優秀卒業論文発表会を実施しました! [2019年02月25日(月)]

2018年(H30年)度の優秀卒業論文発表会を2月18日(月)実施しました。
この日の午前中は学科のスクーリングが行われ、4月から入学予定の高校生が集まりました。
高校生の皆さんにも午後開催する優秀卒論発表会の前半までは出席していただきました。

現代教養学科には11のゼミがあります。各ゼミを代表して1名の学生が、優れた卒業論文の発表を行いました。その中から特に全教員が査読を行い、「秀」評価に値する卒業論文が4本選ばれました。

選考された4名の学生には、優秀論文を称える表彰状と記念の盾、副賞が授与されました。各学科で優秀論文は選考されていますが、現代教養学科のように独自の表彰を行っている学科は他にはありません。
4年次生の卒業論文の取り組みの励みとなるように、また在学生や高校生にも各領域から多様なテーマで卒業論文が作成されていることを知ってもらうのにとても良い機会となっています。
表彰式は昨年度から行っています。

優秀卒業論文発表会では、参加された高校生からも手を挙げて質問するという、嬉しい光景を目の当たりにすることができました。
大勢の人の前で自分の意見を述べたり、質問をすることはとても勇気がいることです。
現代教養学科では「チャレンジ!」を推奨していますので、恥ずかしがらずに高校生や在学生から活発に質問が出されたことは、とても現代教養学科らしい情景です。
今後を大いに期待したいと思いました。

発表会後には優秀卒業論文に選ばれた学生たちは、指導教員と共に記念撮影を行いました。

4年生の皆さんは本当にお疲れさまでした。後は卒業を待つばかりですね。
後輩の皆さんも良い論文を目指して頑張ってください。

学科長

【昭和リエゾンセンター認定プロジェクト】「チョコレート映画祭2019」を開催しました!① [2019年02月21日(木)]

2019年2月10日(日)、11日(月・祝)、今年で3回目となる「チョコレート映画祭」を開催しました。下北沢にある劇場をお借りし、しもきた商店街振興組合・株式会社ハッスルしもきた・下北沢大学との協働により実現したイベントです。
現代教養学科の福田ゼミ3年が中心となり、今年は1年生・2年生からもメンバーを募集して、24名での実施となりました。

バレンタインデー間近ということから、昨年と同様に映画祭のテーマは「愛」。様々な角度から「愛」を描いた5作品を選定し、パネル展示と研究発表を行いました。

1日目は、邦画2作品(「空中庭園」・「永い言い訳」)と洋画2作品(「幸せへのキセキ」・「世界一キライなあなたに」)の研究発表を行いました。それぞれの映画が捉えた社会的事象や映像描写の特色などに目を向けて考察しました。

2日目は洋画「チョコレートドーナツ」の上映と研究発表を行いました。私はこの映画を担当したのですが、研究発表に加えて映画上映があったことで、より緊張感を持って作品分析に取り組みました。

「映画祭」というと映画上映だけのことが多いと思いますが、私たちの映画祭は事前にメンバーで映画についてディスカッションし、分析・考察を深めます。それをパネル化して展示し、2日間にわたってステージでプレゼンテーションをするところが大きな特色です。お客様からは、映画の見方が分かりました、映画を様々な角度から考えることができて楽しかった、という感想をいただきました。

もう一つのイベントとして、2日間にわたって参加型企画を行いました。劇場の隣にある「Studio B.us Shimokitazawa」で、来場された方に「好きな映画」・「『愛』のメッセージ」のいずれかを書いていただきました。参加してくださった方には、ホットチョコレートを差し上げました。「好きな映画」では、両日とも多様なジャンルの映画が集まり、これから卒業論文を執筆するゼミ生として、研究の参考になるものが多くありました。

また、チャイ専門店“エクスプレッサー”さんにお願いして、上映映画「チョコレート・ドーナツ」にちなんで、オリジナル・ドーナツとオリジナル・ドリンクを作っていただいて販売しました。

私たちの中での大きな苦労は、1階のイベントスペースに来てくれた方に、どうしたら3階の映画祭会場に足を運んでもらって、展示や研究発表を見てもらえるかということでした。そのための工夫として、研究対象とした映画作品のタイトルをデザイン化し、階段アートを作成しました。また、3階へ上がっていただいた方には、私たちがデザインした映画祭オリジナル・クリアファイルを、チョコレートと一緒にプレゼントしました。メンバーで頭を悩ませたかいがあって、階段アートもプレゼントも好評でした。

後期から本格的に準備を始め、予想もしない困難が数多くありました。ですが、その度にお互いに意見を出し合い、解決策を導き出しました。自分の担当以外の係であったとしても、来てくださる方に楽しんでいただく方法をともに考え、困ったときに手を差し伸べてくれる仲間に感謝しながら当日を迎えることができました。

ゼミ内に限らず、今年度から1・2年生もプロジェクトに加わったことで、映画研究および係の企画は、ゼミ生だけでは思いつかないアイディアであふれた映画祭となりました。ゼミ生としても、学年の違いがある中で円滑に運営する方法を学ぶ機会となりました。

今後は、アンケートの分析を行い、今回の反省を踏まえて来年度以降に生かせるものを見つけようと思っています。
4年生になると、卒業論文の執筆を本格的に開始します。映画研究で得た思考力を生かせるように頑張ります!

最後になりましたが、イベントに際して多くのご協力をいただいた、しもきた商店街振興組合・株式会社ハッスルしもきた・下北沢大学の皆様に深く感謝申し上げます。

(福田ゼミ3年清田)

【瀬沼ゼミ】京都旅行3日目(東寺見学) [2019年02月20日(水)]

瀬沼ゼミです。
12月のクリスマスの時期に3年ゼミ生全員で京都でのゼミ研修を実施しました。
3日目の報告をMさんに書いていただいていましたが、すっかり掲載が遅くなってしまいました(お詫び)。

間もなく春休みですね。今回の報告は京都のシンボルマークである五重塔がある東寺を紹介していますので、是非ご参考にして世界遺産を訪ねてみてください。(S)

 

こんにちは。瀬沼ゼミ3年です!
今回は京都視察第5弾として、3日目の報告をします。
3日目は、東寺に行ってきました~!
京都駅から歩いて行きました。20分ほど歩くと東寺の五重塔が目の前に見えてきました!

五重塔

3日目は晴れていたので、とても綺麗に東寺が写っています!
東寺に到着。まず、南大門の前で集合写真。大きくて、とても立派な門でした。

南大門

少し、紅葉が残っていて、素敵な光景でした。京都らしい雰囲気だなと思いました。
東寺は世界文化遺産に登録されています。五重塔は国宝に指定されており、高さは約55mで、木造の建築物としては日本一の高さだそうです。中に入って、金堂と講堂も見学しました。


五重塔と紅葉

東寺を見学した後は、京都駅に戻ってお昼ごはんを食べ、京都伊勢丹6階にある「茶寮都路里」で抹茶を飲みました。とっても美味しかったです~!

「都路里」のお抹茶

次回は、京都のごはんについてです。お楽しみに~!

(記事:3年松本)

【現代教養学科】MOS Excel 2016対策講座 [2019年02月20日(水)]

現代教養学科2年の髙島です!

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)はWordやExcelなどマイクロソフト オフィス製品のスキルを証明できる検定です。
今回私はMOS Exel(スペシャリストレベル)の取得に向けて大学で3日間の対策講座を受講しました。
ショートカットキーなど実務で使えることも多く学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。やることや覚えることが多くて途中でパンクしかけましたが、ひとつひとつ丁寧に解くことで理解を深めることができました。
対策最終日の模擬試験でどんどん点数か落ちていったときは、もうどうしようかと思い頭を抱えましたが、もうどうにでもなれ!!という気持ちで本番に臨んだところ無事MOS Exelを取得することができ、ホッとしています。
最後に、指導して下さった先生方ありがとうございました。今回習ったことを今後しっかりと実践に活用していきたいと思います。

【図書館学課程】図書館流通センター(TRC)見学に行ってきました! [2019年02月19日(火)]

図書館学課程では、2 ⽉ 8 ⽇に株式会社図書館流通センター(TRC)新座ブックナリーと本社データ部を⾒学しました。

株式会社図書館流通センター(TRC)とは図書館を⽀援する会社です。1 週間ごとに発⾏された本を掲載する『新刊全点案内』の発⾏、受注された本を図書館ごとの仕様にあわせて納品する業務などを⾏っている様⼦を⾒学させていただきました。

午前:新座ブックナリー

新座ブックナリーでは、図書館への本の納品作業を⾏っています。
⼊⼝に⼊ると紙の良い匂いがしました!
1 ⽇に最⼤ 4.2 万冊の新刊書籍を扱っているだけありますね。

① 本の搬⼊→受⼊→棚⼊れ
② ピッキング
③ 装備
④ フィルムコーティング
⑤ 梱包・出荷

今回は、この①から⑤までの⼯程を⾒学させていただきました。
この流れでかかる時間はなんと 5 ⽇間!とてもスピーディーです。
3 週間かかっていた昔と⽐較すると、作業効率の良さが窺えます。

②ピッキング
図書館に納品する本を棚から⼀冊⼀冊⼈の⼿で抜き取ります。
タイトル・シリーズなどの規則性はなく、並べ⽅がバラバラでした。本の置き⽅に系統がないことに驚きです。
本のタイトルと冊数のみを探すことで、逆にピッキング作業に集中できるそうです。そして、空いているスペースに本を置き、場所の無駄をなくします。

③装備
本に貼るラベルやバーコードの位置、⾊、⼤きさ、優先順位など、図書館ごとに違います。細かな注⽂にも丁寧に対応するのが、新座ブックナリーの特徴です。

ラベルの見本

午後:本社データ部

本社データ部では、新刊図書、遡及図書、AV 資料、雑誌のデータ作成、『新刊全点案内』の作成などを⾏っています。

新刊図書のデータは、発売前の⾒本品を⼊⼿してから約 1 週間で完成します。これに対し、雑誌は⾒本がないため 1 ⽇でデータを作成しなければなりません。
作成したこれらのデータをまとめ、1週間分の選書⽤カタログ『週刊新刊全点案内』が完成します。そして、図書館専⽤ Web システム「TOOLi」でも図書館に提供されるのです。

 

最後に、画期的な図書館システムについて教えていただきました。

ショールーム

・ 読書通帳
専⽤の読書通帳に読書記録が付けられ、借りた本のタイトルと貸出⽇が印字されます。⾒た⽬や⼤きさは実際の銀⾏の預⾦通帳とほぼ同じサイズです。ISBN コードが分かると、図書館にない本も印字することができる図書館もあります。

・ 書籍消毒機
ページ間の清掃で、殺菌消毒、消臭抗菌の効果があります。
処理を終えた本は、ほのかにアロマの良い⾹りがしました。

これらの機械が導⼊されている図書館は全国的にまだ少ないですが、少しずつでも導⼊されると図書館利⽤の活性化に繋がるのではないでしょうか。また、技術が発達し、機械化が進む現代において私たち⼈間にできることは何か。⼈間にしかできないことは何か考える必要があると思いました。

(1年 Y.S)

【授業紹介/現代社会論】宗教はグローバリゼーションと関係ないと思っていませんか? [2019年02月15日(金)]

シム チュン・キャット先生による「現代社会論」という授業では、毎回学生たちが気になる国を一国取り上げ、その国の基礎データ、教育制度や社会問題についてディスカッションをしながら、さらに日本の教育と社会について考えていきます。教員になることを目指している受講生も少なからずいますが、そうでない学生も世界へ目を向けることで自らの「当たり前」に疑問を持つことができます。疑問は学びのスタートです!

さて、この授業の最終回に、外部講師として本学附属小学校の専任講師でもあり、お父さんがインド人でお母さんは日本人というグローバルな経歴をお持ちのジョージ・クマザワ先生にお越しいただき、「宗教」をメインテーマとしてご講演いただきました。

 

 

日本では、宗教に対する考え方が著しく欠けていると思いませんか。それは、一方では、宗教間の争いがないことや、多宗教を受け入れているという面で、ポジティブに考えることもできますが、アイデンティティという観点においてはマイナスであると気づかされました。日本では、宗教を表明することに対して、センシティブです。それは、多くの日本人が人生を考えるうえでルーツとなる宗教を持たないから、また宗教に対して深く考えていないからなのではないでしょうか。七五三は神社へ、結婚式は教会で、亡くなればお寺のお世話になる、というのがその最たる証拠でしょう。ちなみに、このようなことは海外では考えられないことなのです。

 

 

さらに、日本人は「変化」を嫌う傾向があると私は思います。まして、宗教ともなると一生変えてはならないという固定概念があるのではないでしょうか。しかし、ジョージ先生もおっしゃったように、考えることで変化していくことは、変化を恐れてとどまり続けることよりも、今後生きていくうえでずっと有意義だと痛感しました。グローバル化が叫ばれて久しいですが、「英語が話せる人材」がグローバルなわけではなく、自分の宗教観も含め「自らの立場をはっきりと表明できる人材」がグローバルであるという先生のお話は、私たちが今、何をすべきかを教えてくださいました。

 

 

日本人であること、日本の伝統や文化は確かに私たちのアイデンティティを形成しており、世界から評価されている要素も多くあると思います。しかし、それに安住せずに、常に世界から新しい感覚を取り入れていくことこそがグローバル化の真意だと感じさせられました。それを気づかせてくださったジョージ先生に心から感謝感激です!

 

(記事:2年・大塚)

【授業紹介】図書館情報資源概論(図書館学課程) [2019年02月13日(水)]

この授業は、図書館司書の資格取得を目指す「図書館司書科目群」のうちのひとつです。

この授業では、従来の文字で記録された資料、映像・音声の記録、さらに印刷や出版、近年のデジタルの資源など、様々な資料が図書館でどのように扱われているかについて学びました。司書資格取得のための授業なので、難しそうに感じられるかもしれませんが、実際の授業内容はとても興味深いことばかりです。

担当の横谷先生は、授業中に様々な実物の資料やレプリカを持ってきて、見せてくださりました。実際に手に取ることが出来る機会はなかなか無いので、貴重な体験でした。

 

また、この授業でわたしが一番楽しみにしていたことが、図書館のバックヤードツアーです。普段はなかなか入ることが出来ない図書館の裏側を、図書館で実際に業務をしているスタッフの方々が、細かな説明をしながら案内してくださいました。

図書館に保存する図書を選ぶ場所、それを整理する場所、そして地下にある書庫にも降りて、資料の保存されているところを実際に見ることが出来ました。図書館の書庫のイメージは、薄暗くて埃っぽいところ…というものがあったのですが、実際に足を踏み入れると近代的な書棚が並び、驚きと発見の連続でした。ぜひ履修して、図書館の裏側を見に行ってみてください!

(文・S.A)

【鶴田ゼミ】“新橋”へゼミ研修! [2019年02月13日(水)]

こんにちは!
鶴田ゼミ3年の手嶋と川崎です。
近頃は雪が舞うなど、寒いですね。

さて、私たち鶴田ゼミは「都市」を切り口に社会で起こる事象を「なぜそうなるのか?」という視点で考えていくゼミです。

今回は、新橋にてゼミ研修を行いました。

まず訪れたのは浜離宮恩賜庭園。江戸時代から続く庭園の1つで、国の特別名勝及び特別史跡に指定されています。この庭園の特徴は、都内唯一の海水の池である「潮入の池」があること。東京と海の関係の一部を「三百年の松」などの緑と歴史と共に肌で感じられる場所なのです。
後ろに広がる高層ビルの数々と潮入の池の共演は都市と緑の未来について考えさせられるものがありますね…。
まちを歩くと様々な発見があります。時々、ふらっと歩いてみてもいいかもしれません。


【梅の花と菜の花の共演】


【潮入りの池】

夕方には、パナソニック汐留ミュージアムで開催されている「子どものための建築と空間展」を見学しました。
館内は撮影が禁止されていたため詳細をお見せすることはできませんが、日本全国の小学校や公園などの子どもが利用する施設の紹介パネルや模型の展示が並び、楽しく見学することができました。

夜には、サラリーマンの街・新橋と憧れのオトナな街・銀座を、鶴田先生のガイドのもとまちあるきしました。
夜の新橋を女子8名で歩くのはちょっぴり勇気がいりましたが、実際に歩いてみると昭和な雰囲気の残る立ち飲み屋さんやガード下の飲み屋街など、立ち寄りたいお店がたくさんありました。

【東京タワーもちらり】

まちあるきのあとはゼミ交流会を行いました。
銀座のおしゃれなお店でおいしい料理とおしゃべりにすっかり夢中になり、楽しいひとときを過ごせました。

鶴田先生、ゼミのみなさん、1年間ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします!

(記事:3年 手嶋・川崎)

【授業紹介:社会問題概観】ボーっと生きてんじゃダメですよ! [2019年02月12日(火)]

皆さん、「社会問題」と言われて何を思いつきますか!?

身の周り、学校、職場、世界、様々なところに問題は存在します。シム チュン・キャット先生の「社会問題概観」という授業では、その社会問題を自分で見つけ、調べたうえで発表します。毎週、一人ひとりテーマが違うため、たくさんのことを学ぶことができます。また、発表が終わると、少人数のグループで話し合い、クラスでお互いの意見を共有します。教室全体で自分の意見とは異なる、クラスメイトの主張も聞けるため、多様な考え方を学ぶことできます!

 

 

この授業の最終回に、外部講師としてシンガポール育ちのノルウェー人であるソンヤ・デール先生にお越しいただき「ジェンダーについて考える ~初めての試みとして~」というテーマでご講演いただきました。普段何気なく生活している中に、ジェンダーについて思い込みをしている場面がいくつもあることに気づかされました。ソンヤ先生は、私たちにとって当たり前になっていることに「なぜ?」を問いかけてくれるのでした。

 

 

社会の影響のもと、人々は知らぬうちに性別を気にしてしまい、自分にいろいろな制限、拘束や義務などを課してしまうのだと思い知らされました。例えば、赤ちゃんは男女関係なくかわいいですが、着せる洋服の色が男女で異なったり、使われる言葉が変わったりします。赤ちゃんはまだ自分の性について考えられるはずもないのに、見る人によって性別が決められていることに驚きました。そもそも、もし友達に赤ちゃんができたときに、「女の子?男の子?」と聞きたい自分がいるのもなぜだろうかと考えさせられました。

 

 

特に印象に残っている質問は「もし異性に生まれ変わったら?」というものです。自分がもし女子ではなく男子に生まれ変わったら、今の生活は変わっていたでしょうか? 大学への進学、仕事への期待、習い事や結婚について、多少なりとも周りからの見方は異なってくるのでしょう。でも、なぜ異なるのか。それは「女性だから」「男性だから」というように、ジェンダーによって制限されている社会の目があるからだと思いました。これぞ社会問題ではないでしょうか。

 

 

日頃どれだけ思い込みをして過ごしていることに、ハッとさせられた素晴らしい授業でした。ソンヤ先生、本当にありがとうございました!皆さんもぜひ、身の回りで当たり前になっていることに目を向けてみてください!新しい発見がきっとあるはずです!!

 

(記事:2年・三谷)

二子玉川ライズへ提案! [2019年02月07日(木)]

こんにちは。1年の吉田です。
1月17日の授業「現代都市事情」(鶴田佳子先生)に、二子玉川ライズの都甲氏と内野氏のお二方がゲストスピーカーとしていらっしゃいました。
授業の前半では、二子玉川ライズの魅力や特徴をたっぷりと教えていただき、後半は、私たち学生が考えたライズへの提案をプレゼンし、評価していただきました。

(二子玉川ライズの魅力や特徴を分かりやすく説明してくださいました)

授業の前に、冬休みの課題として「再開発とタウンマネジメント」のレポート課題があり、事前に二子玉川ライズを各自見学し、提案内容を考えていました。
授業では、グループに分かれて、ディスカッションし、それぞれ問題点を指摘したり、あったらいいなということを語ったり、アイデアを絞りこんで、短時間でのプレゼンになりました。

(企業の方に直接提案させて頂く貴重な経験です)

わたしの所属したグループ9は、二子玉川ライズ内のショップと連携し、骨格診断、カラー診断をもとにお客様をトータルプロデュースするサービスを提案。
二子玉川ライズ内に美容クリニック、美容院、自然派化粧品店が多いことに着目して、この案を考えました。

嬉しいことにこの案は二子玉川ライズの都甲さん、内野さんから最もよかった提案に選んでいただきました!
その景品として、現在二子玉川ライズにて開催中のイベント「スケートガーデン」の入場無料券をいただいたので、早速メンバーの中野さんと行ってきました!

(スケートガーデン入口です。木製のアーチが可愛らしい♡)

スケートリンクには親子連れが多かったように思います。
私たちも楽しませていただきました!

(スケート靴に足を通します。ドキドキ。)

(中野さん、余裕の表情!)

滑れるかとても心配でしたが、スケートリンクを一周したあたりから徐々に慣れてきました。私たちは会話をしながらゆっくりと滑って楽しみました。氷上のお散歩感覚で滑れるので、誰でも気軽に楽しむことができると思います!

このイベントは2019年2月24日まで開催されています。
手袋着用必須です!手袋を持って是非みなさんスケートリンクに行きましょう!

今回、二子玉川ライズへ提案するにあたって考えたことは、わたしの視野を広げてくれたと思います。同時に、他のグループの自分にはない豊かな発想力にも刺激を受けました。
私たちの提案が少しでもライズのお力になったら嬉しいです!

ご講義いただいた都甲さん、内野さん、本当にありがとうございました!

(記事:1年 吉田)