☆平成最後の学寮を終えました☆①望秀 [2019年04月28日(日)]

初等教育学科は4月に学寮に行く場合が多いです。今月4/17~20に行われた学寮は、学科にとって平成最後の学寮となりました。まずは、1・3年生合同の望秀学寮の報告です!

1日目は、野外研修として学寮到着前に館山市立博物館(本館・分館)を訪れました。ちょうど椿やつつじが満開のこの時期。八犬伝博物館からの眺めも最高でした。3年生は1日目の夜、翌日の小学校、幼稚園、子ども園参観実習のガイダンスを受け、しっかり準備しました。

 

2日目は、3年生は館山市内の校園で参観実習、1年生は寮内で人間関係構築プログラムを受講しました。3年生の幼児教育コースの学生は既に保育実習を経験済みで、知識や経験を再確認する場にもなりました。

3日目は、午前は1・3年生合同のスポーツ大会(クラス対抗)、午後は市内の校園での労作奉仕、と体力を発揮する一日となりました。3年生は最後のスポーツ大会。大学生が本気で玉入れをすると、100個入るということが判明。労作奉仕については、今年度初の試みとして、校園でのペンキ塗りなども経験させていただきました。

4日目は、千葉県内で小学校教諭を務められている、昨年度卒業の先輩をお招きし、現場に出てからの経験を率直にお話し下さり、大変勉強になりました。

1年生は、大学生活が始まったばかりの状態で気が張り詰めていたと思いますが、これを機に深まった仲もあるのではないかと思います。3年生は、最後の学寮で1年生をしっかりリードしてくれました。

宿泊を伴う行事は、そう遠くない将来に子どもを引率しなければいけない養成校の学生にとって貴重な練習の場にもなっています。今回の学寮での経験を十分に生かしていって欲しいと思います。