2013年1月

歴文サロン情報☆ [2013年01月24日(木)]

今週の土曜日(1月26日)、第7回歴文サロンを開催しますhappy01shine

卒業生と在学生が自由に交流出来る機会です。
歴史文化学科・日本文化史学科の卒業生、歴史文化学科の在学生でしたら、どなたでも自由にご参加いただけますcherryblossom
ぜひご参加くださいnotes

最近行った場所のこと、鑑賞した展覧会や演劇のこと、
面白かった本のこと、仕事の様子など、自由に語り合いましょうshine


☆日時:平成25年1月26日(土) 10:00~16:00

★場所:研究館5階 学生ホールschool
出入り自由となっておりますので、お気軽にお立ち寄り下さいwink

昭和女子大学の雪景色 [2013年01月14日(月)]

雪だ!雪だ!初雪です!!

どうしても連休中に片付けたい仕事があり、この悪天候のなか大学にきてしまった松田忍です(ちょっと後悔してます)でも、せっかくきたので世田谷キャンパスの雪景色をば


足跡一つ松田のものしかないのが、切ないぜbearingsweat01

お次の写真は研究館5階ロビーから昭和泉を見下ろす真っ白ですねぇ。

成人式にあわせて晴れ着を用意した在校生のみなさん、大丈夫だったかな……。

また1週間後には受験生のみなさんが長らく準備してきたセンター試験が実施されます。大雪による遅延などのトラブルなく、皆さんの実力が遺憾なく発揮されるよう祈っております。あと1週間最後の追い込みでまだまだ点数は上げられると思いますよIGHT!!

ラオス調査に行ってきました。 [2013年01月09日(水)]

歴史文化学科で東南アジア考古学を研究している菊池誠一です。
年末の12月20日~27日、ベトナムとラオスに行ってきました。ラオスは、今回初めての訪問であり、とくに国立博物館所蔵資料の調査を実施しました。ハノイのノイバイ空港からラオスのビエンチャン空港まで1時間たらず。市内は、ベトナムの喧噪と比べると静かで時間がゆったりと流れていました(写真)。大河メコンは乾季のため水が少なく、対岸のタイの町並みも身近に見られました(写真)。博物館所蔵の資料の中に、17世紀後半に日本から輸出された肥前磁器(伊万里焼)もあり、東南アジア内陸部のこの地域まで、日本との交流・交易を示すモノが遺跡から出土していることに深い感動を覚えました。また、発掘現場も視察しました。学生の皆さん、ぜひ東南アジアの国々に旅をして、その歴史や文化、風土を体感して下さい。

ラオス市内

メコン河、対岸はタイ

考古資料を見る [2013年01月08日(火)]

山本暉久です。「考古資料を見る」の4回目です。今回は考古遺物ではなく遺跡の見学の話です。2012年もまた、8月の発掘調査を終えた後、OG・院生・学部生のゼミ生とともに、東北方面にゼミ研修旅行を挙行しました。新潟長岡を起点に、新潟市・村上市から山形、秋田を抜けて青森へと、レンタカー4台に分乗して、走り回り各地の遺跡や博物館を3泊4日で見学しました。来年は、北海道に乗り込み、礼文島へ行こうと思っています。
今回のお話はゼミ旅行ではありません。11月に滋賀県甲賀市信楽町のMIHO MUSEUMで開催されていた、「土偶・コスモス」展をメインに見学した旅行の話です。全国各地の国宝・重文級の土偶が一堂に会した見応えのある展示でしたが、結構不便なわりにはお客は多かった。見学後、その日は安土城跡を見ようということで、車を走らせました。参加者は、院生のゼミ生とOG4名と私です。
実は、私、知る人ぞ知る戦国オタクでありまして、安土城もこれまで何回か見学しているのですが、行くたびに感動します。なにせ、信長の「天下布武の城」跡です。ここ何年と、発掘調査が行われて、その後整備されています。安土山裾から大手道の長い階段を登ると、本丸御殿跡、天守閣跡にたどりつきます。夕方だったので、閉門時間が迫っていたので、焦って登ったら、息切れはするは、転けるやら、大変でした。天守閣跡に立つと、信長の時代が偲ばれます。いやあ、城好きにはたまりません。
そんなことで、安土城の大手道と天守閣でのスナップです。歴史はやはり面白いなあ、ということで、また続きます。

新しい年 [2013年01月01日(火)]

明けましておめでとうございます。
新年をふるさと高知で迎えました。
元旦は、風もなく、好天に恵まれ、高知城に
散歩に行きました。天守閣が無料開放とあって、
おおぜいの人が訪れていました。高知名物アイスクリン
の屋台も出ていて、買いもとめる人もありました。南国
土佐とはいえ、1月ですから、気温は10度以下だったと
思いますけれども。
高知城は、遠州掛川から入国した山内一豊によって、
1601年に築城が始められ、1611年に完成。その後
火災に遭い、1749年に、創建当初の様式を踏襲して再建。
現在の天守閣はこの時のもの。
このように、江戸時代以来の天守閣がのこっている城は
12だけだそうです。それは以下の通り。
弘前城・松本城・犬山城・丸岡城・彦根城・姫路城・
備中松山城・松江城・丸亀城・伊予松山城・宇和島城・
高知城。
してみると行ってないのは弘前城だけかな。しかし青森は
いかにも遠いなあ。
さて今年はどんな年になりますか、楽しみです。
歴史文化学科もいろいろと新しくなります。
山本博也(日本中世史)