2021年2月

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン1月編~ [2021年02月26日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアののオンライン授業について>
1月からB1.2からB2レベルに変わり、授業中に扱う語彙や文章、ディスカッションの内容の難易度が上がり、毎日の自習がなくてはついていけないという意識があります。毎時間、進出単語が沢山あり自分で調べ、メモに残し、寝る前に暗記するなど自習時間を確保することに努めています。レベルが上がったからといって、それに甘えるのではなくそのレベルについていけるように、それなりの努力はするように常日頃から心がけています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
自粛期間ということもあり、アルバイトも無くなっているため家で勉強しています。座っていることが必然的に多くなってしまうので、気が向いたときにジムに行って身体を動かすようにしています。友達とは電話をして近況報告をしたりと、会わずに楽しい時間を過ごしています。また自室で勉強する時間が増えたため、授業の間の休み時間はリビングに行き少しでも会話をしてリフレッシュするようにしています。

☆O・Y☆

TUJ留学便り ~オンライン1月編~ [2021年02月24日(水)]

<TUJの授業について>
1月中旬から春学期がスタートし、今学期は文学、人類学、数学、アジア研究の授業を選択しました。授業は1週目が終了し各コースの今後の授業の説明がメインのイントロダクションといった感じでした。クラスメートはどのクラスも三分の一が日本人で、ディスカッションがメインのコースが多い印象です。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
1月前半は冬休みを満喫していましたが、文学のコースで読み進めていく課題図書を読む時間を設け、授業の準備を少しずつ進めていました。授業が再開してからは、一週目ではありますがリーディング課題や計算の課題など、各コースで出される課題と日々向き合っています。

☆I・N☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン1月編~ [2021年02月19日(金)]

<ボストンから提供される1月Extensionオンライン授業について>
コマ数が減り、より午後の時間が長くなったため自主学習の時間が増えました。基本的には通常プログラムと変わりませんが、ボストンの方と実際に話せる機会があり、ボストンの話が聞けたことが良かったです。授業はスピーキングとリスニング、リーディングとライティングが合わさった2コマでやっています。どちらの先生も通常プログラムで受けたことのある先生だったので安心しました。しかし、クラスのレベルが混合になったことで、話せる子と話せない子がより明確になりスピード感に合わせるのが少し大変でした。来週にはインタビューがあるのでしっかり用意したいです。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
午後の時間がより自由になったことで、通常プログラムよりも1つの課題にかける時間が増え自分のペースで出来るのがよかったです。また、3月から就活が本格的に始まるため、説明会に参加したり、早期選考や面接練習、ES準備などを進めています。ボストンに参加していたから遅れたということのないようにしたいです。

☆A・N☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン12月編・その2~ [2021年02月17日(水)]

<上海交通大学のオンライン授業について>
今月はあと1か月で期末考査ということもあり、後半は復習の時間も多かった。クラスメートが先生に質問をしているのを聞くのも、良いリスニングの練習にもなるし、自分では気づかなかったところに気付かせてくれることもあった。年が明けたらすぐに期末考査なので気を引き締めて勉強したい。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
今月は、月の初めに残りのプレゼンテーションをして、それが終わったら1回だけ授業をして今期の授業は全て終了した。他の人のプレゼンに対して質問もしなければならないので、リスニング力も試された。どの人も素晴らしいプレゼンだった。来季も頑張りたい。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
今月は、年が明けたらすぐに期末考査があるので、復習に時間を割いた。普段は予習に結構時間を取られてしまう日も多かったので、忘れているところも少しあったが、考査に向けてより一層頑張って勉強していきたい。英語ではTOEICのテストもあった。中国語の勉強に時間を取られすぎてあまり勉強できていなかったが、今までで一番良い点数だったのでひとまず安心した。来年は英語にも力を入れていきたい。

☆K・Y☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン12月編・その1~ [2021年02月12日(金)]

<上海交通大学(DD)のオンライン授業について>
今月は期末テスト期間であると同時に、全ての授業が終了しました。複数受けた授業の中でも、私が特に印象深かったのは写作课(ライティングの授業)です。毎回課される課題の量は比較的多かったことに加え、予習復習も欠かせない授業だったため、負担も決して少なくはありませんでした。しかし、その分自分の明らかな作文能力の向上を感じました。期末テスト後にはわざわざ先生が「今学期のあなたの進歩は非常に大きい。思考能力も言語能力も非常に良くなった。」と連絡をくださいました。また、さらに印象的だったのは、クラス全体としての進歩がとても大きいことです。新型コロナウィルスで、オンライン授業になったものの、写作课にかかわらず、クラスメイトの進歩はとても明らかで、毎回それを感じる度に、自分ももっと頑張らなくては、といい影響を受けていました。それは私だけではなく、ほとんどのクラスメイトが互いにいい影響を受けたのではないかと私は思います。来学期は、上海交通大学授業が受けられるのもいよいよ最後ですが、悔いのないように時間を過ごしたいと思います。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
今月で、初めて受けたボストンの授業が終了しました。新型コロナウィルスによる授業のオンライン化により、本来カリキュラム的に受けられなかったはずのボストンの授業が受けれるようになりました。上海交通大学で留学中は英語の授業を継続的に受けていたので、今回それがなくなったことによる英語力の低下を心配していました。しかし、ボストンの授業を受けられることになり、本当に良かったです。アメリカ人の先生が教えてくださった便利な日常会話・スラングから、プレゼンテーション・スピーチの際に使えるテクニック、そしてアカデミックな内容まで、短期間で非常に多くのことを学ぶことができました。毎回の授業で、先生が沢山準備をしてくださっているおかげで、とても有意義な時間を過ごすことができました。来学期も受けられる機会があればぜひまた受けたいです。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
9月からインターンシップを数ヶ月していましたが、今月が最後でした。学業と両立させるため、週に2回とシフトの数はそこまで多くなかったと思いますが、とても有意義な時間を過ごすことができました。12月である最後の月は、普段の業務に加え、何か残したいという思いと、感謝を伝えるために何か役に立ちたい、という考えから、自分の得意とする映像制作を生かし、会社のランディングページの動画を制作させていただきました。喜んでいただけたので、役に立てたようでとてもうれしかったです。インターンに期末と、12月は少し忙しかったですが、とても充実した1ヶ月だった思います。

☆M・M☆

第11期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校・オンライン12月編~ [2021年02月10日(水)]

<淑明女子大学校のオンライン授業について>
12月からクラスが5級のクラスになりましたが、一気にレベルが上がった感じがしました。まず、単語の量が今までとは話にならないくらいの量の差があります。単語も難しいものがおおくてリスニングをするにしてもリーディングをするにしても単語が分からないと何もわかりませんし毎日しっかり復習しないと追いつかないです。でも周りの子が頑張っているので自分も負けられないなという気持ちで頑張れます。

<バーチャルコミュニティーについて>
12月からクラスが変わって、今まで同じクラスにいた外国人の子たちとは違うクラスになり新しい外国人たちと勉強していますが、周りにいる人の環境が変わるだけでもモチベーションが変わりました。ブレイクアウトルームなどで他国の子と韓国語で話す時間があったりしますが自分よりも韓国語をペラペラ話している子を見ると自分も頑張らなきゃいけないなと思います。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
12月の前半にボストンの授業は終わりました。テストでは今までの授業でやったところの復習や応用のようなものがでて勉強するときにこんなこともやったなと思いました。ボストンが始まる前よりも知識が増えた感じがしています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
12月に入ってから授業のクラスが変わりレベルも上がったので以前よりも自分のことに費やす時間が少なくなりました。1日の単語の量が増えて先生のやり方も違い、一日に必ず制覇しなければいけない単語の量がきめられていて毎日違うので多い時は本当に大変だなと思います。もう少し自分のことに使う時間を増やせるように余裕ができればいいし英語の勉強もしなければと思います。

☆K・A☆

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校・オンライン12月編~ [2021年02月05日(金)]

<ソウル女子大学(DD)のオンライン授業について>
コロナの影響で期末試験にギリギリでの変更があって、最後の一ヶ月は大変でした。テスト勉強していたものが課題に変わったり、テストの方式が変わったりして戸惑いもありましたが、無事に終えることができてほっとしています。オンラインの授業は、一人でやらなければいけないことも多く、少し気が滅入った時期もありましたが、一つ一つこなしていくのがいい経験になったと思います。

<バーチャルコミュニティーについて>
韓国では大学から発信される連絡や授業についての連絡以外に、学生同士のコミュニティや、先生とのチャットを取り入れて変更などがあれば即時に確認が出来たので安心しました。直接会うことは出来ませんでしたが、討論形式で自分の意見を読んでみんながコメントを返してくれる方式の授業もあったので、参加している実感が出来ました。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンの授業は終始楽しかったです。課題があって大変な時もありましたが、ボストンの先生と共に英語に触れるのはとても良い機会でした。また話したことのない後輩たちともペアやチームで関わる機会があって、良い刺激になりました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
日本の授業と韓国の授業と、ボストンを聞くのが最初は大変でした。なのでアルバイトはせずに家に籠るようになりました。正直少し気が滅入った学期ではありましたが、ソウルの学期が無事に終えられたので、今は少しほっとしています。外に出ることがほとんどなかったので、身体を動かしていきたいと思っています。

☆S・M☆

第4期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校・オンライン12月編~ [2021年02月03日(水)]

<ベトナム国家大学ハノイ校のオンライン授業について>
買い物や乗り物に乗るときの言い方を勉強しました。始まった当初に比べて話したり聞いたりする能力は向上したように感じています。また、自分の街を紹介する文章をかいたり、自分の言いたいことをだいぶ表現できるようになってきたと思います

< 昭和ボストンのオンライン授業について>
引き続き英語でのディスカッションをメインにやっています。また、電気自動車の開発についてなどの動画をみて、質問に答えるなどの課題もやりました。この授業を通じて自分の言いたいことを英語で表現する力がついたと感じています

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
月曜日、水曜日、金曜日は午前中のみベトナム語の授業があり、火曜日、木曜日は午前と午後にベトナム語の授業があり、夜はボストンの英語の授業を受けています。空いた時間は、授業で出された課題や、授業の復習、バイトなどをしています。

☆O・C☆

国際学科へ合格された皆さんへ [2021年02月01日(月)]

合格おめでとうございます。御家族のみなさまにも心からお祝いもうしあげます。

国際学科は2009年、人間文化学部に開設され、2017年4月から国際学部に所属を移して新たに出発しました。入学後、新入生のみなさんは英語にくわえ、ベトナム語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語のなかから一言語を選択し専門的に学びます。

どの外国語を学ぶべきか迷っているみなさんは、入学までに御自身で各言語の情報を調べてみましょう。学科のホームページ(https://univ.swu.ac.jp/faculty/university/international/kokusai/)も参考にしてください。留学パンフレットと先輩たちのブログを御覧になれます。

入学式後の説明会では、教員が学科の留学制度を解説し、学生が留学体験を報告します。言語選択の参考にしてください。英語以外の外国語はほとんどの学生が入学して学びはじめます。少人数クラスで着実に実力を伸ばしています。

みなさんは二年後期から上海(中国)、ソウル(韓国)、ハノイ(ベトナム)、ボストン(米国)、ライプツィヒ(ドイツ)、ノルマンディー(フランス)、アルカラ(スペイン)のうち、いずれかの地に留学して、異国の文化に触れながら、多くを学ぶことでしょう(淑明女子大とテンプル大学ジャパンキャンパスのダブルディグリー・プログラムはそれぞれ3年前期と3年後期から)。

日本国内にいながらにして、米国の州立大学で学ぶこともできれば、通信回線を利用してソウルと上海で行われる講義を聴くこともできます(遠隔講義)。さらには中国、韓国、米国の大学と本学の学位を二つ取得(ダブル・ディグリー)することも可能です。

充実した留学生活をとおして、高度の語学力を身につけ、成長して帰国したあとは、少人数制の講義で、調査・研究の方法や、発表・討論の技法を学習します。

「入学前にするべきことはありますか」という質問が毎年よせられます。まずは読書をしましょう。下記5冊を推薦します。また、TOEICを受験しましょう。
卒業までに900点超のスコアに達する先輩たちがいます。ぜひ挑戦してください。

【学科推薦図書 2021年度入学者向け】※①②③は入学準備教育課題と同じ
①宇野重規『未来をはじめる「人と一緒にいること」の政治学』東京大学出版会、2018年
②ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 』新潮社、2019年
③西崎文子・武内進一編著『紛争・対立・暴力』岩波書店、2016年
④河野真太郎 『戦う姫、働く少女』  堀之内出版、2017
⑤村上春樹『やがて哀しき外国語』講談社文庫

キャンパスでみなさんと会える日を楽しみにしています。あらためて合格おめでとうございます。

2021年2月吉日
昭和女子大学国際学部
国際学科学科長 李守