Bubble5が朝小サマースクールに参加しました!! [2016年08月31日(水)]

8/27(土)29日(日)に開催された朝小サマースクール in 昭和女子大学2016に現代教養学科学生プロジェクトBubble5が参加しました。
今回は「のぞいてみよう3Dワールド!」と題して、立体視やバーチャルリアルティの仕組みを学べるパネル展示で勉強したり、3Dゴーグル使って実際に3Dの世界を体験してもらいました。3Dのアプリは夏らしく「ウォータースライダー」。気分だけでも涼しくなっていただけたでしょうか。体験した子供たちからは感想をカードにたくさん書いてもらいました。
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二日間とも150組以上のご家族が訪れて大盛況でしたが、なかには時間切れで諦めていただいた方も…。
「ゴーグルをもっと用意すれば…」と反省したり、「でも学生スタッフの人数からこれが限界だったかな」とも悩んだり、来年はもっと成功させようと考えています。
3D体験は子供たちだけではなく、大人の方にも体験していただきましたが、皆さん一様に「すごい!」とびっくりされていました。
また、来年も朝小でお目にかかりましょう!

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オープンキャンパスが開催されました! [2016年08月21日(日)]

8月20日、21日の両日、昭和女子大学ではオープンキャンパスが開催されました。現代教養学科では、80年館1階の学生ホールで行われる学科ブースでの説明の他に、20日は、志摩先生から「人はなぜ国境を超えるのだろう」というタイトルで、21日はシム先生から「われわれはなぜ学校にいくのか」というタイトルで、体験授業が行われました。両先生が行う、大学での日常さながらの熱のこもった授業に、真剣に耳を傾ける受験生たちの姿が見られました。

昨年以上の来場者にも恵まれ、大学や学科の取り組みも少しずつ、受験生の方々にも認知されてきているように感じます。引き続き、しっかり学科の様子を発信していこうと思います。

さて、そんなオープンキャンパスに欠かせないのが学生アドバイザーの存在です。現代教養学科への受験を考えている受験生にとって、一番身近な存在なのが彼女たちで、受験生たちの質問に、真剣にそれでいてにこやかに答える姿が、各所で見られました。

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教員たちももちろん頑張ってはいますが(笑)、学生アドバイザー、ひとりひとりの魅力が、現代教養学科のオープンキャンパスの最大の武器だと思っています。明るく堂々とした対応や、わかりやすい学科紹介のプレゼンテーション(1日目は「CLAマガジン」の編集活動について、2日目は授業「アート・マネージメント」の活動について学生たちから紹介がありました)に、頼もしさを感じたオープンキャンパスの2日間でした。

専門科目 インターネット文化論ゲスト講義 「メディア・コミュニケーションをつくる」 [2016年08月19日(金)]

学期末の業務に追われて、ご報告が遅くなってしまいましたが、現代教養学科の専門科目「インターネット文化論」(担当:天笠邦一)では、さる7月19日に、株式会社博報堂ケトルの大木秀晃さんをお招きして、「メディア・コミュニケーションをつくる」というタイトルでゲスト講義を行いました。

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数多くのクライアント・プロジェクトに関わり、一般企業だけでなく、社会的な目的を持った国際機関などと仕事を経験した大木さん。広告賞を受賞したプロジェクトにも多くかかわっていて、広告の一線で活躍する方からお話を聞ける貴重な機会となりました。講義の中で、大木さんが、ケースを示しながら熱く語ってくれたのが、伝えたい事を、どういう風に伝えるのが一番効果的で「かっこいい」のか、シンプルに考えて、行動することが大切だということ。見せてくださった仕事の中には、記憶に残っているCMや、深く考えさせられるもの、思わず笑みがこぼれてしまうようなものが多く、学生たちにも、どよめきや笑顔など豊かな表情がみられました。

色々と悩んで、苦労した新入社員時代があっての今だという話もしてくださり、学生たちにも、力になったと思います。そして、学生たちには、今回の講義を通して、ほんの少しでも、自ら効果的に発信をしていくためのエッセンスをみにつけてもらえればいいなと思っています。

大木さん、素晴らしいゲスト講義をありがとうございました。

(記事: a.k)

CLAマガジン創刊! [2016年08月18日(木)]

こんにちは!お盆もすぎ、高校野球やオリンピックでは熱い戦いが続いていますね。思わずテレビに見入ってしまう今日この頃です。

インターネットやスマートフォンの発達で、古くからあるメディアであるテレビや雑誌は、その影響力が以前ほどなくなってきているのも事実です。でも、それぞれのメディアには、それぞれの長所があり、それを理解したうえで、どう活用するかが、今後の社会では求められることになります。オリンピックなどの世界規模のスポーツイベントは、やはりテレビ中継なくしては考えられないですよね。

ということで、前置きが長くなりましたが、今回、現代教養学科では、学生の手で現代教養学科の今を伝える「紙/雑誌」メディアのCLAマガジンを発行することになりました。10名ほどの有志が、期末の忙しい時期に、取材・撮影・記事の執筆・デザインを行い、何とか完成させることが出来ました。その記念すべき創刊号が、印刷も完了し先ほど手元に届きました。8月20日、21日のオープンキャンパスで、学科ブースや説明会に来ていただいた高校生や保護者のみなさんに配布したいと思います。

表紙はこんな感じです!

表紙はこんな感じです!

8つ折りになっていて、全部のコンテンツを並べるとこんな感じになります!

8つ折りになっていて、全部のコンテンツを並べるとこんな感じに!

しっかりと、自分たちのことを考え、読み手を意識して、内容や構成を考えて、まとめ上げる。実践力と発信力を、今後も、実践を通して身に着けることが出来たらと考えています。以後のブログ記事では、内容の一部も紹介させていただきますね。(紙の記事の印象と見比べてみても面白いかも。)

高校生のみなさん、一緒に雑誌の編集を通して、実践力と発信力を磨いてみませんか?オープンキャンパスの学科ブースなどで配布をしますので、是非手に取ってみて下さい!(ちょっとしたミスもあるかもしれませんが、それはご愛嬌という事で…) (文: a.k.)

国際関係論3年ゼミ、夏期研修旅行 [2016年08月16日(火)]

国際関係論3年ゼミでは、夏休みのスタートと同時に、2泊3日の研修旅行に出発しました。
主たる研修先は、福井県敦賀市にある人道の港ムゼウムでした。外務省の外交史料館で見学した史料に基づく記録と人々が到着した港を見に行きました。
ロシア革命後の1920年と1922年に、シベリアで困窮していたポーランド人の孤児を日本が救出し、健康を取り戻した子供たちを彼らの故国ポーランドに送り返したことは、史料にもみられるものです。
シベリアから到着した港が敦賀でした。もうひとつ、敦賀は、リトアニアのカウナスにいた領事代理の杉原千畝氏の発給した通過ビザを携えたユダヤ人が1940年から1941年にかけて上陸した港でもありました。
その後、美しい海原の向こうに見える岬の裏側に原子力発電所があることを地図で確認し、金沢に移動しました。金沢では、元光葉同窓会の石川支部長のご案内で、金沢の東茶屋街を見学、また、猛暑にもかかわらず、精力的に21世紀美術館、兼六園など歩き回りました。
3日目は、金沢を早朝バスで出発、白川郷、高山、松本を経由して新宿で解散というスケジュール、バスの移動や白川郷、高山では多くの外国人観光客に出会いました。たまたま、乗り合わせた上海からきたという学生と同年代の方には、上海留学の経験のある学生と話をしたりと、多彩な経験ができました。
学生の感想を以下に紹介します。

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とても楽しく充実した3日間でした。
敦賀・ムゼウムは、最近杉原千畝が映画になったことで有名になりましたが、それ以前にもポーランド孤児を助けていた地であったことなど初めて知ることも多かったです。ユダヤ人難民の腕時計が展示してあり、「命のビザ」の話に改めて実感を感じました。
金沢は初めて行きましたが、どこも美味しく美しく楽しく!と、魅力的な土地でした。
白川郷や高山では古き良き日本を堪能することができました。(松田)

充実した3日間でした!初日は福井県の敦賀へ。おいしい昼食を食べて、敦賀ムゼウムへいきました!敦賀港は、ポーランド孤児、ユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港だそうです。その時のエピソードや資料が展示されていて、孤児・難民の心苦しい状況や、敦賀の人々のあたたかさ、当時の孤児・難民たちを応援している姿が目に浮かび、大きな感動がわきました。2日目は石川県金沢を観光し、3日目は岐阜県高山の白川郷へ。
今回のゼミ研修旅行では日本の新たな一面を発見し、豊かな自然、歴史を学び、日本の美しさ、平和の尊さを感じました。敦賀・金沢・高山・松本の魅力を堪能できて、3日間たのしかったです!最高の夏休みのはじまりでした!(金村)

私はあまり県外に旅行に行くことがないので、3日間に4県も回ったのは初めての経験でした。
杉原千畝の映画を鑑賞したので、敦賀ムゼウムを訪れたことはとても勉強になりました。実際に千畝が発行した命のビザの複製を見て、「本当に千畝のビザがユダヤ人家族の命を救ったのだ」という実感が湧きました。ポーランドの民族衣装も初めて見ましたが、とても可愛かったので印象に残っています。
白川郷では合掌造りの家々が自然と融合した美しさを、高山では古い街並みを目で見て楽しむことができました。美味しいご飯やお菓子も堪能できて充実した3日間の旅でした!(岡村)

私にとって初めての敦賀、金沢、高山、松本でした!!
敦賀ではムゼウムを訪れましたが、DVDを見ていたためか、とても親近感の湧く場所に感じました。私にとってひと昔前の日本というのは、外国にあまり親切にしない、関わらないというイメージを持っていました。しかし、そのイメージとは正反対で、遠い国にいるユダヤ人の人たちを助けていたという事実にとても感動しました。ムゼウム内には昔の多くの写真が展示されていて、その中のポーランドの子供達の写真を見て、助けたことは日本が誇れることだと思いました。
私はこのゼミ研修で、特に金沢が印象に残っていて、たくさんの自然と昔の街並みが残る中、駅や道はとても大きく綺麗で、現代と昔の空間がうまく居合わせている所だと感じました。また行ってみたいです!(坂本)

3日間で敦賀、金沢、白川郷、高山、松本と巡りました。敦賀ではムゼウムに訪れ、前期のゼミで学んだ大戦中の杉原千畝の活躍を身近に感じることができました。ムゼウムのすぐ近くの港で実際に子供たちが日本に上陸したことも知り、今まで馴染みのなかった敦賀がとても素敵な土地だと思うようになりました。
金沢や高山なども情緒ある街並みが綺麗でした。また外国人の観光客がとても多く、日本が世界から注目されている観光地だと実感しました。食べ物も全て美味しく、絶対にまた行きたい土地になりました。(高口)

3日間で4県も訪れるという、観るところ盛りだくさんの充実したゼミ研修でした。
1日目の敦賀で行った敦賀ムゼウムでは、事前に映画『杉原千畝』を観ていたので資料の理解がしやすかったです。館内で流れていた杉原千畝に関するDVDの中に出てきた、杉原千畝の記念碑があるボストン・テンプルエメスに行ったことがあります。杉原千畝メモリアルと称された式典には大勢の人が正装をして参列し、その式で流れたDVDの中でも杉原千畝に感謝をしている人たちがたくさん出てきて、感動したのを思い出しました。
2日目の金沢では、海鮮丼や和菓子など食べたもの全てが美味しかったです。特に金沢城公園の庵でいただいたお抹茶は最高でした。
3日間の白川郷、高山、松本でも、日本文化の美しさを感じることができました。3日間では足りないと思うほど魅力的な場所に行くことができてよかったです。(内山)

ゼミ合宿の3日間はどれも充実したものでした。1日目で訪れた敦賀ムゼウムでは、千畝の発給した日本通過ビザの現物やユダヤ人の過酷な道程の記録などがあり、DVDの話がより鮮明に記憶されました。ポーランドの孤児たちへの積極的な支援の逸話もあり、「命の大切さ」「平和の尊さ」を感じることが出来ました。2・3日目では、お茶や合掌造りを通じて和の様式美と繊細さに触れ、改めてその素晴らしさを知ることが出来ました。このように三日間のゼミ合宿は豊富な経験を与えてくれました。(平林)

私は今回初めて金沢や敦賀に行きました。とても充実した3日でした。DVDを見る時間がなく、見れなかったのですが、ムゼウムを訪れユダヤ人の過去を見て、とても心が痛みました。そして綺麗な自然や、昔並みの建物や、風景にとても感銘を受けました。日本の素晴らしさを改めて感じました。お城の構造も、上から見えたり攻撃できるように作られていたのが印象的でした。ご飯もとても美味しく、花火も見れたり満足したゼミ合宿でした。(佐々木)

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インタビュー調査の難しさと面白さを体験しました! [2016年08月03日(水)]

授業で得られた知識は実践を通してのみ確かな力になるということで、私たちシムゼミ3年生は7月中に3人ずつの3グループに分かれて、普段から気になっている、三軒茶屋にあるお店のインタビューを敢行しました!事前に調査事項を検討・確認しあったうえ、昔から地域の人々に愛されてきた歴史のあるお店がたくさん集まっている三軒茶屋のまちへいざ出立!

以下、三チーム三様にインタビュー調査のファインディングスを簡単にまとめました。

乾物屋(大塚・中畔・牧チーム)

乾物屋1乾物屋2

生まれも育ちも三軒茶屋というあだち商店の店主にインタビューしました。現在二代目で、主に食料品を扱っているあだち商店。自らが食べてみていいと思ったもの、安心安全なものにこだわりをもって正直な商売をしています。何より、店主の気さくな性格と奥さんが作る美味しいお惣菜で、常連客の獲得と信頼の形成に努めてきました。バブルの前後で住民がガラッと変わってしまったにも関わらず、現在もお店を続けられている秘訣はここにあったに違いありません。

一方で、「三角地帯」といわれる周辺が再開発指定地区に認定されていることにより、三軒茶屋の独特な雰囲気および景観が十分に発揮されなくなることへの寂しさや、お店の存続に関する課題にも直面しているそうです。初めてのインタビューで至らない部分も多々ありましたが、お店の良さ、まちの変化によるお店のニーズなどを十分に引き出すことができたインタビューでした。

布団屋(池田・上草・三日月チーム)

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最近では、馴染みのない布団屋さんを取材しました。大正時代に創業し、元は用賀に綿を加工する工場もあったお店の始まりは、二代目店主が三茶に小売店を開いたことがきっかけでした。現在の店主は四代目であり、後継者問題や店の経営状況などの数々の課題を抱えつつも、昔からのお客様を大切に、営業を続けたいと仰っていました。昭和女子大学が全寮制だった時代は、毎年四月に寮に入る新入生がたくさんこのお店に布団を買いに来たのだというエピソードを聞き、驚きました。布団屋と学生が深く関わっていたことを初めて知ったことも含め、今回の取材がとても意義のあるものとなったと感じました。

カレー屋(小澤・藤富・松村チーム)

カレー屋2カレー屋1

 

 

 

 

 

 

 

三軒茶屋に20年近くあるカレー屋さんで聞き取り調査を行いました。店主の女性はお店を1人で経営しており、とてもフレンドリーで優しい方でした。三軒茶屋の昔の雰囲気や昭和女子大生の変化、またお客さんとの関わり方を気さくに教えてくださいました。三軒茶屋というお店の移り変わりが激しい土地で長くお店をやってこられたのは、親しみやすく明るい人柄だからだと感じました。人を大事にする姿勢や楽しいコミュニケーションの取り方など、同じ女性として学ぶことがたくさんありました。

以上の聞き取り調査を通して、まず私たちが感じたことはインタビューの難しさです。インタビュー先のお店のアポイントを取る段階で何軒も断られ、また、何を聞くか予め決めておいても、いざやってみるとうまく話を広げられなかったり…と初対面の方から話を引き出すのは思った以上に大変でした。

ただし、実際に聞いてみて新たな発見ができることも調査の醍醐味です。一例として、三軒茶屋に通って3年目になりますが、三軒茶屋の再開発の話が進んでいることをインタビューするまで全く知りませんでした。建物の老朽化や防災面のことなどを考えると再開発は必要不可欠ではありますが、昔から続く歴史あるお店が立ち並ぶ三軒茶屋らしい街並みがなくなってしまうことはとても悲しいことです。インタビューを行った乾物屋さんと布団屋さんも再開発のことを懸念されていました。老若男女を問わず愛されている三軒茶屋がこれからどう変わっていくのか、見守りながら考えていくことの大切さを改めて実感させていただいた今回のインタビュー調査でした。

 

(記事まとめ:シムゼミ3年・牧)

【鶴田ゼミ活動】「第15回お台場Eボート防災交流大会」に向けて準備中! [2016年08月01日(月)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の志摩美紗都です。

7月10日(日)に開催された「第11回 川の日・船周遊イベント」に参加しました。

このイベントは、8月28日に開催される「お台場Eボート防災交流大会」へ向けて、参加大学の学生たちが企画・運営を学ぶためのもので、今年は芝浦工業大学、駒澤大学、中央大学、法政大学、昭和女子大学の学生が大会実行委員として携わっています。
私たち鶴田ゼミのメンバーも大会実行委員として毎年関わらせて頂いています。

JR平井駅に集合し、旧中川にある船着場へ。写真手前がEボート、遠くにスカイツリーが!

JR平井駅に集合し、旧中川にある船着場へ。写真手前がEボート、遠くにスカイツリーが!

 

さて、川の日のイベントは7月初め、梅雨の季節でしたが、“毎年、川の日は雨が降らない”というジンクス通り(?)今年も快晴でした。

船着場前の河原でレクチャー

船着場前の河原でレクチャー

 

顔合わせも兼ねて、参加学生同士の交流を図れるように、各大学混合1チームを10人で編成し、まずはチーム内で自己紹介からスタート。
次に河原で、ボートを漕ぐための道具であるパドルの使い方、ライフジャケットの着方のレクチャーを受けました。

ライフジャケットをつけて、ボートを川へ運びます

ライフジャケットをつけて、ボートを川へ運びます

 

そしてEボートに乗船し、いよいよ出発!!

この「Eボート」とは、10人乗りの防災用ゴム製ボートです。

コースの旧中川からはスカイツリーが見え、会話も弾み楽しみながら漕ぎました。
Eボートを漕ぐには、一番後ろの舵取りによってボートの進む方向が決まるので、とっても重要!

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また、10人の息を合わせてボートを漕ぐとうまく進みます。初めてEボートに乗った人が多かったのですが、それでも息を合わせ、スイスイうまく進んでいるチームもありました。

お台場6
ゴールした後は、みんなでボートを片付け、BBQ会場へ。

会場は、旧中川と荒川に挟まれて公園にある「小松川千本桜バーベキュー場」。桜の木々の木陰で炭をおこし、火加減の調整に苦労しながら、お肉、野菜、ガーリックトースト、焼きそばを堪能!

 

近くの商店街「パルプラザ小松川」の方にも大変お世話になりました。ありがとうございました!
この日はとても暑く、参加者全員、真っ赤に日焼けしていましたが、楽しい一日となり、大会に向けて良い経験となりました。

 

Eボートに興味をもっていただけた方は、ぜひ「お台場Eボート防災交流大会」に参加していただけると嬉しいです。

お台場7

レース以外にもお昼の楽しいイベントや、参加賞として景品がもらえますので、初心者でも気軽に参加してください。以下のURLからお申し込みできます。

http://goo.gl/forms/nGqLW319ZJeM7gWq1

 

みなさんのご参加お待ちしております!

Facebook

https://www.facebook.com/eboat.odaiba

 

Twitter

@Eboat9

 

(記事:3年 志摩)

リトアニアからの留学生との交流会ー3年国際関係論ゼミ [2016年07月24日(日)]

国際関係論のゼミで、リトアニアからの留学生との交流会を行いました。交流を終えての学生の声をお届けします!

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留学生とお話しをして、リトアニアに行きたくなりました!自然が広がる美しい街並みに、小麦・じゃがいも・ビーツなどを使ったおいしそうな郷土料理、すてきな民族衣装の写真からは、リトアニアの魅力を感じました。
ジャガイモパンケーキのレシピも教えて頂いたので、さっそく作りたいです!楽しい時間を過ごせました^.^
金村

リトアニアという国は、正直知ってることはかなり少なかったのですが、今回お二人のお話を聞いて、リトアニアという国を見ることができ行ってみたくなりました。
クッキーやコンデンスミルクを入れたお菓子や、とがったバームクーヘンなど日本では食べたことないものがあったので食べてみたいと思いました。またこのような機会があると嬉しいです!
坂本

リトアニアについては知らないことばかりでしたが、様々なことを教えていただき、興味が湧きました。美しい自然や教会、可愛らしい建物が多い国だという印象を受けました。
じゃがいもパンケーキやサコティス、ティンギニスなどリトアニア料理は美味しそうなものばかりで、レシピも教えていただいたのでぜひ作ってみたいと思います。リトアニアについてもっと色々なことを知りたくなりました!
岡村

リトアニアで、日本のナマハゲのような格好をするお祭りがあることにビックリしました!秋田のナマハゲとはどこが違うのかを含めてイベントに参加してみたいです。また、男女の性別や女性の既婚・未婚によって名字の語尾が変わるということにも驚きました!ジェンダー意識への見方を詳しく知りたいと思いました。機会があれば是非一度訪れたいですし、文献で詳細を調べようとも思います。
平林

リトアニアという国すらまず全然知りませんでしたが、1番印象に残ったのは素晴らしい自然でした。食べ物の紹介もとても興味深かったです。人生で1回は行ってみたい場所になりました。リトアニアの学生と関わる機会なんて今回の授業でなければ一生なかったと思います。とても良い機会でしたし、楽しかったです!
佐々木

お二人のプレゼンテーションで、リトアニアは自然が豊かで素敵な建物がたくさんある美しい国だということが分かりました。映画『杉原千畝』でリトアニアが出てきましたが、そういったリトアニアの歴史などもう少し詳しく調べた上で訪れたいです。
内山

リトアニアという国は自然が豊かで、街並みや教会が美しいことを知りました。また杉原千畝が住んでいた土地でもあり、歴史の交わりを感じました。食文化も違いがあり、いつか絶対に訪れたいと思いました。
高口

リトアニアの国は知っていましたが、詳しく自然や文化をお話してもらったのは初めてで新しく知ることが多かったです。美しい風景や美味しそうなご飯も勿論、意外と日本とも関わりがある歴史ももっとよく知りたいと思いました。
松田

リトアニア風景

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卒業生便り~岡山県倉敷市から~ [2016年07月14日(木)]

先日、学科で卒業論文中間発表会がありました。その際に、地域おこしを意識した発表を聞いて、地方(岡山県倉敷市玉島地区)で町おこしを頑張っている卒業生を思い出し、後輩と繋げることができるといいなと連絡を取ってみました。ますます、頑張っている様子が伝わるメディアでの紹介やメッセージが届いたので紹介します。
楽しそうに取り組んでいる姿にこちらも励まされます。(S.S.)

こんにちは。こちらは、元気に頑張っております!
夏期の毎週土曜日は商店街の土曜夜市毎月第二日曜日は朝市を開催しています。

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朝市では地元ならではイベントを開催しています。今回は「麺まつり」といった企画でした。

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以前、新聞に掲載していただいたものです。
少しでも参考になれば光栄です。

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倉敷観光課の方々と一緒に企画した、まち歩きツアーも実施しました。

(B.A)

ボストン留学フェア [2016年07月06日(水)]

ボストン留学に興味のある方対象に、2・3年生ボストン留学経験者の方々からお話を聞いたり質問に答えてもらうといった、気さくなフェアを開催しました。
経験者の方々が存分に経験をシェアしてくださり、とても有意義な会となりました。

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「今回、実際に留学に行った先輩から話を聞き、ボストンでの楽しい体験談や、留学を経て学んだことを教えていただきました。4週間の中でも、英語の苦手意識を取り除くことや、スキルアップだけではなく観光等で楽しめたり、現地の人との交流もできるため、とても充実した時間にすることができることが分かりました。説明会で改めて、短期留学に参加して多くの学びを得たいと思いました。」

(井上・佐久間)

ぼすとんりゅうがく