9/8 国際社会調査研修 最終日! [2016年09月26日(月)]

国際社会調査研修最終日です。
朝の8時半には成田空港に到着しました。「ようこそ日本へ」というパネルを見て帰ってきたことを実感しました。みんな疲れた様子でしたが、このメンバーで6日間過ごしたことを思い出し、少し寂しさを感じつつ解散しました。

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タイでの生活では水道水が茶色くホテルの部屋にヤモリがいたこと、町に多くののら犬が歩いていたことなど、驚くことばかりでした。慣れない生活に戸惑いながらも、山岳民族の方々や現地の子供たちが笑顔で私たちに歩み寄ってくださったことで自然と不安が薄れ、とても濃い時間を過ごすことができました。
この経験をしっかりと記録しオープンキャンパスでの発表に備えたいと思います。

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(Y.K.)

9/7 国際社会調査研修 タイ 5日目! [2016年09月26日(月)]

最終日の今日はあいにくの雨でしたが、日本ではできない経験をすることができました。ひとつは、セラドン焼の博物館です。セラドン焼は、どれもきれいで作業行程もみることができ、タイの伝統工芸に触れることができました。

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その後、象に乗りました。想像していたよりも激しくゆれましたが、アトラクションのようで、楽しかったです。象のショーは途中スコールに遭いましたが、象がサッカーをしたり、絵を書いたりと、なかなか見れない象の一面を知ることができました。

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5日間非常に充実したものにすることができたと思います。これから日本に帰ります!

(A.N.)

9/6 国際社会調査研修 タイ 4日目! [2016年09月26日(月)]

9月6日、タイ4日目の午前中はチェンマイの有名な寺院を3つ見てきました!日本のお寺とは違い、どれも煌びやかでお釈迦様や象の像がたくさんありました!

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お昼はチェンマイ名物のカレーラーメンを食べました。少しピリ辛で、パクチーが効いていて美味しいです。

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午後はチェンマイ大学日本語学科の学生さんと交流してきました!チェンマイ大学の学生さんは日本語がとっても上手でたくさんのお話を聞けました!
それぞれテーマに分かれてディスカッションをし、文献からはわからないような、タイの現状、そして同じ大学生がどんなことに興味を持っているかなどを、お互いに知ることができました!

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夜はシム先生の友人の方々とお食事をしました。川沿いのおしゃれなレストランでトムヤムクンなどのタイ料理を堪能しました!

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最後に偶然レストランから花火を見ることもできました!!とっても綺麗!!

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充実した1日になりました♪

(H.S)

9/5 国際社会調査研修 タイ 3日目! [2016年09月26日(月)]

今日はパナセリ村を訪問しました。パナセリ村は山岳少数民族アカ族が住んでいる村です。パナセリ村は標高1000メートル以上に位置します。
村までの道は険しいと思っていましたが、道路がきれいに舗装されていました。
村に到着すると、村の長であるアダムさんの家にお邪魔しました。到着すると同時にアダムさんから歓迎を受け、お昼ご飯をご馳走してくれました。
メニューは鶏肉入りのお粥で、出汁が効いていて大変美味しかったです。日本人好みの味でした。
トッピングにパクチーやガーリックをのせると更に美味しかったです。

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その後、アダムさんの食品加工場を見学させて頂きました。商品が完成するまでの過程などを伺い、その苦労の甲斐があって、最近では賞をいただいたそうです。
加工食品を見せていただき、村での産物をどのような方法でお金に変えるか、ということを自分たちで模索していました。
同時に、生活を豊かにしていこうという意気込みも感じることが出来ました。加工品のチェリーのワインなどを試飲させていただきましたが、大変おいしかったです。
ワインの他にはジャムがあり、皆がお土産に買っていきました。今日のパナセリ村の訪問では、日本との生活や文化の違いを肌で感じることができました。

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(M.S.)

9/4 国際社会調査研修 タイ 2日目! [2016年09月26日(月)]

2日目の今日から本格的に、チェンライでの研修が始まりました。

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まず最初に、「村落教育と開発のためのアブ・アリ プロジェクト」代表のアリヤさんのご説明のもと、事務所・食品加工施設・アカ族刺繍作業場を視察しました。
市場で材料を購入したのち、アカ族の子供寮「夢の家」へ。カレーライスと、豆腐入りみたらし団子を一緒に作ったり(子供たちの手際の良さに驚き!)、庭にあったブランコやギターを用いて遊びました。子供たちによるパフォーマンスでは、学生も連れられて一緒に踊り、国・言葉を超えた交流ができました。

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続いて、アリヤさん出身の村を視察。生活や結婚事情など、アカ族の現状を伺いました。チェンライの観光スポットの1つ「ワット・ロンクン」ではその白さに圧倒され、次の山岳民族博物館では、スライドショーや展示物を通して、改めてそれぞれの民族の概要を勉強。夜はナイトバザールを楽しみました。

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アカ族を中心に山岳少数民族の文化や生活を実際に目で見て、体験することで、彼らが抱えるIDカード(国籍)習得率の低さなどといった問題の重さもひしひしと感じました。あちこちへ飛び回り忙しかったものの、大変濃い1日となりました。
引き続き明日以降も、タイ北部山岳地帯をじっくり味わいたいと思います。

(R.O.)

9/3 現代教養学科国際社会調査研修 1日目! [2016年09月26日(月)]

9月3日、現代教養学科国際社会調査研修として、学生20名がタイへ出発しました。

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成田空港からバンコクへ、バンコクから乗り継いでチェンライへ向かいました。
20:30頃にチェンライ空港に到着。
夜ご飯はガイドのコウさんオススメのラーメンを食べました。スープが甘くて初めて食べる味でした!

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ホテルは自然と一体化したようなところでした。ヤモリが大量発生していました。

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(S.H)

 

7/30 国際社会調査研修 事前研修~レポートに使いやすい取材写真を撮る!~ [2016年09月26日(月)]

写真講座「レポートに使いやすい取材写真を撮る!」講師:フォトグラファー 渋谷純一氏

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渋谷さんは大変気さくな方で、カメラについての知識に乏しい私たちに丁寧に写真の撮り方を教えてくださいました。

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実践で実際に友人を撮ってみて、普段何気なく撮っていた写真も意識をしてみると、いつもとは違った雰囲気になると感じました。
また渋谷さんが撮った写真と比べるとピントの合わせ方や背景のぼかし方がうまく使えていて、見た人がぱっと見て情景が浮かぶような写真を撮れるようになりたいと思いました。
講義を聞いている中で一番重要だと感じたことは何を伝えたいと思い写真を撮っているのかイメージを頭に入れて写真を撮るということでした。
10月の最終発表に向けてタイの魅力が詰まった素敵な写真が撮れるよう、国際社会調査研修チーム全体で今回の講義を有効活用していきたいと思います!

(M.F.&N.H.)

Bubble5が朝小サマースクールに参加しました!! [2016年08月31日(水)]

8/27(土)29日(日)に開催された朝小サマースクール in 昭和女子大学2016に現代教養学科学生プロジェクトBubble5が参加しました。
今回は「のぞいてみよう3Dワールド!」と題して、立体視やバーチャルリアルティの仕組みを学べるパネル展示で勉強したり、3Dゴーグル使って実際に3Dの世界を体験してもらいました。3Dのアプリは夏らしく「ウォータースライダー」。気分だけでも涼しくなっていただけたでしょうか。体験した子供たちからは感想をカードにたくさん書いてもらいました。
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二日間とも150組以上のご家族が訪れて大盛況でしたが、なかには時間切れで諦めていただいた方も…。
「ゴーグルをもっと用意すれば…」と反省したり、「でも学生スタッフの人数からこれが限界だったかな」とも悩んだり、来年はもっと成功させようと考えています。
3D体験は子供たちだけではなく、大人の方にも体験していただきましたが、皆さん一様に「すごい!」とびっくりされていました。
また、来年も朝小でお目にかかりましょう!

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オープンキャンパスが開催されました! [2016年08月21日(日)]

8月20日、21日の両日、昭和女子大学ではオープンキャンパスが開催されました。現代教養学科では、80年館1階の学生ホールで行われる学科ブースでの説明の他に、20日は、志摩先生から「人はなぜ国境を超えるのだろう」というタイトルで、21日はシム先生から「われわれはなぜ学校にいくのか」というタイトルで、体験授業が行われました。両先生が行う、大学での日常さながらの熱のこもった授業に、真剣に耳を傾ける受験生たちの姿が見られました。

昨年以上の来場者にも恵まれ、大学や学科の取り組みも少しずつ、受験生の方々にも認知されてきているように感じます。引き続き、しっかり学科の様子を発信していこうと思います。

さて、そんなオープンキャンパスに欠かせないのが学生アドバイザーの存在です。現代教養学科への受験を考えている受験生にとって、一番身近な存在なのが彼女たちで、受験生たちの質問に、真剣にそれでいてにこやかに答える姿が、各所で見られました。

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教員たちももちろん頑張ってはいますが(笑)、学生アドバイザー、ひとりひとりの魅力が、現代教養学科のオープンキャンパスの最大の武器だと思っています。明るく堂々とした対応や、わかりやすい学科紹介のプレゼンテーション(1日目は「CLAマガジン」の編集活動について、2日目は授業「アート・マネージメント」の活動について学生たちから紹介がありました)に、頼もしさを感じたオープンキャンパスの2日間でした。

専門科目 インターネット文化論ゲスト講義 「メディア・コミュニケーションをつくる」 [2016年08月19日(金)]

学期末の業務に追われて、ご報告が遅くなってしまいましたが、現代教養学科の専門科目「インターネット文化論」(担当:天笠邦一)では、さる7月19日に、株式会社博報堂ケトルの大木秀晃さんをお招きして、「メディア・コミュニケーションをつくる」というタイトルでゲスト講義を行いました。

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数多くのクライアント・プロジェクトに関わり、一般企業だけでなく、社会的な目的を持った国際機関などと仕事を経験した大木さん。広告賞を受賞したプロジェクトにも多くかかわっていて、広告の一線で活躍する方からお話を聞ける貴重な機会となりました。講義の中で、大木さんが、ケースを示しながら熱く語ってくれたのが、伝えたい事を、どういう風に伝えるのが一番効果的で「かっこいい」のか、シンプルに考えて、行動することが大切だということ。見せてくださった仕事の中には、記憶に残っているCMや、深く考えさせられるもの、思わず笑みがこぼれてしまうようなものが多く、学生たちにも、どよめきや笑顔など豊かな表情がみられました。

色々と悩んで、苦労した新入社員時代があっての今だという話もしてくださり、学生たちにも、力になったと思います。そして、学生たちには、今回の講義を通して、ほんの少しでも、自ら効果的に発信をしていくためのエッセンスをみにつけてもらえればいいなと思っています。

大木さん、素晴らしいゲスト講義をありがとうございました。

(記事: a.k)