大家(タージャー)好(ハオ)!上海からの便りその① [2017年04月25日(火)]

皆さん、こんにちは!現代教養学科新3年の片岡です。

私は現在、昭和女子大学と協定校である、上海交通大学に留学をしています。そこで、上海での留学生活を4か月にわたって皆さんにお届けしたいと思います!

まず、授業とクラスについてです。授業科目はリーディング、口語、リスニングの3つがメインとなっています。授業は日本に比べて、早いペースで行われるため、予習が欠かせません。クラスには、韓国人、日本人、アメリカ人、タイ人、フィリピン人、ベトナム人、トルコ人、オランダ人と様々な国の人がいて、非常に積極的なため、日々刺激を受けています!

先生もとてもフレンドリーで優しく、朝食や昼食を一緒に食べたりして交流をしています。

そして、週末は中国人の友達と一緒に上海の観光地に出かけたりしています。

こちらは、外灘という非常に有名な場所です。様々なビルを一望でき、とても綺麗な景色でした。

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上海の果物は、日本に比べて非常に安く美味しいです。日本では見かけないドリアンも売られています

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交通大学にもこんなに綺麗な桜の木がありました!

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上海動物園のパンダです!本場中国のパンダは、動きがかわいくてやはり動物園で一番人気でした。

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このように、様々なところに出かけて充実した毎日を送っています!

来月も引き続き上海生活をお届けします!

記事:シムゼミ3年 片岡

「三軒茶屋まち道楽」が開催されます!! [2017年04月20日(木)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の喜多、佐藤です。

今週末の4月23日(日)に「三軒茶屋まち道楽」が開催されます!!

三軒茶屋まち道楽」とは、“もっと地元で遊ぼう”をコンセプトに地元の有志で始まったプロジェクトです。

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烏山川緑道で開催

季節に合わせて年2~3回イベントを開催し、人と人、人とまちを繋ぐきっかけになれば…と、各回まち道楽実行委員会でアイデアを出しあって企画・運営しています。

今回のコンセプトは初心に返り「いつもの街でまち道楽」と題しまして、緑溢れる烏山川緑道でフリーマーケット、マルシェ、ワークショップ、そしてステージでは音楽演奏やダンスのパフォーマンスが行われます。

今回は私たち3年生、また鶴田先生の代わりとしてゼミを受け持ってくれている稲益先生にとって初めてのイベントです!先輩たちの姿を見ながらイベント運営に関わって、積極的にまちの人との交流を楽しみたいです!

そこで、先日その下見として稲益先生の詳しい説明のもと三軒茶屋のまちを歩きました。商店街や裏路地に足を踏み入れてみると、知らないカフェやパン屋さんがたくさんあり、まだまだ開拓しがいのあるまちだと気づかされました。

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商店街を散策

お昼は、下の谷にあるお蕎麦屋さん「そば処ほていや」にお邪魔しました。下の谷は、烏山緑道から少し入ったところにあります。昔ながらの建物も多く残っており、懐かしさを感じられました。

さて、注文したお蕎麦やうどんを待ちながら、私たちの先輩が作った冊子を見ながら当日のイメージを膨らませていました!そして、お持ちかねのランチ!なんと、お店の方のご厚意でみそ田楽もいただきました。たくさん歩いた後のお蕎麦やうどんはとてもおいしかったです!!

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ついに到着!

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みそ田楽

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お待ちかねのお蕎麦

 

 

 

 

 

 

 

そして、お腹も満たされ、最後にまち道楽の会場になる烏山緑道へ行きました。緑道という名が付いているだけあって緑が多くあり、春が感じられる通りでした!

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烏山川緑道を下見

当日私たちは、さばサンドとレモネードの販売を中心にイベントに参加します。今回は、このイベントを通して三軒茶屋というまちをより深く知り、まちの人々との交流を楽しみながら参加したいと思います。

ぜひ、今週末日曜日、「三軒茶屋まち道楽」へお越しください。

 

(記事:3年 喜多、佐藤)

ご入学おめでとうございます [2017年04月07日(金)]

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

数多い大学の中から昭和女子大学を選び、さらに現代教養学科で学ぶことを選択した皆さんとは、「ご縁」という糸でつながっていたことを心から嬉しく思っています。
入学時の新鮮な気持ちと「やる気」を大切に育て、大学生活ではいろいろなことに大いにチャレンジしてください。その結果、これからの学生生活が楽しく充実したものになるに違いないでしょう。
私たち現代教養学科の教職員一同は、新入生の皆さんを歓迎し、これからたくさんのサポートをして参ります。大いに頼ってくださいね。
どうか新入生の皆さんは、昭和女子大学現代教養学科で学べることの喜びを感じる日々を過ごしてください。その「頑張り」を期待しています。

学科長:瀬沼 頼子

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ポートランドから春の花便り [2017年04月03日(月)]

現代教養学科生のみなさん、いよいよ新学科が始まりますね。

新入生のみなさん、入学おめでとうございます!

在学生のみなさんも新年度の始まりにワクワクしている頃でしょうか。

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この春からアメリカ西海岸オレゴン州ポートランドでサバティカル研修中の鶴田です。こちらも春を迎え、桜、チューリップ、水仙・・・色とりどりの花々が咲き誇っています。

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ファーマーズマーケットの花屋さんにも春の花が並んでいます。

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こちらは曇りか小雨模様の日が続いていますが、ようやく晴れ間に出会え、満開の桜並木を撮影することができました。

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新入生のみなさんも在学生のみなさんも、これからいろんなことにチャレンジし、色とりどりの花を咲かせてください。

(記事:鶴田)

韓国のソウル女子大学留学体験記 [2017年04月03日(月)]

こんにちは。現代教養学科の新4年生です。このブログで留学生活の楽しさが伝われば良いな、と思います。

私は3年の後期に、韓国のソウル女子大学に半年間の認定留学をしました。私はそれまで海外に行った経験が無く、不安だらけでした。

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しかし実際に韓国での生活がスタートし授業が始まると、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。授業中はもちろん韓国語しか使われないのですが、先生がとても分かりやすく説明してくれて、時々笑い話も交えながら授業を進めるので凄く良い雰囲気でした。そして何よりクラスメイトが最高でしたね。中国人8人、日本人5人だったのですが、中国人の学生さんたちが積極的な子ばかりですぐに仲良くなれました。全員でご飯に行った時のことは忘れられません。

授業が終わった後や休みの日はなるべく外出するようにしました。バディ制度で私のパートナーになった韓国人の友達がよく遊びに誘ってくれました。クリスマスにはその友達が家でパーティーを開いてくれて、日本人と中国人の友達と一緒に遊びに行きました。韓国のボードゲームのルールの説明を一生懸命してくれて、とても楽しいクリスマスを過ごすことができました。

そんな留学生活で一番嬉しかったことは、日本から友達が会いに来てくれてソウル市内を案内できたことです。韓国語の実力が伸びていることを実感できましたし、何よりそれまで韓国に関心が無かった友達が「韓国を好きになったよ!また来たい!」と言ってくれたことが嬉しかったです。一生懸命勉強してきて良かったな、と改めて思えましたね。次の目標は家族を韓国に連れて行くことです!

私が留学生活について何かアドバイスするなら、自分から積極的に話しかけて友達をたくさん作ってほしい、と伝えたいです。留学の良いところの1つは、外国人の友達ができることだと思います。私は韓国人の友達ができたことで韓国についての理解が深まりましたし、中国人の友達がたくさんできたことで中国にも非常に関心が湧きました。また、中国人の友達は私と出会って日本人を好きになったと言ってくれました。その子とは今も頻繁に連絡を取り合っています。

このように、留学での出会いが自分に必ず何らかの良い変化を与えてくれるはずです。壁を作らずに自分から話しかけてたくさんの友達を作り、体調管理をしっかりして楽しく有意義な留学生活を送ってほしいと思います!

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(渡辺)

ボストン春季プログラム「日本文化プログラム」体験記2 [2017年04月03日(月)]

みなさんこんにちは。私は2/14〜3/2に短期ボストン留学の日本文化プログラムに参加しました。この短期留学の魅力を少しでも多くの人に知ってもらうためにボストンでの思い出を共有したいと思います。

ボストンでの授業は、基本的に午前中が教室で行われ、午後は美術館や図書館を見て回るフィールドワークになります。日本文化プログラム担当の先生が日本語も話すことができたので安心して授業を受けることができました。

ニューヨーク旅行では、バスでニューヨークまで移動し、ブロードウェイや自由の女神を見て楽しみました。自由行動もあるため、お土産を買ったり、それぞれニューヨークの街を満喫することができます。

昭和ボストンでは、基本的に2人1部屋で生活します。カフェテリアのご飯はバイキング式になっており、毎日美味しいご飯を食べることができます。最寄りの駅までは送迎バスがあるため、授業が早く終わった日や休日は出かけることができます。

私が参加した日本文化プログラムは2週間ちょっとの短い期間なのであっという間に時間が過ぎてしまいました。しかし、海外に行くのが初めてだった私にとってすべてが新しく、驚くことばかりでした。昭和ボストンの先生がたは親切で、気さくに話しかけてくれるため安心して留学生活を送ることができます。

春の短期留学は気軽に参加できるので、留学に興味がある方や、まだ海外に行ったことのない人にはおすすめのプログラムだと思います。ぜひ多くの人に昭和ボストンでの有意義な留学を体験してもらいたいと思います。

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昭和ボストン

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日本文化プログラムの教室

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ニューヨーク、タイムズスクエア

 

(現代2年  市川)

「三軒茶屋まち道楽」活動報告!(鶴田ゼミ) [2017年03月22日(水)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の佐々木です。めっきり春らしくなってきましたね。
さて、まだ寒かった2月5日(日)に「三軒茶屋まち道楽 祭りはじめの大宴会」をまち道楽実行委員会のメンバーと共に開催しました。今日はその報告をします。
このイベントでは、普段からまち道楽に参加しているメンバーはもちろん、なかなか参加できないメンバーやこれから新しく一緒に参加していくメンバーが集まり、ごはんを一緒に食べながらこれからの「三軒茶屋まち道楽」の楽しみ方などを話し合うことを目的にしました。

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《集合写真:町会の方も出席してくださいました》

会場は、大学近くの下馬二丁目北町会集会室をお借りしました。
私たち鶴田ゼミでは、前日の準備、そして当日の会場設営も張り切って行い、受付を担当。

どうらく2大宴会では、星座ごとに4つのテーブルに分かれて、自己紹介からスタート。
三軒茶屋まち道楽でいつもお世話になっている方や、ゼミ活動でお世話になっている方、はじめましての方など、たくさんの人とお話ししながら、三軒茶屋まち道楽のこと、三軒茶屋のこと、また世間話をしながら、今まで知らなかったことを知ったり・・と楽しい時間を過ごしました。

どうらく3まち道楽名物の「サバサンド」も好評で、用意していた分すべてなくなり、もっと食べたかったと言ってもらえました!

どうらく4最後に、幹事からの挨拶、そして集合写真を撮って、解散となりました。

親戚の集まりのような大宴会。これからも三軒茶屋に関わりのある人たちと一緒に、「三軒茶屋 まち道楽」をもっと楽しい場にしていきます!

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次回のまち道楽は4月23日、日曜の午後に烏山川緑道で開催します。
時間があれば、是非お越しください!

(記事:3年 佐々木)

世田谷公園とがやがや館へ改善案のプレゼン! [2017年03月15日(水)]

こんにちは!現代教養学科3年秋山と花田です。
明日は卒業式です。先輩方、ご卒業おめでとうございます。私達もあと1年間しっかり勉強したいと思います。
さて、今日は後期履修した授業を紹介します。
私たちは「地域社会のデザイン(都市)」(担当:鶴田先生)という授業を履修しました。授業では人やまち、地域とのつながりを通してまちづくりがどのように行われていくか、学びました。

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世田谷公園の噴水広場

私たち受講生は世田谷公園内のSL広場や売店、がやがや館の活性化を目指しグループに分かれ改善策の提案を行いました。提案をさせていただく前の11月に現地を訪れて世田谷サービス公社の方にお話を伺いました。

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がやがや館で施設の説明を受ける

がやがや館は、高齢者を中心とした多世代の方々と健康づくりの運動の場、サークル活動やレクリエーション等により利用者同士の交流が図れる場であり、また、保育園、児童館、地区会館との複合施設であることから、大人から子どもまでの多世代の交流がされています。
私は授業の一環でがやがや館に訪れるまで、この施設のことを知りませんでした。
これほどまでに設備が整っていて、充実しているとは知らず、驚きました。こうした施設はより多くの人たちに知ってもらうことで、さらに多くの利用客を増やすべきだと感じました。

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キッチンカー 社会実験のお話を伺う(世田谷公園)

また、世田谷公園を実際に歩いて見てまわり、簡単な調査もしました。そこは以前、社会現象にもなったポケモンGOでたくさんの人が訪れ、ゴミが散乱し、問題となっていました。そんな悪影響を及ぼさず、なおかつ人が集まる環境づくりへの改善策が必要だと、改めて強く考えさせられました。
その後、現地調査と授業内容を元にそれぞれのグループがテーマを考え企画書を作成し、世田谷サービス公社の方へプレゼンを行いました。

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世田谷サービス公社の方に企画案を相談

私たちのグループは世田谷公園の噴水広場を利用した野外映画上映会を提案させていただきました。目的や実施内容、ターゲットそして費用まで細かく書かなければならず、大変勉強になりました。様々な場所で開かれているイベント等もこのように目的があり、それを果たすために作られているということを実感しました。

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最終プレゼン!

受講生の企画書は、サービス公社の方のアドヴァイスも受け、実現可能なものへと情報を追加しながら作り上げました。今後、サービス公社内で話し合い、実施されるものもありそうです。他のグル―プが提案した企画書はどれも興味深く、どれが実行されるのかとても楽しみです。

(記事:3年花田・秋山)

ボストン春季プログラム「日本文化プログラム」体験記 [2017年03月14日(火)]

ボストン春季プログラムに参加した学生の体験記です。

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私は春季プログラムである「日本文化プログラム」に参加しました。

この記事を読んで、留学の楽しさを知って下されば嬉しいなと思っています。

私が参加したプログラムでは、授業や博物館の見学などを通して‘外から見た日本’の文化と歴史について学ぶことができました。授業はほぼ毎日9時から11時半に行われ、訪ねる博物館やそこに関わった人物について学びます。英語で授業が行われ私たちが英語で発表する機会もありますが、先生は日本語が堪能であるため、理解していない様子であれば日本語に訳して話してくださるので理解面での心配はしなくて大丈夫だと思います。

中でもボストン美術館とハーバード大学に訪ねることができたのが印象的でした。ボストン美術館には国外の中で最も優れた日本美術作品が展示されています。大森貝塚を発見したモース氏などがコレクションに貢献したことや、当時の日本人が西洋美術に憧れていたために安く手放したことなど授業で学んでから訪ねたため関心を持ちつつ鑑賞することができました。またフラッシュを使わなければ撮影が可能であることを知り文化の違いを垣間見ることができました。ハーバード大学で日本を含めた東アジアについて学ばれていることを知った後、デジタル研究室にてVR(バーチャルリアリティー)の体験をさせていただきました。ゴーグルを付けて360度見渡すことはもちろん、古代エジプトに建てられたピラミッドの内部を本当に中に入ったかのように見ることができ、講義の中でVRが使用されていることに驚きました。

訪ねた施設のほとんどがガイドブックに載っている観光スポットであるため、勉強しつつ観光もできる正に一石二鳥なプログラムであると感じました。見学した後の夕方以降や土日は自由時間であり、ボストンの中心部などでショッピングを楽しむことができるため充実した2週間を過ごせると思います。

(M.H)

【福田ゼミ】下北沢で「チョコレート映画祭」を開催しました! [2017年02月20日(月)]

こんにちは! 福田ゼミ3年です。

福田ゼミは、現代社会を捉える切り口の1つとして、表現されたメディアを研究・考察しているゼミです。

今回私たち3年生は、メディアの中でも「映画」に焦点を当て、またバレンタインに合わせて「チョコレート」というテーマを設定し、2月11日(土)と2月12日(日)に下北沢で「チョコレート映画祭」を開催いたしました。『チャーリーとチョコレート工場』と『ショコラ』という2作品について、映画の中でチョコレートがどのような意味を持つのか、チョコレートの役割などを考察し展示にまとめ、それに併せて2日目は『チャーリーとチョコレート工場』の上映も行いました。

映画の登場人物たちにとってチョコレートはただのお菓子ではなく、それぞれ違った特別な意味を持った存在なのです。

今回はそのチョコレート映画祭の様子をご報告します!

~1日目~

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ドキドキの初日。可愛く飾りつけをしてお客様を待つ準備は万端です。

たくさん貼られているハートは、当日お客様にチョコレートの思い出を書いていただいた「チョコわた」です。「チョコわた」とは「チョコレートと私」の略。私たちは研究で、映画の登場人物たちにとってのチョコレートについて考えました。そこでこの映画祭を通して、皆様にとってもチョコレートがどんな意味を持つか、考えていただけたらと思いました。Twitterでも、ハッシュタグ「#チョコわた」でエピソードを募集いたしました。

◆学生の感想

展示装飾において、一目見てワクワクするような装飾や会場に入った時のトキメキを大切にアイディアを出しました。そのおかげで、お客様が興味を持って参加してくださったり、実際にアンケートでお褒めの言葉を頂いたりなど、非常にやりがいを感じることができました。(展示装飾担当:E.K.さん)

ハートの風船やキャンディーを使って可愛く装飾できました。お客様からもとても好評で嬉しかったです! (M.N.さん)

Twitterで、私たちの友達を中心に「チョコわた」を募集しました。ハッシュタグを使った拡散活動はなかなか難しかったですが、映画祭を盛り上げるために頑張りました。映画祭当日は、多くの「チョコわた」を集めることができました。Twitter、当日共に参加型の企画として皆様に楽しんでもらえて嬉しかったです。(広報担当:K.M.さん)

「チョコわた」 という企画を通して様々な人と関わることができて嬉しかったです。皆さんにとっての「チョコレートの思い出」をTwitterや当日の会場で楽しく共有することができました。さらに映画祭を通して、下北沢でお店を営んでいる方々や、下北沢に遊びに来ている人、多くの下北沢に関わる人々とたくさんの交流ができたことが何よりも嬉しいことでした。(広報担当:R.N.さん)

予想より多くの方に来ていただいて、2日目への自信に繋がりました。(A.Y.さん)

1日目は、自分たちのやるべきことがはっきりせず、オロオロしてしまった部分もありましたが、1日目の反省点を2日目に繋げることができました。(M.T.さん)

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どれくらいのお客様が来てくれるか不安でいっぱいでしたが、そんな不安を吹き飛ばすかのように大盛況でした。かわいい装飾に惹かれて足を止めてくれた方が多かったです。

声をかけると話をきちんと聞いてくださり、展示もじっくりと読んでくださる方が多く、下北沢という街の温かさを感じました。

~2日目~

「チョコレート映画祭」2日目です。今日は『チャーリーとチョコレート工場』の上映もあり、気合が入ります。

1日目に引き続き、カフェ「エクスプレッサー」さんにて、ホットチョコレートの配布、販売も行いました。今回の映画祭オリジナルチョコレートドリンクとして『ショコラ風チリペッパー入りホットチョコレート』『アマレットモカ』『チョコベリー』を販売しました。

『チャーリーとチョコレート工場』を見ながらホットチョコレート、おススメです。

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映画上映にもたくさんのお客様にお越しいただきました。上映に併せて展示をご覧になったお客様からは、「理解が深まった」・「新たな視点があり興味深かった」などのお言葉をいただき、とても嬉しかったです。

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◆学生の感想

ホットチョコレートの無料配布と、ホットチョコレートドリンクのコラボ商品を3種類販売しました。ご購入したお客様からは美味しかった、温まったなどの嬉しい感想をいただき、たくさんの笑顔を見ることができてとても嬉しかったです。(ホットチョコレート担当:S.K.さん)

チラシ印刷表(授業用)

 

 

 

 

 

 

 

 

← 大好評だったチラシデザイン

 

デザインを見やすくすることはもちろん、正確な情報をわかりやすい言葉でまとめることの難しさを感じました。(チラシ制作担当:K.H.さん)

2日目も映画祭は大盛況でした。チャーリーとチョコレート工場を上映している時間帯は特に多くのお客様に御来場頂きました。また鑑賞しながらオリジナルドリンクも楽しんでいただくことができました! (H.S.さん)

どうすれば多くのお客様に私たちの展示を見てもらうことができるのか、学生一人ひとりが意見を出し合い、2日目に挑みました。迎えた2日目は学生の動きも1日目より良く、街行く人に対するアプローチも確実なものでした。映画上映にも多くの方が来てくださり、上映後は展示も見てくださいました。お客様には是非映画を見た上で展示も見てもらいたかったので、その様子を自分の目で確認することができ、達成感がありました。(M.H.さん)

最終的に2日間で100名以上のお客様にお越しいただきました。

来場者アンケートの一部をご紹介いたします。

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1番良かったと思う企画は「研究発表の展示」とお答えくださった方が、最も多いというのは喜ばしい限りです。「たまたま見かけた」から入ったという方が圧倒的であるにもかかわらず、展示までじっくり読んでくださり、下北沢がいかに温かい街であるかがわかりました。「ノリがいい」という言葉を使ってもいいかもしれません。今回のプロジェクト企画を通じ、イベントを作る難しさはもちろん、研究という意味でも文化と向き合う方法を学ぶことができました。今回の経験を卒業論文にも生かしていきたいです。

「研究発表の場がほしい」というのがこの「チョコレート映画祭」の始まりでしたが、映画祭がなければ会うことのなかった皆様とお話しができ、展示についてもたくさんのお言葉をいただき、とても楽しく有意義な2日間となりました。中には昭和女子大学の在学生や卒業生、4月からの新入生といった方々が「昭和女子大学」の声を聞いて足を止めてくれたという嬉しい出会いもありました。映画祭のおかげで私にとってもチョコレートはただのお菓子ではなく、皆様との懸け橋として特別な存在になりました。

お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

※注 福田ゼミはチョコレートを研究するゼミではありません。

 (記事制作:S.M.)