削ができないので、書くときに細かいミスをしないように気を付けています。同じ試験を受ける友達が寮にいたので、休みの日には問題1回分を時間を測りながら、一緒に問いています。一人でやるよりも友達と一緒に勉強することで、間違えた問題の見直しがしやすく、集中して取り組めています。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
韓国で出会った友人が半年の留学を終えて帰国するため出国日だったので、一緒にお昼ご飯を食べて見送りました。とくにクリスマスらしい事をする予定はなかったのですが、友人と一緒に夕食を食べることになり、外でテイクアウトしてきて寮で食べました。西江大学はミッション系の大学ということもあり、校内のいたるところにクリスマスツリーが飾られていて、とても華やかです。韓国も日本と同様に、クリスマスが文化として受け入れられていて、イルミネーションやクリスマスマーケットなど全体的にクリスマスモードになっていました。日本ではクリスマスが終わるとすぐにお正月の雰囲気になりますが、韓国ではお正月はなく、クリスマス当日が過ぎてもしばらくの間はツリーが飾られているなど、しばらくそのままです。

友達とペダル(出前のような)をして過ごしたクリスマス

寮にあるクリスマスツリー

<今年を振り返って>
2019年はやはり、留学が始まったことが一番の出来事だったと思います。人生で2回目の留学であり、不安よりも楽しみが大きかったですが、実際始まってみると慣れないことに緊張してとても疲れました。学習面でもっとこうすればよかったと後悔することも多く、反省することが多い年でした。国交関係も史上最悪と言われながら韓国に渡りましたが、現地の人の優しさに触れる機会も多く、その反面、日本人であることを意識しながら過ごさなければならなくわずかながら肩身の狭さを感じたこともありました。しかし、楽しかった出来事もたくさんあり、忘れられない一生の思い出もたくさん作れたので、今まで生きてきた中で最も濃い1年になったと思います。8月に始まった留学生活も早いことに4か月が経ったので、これまで以上に充実した生活を送れるように努めたいと思います。

☆H・H☆

 

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校12月編~ [2020年02月10日(月)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
予習はあまり出来ておらずどちらかというと復習の方がメインにはなりますが、それも教科や教授によって授業のやり方に差があるので、それに合わせてやり易くやっています。プリントが配られる教科の場合や教科書に直接書き込んでいる教科の場合は、その教材を見返すことがテスト対策に繋がる一番の復習になると思うので、書き込んだことなどを改めて思い返しつつ復習をします。最近専門用語などを除く大体の場合は、日本語で記憶していく方法がやはり一番効率的である事に気付き、授業中のメモなどを無理して韓国語で書くのではなく、書き留めたい内容が頭に入って来た言語に合わせて日本語と韓国語を混ぜて書くようになりました。実際その時意味が分かって書けるような単語は後になって日本語で思い出しながらでもアウトプット出来るので、分からない単語などはもちろん調べながらメモに残し、それ以外の部分は日本語のメモを入れる事で復習の効率も良くなっているような気がします。

授業の復習の様子。この教科は教材に直接書き込んでいました。授業で口頭で話される内容などは特に、すぐに書き留められる方の言語で書き留めています。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスは特に予定が無くいつもと変わらない休日だったので、美術関連の展覧会に行って来ました。私がずっと好きで応援している歌手が今回画家としても正式にデビューし、1年に1度新人作家の作品が集められるという展示会に彼の作品も出展することになったのでそれを見に行きました。開催場所がソウル市内では無く、片道1時間40分ほどかかる場所にあったため初めて乗る電車を含む地下鉄を乗り継いで行きました。一人で行った上に、冬休みに入って以降ほぼ毎日出かけていたため、この日は展示会に行く目的を果たす以外他には特に何もせず家に帰ったのですが、約1年ぶりにその作家の作品を観る事もでき、余裕があっていい休日を過ごせたかなと思います。夜は今一緒に部屋を使っているルームメイトと3人でクリスマスケーキの代わりにアイスクリームを食べました。語学堂の発表用のパワーポイントを作っていた去年よりかは時間にも余裕があり外にも出られたため、少しだけクリスマスの雰囲気も味わえたような気がします。

クリスマスの日に行ってきた展示会。作品の質感まで間近で見ることが出来て、行って良かったなと思いました。

<今年を振り返って>
今年は夏休みを除いた期間ずっとソウルに滞在した1年間でしたが、自分なりに満足のいく時間を過ごせた1年だったような気がします。前後期通しで大学生として韓国に滞在できる最初で最後の1年間だったので、書類や面接での選考が通り合格をいただいた対外活動に参加し、この1年間頻繁に活動に参加していました。その甲斐あって、先日の解団式では優秀賞もいただきました。そこでは韓国の学生はもちろん、様々な国家から韓国に留学に来ている同年代の友達にもたくさん出会う事ができ、非常に良い刺激をたくさん受けました。後期からはその他にも週1回ほぼ毎週他大学の日本語サークルの活動に出向いており、韓国の学生と交流する時間を多くもつ事ができました。言語の方に関しては日常生活をしていて問題はないものの、力が伸びたような実感もあまり無く、まだまだ不足している部分を感じることの方が多いので、来年年が明けてからの残り半年の留学期間にも積極的な取り組みができるようにしたいです。

課外活動の最終行事、解団式の様子。発足式は全州に行き、解団式は平昌に行ってスキーやカーリングの体験もしました。

 

解団式で頂いた修了証と優秀活動賞。自分が入っていたグループの中で優秀活動賞に選んでいただけてとても嬉しかったです。その時頂いた賞品と一緒に撮った写真。

初めて中国大陸への旅行をしました。2020年は韓国語を上達させて留学最後の半年で韓国の地方など国内旅行をしたいです。

☆A・T☆

国際学科へ合格された皆さんへ② [2020年02月06日(木)]

「入学前にするべきことはありますか」という質問が毎年よせられす。
まずは読書をしましょう。下記10冊を推薦します。

また、TOEICを受験しましょう。
卒業までに900点超のスコアに達する先輩たちがいます。ぜひ挑戦してください。

【学科推薦図書 2020年度入学者向け】

① 内藤正典『ヨーロッパとイスラム』岩波書店、2004年
② 松村圭一郎『うしろめたさの人類学』ミシマ社、2017年
③ 大野晋『日本語練習帳』岩波書店、1999年
④ 高島俊男『漢字と日本人』文藝春秋、2001年
⑤ 田中宏『在日外国人 第三版』岩波書店、2013年
⑥ 渡辺由佳里 『トランプがはじめた21世紀の南北戦争: アメリカ大統領選2016』晶文社、2017年
⑦ 河野真太郎 『戦う姫、働く少女』 堀之内出版、2017年
⑧ 田中克彦『ことばと国家』岩波書店、1981年
⑨ ノーム・チョムスキー『メディア・コントロール ―正義なき民主主義と国際社会』 集英社新書 、2003年
⑩ ハンス・ロスリング『ファクトフルネス』日経BP社、2019年

2020年2月吉日
昭和女子大学国際学部
国際学科学科長 李守

国際学科へ合格された皆さんへ① [2020年02月06日(木)]

合格おめでとうございます。御家族のみなさまにも心からお祝いもうしあげます。

国際学科は2009年、人間文化学部に開設され、2017年4月から国際学部に所属を移して新たに出発しました。入学後、新入生のみなさんは英語にくわえ、ベトナム語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語のなかから一言語を選択し専門的に学びます。

どの外国語を学ぶべきか迷っているみなさんは、入学までに御自身で各言語の情報を調べてみましょう。学科のホームページ(https://univ.swu.ac.jp/faculty/university/international/kokusai/)も参考にしてください。留学パンフレットと先輩たちのブログを御覧になれます。

入学式後の説明会では、教員が学科の留学制度を解説し、学生が留学体験を報告します。言語選択の参考にしてください。英語以外の外国語はほとんどの学生が入学後はじめて学び、少人数クラスで着実に実力を伸ばしていきます。

みなさんは二年後期から上海(中国)、ソウル(韓国)、ハノイ(ベトナム)、ボストン(米国)、ライプツィヒ(ドイツ)、ノルマンディー(フランス)、アルカラ(スペイン)のうち、いずれかの地に留学して、異国の文化に触れながら、多くを学ぶことでしょう。

日本国内にいながらにして、米国の州立大学で学ぶこともできれば、通信回線を利用してソウルと上海で行われる講義を聴くこともできます(遠隔講義)。さらには中国、韓国、米国の大学と本学の学位を二つ取得(ダブル・ディグリー)することも可能です。

充実した留学生活をとおして、高度の語学力を身につけ、成長して帰国したあとは、少人数制の講義で、調査・研究の方法や、発表・討論の技法を学習します。

キャンパスでみなさんと会える日を楽しみにしています。あらためて合格おめでとうございます。

2020年2月吉日
昭和女子大学国際学部
国際学科学科長 李守

第10期生・韓国留学便り ~誠信女子大学校12月編~ [2020年02月06日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
冬休み期間に私は語学堂に通っていないので、今はTOPIKに向けて勉強をしています。韓国のTOPIKの申請が日本とは違い先着順だという事を知らず、留学にきて初めてのTOPKを逃してしまい1月のが留学生活初めての試験になります。なので、よい結果が出るか不安ですが、自分なりに頑張りたいと思っています。そして、最近は韓国ドラマではなくラジオやニュースを聞いたり、高級単語を勉強しています。一日なにもない日などは近くのカフェに行勉強していますが、なかなか集中する事ができず自分の思った通りに勉強する事が出来ていないので焦っている部分もあります。試験まであと少しでしが良い結果を得られるよう頑張りたいと思います。

語学堂の課題、映画製作の内容をグループごとに考えている様子

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
24日のイブは、バディーの故郷に行って遊びました。バディーが住んでいる所までは電車で1時間かかりましたが、いつも遊ぶとなったらホンデなどしか行ってなかったので、いつもとは違うところに行き良い思い出を作る事ができました。バディーとは仲が良くイブの日を通してお母さんやお兄さんとも顔見知りになりました。家族そろいよい方で、日本人の私をすんなり受け入れてくれて嬉しかったのと共に、自分の行動が関わっている韓国人の日本のイメージを作るものとなると、気を付けないといけないなと思いました。そして当日の25日は友達とケンタッキーでチキンを買い話をしながら過ごしましたが次の日に部屋替えがあったので早く切り上げ、荷物整頓や部屋の片づけをしました。

バディーの地元(알산역)にある大きい有名な川

バディーの地元(알산역)でクリスマスメドレーを演奏していた方々

12月24日のクリスマスイブにバディーと撮った写真

<今年を振り返って>
今年は、自分の人生の中で最も影響があり、成長させてくれた年であったと思います。その中でも一番大きかったのはこの留学です。高校性の時から留学はしたいと思っていたけれどいざしてみると、なんとなく分かっていた気もするけれど、イメージと違ったり、なかなか自分の思い通りに物事を進めていくのは難しく、半年も経過していませんが、苦戦した事もいくつかありました。またそれは留学に限らず、日本での大学せいかつの時から少々ありましたが、それが自分を良い方に変えてくれたんだと思います。一人でいろんな事に積極的に挑戦す事が多くなりました。またそれは、自分だけではなく友達にも久しぶりに会った時感じる事でもあります。2019年は本当に大きな影響をもらった年です。2020年も2019年に負けないぐらいいろいろな事に挑戦し自分のキャリアを積み重ねていきたいと思います。

☆R・T☆