2013年5月

1年林間学寮 2日目 [2013年05月15日(水)]

1年生林間学寮2日目の朝、学年全員が学寮の前に集合し、山の空気や鳥の声などの
自然を体感しながら朝の集いが行われました。

午前中は学寮ならではの授業が行われ、午後は労作活動の「茶摘み」を行いました。
学寮の先生から「茶摘み」のやり方を教えていただきました。「1芯3葉」
うまく摘めるでしょうか。

茶畑ではクラスごとに畝の間に入り、真剣に茶摘みに取り組みました。
 

頑張ったご褒美でしょうか、学寮に来て初めて富士山が姿を見せてくれました。

学寮生活2日目を終える生徒には、少しずつではありながらも、確かな成長の跡が
見られました。残りの生活が楽しみです。
また、本日のお昼頃からSPC活動で保護者の方々が来寮し、昼食や労作の様子や
施設の見学をしました。遠いところを、お越しいただき、ありがとうございました。

5年生 望秀海浜学寮 2日目 [2013年05月15日(水)]

望秀海浜学寮で迎える朝は、なんと「朝テスト」から始まります。
英語の10分間の試験を受け、その結果がすぐに掲示されます。
クラスごと、家ごとの平均点が貼りだされることもあり、
全員が満点を目指して必死に勉強をしています。

午前中は80分授業が2コマありました。
音楽の授業では、コーラスコンクール課題曲である
『Hallelujah』を一生懸命練習している様子が見られました。
今年の感謝音楽祭はオーケストラの演奏とのコラボレーション。
どんなコーラスを響かせてくれるのか、今から楽しみですね。

夕食の配膳をする食事係は、家ごとの当番制で全員が行います。
これまでの宿泊研修経験を活かし、誰もがテキパキと仕事を進めます。
まっすぐに並んだ食器はお見事!さすが5年生といった食事風景です。

5年生 望秀海浜学寮 1日目 [2013年05月15日(水)]

本日から5年生は中高部最後の学寮生活がスタートしました。

「自分の限界に挑戦する」という学寮目標のもと
それぞれが学習面、生活面において自分の限界に挑みます。

【開寮式で中央委員長がその決意を述べます】

【若葉の学寮、那古の海を全員で歌います】

今日は避難訓練として、那古寺を訪れました。

その後は野外活動として「労作」が行われました。

【みんなでさつまいもの苗植えをします】

【最後は目印の立て札を立てました】

【労作委員が使った軍手を洗います。手作り洗濯機です】

学寮目標に向けて全力で取り組もうとする姿勢が至るところで見られました。

6年浅間紀行 [2013年05月14日(火)]

6年生は5月13日から1泊2日で浅間紀行に出かけました。

[1日目]

お天気にも恵まれ、午前中は野辺山にある国立天文台に行き、世界最大の電波望遠鏡を見学しました。

その後、滝沢牧場で昼食をとり、休憩時間には施設内の動物と触れ合うことが出来ました。

午後の見学地、小諸懐古園では、国語の授業で学習した島崎藤村の記念館を訪れたほか、

新緑と山つつじで彩られた園内を散策しました。

[2日目]

国設軽井沢野鳥の森で自然観察を行いました。可愛らしいスミレやシロバラノネンレイソウ、

サクラソウといった珍しい花を目にしながら森の小道を歩いていると、

遠くの方から澄んだ鳥の声や池のほとりで鳴くカエルの声を耳にすることができました。

また、偶然にも巣箱から顔を出したムササビに大きな歓声をあげるグループもありました。

1泊2日という短い研修でしたが、中高部生活最後の宿泊研修を大自然の中で存分に楽しむことができ、

実り多い浅間の旅となりました。

1年生林間学寮 1日目 [2013年05月14日(火)]

1年生は、4月8日に入学してから、約1か月が経ちました。
今日から「真の昭和生」になることを目指して、東明学林での研修学寮が始まりました。
開寮式の生徒代表の挨拶には
「向上心をもって、積極的に、協力的に生活しよう」との言葉がありました。
研修後には、どんな自分になれているか。1年生と先生方との真剣勝負がはじまりました。


【ユニークなバス停―特製のバス停が私たちを迎えてくれました】


【つつじ―「満開のつつじが私たちを迎えてくれて~」と言いたいところでしたが…】


【つつじ―世田谷のつつじと比べていかがでしょうか?】


【開寮式・代表の挨拶―全体的に緊張した表情が多くみられました】


【開寮式―学園歌を一生懸命歌います】


【東明学林ならではの授業―理科の授業の出発です】


【理科の授業―広い林の中を歩きながら、いろいろな植物についての勉強をします】


【理科の授業―野イチゴを発見】


【理科の授業―竹林で…】


【理科の授業―竹の音を聞きます】

Flower Letter vol.1 [2013年05月07日(火)]

今年度の昭和Viewでは、趣向を凝らしたいくつかのコーナーから学園生活の様子を

お届けしようと考えています。

本日のコーナーは、学園内の四季折々の花々を紹介する  【 Flower Letter

 最初のお便りは 〈 つつじ 〉 です。

昭和学園の花と言えば、〈 桜 〉 ですが、4月下旬から5月上旬にかけての主役は

何と言っても 〈 つつじ 〉 です。学園内のあちこちで満開の花を咲かせています。

  

          【 中高部の花壇 】                  【 紅・白・桃 … 色鮮やかです】

       

      【 新体育館前 】           【 学園本部館前 】            【 正門付近 】

スクールカラーデー [2013年05月01日(水)]

今日は、学園全体の創立記念式と中高部のスクールカラーデーでした。
1,2号館玄関にはスクールカラーにちなんだ装飾が施されていました。
 

5年生はノールールの生活を目指し、1日のスケジュールを自由にたてて生活し、6年生と
下級生はスクールカラーのシンボルマークをクラスごとに身につけ、通常の学校生活をします。

朝礼時に、校長先生、中央委員長からスクールカラーデーについてのお話がありました。
中央委員長の「5年生は今日一日、ノールールの生活をする日ですが、ノールールとはルールが
無いのではなく、自分でルールを作るということです」という話が印象的でした。
 

その後、5年生はそれぞれの計画に従い、奉仕活動や先生との座談会、下級生の授業参観など
をしていました。
 

また、学園全体の創立記念式では5年生が参列の方々の前で、中高部代表として讃歌「新しき日」を
披露しました。
 

朋友班では5年生が1日の過ごし方や、創立記念式に参列した感想などを話しました。

5年生とそれ以外の学年では、その過ごし方は違いますが、スクールカラーデーの意義を考えながら
充実した生活を過ごせました。

春季寮 4日目 English Camp [2013年05月01日(水)]

春季寮第4日目、朝の放送から英語で始まるEnglish Campの一日でした。

【平尾理事長の英語のスピーチを聞き、生徒たちのモチベーションも高まります】

【12名程度のグループになり、そこに外国人講師がひとり付いての英会話の授業が行われました】

【icebreaking activityでは、先生たちが自分の出身国の紹介をしたり、趣味の話をしたりとし、生徒たちとの距離もぐっと近づきました】

【先生たちの英語にも、ボストン研修での経験のせいか、まったく緊張することなく受け答えができていました】

【プレゼンテーションの時間も設けられ、そのための英語の原稿も一生懸命作っていました】

【友達同士で発表しあったりなどして、まる一日英語でものを考え、会話をしていくという機会を持つことができました】

【悪天候のため、体育館での実施になりましたが、夜はランタンの灯りを見つめながら、この春季寮を振り返る「キャンプファイヤー」が行われました。この春季寮4泊5日を静かに思い出しながら、どのくらい自分たちが成長できたかを考える機会となりました】