2011年5月

駒谷眞美先生の著書を紹介します [2011年05月31日(火)]

幼児教育,メディアリテラシー教育,メディア心理学,発達心理学がご専門の駒谷眞美先生が,風間書房から,Media Literacy Education for Japanese Pre-school and Elementary School Children を出版されましたので,ご紹介いたします。

【内容紹介】幼児期では家庭環境での子どもと保護者、児童期では学校環境での子どもと教師・子ども同士の相互作用に着目した日本初のメディアリテラシー教育の開発研究書です。

【データ】
書名:Media Literacy Education for Japanese Pre-school and Elementary School Children
著者:駒谷眞美
発行所:風間書房
発行日:2011年2月28日初版第1刷発行
ISBN:978-4-7599-1821-2

〈駒谷眞美先生から〉
ご関心をお持ちくださった方は、数量限定のため,ネット書店等での購入ができませんので,直接,駒谷(Tel.: 03-3411-5762(初等教育学科直通))までご連絡ください。

駒谷眞美先生について詳しく知りたい方は,こちら。

資料室に新しい書架が入りました [2011年05月30日(月)]

整備された新しい書架

初等教育学科の資料室に新しい書架が入りました。
資料室には,小学校,幼稚園,保育士関係の各種専門図書をはじめ,小学校の各教科の最新の教科書や指導書,幼児教育・保育関係の実用的な資料やDVD,教
員採用試験対策のための雑誌に加え,各種辞典・事典などの参考図書もあります。
学生の勉強と研究,そして将来設計に役に立つ書籍や資料をそろえています。

初等教育学科の学生は,自由に閲覧や貸出ができます。貸出の際は手続きをお忘れなく。
資料室の内容は,今後,さらに整備,充実させていく予定ですので,ご期待ください。

横山文樹先生のブログ紹介 [2011年05月26日(木)]

今日は,初等教育学科で乳幼児教育がご専門の横山文樹先生のブログ「横山文樹の乳幼児教育の部屋」をご紹介します。このブログは,大学院、学部の横山研究室での研究の現況をお知らせする「研究室(横山ゼミ)通信」,発達心理学会,保育分科会(通称:保育研究会)の活動内容を紹介する「保育研究会(発達心理学会・保育分科会)」最近の出来事、感じたことなどをつづる「横山文樹のコラム」など,盛りだくさんの内容で展開されています。では,横山先生のブログからのメッセージを先生撮影の写真つきでご紹介します。

花の陰 教師は時には子どもの影になる

〈横山先生からのメッセージ〉

乳幼児教育は教育の出発点です。常に、子どもの最善の利益を考えなければいけません。研究会や文献の案内を通して、お互いに学習をする機会を見出したいと考えております。色々な人と幅広く、情報交換、意見交換をしたいと思います。情報共有の基地になりたいと思っています。お時間のある時,ぜひ,覗いてください。そして,「問い合わせ」欄から,ぜひコメントを!

「横山文樹の乳幼児の世界」は,こちら。

横山先生について詳しく知りたい方は,こちら

 

避難訓練が行われました [2011年05月25日(水)]

クラス旗のもとに集合

学科長の講話に耳を傾ける

清水学科長「災害に備えて」

全学一斉の避難訓練が行われました。地震が発生したとの想定で,学科ごとにあらかじめ定められた避難場所に集合,整列しました。クラス旗は学科により色分けされていますが,初等教育学科の旗はえんじ色です。クラスごとに点呼,人員確認,災害対策本部に報告,敏速に行動することができました。

清水満久学科長から,災害時にいかに行動するべきかについての心構えと避難訓練の原則である「お・か・し・も」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」についてのお話がありました。

将来,子どもを預かる職業に就くのだから,子どもの安全を第一に考えて行動できるよう,日頃から,災害時の心構えと行動について,しっかりと考えておかなければならない,それが保育者・教育者の責務であるというお話に身の引き締まる思いがしました。


教育実習がはじまりました [2011年05月23日(月)]

教育実習の手引き

教育実習の手引き

今日から,4年生の4週間の教育実習がはじまりました。教育実習は,学生個々の進路希望にしたがって,幼稚園と小学校に分かれて行います。実際に,子どもたちから「先生」と呼ばれる初めての体験です。子どもたちの前に立ち,直接子どもたちと関わりながら,教員になるための資質と能力を養う貴重な機会です。

幼稚園と小学校に分かれて教育実習に行きます

学科掲示板で実習校発表

大学で教育学に関する科目や教科に関する科目,教職に関する科目の勉強をし,また,ボランティア活動や参観実習を通して教育現場と触れあってきた,そのさまざまな場面でこれまで培ってきた力が試されます。その意味では,この教育実習は,自分自身の教員としての資質能力を自ら問い直す機会でもあります。