メディア論

オムニバスの講義「メディア論」について紹介します。
各担当教員が、それぞれの切り口でメディアについて好きにしゃべる授業です。

私はマンガが好きなため、マンガを通してメディアを論じています。
ありがたいのは、こんな作品もありますよ、と授業後に受講生が教えてくれることです。
自分ではいろいろ、たくさん読んでいるつもりでも限界というものがあります。
「読んでみようかなあ」と思う作品があっても、正直めんどうで、おっくうに感じる時もあります。
そのため、誰かに勧めてもらうことは、読むきっかけになり助かります。
マンガに限りませんが、作品との出会いは何物にも代えがたいものがあります。

この授業も、そうした様々なものとの出会いの場となればと思っています。

(山田夏樹)