2020年11月

宮本芽依さんがPanda作文コンクール優秀賞受賞 [2020年11月30日(月)]

2020年11月23日、人民中国雑誌社、中華人民共和国駐日本国大使館、日本科学協会が主催、中国国際出版グループ、中日友好協会、日中友好協会が後援、日本財団、全日本空輸株式会社(ANA)が協賛の「Panda杯全日本青年作文コンクール2020」表彰式が北京の中国外文局会議室で開催されました。日本側の団体、受賞者はオンラインで参加しました。孔鉉佑・中華人民共和国駐日本国大使と高橋正征・日本科学協会会長が祝辞を送り、中国外文局副局長方正輝、日本科学協会常務理事顧文君、森ビル株式会社の代表星屋秀幸等が挨拶しました。国際学科3年生宮本芽依さん(中国語、本学と上海交通大学とのダブルディグリー学生)は優秀賞(最高賞)を受賞しました。今年度、コンクールに応募した者は481名がいて、優秀賞10名、入選10名、佳作賞35名が選ばれました。

感想

2020年11月23日に、Panda杯全日本青年作文コンクール2020オンライン表彰式に参加しました。本来なら、表彰式は中国大使館にて対面形式で開催される予定される予定で、中華人民共和国駐日本国大使館孔鉉佑大使や日本科学協会高橋正征会長や陳文戈人民中国雑誌社の方々、他の入賞者の方々との交流の機会があるはずでしたが、今回は新型コロナウィルスの影響でZOOMでの表彰式となりました。北京会場は外文局会議室で、御来賓の方も多数見受けられました。中国側の代表の方々の挨拶では、先人の詩を引用したり、主席の言葉を引用したりと、日本とはまた違ったスタイルのスピーチもとても印象深かったです。表彰式の後には、他の入賞された方々との交流会もZOOMを通して行われました。みなさんの作文に込めた想いを聞くことができ、改めて日中友好への気持ちが強くなりました。優秀賞受賞者して与えられる中国研修は来年に延期されたものの、それまでの時間を利用し、さらに中国への知見や認識を高め、中国研修に備えようと思います。

表彰式の様子

主催団体の挨拶

第4期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校・オンライン10月編~ [2020年11月30日(月)]

<ベトナム国家大学ハノイ校のオンライン授業について>
道を尋ねたり、日付や年を聞いたりなど、日常でも使えるような言葉やフレーズをたくさん学習しました。数字を言ったり、聞いたりするのは最初は難しかったですがすらすらと言ったり、聞いてすぐに理解できるようになりました。ベトナム語に触れられる時間が限られているので、しっかりと授業中に学んだことを自分のものにできるよう頑張っています。

<昭和ボストンのオンライン授業>
今月はプレゼンテーションやフリーチャットなどの授業が多かったです、自分の言いたいことを言う練習が多くできたと思います。また、ほかの人のいろいろな意見や話を聞くことができ、とても充実した授業になっています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
授業は毎週月、水、金は午前中、火、木は夜8時まで授業があり、授業以外の時間は授業で学んだフレーズ、単語、文法等の復習や、ベトナム語や英語のドラマや映画を見たり、毎日ベトナム語と英語で日記を書いています。

☆O・C☆

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン10月編~ [2020年11月27日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアのオンライン授業について>
9月の授業と比べると、少しずつオンライン授業にも慣れてきてスペイン語を積極的に話す機会も増えてきたと感じる。新しいガブリエル先生もとても馴染みやすく、とっても楽しい授業をしてくれるし、9月から引き続き担当してくれているラウラ先生もわたし達とプライベートの話をしたり、がんばった時はすごく褒めてくれるのでとても成長ややりがいを感じることができる。また、新しく始まった文化のクラスではスペインの文化や歴史について学んでいるがやはり新しい情報や難しい内容も出てくるのですこし難しかったり、理解しきれていない部分もある。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
先生は変わらず優しく、いつも丁寧に教えてくれて、楽しい授業だと感じる。しかし、ミュートにしてる生徒がほとんどであったり、なかなか理解できていないと黙ってしまう人も多いため、先生が主に話して進行する授業になってしまっているなとも感じられる。毎回の課題も結構出させるので、スペイン語の授業との両立が少し大変なところもあるが、授業内でプレゼンテーション を行ったり、毎回の授業の最初に宿題から出されるクイズなどを通して楽しく少しずつ新しい単語や英語の使い方を学べていると感じるので引き続き頑張りたいと思う。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
今現在も、9月とさほど変わらず、午前中は早くから教習所に通い、午後からはスペイン語の授業を受け、その後は課題や自習を行なったり、英語の授業を受けたりというあまり毎日に変化のない生活を送っている。土日は友人と出かけたり、映画を観たり、運動をしたり、課題をしたりなど好きなことをしてリフレッシュしているが、授業のためほとんど座っていることが多いことで疲れたり、パソコンを見てることから視力が落ちているなと感じることがあり、それは心配事だと思っている。

☆S・A☆

TUJ留学便り ~オンライン10月編~ [2020年11月25日(水)]

<TUJの授業について>
秋学期が開始してから一ヶ月が過ぎ、授業や課題の要領を掴めてきました。授業内容については、Asian Behavior and Thoughtというアジア思想の授業のリーディングが難しく感じていますが、クラスでのプレゼンを終え、また先日受けたテストでは平均点を上回っていたので少し安心しています。また、Foreign Governments and Politicsという授業では、中間テストで最高点を取ることができ、驚いています。Writingの授業に関しても、文法ミスは多いものの内容は問題なく進めています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
9月は慣れない部分や勉強方法に戸惑いかなりの時間を自習に費やしていましたが、少しずつですが効率よく進められるようになりました。定期的にテストやリサーチペーパーの提出があり、課題だけでなくこれらの準備を行う機会も増えています。最近では大学で自習をしています。

☆I・N☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン10月編~ [2020年11月23日(月)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
各先生によって課題の提出方法や管理の仕方が違うので統一して欲しいと感じます。また、ブレークアウトセッションになった時にフィードバックをしてくれる先生が大半ですが、除くだけで十分では無い先生もいるので、発言があっているのか、違う言葉で言い換えられるのかなどの反応が欲しいです。

<TOEIC Preparationのクラスについて>
前半はリスニングを中心にやっていますが、解説をしてくれる時に、スクリプトを載せ解説をしてくれるのでとても分かりやすいです。また、授業が終わった後に音源をGoogle classroomに載せてくれるので復習がしやすくて良いと思います。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
授業が早く終わるため、その日に出された課題をなるべく終わらせるようにしています。また、世田谷キャンパスのドイツ語の授業が取れなかったため、自己学習ではかなり足りなく不安ですが、ドイツ語検定の勉強を少しずつ進めるようにしています。午後の時間は自由が利くので、ストレスが溜まらない程度にスケジュールを管理して行こうと思います。

☆A・N☆

第11期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校・オンライン9月編・その2~ [2020年11月20日(金)]

<淑明女子大学のオンライン授業について>
月曜日から金曜日、9時10分から13時まで毎日授業をした。月曜から木曜は文法、読解、リスニング、ライティングを勉強した。金曜日は2時間文法の勉強をしてから、1時間は今週やった復習としてワークを一緒に解く時間、もう1時間はTOPIKの過去問を解いた。また、火曜木曜は大学の授業を受けた。意見を求められることが多く、自分の語学力がまだまだなんだと感じることができ、よりやる気を得られる。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
月曜日と水曜日に20時から授業があった。ボストンの授業は課題が多いと聞かされていたので少し怖かったが、思ったより多くなく片方だけの言語に偏らずバランスよく勉強できている。グループでディスカッションをすることが多く自分の意見をまとめておくことも大事だと感じた。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
午前の授業が終わったら少し休憩して大学の方の授業を受ける。そうするとだいたい16時ごろなので犬の散歩をしたり夜ご飯作ったりする。そのあとはボストンの授業を受けたり、ない日はストレッチしたりする。夜は21時ごろから次の日までの課題をしたり、先を見越してワークブックをやったり単語の確認をする。日付が変わる前には必ず寝るようにしている。

☆N・M☆

 

第14回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテスト [2020年11月17日(火)]

11月7日(土)に第14回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテストがオンラインにて開催されました。国際学科3年宮下真季さんが最優秀賞となりました。スピーチのタイトルは「日本とベトナムにおけるコロナ禍の楽観精神と人道性」です。

<感想>
この度、第14回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテストにおいて、最優秀賞を獲得することができ、とても嬉しく思います。今回のテーマは「日本とベトナムにおけるコロナ禍の楽観精神と人道性」という非常に難しいものでした。しかし、自身が留学中に学んだことやこれからも大切にしたいと思う価値観を多くの人に伝えることができたことは、私にとって非常に貴重な経験となりました。先生方のご指導の下、自身のベトナム語の能力を更に向上させ、また人前で自身の考えを述べる自信を得ることもできました。今回のこの挑戦は自分にとって自身の成長を強く感じられた素晴らしい機会になったと思います。

<要約>
私は日本とベトナムの学生たちがコロナ禍でも社会の役に立つために頑張る姿に刺激を受けた。その時、私はベトナム留学中に知り合ったある1人の友人のことを思い出した。彼も現状に屈せず、自身の夢に向かって努力し、他人のことを思いやれる人であった。そんな彼から私は多くのことを学び、彼のように前向きな考えを持った人間になりたいと思った。このことから、私は最も大切なことは「人と人との繋がり」だと気づいた。なぜなら、この繋がりによって私たちは相手から様々なことを学ぶことが出来、同時に彼らに様々な影響を与えることができるからだ。私はこのような状況においても、人々が団結し、共に頑張ればどんな困難も乗り越えられるのだと、両国におけるコロナ禍の楽観精神と人道性から学ぶことが出来た。

 

アオザイを着てスピーチしました。

スピーチの様子

第11期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校・オンライン9月編・その1~ [2020年11月16日(月)]

<淑明女子大学のオンライン授業について>
韓国の語学堂の授業は毎日9時10分から13時まであります。文法やスピーキング、リスニング、ライティング、リーディングがあります。クラスは大体15人くらいで、ドイツやミャンマーなどの様々な国籍の人達と一緒に韓国語を学びます。韓国語と共にそれぞれの国の文化も学ぶことができます。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンと日本は13時間ほど時差がある為、授業は日本の時間で夜8時から始まります。クラスは10人程で少人数で授業行います。教科書ももちろん使いますが、昭和ボストンの先生とのコミュニケーションをたくさん取ります。課題は昭和ボストンのMoodleという専用のサイトで提出したり、授業で課題だった教科書の範囲の答え合わせをしたりしました。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
私はオンラインが始まってから韓国語に触れる時間が以前よりも増え、授業中日本語を使う機会が無くなりました。今までは日本語が通じる先生方と授業をしてきたので、とても新鮮でした。また、韓国の大学の生徒と共にズームを通してコミュニケーションをする行事もあって、よりネイティブの韓国語に触れながら日々生活しています。

☆K・N☆

第4期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校・オンライン9月編~ [2020年11月13日(金)]

<ベトナム国家大学ハノイ校のオンライン授業について>
オンライン授業ということで不安はありましたが、先生方もとても優しく、発音や文法の練習だけでなく、雑談の時間などもあり、充実した授業になっているように感じます。少しずつ発音や、自分の言いたいことを伝えられる力はついてきているように感じます。しかし、やはりベトナム語に触れている時間がが本当の留学よりはどうしても少なくなってしまうのでその分自分でしっかりと学習を進めていく必要があると実感しています。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
実際にベトナムに留学に行っていたら英語の授業はなく、自分で頑張るしかなかったのでボストンプログラムはとてもありがたく思っています。授業では基本的に友達とディスカッションするという形なので、英語でコミュニケーションをする力を鍛えるだけでなく様々な意見にも触れることが出来、とても充実した授業になっています。週二回という少ない時間ですが、このプログラムを活用し、さらに英語力を磨いていきたいと思います。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
毎週火曜日と木曜日は午前、午後にベトナム語の授業、夜にボストンプログラムの授業を受けています。毎週月曜日、水曜日、金曜日は午前中だけ、ベトナム語の授業があるので、午後からは授業の復習や出された課題をやっています。土日は授業の復習や、ベトナム語に慣れ親しむために、ラジオなどを聞いています。

☆O・C☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン9月編・その2~ [2020年11月11日(水)]

<上海交通大学のダブルディグリーのオンライン授業について>
意外かもしれませんが、オンライン授業になり、良い面も結構ありました。上海交通大学の先生方はCANVASというシステムを利用し、事前に授業で使用されるPPTを共有したり、PDFで教科書を配布したり、工夫を凝らしてくだっています。また、全ての授業でWechatというアプリでグループが設置されており、授業外の時間でも質問や討論、情報交換をしてくださります。勉強に関しては、以前よりも、より効率的で、予習復習がよりしやすくなりました。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
授業はとても新鮮で、学びも多いです。本科生と同様、オリエンテーションに参加し、本当にアメリカの学校に入学したかの様でした。授業は全て英語で、少人数のディスカッションも行われ、とても刺激的です。宿題は毎回工夫を凝らしたものが提示され、授業外の学びも多いです。早速ですが、数日前に受けたTOEICでは自己最高点をとることができました。これからどのような授業が展開されていくのか、楽しみです。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
朝は、授業までの間予習をします。基本的に日本時間の9:00(1時間目)か、11:00(2時間目)から授業が始まります。授業間の休み時間は30分で、昼休みは約1時間ちょっとです。昼食を済ませたら、次の授業の予習をします。授業が全て終わったら、宿題にとりかかります。夕飯を済ませたら、在宅可能のアルバイトを少しします。時間に余裕がある時は中国のドラマや映画も観ます。なるべく沢山中国語に触れられるよう努めています。

☆M・M☆