2013年12月

卒論提出日まで、あと… [2013年12月25日(水)]

寒い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、突然ですが歴史文化学科教授室の前にはこんな掲示があります。

卒業論文提出日までのカウントダウンです。
(写真は12月20日に撮影したものなのでご注意を paper )

カウントダウンは約40日前から始まりました。
この掲示を見た4年生から小さな悲鳴が聞こえたことも…。

ちなみにクリスマスbellの本日は…

15日前です。
15日前です!!
約2週間ですね(^^)

いよいよ大詰め!という学生さんも、もう書き上げた!という学生さんも
モリモリご飯riceballを食べて体力をつけて、風邪には気を付けてくださいね(睡眠も大切!)。

歴まるくんも応援していますよーhappy01shine

以上、助手Kでした。

クリスマス写真をどうぞ! [2013年12月24日(火)]

再び、メリークリスマス!

イヴなのでクリスマスっぽい画像をあげます。shineshineshine

これは昭和女子大学写真同好会メンバーと一緒に都内某所のイルミネーション撮影会にでかけたときの写真です。寒かったです!

なぜか写真同好会の顧問は歴文の教員が連続でつとめていて(先代顧問は以前昭和女子大学の歴文にいらした内田先生でした)、部員も歴文生と日文生が多いんですよね。写真を撮るというのと歴史好きというのはどこかでつながっているのかな?

以上、松田忍がお伝えいたしました。

ぷちクリスマスパーティ!! [2013年12月24日(火)]

メリー・クリスマス!

もう大学は冬休みに入っているのですが、今日は多くのゼミ生に会いました。

なぜなのか?卒論ですよ、卒論の相談。年が明けてすぐに卒論提出を控えている4年生はテンションがおかしくなりながら、ガリガリと研究の成果をまとめているところです。研究館5階ロビーでは連日誰かがパソコンを広げて論文を書いています。

頭のなかではまとまっている考えでも、しっかりと注釈をつけて史料引用しながら、読者に伝わる形でまとめるというのはとても難しいものなのです。正確な図表の作り方や、体裁の整ったアカデミックライティングの仕方について、論文を書くという実践を通じて、4年生たちは今猛烈に吸収し成長しているところです。

といいつつもせっかくのメリークリスマス、ただでは集まらない歴文生たち。チキンとポテトを買ってきて、ぷちクリスマスパーティ!松田もお相伴にあずかりましたぞ。

最後の約2週間、身体に気をつけて頑張れ~~!

でもなぁ、卒論書いたら、みんなももう卒業だねぇ。ゼミで盛り上がり、くだらないことで笑いあった日々もあと少しかと思うと正直とても淋しいです。

FACEBOOK取材チーム「flower」発足! [2013年12月24日(火)]

秋に発足してから怒濤の勢いで「いいね!」数を増やしている大学公式FACEBOOKでありますが、この度学生による取材チームを結成したそうです。

関連記事はこちら。歴文からは1年生の野沢春佳さんが参加しました。『昭和学報』の記事執筆などでもお馴染みの野沢さんですね!チームメンバーになると腕章や取材のための名刺もゲットできるみたいですよ笑 取材活動に興味のある歴文生は是非松田までご連絡をお願いいたします。すぐに活動をはじめられるよ!

西洋史関連の授業で取り上げた映画ベスト7(後編) [2013年12月16日(月)]

西洋史の小野寺です。
お待たせしました。ようやく後編です。

5.「ROCK YOU!(ロック・ユー!)」

この映画を西洋史の講義で紹介するのは、結構勇気が要ります。
とにかく、時代考証がハナからメチャクチャな作品だからです。

一応時代は14世紀のヨーロッパ。
騎士たちによる馬上槍試合がテーマで、
チョーサーとかエドワード黒太子とかの有名人物も登場していますが、
あとはもうやりたい放題。
クィーンとかエリック・クラプトンとかデヴィッド・ボウイの曲にのせて、
主人公たちが踊ったり、リズムを取ったり。
衣装も、カウボーイ風だったり、オードリー・ヘップバーン風だったり、
ブラジル風だったり・・・。
そういう意味でこの映画、史実に忠実かどうかという意味では完全にアウトなのですが、
DVDに入っていた監督のインタビューが、個人的には印象に残っています。

「1370年にも20歳の若者は言ったはずだ。
”俺たちの音楽は、 親の時代とは違う”と。

クィーンやウォーの曲を盛り込んで、
その時代の はやりの曲というイメージを狙った」。

世代によって音楽が違う、なんていうことを当時の人が本当に考えていたか
どうかはよくわかりませんが、 彼が言いたいことはなんとなくわかる気がします。
たとえばモーツァルトだって、今の感覚からすれば、ものすごく古典的な
音楽に聞こえますが、当時の人びとの耳には斬新なものに響いたはずです。
当時にとっての「斬新な感覚」をどう表現するか、というやり方のひとつとして、
こういう表現方法も(歴史学でやったらもちろんアウトですが)、作品としては
非常に面白いんじゃないかと、個人的には思います。

とにかく、西洋史関係の映画としては数少ない「おバカ映画」。
少年ジャンプも真っ青な「友情・努力・勝利」的ストーリーで、誰でも楽しめると思います!

6.「シンドラーのリスト」

打って変わってシリアスきわまるこの作品ですが、
現在「原典講読」のテキストとして、 キニーリーの原作を英語で読んでいます。

日本での公開は1994年ということで、私はちょうど浪人していた頃に見た
思い出の映画なのですが、学生の皆さんにとってはちょうど生まれた頃にあたる
ようです。
授業の最初に、この映画をすでに見たことがある人がどれくらいあるか尋ねたところ、
わずか一人、ということで、 改めてジェネレーション・ギャップを強く感じました。
あの頃はナチスやホロコーストに関する映画なんてあまりなくて、この作品が社会に
与えた影響も非常に大きかったと記憶しているのですが(大学の講義で、ナチスに触れる
先生はみなこの映画について語っていた)、今やナチ映画はひとつのジャンルとして確立
してしまった感があります。
むしろ数が多すぎて、どれから見ればよいのかわからない、くらいの状況

ですが、最初にナチ映画を見るのであれば、まずはこの映画から見ることをお薦めします。
この映画にはいろいろな批判がありますが、「歴史の重み」に直接触れるという意味で、
これほど手応えのある作品は、そうあるものではありません。
「原典購読」を取っていない人にも、是非とも時間のあるときに見てほしい!

7.「テルマエ・ロマエ」

「古代ローマ人と日本人って、お風呂好きっていう点で似てるよね!」
という思いつきもすごいし、
阿部寛をはじめ、濃い顔の日本人俳優にローマ人を演じさせるっていう
思いつきもすごいし、
その両方を力業で押し通しておきながら、不思議とどちらも説得力があるという
ところはもっとすごい。

個人的には、時空をワープするときのオペラ歌手の熱唱が、無理矢理感が
出ていてとても好きです。

ちなみに、この映画のセットは、テレビドラマ『ROME』のものを利用しているために、
臨場感ある素晴らしい絵に仕上がっているのですが、『ROME』自体も非常にお薦めです。
かな~りドロドロした暗いストーリー展開ですが、濃密な人間ドラマが満喫できます。
全22話もありますが、私はあまりに面白くて途中でやめられず、深夜だというのに
ぶっ続けで6話分見たりしていました・・・。

西洋史関連の授業で取り上げた映画ベスト7(中編) [2013年12月12日(木)]

西洋史の小野寺です。
では引き続き後編を。

あ、その前に一つだけ言いたいことがあります。
「学生でいる間に、できるだけたくさん映画を見ておきましょう!」
ということです。
実は別に映画でなくてもよいのです。
本でもいいですし、音楽でもいいですし、絵画でも演劇でも何でもよいのですが、
とにかく無条件で好きになれるもの、夢中になれるものを、学生の間にできる限りたくさん
見つけておいてほしいということです。

説教くさくて申し訳ないのですが、こうやって「貯金」しておいた経験が、
いつか必ず役に立つときが来ます。
人生がいろいろうまくいかないときとか、先行きが見えなくなったときとか、方向性を
見失いそうになったときとか、まあそういう時です。

世の中には数多くの「ハウツー本」があって、ああいうときはこうしろとか、これが人生
成功の秘訣だとか、書店に行くとその手の本がずらりと並んでいますが、 そういう本と
いうのはえてして、「〇〇のような人間になりなさい」「××のような習慣を身につけよう」
といったように、 「新しい人間になる」ことを要求してきます。

まあそれ自体は悪いことではないですし、できるんだったらやってもよいのですが、
それによって今までの自分や、自分が大事にしてきたものまで見失ってしまったら
本末転倒でしょう。

ですが、自分の好きな映画や音楽の「貯金」というのは、まさに「今までの自分が
大事にしてきたもの」に他なりません。
自分の「軸」といってもいい。
いろんなことに迷ったり、判断がつかなくなったりしたときに、
「そういえば自分ってどういう人間だったけ?」
ということを思い出す上で、そういう「貯金」はかけがえのない財産となります。

もちろん人間生きていれば趣味は変わりますし、昔好きだった映画が
今はそうでもないということもよくありますが、そういう変化を受け入れるというところも含めて、
しっかりとした「軸」をもってほしいなあと願っています。

・・・あ、また書いているうちに長くなってしまった。
というわけでこの企画、三回に分けることにします。
今日は「中編」ということで、平にご容赦を。

4.モダン・タイムス

戦間期アメリカの「フォーディズム」について説明するところで、紹介しました。
ベルトコンベア方式で労働者が規律正しく、時間を厳しく守りながら働く。
それによって大量生産が可能になり、製品のコストも減少し、多くの人びとに
製品が手に入るようになる一方で、 労働者は一日八時間労働、給料も倍増と、
労働条件も改善される。
一見いいことずくめに見えますが、それは本当なのか、フォーディズムは
働く人びとを本当に幸せにしたのか。そういう批判精神の表れとして、
この映画の冒頭のあたりを紹介したわけです。

実はこの映画を見せる前は、ちょっと心配もしていました。
なにしろ、1936年制作で白黒&パントマイム中心。
私はこの映画、文句なしに面白いと思うけれど、今の学生はどうなのかなあ?
面白いと思ってくれるのかなあ?世代ギャップとかはないかしら・・・?
などなど不安もありましたが、 まったくの杞憂でした。
さすがチャップリン、彼の笑いは「普遍的」!
本当は10分程度で切り上げる予定だったのですが、反応があまりに
よいので、ずるずると17~8分くらい見せてしまいました。
授業がなかなか進まない・・・。

それはともかく、前半のお笑いが強烈なこの映画ですが、後半は
結構しっとりとした話が多い。
世界恐慌の後遺症がのこるアメリカで、貧困にあえぐ人びとの
暮らしぶりや、犯罪に走らざるをえない状況、社会運動の盛り上がりなどを
共感を込めて描き出しています。
ぜひ全篇通して見てほしいです!

西洋史関連の授業で取り上げた映画ベスト7(前編) [2013年12月11日(水)]

こんにちは!
西洋史担当の小野寺拓也です。

さて早いもので、そろそろ一年もおしまい。もうすぐ冬休みですね。
4年生や3年生の皆さんは卒論や就活でそれどころではない、という感じ
かもしれませんが、せっかくの冬休みです。とくに2年生や1年生の皆さんは、
普段時間がなくてあまり見られないような映画に触れてみてはいかがでしょうか?

ということで今回は、私が今年西洋史関連の授業で取り上げた映画のうち、
「是非きちんと見てほしい!」というものを7点、授業紹介がてらピックアップしてみたいと思います。
(順番はテキトーです)
長くなりそうなので、前後編二回でお届けします。

1.「レ・ミゼラブル」

「西洋史概説」で、フランス革命の導入として触れました。
貧しい人びとへの同情や共感からはじまったフランス革命が、最終的に
独裁や恐怖政治になってしまったのはなぜなのか、そのスタート地点として
「ミリエル司教はなぜやさしかったのか」という、遅塚忠躬さんが『フランス革命
歴史における劇薬』(岩波ジュニア新書)で投げかけた問いを取り上げました。

授業では冒頭10分くらいを紹介したのですが、見終わった後学生たちから
「ざわざわざわ・・・」
という、得も言われぬどよめきというか興奮が起こったのをよく覚えています。
「ミュージカルって、なんだか不自然だし、好きになれないな」
と思っている人もいるかもしれませんが、そんなあなたは確実に人生を損しています!

「なぜこの人は瀕死の重傷を負っているのに、堂々と歌っているのだろう?」
「そもそも今は、歌を歌っている場合なのか?」

などといった、心に浮かぶ(もっともな)疑問はとりあえず忘れ、とにかくミュージカル映画の
世界に浸ってみましょう!
セリフではなく音楽だからこそ伝わる何かがある、ということに気づいた瞬間から、
あなたはもうミュージカル(あるいはオペラ)の立派な理解者です。
とくに、アン・ハサウェイが歌う名曲「夢破れて」のシーンが圧巻(ちょっと前に
スーザン・ボイルが歌って、一躍スターに上り詰めたあの曲です)。

2.「ベン・ハー」

古代ローマ社会を表現する大変有名な言葉として「パンとサーカス」というものが
あります。
皇帝、元老院議員、地方の名士などが、きそって娯楽や食料を無料で提供することで、
(1)富と威信を示し、大衆の人気を獲得する
(2)為政者としての権威・尊厳を得る
(3)よき為政者として、永く記憶にとどめてもらう
といった目的を達成しようとしたと言われています。
というわけで、この映画で最も有名な十数分にわたる手に汗握る戦車競争シーンを、
授業では紹介しました。

ですがこの映画、別に戦車競争(競馬)の映画というわけではありません。メインは、
・復讐心は人を幸せにするのか
・赦しとは何か
・キリスト教は当時なぜ人びとの間に広まったのか
・病ゆえに差別された人びとの存在
・・・といった、とても重くて深いテーマと真っ正面から向き合う映画なのです。

ですので、というわけでもありませんがこの映画、上映時間が3時間半!もあります。
あまりに長いので、途中に「休憩」時間も設けられています。
ほかにも、「序曲」とか「間奏曲」とか、画面はまったく変わらないのに(かっこいい)音楽が
延々と流れたりします。
こういうのを見ると、昔の映画ってすごく贅沢な時間の使い方をしていたんだな、という
ことを改めて実感します。
現代の映画は、短い時間にいろいろ詰め込みすぎていて、ちょっと気ぜわしいつくりに
なっているのかも、と反省モードになってみたり。
とにかく、時間がある冬休みにじっくりと見るべき映画と言えましょう!

3.「戦艦ポチョムキン」

「ベン・ハー」も1959年という大変古い映画ですが、「戦艦ポチョムキン」に至っては
1925年制作という、今から90年近く前のいわば「古典」とも言える作品です。
白黒なのはもちろん、音声すらない時代ですから、サイレント映画です
(一応音楽はついていますが、これは第二次世界大戦後しばらくたってから、
つけられたものです。ただこのショスタコーヴィチ作曲の音楽が映像と絶妙にリンクしていて、
本当に素晴らしい)。

白黒で音声なし、なのですから、今の映画と比べれば格段のハンディキャップを背負って
いるはずなのですが、実際に見てみると、これがもう何とも言えない迫力&切迫感&表現力!
白黒でも、サイレントでも、映画はここまでのことが表現できるのか!という驚きの連続。

授業で紹介したのは、最も有名な「オデッサの階段」の6分間のシーンでしたが、
他にも見所あるシーンばかり。
食事として出された肉にウジ虫がわいていて、兵士たちが怒りをあらわにするシーンとか、
ショスタコーヴィチの音楽に乗って、戦艦がエンジンをかけてぐいぐい加速していくシーンとか。
そして何度見ても最高なのがラストですよ。
これがプロパガンダ映画であることも忘れ、ただただ感動。
ナチス・ドイツで宣伝大臣をつとめ、本来だったらソ連を徹底的に攻撃する立場のゲッベルスですら、
この映画は絶賛していたということですから、この作品の影響力もわかるというものです。

白黒だから、昔の映画だからと言って見ないのは損!
ぜひ休み中に見てほしい映画のひとつです。

それでは、のこり4本は「後編」ということでまたいずれ・・・。

世界ふしぎ発見!1300回記念スペシャル [2013年12月04日(水)]

皆さん、ニュースですhappy02heart04
歴史文化学科からハンター誕生です。

狩人でもありません、珍獣ハンターでもありません。
なんと、、、、、、、、、、世界ふしぎ発見!のミステリーハンターが誕生しましたsign03sign03

大谷津ゼミ所属、3年生の大倉未沙都さんです!!shine    
  

★☆大倉未沙都さん☆★

         
 幼い頃からずっとミステリーハンターに憧れていたという大倉さん。
7714通の応募loveletterの中から見事選び抜かれました。
 
選考ではスカイツリーの上を命綱一本で渡ったり、sweat01
自分らしさを生かしたプレゼン発表をたくさんしたりkaraoke、様々な試練があったそう。
 
今回大倉さんは、小鼓のルーツを追ってアフリカのセネガルへairplanedash
シルクロードならぬ、ドラムロードの謎を解き明かしますsign03
大谷津ゼミらしい、芸能に関する楽しいテーマです。shine
大谷津ゼミに入りたい子、必見だぞhappy01sign03

お楽しみに~♪

詳しい様子は12月14日(土)、夜9時から2時間スペシャル

で放送しますsign03
同胞の活躍を見届けよう!ぜひ、ご覧下さい~notes
世界、ふしぎ、発見!!(草野さん風)
          
文責 歴文3年Y.N(大谷津ゼミ) 

歴文ならでは。 [2013年12月04日(水)]

こんにちは。学内もクリスマスツリーxmasが点灯し、すっかり年末気分ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうかhappy02
気がつけば1ヶ月も前になってしまいましたがenter今日は秋桜祭のお話しをしたいと思いますsmile

突然ですが、これはなんでしょう?

 

消しゴムスタンプ(ハガキ大)ですsign03

これを色ごとに順番に重ねていくと・・・

 

じゃじゃーんsign03sign03sign03

浮世絵風の作品が完成しま~すscissors

この作品は歴史文化学科有志の学生が秋桜祭のワークショップのために手作りしたものですshine
実際にご来場頂いた方は体験されたかもしれませんねgood
本学科のモットーは「手で考え、足で見る」なので、手先の器用な学生が多く在籍しているのも「歴文ならでは」ですlovely

ちなみに、この絵には元の絵が存在するので、並べてみましたeye


左が学生の作品、右は東京国立博物館蔵の歌川国芳「金魚づくし さらいとんび」ですwink
(『歌川国芳展』日本経済新聞社1996より転載)
なかなかのクオリティだと思いませんかheart04
Y.Mさん、次の作品期待してますよ~。 (文責:文鳥大好き助手)

地理研便り⑥~滋賀県・比叡山延暦寺 壱~ [2013年12月03日(火)]

歴史文化学科では、2013年9月17・18・19日の日程で、参加希望者を募って「地理研修旅行」を行いましたshine
今回の行き先は、大阪府(伝仁徳天皇陵・住吉大社・四天王寺)、和歌山県(高野山金剛峯寺、奥の院、壇上伽藍)、滋賀県(比叡山延暦寺・日吉大社)です。
見学先について、参加した1年生にブログ記事を書いていただきましたので紹介しますnote 

第6段は、「比叡山延暦寺」です。
どうぞご覧ください!happy01
☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★
東塔では、天台宗の僧侶たちが受戒する重要なお堂「戒壇院」を実際にこの目で見ることができましたeyeshine

また延暦寺の本堂にあたり、国宝でもある「根本中堂」では秘仏薬師如来をまつる宝前に最澄の時代から1200年間守り継がれた「不滅の法灯」を見ることができました。
とても綺麗でしたheart01

昼食は延暦寺会館というところで食べました。料理が美味しくて、会館から見える琵琶湖がとても美しかったですhappy02heart04

比叡山延暦寺 根本中堂前にて

鐘楼で鐘をつきました