2014年8月

【歴文生による授業紹介シリーズ】文化財保存修復学基礎 [2014年08月28日(木)]

みなさん夏休みをいかがお過ごしでしょうか?歴文2年のS.Nです。

歴文生による授業紹介シリーズ!!

今回は『文化財保存修復学基礎』の紹介をしたいと思います。

後期の履修登録を考える際の参考にしていただけたら嬉しいです。

★★授業紹介★★

この授業、名前からすると難しそうなことをしていそうなイメージですが

決してそんなことはありません!!

「漆について学ぶ」ということの一環として

なんと!!この授業では自分オリジナルのお椀が作れるんです (^^♪

座学ではなく自分の手を動かして作業をするので、毎回楽しみながら授業に参加できます。

それでは、どのような作業をするのか簡単に紹介したいと思います。

❶お椀を紙やすりで削る。

…漆をムラがないように塗るために、お椀がツルツルになるまで削ります。

❷全体に漆を塗って乾かす。

…漆を丁寧に塗って乾かします。この作業を3・4回繰り返します。

漆を塗るとツルツル、つやつやに!!

❸お椀の文様を考える。

…自分オリジナルの文様を考えて紙に下書きをします。

❹文様を描く練習!

❺お椀に文様を描いて乾かす。

…実際にお椀に文様を描き入れていきます。きれいに乾いたら完成です!

曲面に描くのは難しい!みんなとっても真剣です。

この様な作業を行っていきます。

最後にお椀が出来上がった時はうれしい気持ちになること間違いなし(*’ω’*)!

出来上がったお椀は自分の家に持ち帰ることが出来ます。

ちなみに私の友人は自分の作ったお椀で毎日お味噌汁を飲んでいるそうです。

★★武田先生にインタビュー★★

次にこの授業を担当している武田先生にお話を伺いました。

――よろしくお願いします!まず、この授業の目的は何ですか?

先生「まず、一つ目の目的は授業を通して文化財に興味を持ってもらうということ。もともと一年生向けの授業だから文化財を知るということの第一歩にしてほしいと思っています。二つ目の目的は『漆』について勉強をしてもらい、知ってもらうということですね。」

――なぜ漆について知ってもらいたいと思ったのですか?

先生「漆というものは現代の生活ではあまり馴染みのあるものではないけれども、歴史的に見ると特に戦前くらいまでは人々の生活に密着した素材であり、日本独特の文化を担うもととなるような素材であったと私は考えています。ですから日本の文化を知るためには漆を知ることは大切なことなんですよ。」

――では、先生がこの授業を受ける生徒に求めるものは何ですか?

先生「まず、歴史文化というものを漆を通して考える第一歩としてほしいですね。この授業では技術も大切だけれども、それよりも文化財を幅広くとらえる目を養っていってほしいと思っています。」

――実際に生徒が作った作品を見てどうですか?

先生「まず、作品を作っている時からみんな楽しそうに作っていてとても良いことだと思います。出来上がった作品の文様も伸び伸びと描かれていて、学生1人1人の特徴がよく表れていていいなと思っています。」

――最後にブログの読者に一言お願いします!

先生「このブログを読んで授業に興味を持った人がいたら、ぜひこの授業を受けてみてください。この授業では手を動かしながら文化財について学ぶことができますよ。」

武田先生、お忙しい中ありがとうございました。先生のお考えとしては、出来る限りたくさんの学生に受講してもらって、興味を持って漆について学んで欲しいそうなのですが、あまりにも希望者が殺到しすぎると教室に入れきれなくて・・・という葛藤もおありになるとのことです。

この授業は一年生向けの授業と書きましたが、もちろん一年生以外の学生も受けることができます!

みなさんも世界に一つしかない自分オリジナルの素敵なお椀を作ってみてはいかかでしょうか??

授業紹介記事をまとめて読みたい方は、こちらをどうぞ!

椎葉巡見ダイジェスト・2日目 ~のさらんものはねがいもうさん~ [2014年08月28日(木)]

前回に引き続き、『椎葉巡見』についてご紹介します。

今回は2日目の様子をお届けしますnote
☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

巡見2日目は「民宿魁」の朝食からスタートし、尾前神社を見学しました。
見せて頂いたのは山の麓に降ろしてきたという神社の奉殿部で、 楽を奉納するため太鼓なども置いてありましたeyeshine

次に不土野庄屋屋敷盛田豆腐店に伺いました。

庄屋屋敷は文化庁に登録有形文化財として登録されていて、昔ながらの椎葉の屋敷の形を残しつつ今なお人が住んでいるという珍しい所ですpencil
柳田國男ゆかりの地でもあり、椎葉にまつわる文書も多く残されています。お隣の盛田豆腐店 では豆腐と豆乳を試食させて頂きました。

不土野庄屋屋敷

その後は上椎葉に移動しますshoedash

ここではちょうど貴乃花部屋の力士の方たちが夏合宿をしていて、ちゃんこの振る舞いがあったため、それを昼食に頂きました。
そのあとは休憩時間、散策に出かけたりお土産を買ったり…present宿の近くで川遊びをする人も多かったですhappy02notes

休憩の後は椎葉民俗芸能博物館を見学し、甲斐眞后さんと綾部正哉さんにお話を伺いました。

甲斐さんは向山地区出身の椎葉村教育委員長で、椎葉民俗芸能博物館や椎葉村の産業、向山地区の盆行事についてお話して下さいました。
綾部さんは宮崎県から椎葉に移り住まれた方で、椎葉村の教育に携わりながら「綾心塾」の塾長もされている方で、椎葉の風土と魅力について お話頂きました。

そのお話で一番印象に残ったのが、椎葉の方々の精神に関するお話ですpencil
椎葉の方々は猟で獲物が仕留められなかったとしても、「山の神が与えて下さらなかった」とだけ言うのだそうです。穫れなくてもねだらない ことを方言で「のさらんものはねがいもうさん」と表現するそうで、椎葉に今なお残る古き良き日本の精神を垣間見ることができましたconfidentheart04 

椎葉巡見ダイジェスト・1日目 ~水は生きている~ [2014年08月27日(水)]

shine今年度も『民俗研修旅行 椎葉巡見』が行われましたshine

『椎葉巡見』は、渡辺伸夫先生(元歴史文化学科教授)大谷津早苗先生のご指導の下実施している宮崎県椎葉村を対象としたフィールド調査旅行です。本年度は、有志の学生12名が参加して8月22日~25日の日程で行われました。

『椎葉巡見』について、参加した学生から歴文ブログに記事が寄せられましたのでご紹介しますhappy01

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

いよいよ今日から椎葉巡見がはじまります。午前中は雨が降っていたということで天候が心配されましたが、昼過ぎに到着した熊本空港は見事な快晴!sunここから車で椎葉村に向かいますrvcar

椎葉村で最初に伺ったのが「尾前豆腐店」で、菜豆腐づくりを見学しました。これは平家かぶの葉を混ぜ季節の野菜をちら した豆腐で、観光客に人気があります。私達 もできたての温かい豆腐を頂きました。

菜豆腐

続いて「しんすい椎葉本店」に伺い、店主の 尾前賢了さんのお話を伺いました。しんすい椎葉本店は尾前地区の天然湧水をボ トリングし販売しているお店です。 
賢了さん曰く「水は生きている」ため、加熱すると分子の構造が崩れてしまうのだとかpencilshineなので加熱せずに出荷できる椎葉の天然水は とても貴重なものだそうです。実際に飲ませて頂いた水はふわふわした優しい口当たりで とてもおいしかったですheart04

椎葉の天然水

夕食は天ぷらや煮物などの豪華な食事で、尾前秀久さんのお話を伺いながら頂きました。
 秀久さんは公民館の館長などを歴任されたり 消防団にも長らく勤められたりと多彩な方 で、尾前地区の昔話や料理についてなど様々 なことをお話頂きましたconfident

この食事で一番印象に残ったのは何と言って もそのメニューですeyeshine
夕食を頂いた場所には 囲炉裏があったのですが、その囲炉裏を使ってあぶり豆腐やヤマメなどを調理して頂いたほか、イノシシやシカの肉もご馳走になりました。
イノシシもシカも食べるのははじめてで、骨ごと渡された時には驚きましたが、食べてみると思ったほど臭みもなく美味しく頂きましたheart04heart04

野趣に富む食事です

東明学林のバジルを食す! [2014年08月26日(火)]

こんにちは、松田忍です。

クッ○パッドではありません。歴文ブログです。

歴文2年生たちが東明学林に種をまいたバジルが歴文教授室にお裾分けされた記事がUPされていましたが、さらにそのバジルを松田がお裾分けされました。そして、「トマトと生バジルのサラダ~~モツァレラチーズを添えて~~」として、松田家の食卓に。香り高く、とても美味しかったです。

学生たちの手の掛かったバジルを食すのは格別ですね。東明学林のみなさま、ありがとうございました。

ごちそうさまでした!!

諏訪原遺跡発掘調査【第2弾】 [2014年08月24日(日)]

前回に引き続き、日本考古学ゼミの4年生ですwink 

今回は前半発掘調査に参加した1~4年の学部生、院生、留学生の方々にインタビューをしてみましたkaraoke
 
 
Q1.発掘に参加してみてどうでしたか?
≪1・2年生(初参加)≫
・初めての発掘で土器や黒曜石が出てきて嬉しかったけど、その後図面の作成などがあり、学校の勉強会で事前学習をしていたが、現場での作業は予想以上に大変だった。掘って終わりじゃないと改めて実感した。
・宿舎のご飯が美味しかった!
・土嚢運びなどの力仕事があって疲れたけど、楽しかった!
・宝探しみたいだった。
≪3・4年生≫
・自分が掘った所から土器が出てくるのが凄く嬉しいし、楽しい!
・力仕事に加え図面等の細かい作業など、毎日体力を消耗するけれど、自分の手で遺物を出土させるという事自体が一番の元気の源なので、疲労よりも期待や楽しさが勝っていた。
・発掘調査は「発掘をやりたい!」という人の集まりなので、現場の作業以外でも意気投合することが多く、皆で何かをやるという楽しさがある。
・昨年度は後半組として参加したが、今年度に前半組として参加したことで、昨年自分が掘った箇所を引き続き掘り進めることができたため、継続して参加した甲斐があった。
≪留学生≫
・現場では一生分の汗をかいたと思う。整理作業で土器の拓本をしたことはあったが、現場で本物を見て「本当に出るんだ~!」と驚いた。
・私たちが普段歩いているような地面の下から遺跡が出てきたことに感動した。
・昔の人はとても美しいもの(細かい土器の文様など)を作るからビックリ。
≪院生≫
・新しい所を発掘し、出したから(一昨年から遺跡内の発掘場所が変わった)続きをやりたい、もっと新しい事を知りたいと思った。
・座学とは違う楽しさが発掘にはある。実際にやってみる事で、授業の内容を実感出来るのが発掘調査の何よりもの醍醐味。

Q2.どうして発掘調査に参加してみようと思いましたか?
≪1・2年生≫
・学内に置いてあった昨年度の調査概報を見て面白そうだと思った。
・元々考古学に興味があって、発掘に行きたいと思っていた。昭和女子大学を選んだのも発掘調査に参加できると聞いていたため。
・普段出来ないことだから、やってみたかった。
・発掘と聞くと自分とは遠い世界のように感じてしまうが、自分でも参加できると知ったから。
・祖母の家の近くに岩宿遺跡があって、よく遊んでいたから興味が湧いた。
・大学に入学して、新しいことに挑戦してみたかった。
≪留学生≫ 
・小さい頃に、中国のTVで日本のお寺の修復作業を見て感動して、日本で文化財に関する勉強をしたいと思っていた。
・元々世界の考古学に興味があって、留学したら発掘調査に参加してみたいと思っていたので、実際に日本に来て発掘調査に参加し、その夢が叶った!
 
Q3.未来の後輩へひと言
≪3年生≫
・ちょっとしたきっかけでも良いから、興味を持って参加してみてほしい。考古学に限らず、歴史好きの皆さんにとっては絶対に楽しい調査になるはずなので、来年はぜひ一緒に発掘しましょう!
≪院生≫
・ちょっとでも興味を持ったら来て欲しい!
・授業とは全然違い、実際にやってみないと分からないことが沢山あるので、ぜひ来年は現場に来て歴文生の標語である「手で考え、足で見よう」を実践してみてほしい。

 sunまた、最後に大学院の先輩方にみなさんが一番気になっているであろう質問をしてみましたsun  
 Q.土器と礫(石のこと)の見分け方はありますか?
・泥を落としてみて文様があるなら土器。文様がなくても割れ目からある程度の推測はできる。
・土器であれば裏になで跡などの製作時の痕跡が見られる。

Q.礫と石器の見分け方はありますか?
・石器であれば加工した後に何の用途のために打ち欠いたのかを見ることで判別ができる。
 
学生・院生の生の声を聞いて少しでも興味が湧いた方は、ぜひ来年度の第9次発掘調査に参加してみてください!
以上今年度参加の4年生からでした~ happy02heart04
 
 
参加した皆さんお疲れ様でしたshine
 

諏訪原遺跡発掘調査【第1弾】 [2014年08月24日(日)]

こんにちはsign01
日本考古学ゼミの4年生ですwink
現在、私たちが調査しているのは山梨県北杜市上神取にある諏訪原遺跡という縄文時代中期後半の環状集落址です。
平成26年度は第8次調査になります。

・・・発掘調査といってもなかなか想像しづらいですよねcatfacesweat01

そこで、私達が毎年行っている調査の流れについてご紹介しますsign03

まず、今年の調査期間は8月10日~24日で、前半後半に1週間ずつメンバーをかえて行います。
今年の調査は無事終了しましたshine

では、調査団の1日のスケジュールをご覧くださいnote

flair6:45 起床
 朝食までに身支度を整えます
 係によっては7:00からお仕事があります

flair7:20 朝食・諸連絡
 宿の方が作ってくださった美味しいごはんを食べて1日の作業を乗りきります(笑)

flair8:00 機材などの準備
 現場の作業に次ぐ力仕事です。

flair8:15 宿舎出発

宿から発掘現場までは貸切バスで送迎してもらいます!!

flair9:00 作業開始

日よけのためのテントを張ったり、持ってきた機材を運んだり、遺跡にかけてるブルーシートも自分たちではがします!


ひたすら掘ります!


掘るだけでなく記録のために図面作成なども行います!

flair12:00 昼食

お昼はテントの下でお弁当を食べます!

flair16:30 作業終了

出土した遺物を持って寄宿します

今年出土した大物の土器です!

flair18:30 夕食・諸連絡
 朝と同じでおいしい夕食ですshine

flair20:00 ミーティング

1日の成果報告と翌日の作業の確認を行います。土器の説明を山本先生がしてくださったりもします!

ミーティング後は係ごとにお仕事します。

flair23:00 就寝sleepy

 

いかがでしたか?
発掘調査について想像できたでしょうかhappy01

第2弾では前半発掘調査に参加した学生たちにインタビューしてみたいと思います!

以上、4年生からでした~happy02

【歴文生による授業紹介シリーズ】民俗調査法 [2014年08月21日(木)]

暑い日が続いてますが、皆さんいかがお過ごしですかー?歴文1年のH・Kと申します。

【歴文生による授業紹介シリーズ】第8弾は、後藤麻衣子先生による「民俗調査法」の授業紹介ですhappy01 heart04

民俗学という学問はご存じでしょうか。民俗学とは、民間に伝わる風俗や風習の調査から、生活や文化を明らかにする学問です。

「民俗調査法」の授業では、地方に伝わる行事などをそこに住む人から聞き書きしたり、文献から調査する方法などを学びました!

この授業では、自分で割り当てられた民俗行事について図書館や市町村などの文献を使って調べ、資料を作り、発表をすることが求められます。自分で民俗行事について調べることで、文化や生活をひも解いてゆくことができますよscissors

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 発表の様子です! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

他の人の発表を聞くことで、様々な民俗行事について知ることのできる授業なんです(*^。^*)

皆さんの発表資料をご紹介しますね!

受講生が作成したレジュメ(クリックで拡大します)

写真や地図を使いながら分かりやすく説明されていますねlovely

1年生の私にとっては、とても難しいものに感じましたが、先輩方の発表から学びつつ資料を作って発表することが出来たので、たいへん勉強になりました。1年生からでもバリバリ参加できますよ~!

「民俗調査法」楽しいですよーーーーheartheartheart

左が後藤麻衣子先生です!

授業紹介記事をまとめて読みたい方は、こちらをどうぞ!

東明学林より・・・ [2014年08月21日(木)]

本日、東明学林よりステキなお届けものがありましたshineshine

 立派に育ったバジルですhappy01

 実はこれ、東明学林学寮で歴文2年生が種をまいたものなのですscissors

 みなさんが丁寧にまいた種が東明学林の職員さんのもとで大きく成長し、世田谷キャンパスに届けられました。
歴史文化学科にもお裾分けいただき、ただいま教授室はバジルの良い香りでいっぱいですheart04

 青々としたバジルに元気をもらって、暑い夏を乗り切ろうと思いますsun

(助手W)

被団協文書整理会へのお誘い! [2014年08月14日(木)]

こんにちは、松田忍です。

おかげさまで8月の被団協文書整理会は多くの学生の協力のもと無事終了いたしました。

史料整理の成果も相当上がったと思っております。詳細はこちらをご覧下さいませ。

さて9月にも引きつづき被爆者運動に関わる史料整理会を開きます。前回までは団体に残された史料が中心だったのですが、今回は個人宅に残された史料なので、よりリアルな手紙やメモなどが発見されるかもしれません。ご興味がある方は松田までお気軽にお問い合わせ下さいませ。他学科の学生でもOKですよ!松田の連絡先は、授業取ったことがあるかたならレジュメに書いてあるかと思いますので、ご覧下さい。

文書整理会の開催予定日は下記の通りです。1日からでも参加可能ですので、お気軽にどうぞ!

9月4日(木)、9月5日(金)、9月11日(木)、9月12日(金)、9月16日(火)、9月18日(木)

サルスベリが咲いています! [2014年08月13日(水)]

こんにちは。松田です。夏休み真っ盛りですね~。みなさん、夏の花と聞いてなにを想像しますか。8月が旬な花といって私が思いつくのはサルスベリです。世田谷キャンパスでも今が盛りとばかりに咲いていますよ。

公園や街角などでもキュートなピンクの花がみられますね。是非探してみて下さいませ!

研究館をバックに撮影