卒業生便り [2016年05月25日(水)]

先日現代教養学科に来てくれた卒業生、「足跡のこそう!」にメッセージを書いてくれました。職場でも楽しくしている様子をブログに紹介してもいいとのことでしたので、紹介します。

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現在、化学メーカーの 購買部に所属し、実験機器等の購入を担当しています。
今年で社会人4年目となり、OJTという立場で新入社員の指導をしており、教えることの難しさを実感している日々です。

同部署に、現教卒の先輩がいらっしゃるので、ロッカールームで大学の思い出話をしたり、同期と旅行に行ったりと、プライベートの時間も楽しんでいます。

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写真は、昨年の秋、長野県にある会社の保養所に同期と旅行に行った時のものです。

11期生M.R.(N.R.)

 

Showa Bostonからの便り(4月編) [2016年05月06日(金)]

みなさんこんにちは。現代教養学科3年の齋藤と申します!

私は先月の4月3日から、アメリカのボストンにある昭和ボストン校に留学に来ています!初めは新しい生活になれることに精一杯の毎日でしたが、1カ月が経った今、やっと自分の生活スタイルも出来上がり、充実した毎日だと感じながら生活を送っています。

そこで今回は、ボストンに来てから約1か月の間に訪れたボストンの素敵な町について、また私が参加をしたイベントについて紹介をしたいと思います。 この投稿の続きを読む »

【鶴田ゼミ活動】「三軒茶屋まち道楽」のご報告! [2016年04月28日(木)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の成冨です。

4月24日(日)に「三軒茶屋まち道楽」が開催されました!

「三軒茶屋まち道楽」は“住んでる街で、もっと遊ぼう”というコンセプトを掲げ、人と人、人と街をつなぐきっかけが生まれるようにと、年に4回、季節ごとに開催されているイベントです。

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私たちは「三茶三宿まちなかプロジェクト2016」の中の1取り組みとして活動に参加しています。

当日の朝は小雨が降っていて開催が危ぶまれましたが、昼には雨がやみ無事開催することができました。
私たち鶴田ゼミはレモネード、サバサンドの販売、チラシ配りの3つの係に分かれお手伝いをしました。レモネード

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緑道では子供向けのワークショップやマルシェ、フリーマーケットが、そして茶沢通りでは歩行者天国となっているので小さな露店やパフォーマンスのステージがあり、子供からお年寄りまで多くの方が立ち寄ってくれました。

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熊本地震の被災者の方々への募金も行いました。集まったお金は商店街から熊本市に送らせていただきます。皆さま、ご協力ありがとうございました。

3年生にとっては初めてのゼミ活動としてのイベント参加でしたが、皆で協力しながらイベント成功を目標に頑張りました。

7月末には「三軒茶屋まち道楽」の夏の回が開催されます!皆さまのご参加お待ちしております!

(記事:3年成冨)

卒業して2年目に突入 [2016年04月25日(月)]

卒業してから初めて大学を訪問したら、在校生へメッセージをお願いします。ということだったので、私が心打たれた言葉とその言葉による行動、現在の仕事について書きたいと思います。

私は大学2年前期に志摩先生の「職業とキャリアを見る目」という授業を履修しなかったら、もしかしたら今の自分はいないかもしれません。
大げさに聞こえるかもしれませんが、その授業に来て下さった卒業生先輩の言葉によってその後の行動が変わったからです。

それはフェデックスで働く先輩がおっしゃっていた「やらないで後悔するなら、やって後悔しないよう努力する」です。
これは「挑戦を恐れず、まず行動する」という意味だと当時理解し、心打たれました。

そして前期終了後の大学2年の夏、行くか迷っていたボストン短期留学を決め、一生の宝物になる経験や友人を得ることが出来ました。
また大学2年の春には免許合宿で免許取得、大学3年の夏には内田洋行へのインターンシップ(とてもおすすめのインターン先です)、同窓会や卒業パーティー企画を行いました。
すべての挑戦において後押ししてくれた言葉は「やらないで後悔するなら、やって後悔しないように努力する」でした。

こうした挑戦の結果、現在第一希望であった食品メーカーで総合職営業として愛知県で働いています。
入社当初は学生時代、主体的に動いてきた私にとって、出来ることが少なくそのギャップに苦しい思いをしました。現在は自分のためだけでなく、少しでも支店会社のために出来ることを考えて行動しています。

在校生の皆さんには、やる前から出来ないと決めつけるのではなく、まず行動に移しやってみて欲しいと思います。

久々に大学を訪問し、自分の原点を振り返る機会を与えて下さった先生方に感謝いたします。

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そして、追伸が届きました。

 

嬉しい話が1つあったことお伝え忘れていました。
今年昭和の管理栄養学科から1名、入社したのですが昭和就活サイト内の私の就活体験記を読んで入社を決めてくれたようです。
このようなことがあると私も何かしら頑張らないとと改めて思います。

(M.R .2015年3月卒業9期生)

【鶴田ゼミ活動】「三軒茶屋まち道楽」只今準備中! [2016年04月22日(金)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の平田です。

突然ですが、今週末4月24日(日)に「三軒茶屋まち道楽」が開催されます!

茶沢通りにある太子堂商店街と烏山川緑道で開催

茶沢通りにある太子堂商店街と烏山川緑道で開催

「三軒茶屋まち道楽」とは、“もっと地元で遊ぼう”をコンセプトに地元の有志で始まった活動です。季節にあわせて、年4回イベントを開催し、人と人、人とまちをつなぐきっかけとなれば...と、各回、まち道楽実行委員でアイデアを出し合って企画、運営しています。

今回、春の回は、緑溢れる烏山川緑道でフリーマーケット、マルシェ、ワークショップを、そして歩行者天国となる茶沢通りではダンスを中心としたパフォーマンスのステージを予定しています。

ゼミに入ったばっかりの私たち3年も実行委員会に加わって参加します。先日、4月20日にその下見としてまちを歩きました。

大学正門前でルートの確認!

大学正門前でルートの確認!

三軒茶屋の大学に通って3年目になりますが、普段は駅と大学を往復しているだけなので全く知らない道やお店がまだまだ沢山あります。

地図を片手に、鶴田先生の詳しい解説を聞きながら歩きました。

三宿のまちにもハナミズキが色を添えていました

三宿のまちにもハナミズキが色を添えていました

新緑に囲まれた三宿神社

新緑に囲まれた三宿神社

まち道楽の会場となる鳥山川緑道はその名の通り、木々の緑に囲まれており、ハナミズキや藤の花が咲き始め、春を満喫できる場所になっていました。

烏山川緑道で位置確認

烏山川緑道で位置確認

さて、正門に集まったのが12時半、まちを歩くこと1時間。

みんなのお腹はもうペコペコです!

そこでご挨拶も兼ねて、下の谷にあるお蕎麦屋さん「そば処ほていや」にお邪魔しました。ほていやのある下の谷は、烏山川緑道から少し入ったところにある歴史ある商店街です。

さて、お蕎麦を注文した後、真面目に今後のゼミ活動について役割分担など話し合いました。そして、最後はお待ちかねのランチ!それぞれ美味しい蕎麦やうどんを、私はご飯好きなので親子丼をいただきました。

ほていやさんでのミーティング

ほていやさんでのミーティング

お待ちかねのお蕎麦と親子丼

お待ちかねのお蕎麦と親子丼

3年ゼミ生全員揃いました

3年ゼミ生全員揃いました

話し合いも無事にまとまり、お腹も満たされたところで解散。

まち道楽当日、私たちはレモネードの販売を中心にお手伝いします。まずはイベントを通して、いろんな方とコミュニケーションをとるところからのスタートです。

実行委員会では、熊本地震の被災者の方々へ私たちも支援をしたいと話し合い、商店街と一緒に募金をさせて頂くことにしました。また、このイベントを通して人とのつながりの大切さを考えたいと思っています。

今週末、日曜の昼下がり、よろしければ「三軒茶屋まち道楽」へお立ち寄りください。

(記事:3年 平田)

現代教養学科にアジアの新しい風が吹きました! [2016年02月25日(木)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の木崎です。
私たちシムゼミ3年生は、2月の中旬に昭和女子大学で開催されたNPO法人「アジアの新しい風」主催の交流会の司会・進行役を務めさせていただきました!
この交流会では、タイとベトナム出身の留学生6名が「私が見た日本人像」というテーマでスピーチを行い、その後ランチを交えながら小グループに分かれてディスカッションもしました。
参加者は留学生と私たち現代教養学科生の他に、「アジアの新しい風」会員の方々、世田谷区区民と鴎友学園女子中学校の生徒さんたちでした。

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司会進行をするシムゼミ生

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参加者は60名近くいました

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タイ出身のナッタカーン・インルンさんによるプレゼンテーションの様子

「日本人像」について、留学生たちは以下のように述べていました。
・礼儀正しい
・正直な心を持っている
・人間関係を重視するためストレートに言わない
・細かいところまでに気を配る
などなどです。

特に、日本人のことを礼儀正しいと思っている留学生が多く、東日本大震災できちんと並んで救援物資を受け取っている様子や、電車に乗る際には降りる人を待ってから乗るなど、日本人として当たり前と思っていた行動が日本人の良さであると指摘されたのが新鮮でした。
海外との興味深いギャップを感じることもありました。例えば、日本人は電車内で他人とは話しませんが、タイではバス内でも知らない人と話し、降りる頃には仲良くなっていることがあるそうです。
タイ人のこのようなフレンドリーさは、朝の憂鬱な通勤時間も楽しい時間に変えられるのではないでしょうか。今度日本の電車の中でやってみようかなと思いました。笑。

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ディスカッションの様子

私たちのグループは、タイ出身のクスマー・タイニコムさんを囲んでディスカッションをしました。グループ内には、幅広い年齢層が集まっていたため、世代や国籍を超えた意見交換ができて大変面白かったです。最後に各グループのディスカッションのまとめについて発表してくれた中学生もいましたが、あまりの素晴らしさに圧倒されてしまいました。

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ディスカッションのまとめを発表した中学生

今回の交流会に関わることを通して、日本人の良さを客観的に知ることができましたが、外国人に対して配慮が足りない現状も生の声で聞けて、一人ひとりが接し方を改めていくべきだと感じました。
外国人だからといって遠ざけてしまうのではなく、同じ人間として積極的に交流を深めることによって世界を見る視野をもっと広げていくべきだと強く思いました。

(記事:シムゼミ3年・木崎)

卒業生からの便り [2016年01月30日(土)]

 在学中からナレーションの授業に興味をもっていた卒業生の浅田さんに、知り合いの朗読会も楽しめるのではないかと知らせしたところ、参加して感想を送ってくれました。競技ダンス部で活躍していた彼女ですが、少しずつ、いろいろなことにチャレンジしている様子がとても嬉しく、本人の了解を得て紹介します。(S.S.)
お世話になっております。
この度は朗読会のお知らせありがとうございました。
昨日、初めて参加させて頂きましたが、とても面白かったです。
音楽と朗読で作られる空間に感動しました。
いろんな物を使って、音を出していたので、
それがお話の雰囲気にぴったりで、朗読の世界観にすぐに引き込まれました。
私も一昨年の春に、友人と一緒に朗読とおはなし会をコンサート形式で行ったのですが、
やはり、プロの方とはくらべものにならないと思いましたし、
色々と参考になりました。
私は、現在はナレーションのレッスンを 定期的に受けているので、
またいろいろとチャレンジしてみようと思います。
卒業してもこのように目をかけてくださって、とても嬉しく思いますし、
昭和女子大学の学生で良かったと心から思う瞬間です。
主人にこのことを伝えたら、本当に一人一人をきちんと見てる、素敵な大学なんだね。
と言っておりました。
先日お伝えした友人と開いたコンサート形式の朗読会は、現代教養学科で学んだアートマネジメントが非常に生かされた経験です。学んだことが生かされて、社会へ貢献 できることがこんなにも楽しいことなんだと、改めて感じました。
こうした活動も含め、何でも挑戦していきたいと思います。
また、近況報告をさせて頂きます。
今回の朗読会は来年の1月もあるとのことでしたので、また足を運んでみようと思います。
本当にありがとうございました。

 

さんちゃを楽しもうプロジェクトより 学生向けのイベント開催のお知らせ [2016年01月29日(金)]

生産者直送!!

冬のおいしいもの「トーク&ビュッフェin三軒茶屋」

 

皆さんが口にする美味しい野菜。「なぜ美味しいのか」考えたことはありますか?

今回、その野菜を実際に作っている生産者の方々をお招きして「美味しさへのこだわり、

技術」など、農家さんの生の声を聞くことができるイベントを開催します!

内容は、生産者の方とのトークセッションを行う予定です。もちろん、トークショウの

後には、美味しい野菜料理もお召し上がりいただくことができます。

食や農業に興味のある方、野菜が好きな方、大学生の方、お気軽にご参加ください♪

 

日時:2016年2月11日(祝・日)17時~21時頃まで

主催:昭和女子大学学生団体「さんちゃプロジェクト」

協力:NHKプロモーション、三軒茶屋 創作和食ダイニング「廩(りん)」

会場:三軒茶屋 創作和食ダイニング「廩(りん)」

参加費:お食事代は特別料金(1人参加は1,500円、2人でペア参加は2人分で2,000円)

お食事内容は3,000円相当(フリードリンク付き)、2人以上の参加はお得です!

※詳細は後日改めてお知らせいたします。

三茶のゆるきゃら

三茶のゆるきゃら

 

お問い合わせはこちらまで

E-mail:sanchaprj@yahoo.co.jp

Facebook:Sancha.Prj

Twitter:@sanchaprj

 

 

2月11日のトークショウに参加するこだわりの生産者の皆さん

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【志摩ゼミ】スウェーデン料理体験 [2016年01月28日(木)]

皆さん、こんにちは。志摩ゼミの三年の中村です。
私たちは一月上旬に港区にある「外交資料館」に行きました。
今回は特別に映画「杉原千畝」の参考資料である『諜報の天才 杉原千畝』(文庫版『杉原千畝 情報に賭けた外交官』)の著者である白石仁章さんに案内していただきました。
「外交資料館」に行く前に、スウェーデン料理専門店である「リラ.ダーラナ」で昼食をとりました。
スウェーデン料理は今まで食べたことがなかったためとても楽しみでした。
メニューは、ビーフシチューやミートボールやオムレツなどがありました。

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私はデザートにパンケーキを選んだのですが、そのパンケーキは想像していた丸くて分厚いものではなくクレープのように薄いもので驚きました。

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店内はオレンジの照明を基調としていて、ところどころにスウェーデンを感じさせる伝統的な置物がおいてありました。
こじんまりとしていてアットホームな雰囲気がありとてもよかったです。

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【志摩ゼミ】外交史料館見学① [2016年01月28日(木)]

こんにちは。志摩ゼミ3年の大島です。

先日、外交資料館に行ってきました。
外交資料館には、日本のさまざまな外交資料が保管されています。

今回、私たちは白石さんという方にある外交官のお話を伺いました。
また、条約書などの貴重な展示の解説もしていただきました。

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突然ですが、みなさんは杉原千畝をご存知ですか?
杉原千畝は、第二次世界大戦時に多くのユダヤ人を救った外交官です。
英語、ロシア語、ドイツ語など数ヶ国語を操り、危険な地に身を置きながら、各国の情勢を日本に伝え、リトアニアやプラハなどで国を追われたユダヤ難民にヴィザを発行し続けました。
映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の原作の著者である白石さんは、とてもわかりやすく杉原千畝の功績をお話してくださいました。
杉原千畝が行ってきたことの尊さを学ぶとともに、白石さんの杉原千畝に対する尊敬の気持ちを感じました。

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後半は、資料館の展示物の解説をしていただきました。

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さまざまな条約書が展示されており、日本の歴史がつまっていました。
条約書の署名欄を見てみると、ある国が欄を間違えて署名しており、
教科書では分からないシリアスな歴史の中のユニークな部分を知ることができました。
今までは、歴史的な出来事を自分には遠い大きなことと捉えていましたが、
その1つ1つにさまざまな人たちが向き合っていたのだと感じ、教科書で学ぶだけでは感じられない歴史への思いを感じました。

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杉原千畝の研究の第一人者の方に直接お話しを聞くことができました。
杉原千畝の難民や日本人の為にした勇気ある行動に感動しました。日本人としてこの人のことを知ることは大切なことだと思いました。
(志摩ゼミ3年 澤田)

現在映画が公開されている杉原千畝の話を、20年以上も杉原の研究をしているという白石さんから聞くことができて、勉強になりました。日本の外交について考えたり調べたりしたことはほとんどありませんでしたが、杉原が第二次世界大戦中に多くのユダヤ人を救ったというのは知っていたので、始めにその話からしていただき、とても興味を持ちました。また公開中の映画の原作が白石さんの著書だと聞いて驚きました。杉原に救われたユダヤ人は、阪神大震災のときに日本の復興を支援してくれて、それは自分が杉原に命を助けてもらった恩返しなんだと言っていたという話が印象に残っています。
正直わたしの勉強不足でわからないところも多くありましたが、当時の外交の様々な資料を見ることは面白かったです。今後、外交にももっと関心を持っていこうと思いました。
(志摩ゼミ3年 伊奈)