【東京社会調査研修レポート⑦】いよいよ、明日は6月15日!講演会本番! [2019年06月14日(金)]

こんにちは。
現代教養学科「社会調査研修」広報担当の井落です。
いよいよ明日は講演会です!
世田谷線の三軒茶屋駅にある案内所にもチラシを置かせて頂いています!
区民の皆様も是非、お越しください。

今週は、昼休みをフル活用し、東京関連のDVD試写会やご講演いただく先生方の書籍での予習をしました。

DVDは、丸の内や日比谷周辺を歩き、歴史を辿るという内容でした。
以前は海だった丸の内。現在はビル街や大規模商業空間に姿を変えています。
明治時代にできた歴史建造物が修復や補強がなされ、利用の仕方が変わりながらも街に生き続けていることを知りました。
予習したことで理解が深まり、私たちの研修の第一の山場である講演会で詳しくお話を伺えることがとても楽しみです!
また、合間に各チームで事前準備のミーティングも進めてきました。

明日はお天気が心配されますが、是非、みなさん、本講座へお越しください!
お待ちしております。

 

20190615講演会_東京とオリンピック (チラシPDF)

また、大学HPにも記事に取り上げてもらいましたので、よろしければご覧ください!↓

https://univ.swu.ac.jp/course_events/2019/05/16/32366/

【東京社会調査研修レポート⑥】雨にも負けず?広報活動中! [2019年06月10日(月)]

こんにちは。

現代教養学科「社会調査研修」広報担当の久村です。

ついに6月15日(土)の講演会まで一週間を切りました。

先日は学内で講演会ポスターを掲示しましたが、今回は2日間に渡って、世田谷区内の広報掲示板のうち大学周辺の計17か所に掲示!

太子堂まちづくりセンターで、掲示許可印を頂くところから活動開始。広報掲示板は10日前掲示可能なため、講演会直前の10日間、広報することにしました。

 

掲示している講演会ポスターは先生方にアドバイスを頂きながら、私たち学生が主体となって作成したものです。

貴重なお話を多くの方にも聴いて頂きたい!と思い、作成したポスターですので、臨海部の見学で作成した写真や全体のデザインにも注目して頂けると、大変嬉しく思います。

三軒茶屋にお立ち寄りの際は、美味しそうなお店だけでなく、広報掲示板にも是非ご注目ください!

たくさんの方の目に留まりますように...!

不安定な天気が続いていますが、講演会当日まで、私たち「社会調査研修」チームは雨にも負けず、張り切って活動していきます!

 

次回のブログもお楽しみに!

【3回目】SWU Agri-Girls農業体験 [2019年06月10日(月)]

現代教養学科1年の阿部です。
5月12日、SWU Agri-Girls農業体験3回目が行われました。この日も、世田谷区桜丘にある中杉キッチンガーデンにて活動をしました。

まず前半は、スナップエンドウ、絹さやの収穫と、きゅうりのやぐら作りの2つのグループに分かれました。

スナップエンドウと絹さやは時期的にはもう終盤で、実が大きく膨れてしまっていたり、もうこれ以上育たない様な縮んでしまっているものもかなりあったりして、綺麗な実を探すのが大変でした。

袋詰めをする際も、お客様が買いたいと思える形のものを選ぶことが大切だと教えていただき、慎重に袋詰めをしていましたが、袋の数はスナップエンドウが約8袋、絹さやが約2袋であまり多くの量を袋詰めすることはできませんでした。

 

 

 

 

 

 

きゅうりのやぐらは、まず、1.5mずつマルチシート(よく畑の土の上から被さっている黒いシート)に穴を開け、その穴に両側からやぐらを差し込み左右で合体させます。そして最後に横と天井に金具で棒を固定させて完成しました。このやぐらがきゅうりの成長に大いに役立ってほしいです。

休憩時間には、農園園主の中杉玲子さん手作りのブラッドオレンジと牛乳のゼリーをご馳走になりました。とてもおいしかったです!

後半は、インゲンのやぐら作りと、春菊の収穫・片付けの2グルーブに分かれて作業をしました。

インゲンのやぐらの場合は、マルチシートの横の土の部分に、やぐらの基礎になる棒をさす穴を等間隔に開けていきました。

この作業は見た目よりハードなもので、一列全部穴を開けるのは体力的にかなり厳しかったので、半分終えた時点で他の人に交代してもらいながら穴を開けていきました。土に開けた穴に、次は棒をさしていきました。

棒をさす際には、棒の尖った部分を土に差し込む形で入れると、安定するとお聞きしました。全てさし終わったら、次はマルチシートの方にも穴を開け、そこに棒をさして、隣の棒とクロスさせるように繋げることで、互いの棒が支え合い、倒れにくくなるようにしました。この作業では、全ての棒をさした後に、グラグラする不安定な棒の繋ぎ目をがっちりと紐で結びつけるのが大変でした。

 

 

 

 

 

 

普通の固結びでは強風が吹いたりしたら崩れてしまう可能性があるので、何回か棒に巻きつけてから結ぶように教えていただき、だんだんと固く固定されるようになりました。

春菊の収穫では、芽が出そうな新しいところをとると良いと教えていただきました。旬が過ぎているにも関わらず、たくさんの立派な春菊がとれて嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

残った春菊は、ちょっともったいない気がしましたが、皆で協力して全部抜いて片付けました。

今、野菜を食べない子供が増えてきているという状況がある中で、春菊を収穫している時に、若者でも美味しく春菊をいただける調理方法を教えていただきました! ぜひ家庭で実践していければと思います。

以上の作業でこの日の農業体験は終了しました。今回参加した1年生7名は、全員が初めての体験でした。当日、かなり気温が高くなったにもかかわらず、体調を崩すことなく全員一生懸命に楽しく活動できたのがとても良かったと思います。中杉キッチンガーデンの方々も、作業の際にさまざまな野菜の豆知識を教えてくださり、普段身の回りでは聞くことがないような貴重な話も聞かせていただきました。こちらも自然と農業に対しての興味が湧いてくるものでした。

私は、今後もAgri-Girlsとして活動していきますが、今回の体験で得たことをこれからの活動で活かし、他のメンバーや中杉キッチンガーデンの方々と協力し合いながら、もっと親密に農業と関わっていきたいです。

今後の活動で、さらに多くのことを学んでいけたらと思います!

【瀬沼ゼミ】3・4年生合同ゼミを行いました! [2019年06月06日(木)]

こんにちは!瀬沼ゼミ3年の千葉です。

 

わたしたち瀬沼ゼミは、5月29日に3,4年合同ゼミを行いました!

最初はお互い少し緊張していましたが、自己紹介でみんな打ち解けられました。

 

4年生の先輩方から、去年のゼミの活動(講読、文化祭、ゼミ旅行)についてのお話を聞いたり、就職活動について教えていただきました。

特に卒業論文についての話題は3年生も興味津々でした!

現在4年生は、就職活動と並行して中間発表の準備をしたり、夏休み中の研究計画を練っているそうです!

多くの先輩が「卒業論文の準備は計画的に!」と言っていたので、わたしたち3年生も今から計画を立てて進めていきたいと思いました。

 

我らが瀬沼頼子先生のイニシャルSとYで記念写真を撮りました。

終わるころにはすっかり打ち解けられて、話足りないくらい充実した時間になりました。

4年生の先輩方、貴重なお時間ありがとうございました!

(現代3年:千葉)

【東京社会調査研修レポート⑤】講演会準備!特別講師の吹浦先生と打ち合わせ [2019年06月04日(火)]

こんにちは。東京社会調査研修広報担当の中本です。

5月15日に、NPO法人世界の国旗・国歌研究協会共同代表である吹浦忠正氏と6月15日に行われる公開講座に向けての打ち合わせを行いました。

吹浦先生は、2018年に放送されたテレビ番組「奇跡体験アンビリバボー 東京オリンピックをつくった男たち」など多くのメディアで紹介されている方です。

1964年の東京オリンピックの国旗準備の責任者を、当時学生であり20歳という若さで務めあげています。私は当時の吹浦先生と同じ20歳ですが自分に置き換えてみて、世界108か国の国旗すべての準備を任され、1つの失敗も起こさず成し遂げてしまうことは、とても想像もつかないくらいの素晴らしい実行力だと感激しました。

吹浦 忠正 氏

私は今回の打ち合わせで初めて、吹浦先生にお会いすることができましたが、とても気さくに話しかけてくださる紳士であり、国際的な知識が豊富な方で、国旗のお話だけではなく1964年のオリンピック当時の日本の様子や日本の国歌「君が代」の変化にまつわるお話など、とても興味深いお話ばかりでした。

その中でも私が最も印象に残っていることは、アイルランドの国旗に対する疑問が解けたことです。当時、オリンピックに使用する旗はどの国も同じ大きさで揃え、その上に、各国の色やデザインの承諾を得る必要がありました。しかし、各国が吹浦先生から提示した色やデザインで承諾をしていく中で、アイルランドだけは何度も繰り返し納得してくれなかったのです。私は、どの色でアイルランドは納得し、オリンピックを無事迎えることができたのかがとても気になっていたため、今回、先生から直接詳しいお話を聞けたことはとても貴重な体験でした。

ぜひ、皆さんも、公開講座にお越しいただき、吹浦先生のお話をお聞きいただければ、この謎がとけると思います。

ミーティング中

吹浦先生は、1964年の東京・1972年の札幌・1998年の長野・2020年の東京のすべてのオリンピックで国旗を担当されている「日本で唯一」の方です。

いよいよ間近にせまりました6月15日の公開講座では、様々なオリンピックのエピソードや、来年の2020年のオリンピックに向けたお話、そして国旗とダイバーシティの3つに焦点をあてた大変貴重なお話を聞くことができます!

公開講座は、先着100名の方がご参加いただけますので、オリンピックの過去と現在と未来について、ご関心がある方は必聴のイベントです!皆さんのお越しをお待ちしております。

 

講演会のポスターも学内に貼りだしました!たくさんの方に来ていただけるように、広報活動も頑張っています。

今後も研修の近況をどんどんブログに更新していきます!ぜひまたご覧ください。

【東京社会調査研修レポート④】講演会準備!特別講師の岡本先生と打ち合わせ [2019年06月03日(月)]

おはようございます。東京研修広報チーム、斉藤です。

現代教養学科の学寮研修が終わり、本格的に6月15日の講演会に向けて準備が始まっています。そんな中、5月27日に講演会でお話していただく、岡本哲志先生(都市形成史家)のオフィスへ伺い、打ち合わせをしました。

岡本先生の御著書も拝見しながら打ち合わせ

今回の講演会では、首都東京はオリンピックの節目での変化も含め、どのように栄え、発展していったのかを地図や当時の写真資料なども見ながら教えて頂きます。

岡本先生はNHK「ブラタモリ」の案内人を7回も務められている都市を読むプロフェッショナル!私たちも“ブラタモリ的なまちの読み方”を教えて頂きます。

 

最初は、学生4人とも初対面の岡本先生に緊張しましたが、気さくに様々な興味深いお話をしてくださったので、あっという間に時間が過ぎていました。中でも、ブラタモリ出演時の裏話や本を出版する際の裏事情など、大学ではお伺いできない(!?)お話もしていただきました。

まちあるきルートの下見

また、6月29日に社会調査研修で丸の内周辺のまちあるきの打ち合わせも同時に行いました。丸の内の歴史と発展を学ぶルートを当日の天候状況も配慮しながら決めて頂きました。

私は丸の内チームなので、本番がより一層楽しみ!!まちあるきまでの1ヶ月、事前学習をしっかり進めていきます。

 

さて、講演会当日まで2週間を切りました!

たくさんの方に講演会に来てくださるよう、広報チームも頑張って発信していきます!

この学科ブログを読んで頂き、講演会に関心をもってくださった方、講演会情報はこちらです。

↓   ↓   ↓ 

「東京とオリンピック 1964→2020」公開講座

⽇時:2019年 6⽉ 15⽇(⼟) 13:00-16:30(開場12:30)

*先着100名・申込み不要(参加費無料)

会場:昭和女子大学 オーロラホール

20190615講演会_東京とオリンピック (チラシPDF)

また、大学HPにも記事に取り上げてもらいましたので、よろしければご覧ください!↓

https://univ.swu.ac.jp/course_events/2019/05/16/32366/

【東京社会調査研修レポート③】臨海部見学の続き [2019年05月30日(木)]

こんにちは。広報チームの中本です。

前回のブログに引き続き、5月11日(土)に行われたベイゾーン視察の様子を渋谷チームと世田谷チームからご紹介します!

 

こんにちは。渋谷チームの千葉です。

私たち渋谷チームは、テレコムセンターからセントラル広場まで直進し右折、夢の広場を通って夢の大橋までを散策しました。

途中東京2020オリンピック・パラリンピックの競技会場である、青海アーバンスポーツパークを見学しようとしたのですが、まだ建設されていませんでした。

調べたところ、仮設会場らしく直前になるまで建設はされないようです。まっさらな駐車場から、どのようにして会場が整備されるのか、とても気になりました。

 

***

世田谷チームです。私たちは、湾岸エリアの”過去”と”今”の共存について考えながらまちあるきをしました。

近未来的な施設や綺麗に整備された歩道、海上に架かるレインボーブリッジが目に入ってくる一方で、「台場」という歴史の足跡もきちんとその風景の中に溶け込んでいました。

異国を撃退するために建設された台場一帯が、今や世界有数の貿易港となり、平和の祭典・オリンピックの中心エリアとなる…。この奇妙な巡り合わせは、単に「時の流れ」という一言では語りきれない、都市の変貌の必然であったような気がします。

今後の社会調査研修でも、都市における”過去”と”今”がどのように共存しているか、どのような繋がりがあるのか、まちあるきや講義を通してしっかりと学んでいきたいです。

 

***

 

このように今回の研修ではTOKYOミナトリエの見学の後、4チームに分かれて東京2020オリンピック・パラリンピックの競技会場であるベイゾーンのまちあるきをしました。

4月初めには、同じくベイゾーンを船上から視察し、海から変化を観察しましたが、今回は実際に歩いてのリサーチ。オリンピックの競技会場を目指して周辺の観察をしながら歩いたチームが多かったのですが、実際に行ってみると、本当にこの場所が会場になるのかと、どのチームも驚き、あと1年でどう発展するのか…期待と不安が入り混じりました。

2020年のオリンピックが迫ってくる中、次にこの場所を訪れたときにはどんな進展があるのか。また新しい発見に出会えることでしょう。

そしてまちあるきをしている際に大変多くの外国の方を見かけました。2020にはもっと多くの観光客で賑わい、そこで一緒にオリンピックを感じ、それが歴史の1ページとなる!日本の中でも時代の流れの早さを実感する東京。その東京の面白さを私たちなりに捉えていきたいと思います。

【現代教養学科・学寮研修】望秀海浜学寮編2日目レポート [2019年05月28日(火)]

こんにちは! 現代教養学科3年・CLAリポーターズの井落とリーダーズの千葉です。

早くも望秀学寮2日目が始まりました! 今日は残念ながら大雨だったため、フィールドワークではなく昨年12月に放映されたBSテレビ東京「ミステリアス・ジャパン【巨大地下要塞と謎の直接軍政4日間~千葉県館山市~】」と、映画「赤い鯨と白い蛇」を鑑賞しました。

前者は、総延長約2キロの赤山地下壕が何のために造られたのか、また館山は本土で唯一アメリカ占領軍の直接軍政が4日間行われた場所でしたが何のためだったのか、なぜ4日で解除されたのか、ということに焦点をあてた内容でした。

後者の映画は、タイトルにある「赤い鯨」は夕日を浴びた館山湾で訓練していた特殊潜航艇を象徴し、「白い蛇」は家の守り神と平和を象徴しています。少女時代を館山で過ごしたおばあさんと23歳の孫が、かつて住んでいた館山の家を訪れ、戦争で亡くなった青年将校の遺品を探すというストーリーです。監督は館山出身の女性で、まさに人間の生命誕生に直接かかわる女性ばかりのキャストに拘った映画で、戦争をメインテーマに過去から未来へと受け継がれる生を描いています。学寮のテーマ「過去・現在・未来」ともシンクロし、またフィールドワークで訪れた戦跡が映像にも登場したので、実感しながら考えを深めることができました。

 

昼食後、クラスごとに「零話」を行いました。これは例年行っていた「灯の集い」を今回のプロジェクト型学寮にあたって変更したもので、「これまでの自分と、これからの自分」というテーマで1人1分のスピーチ形式で行いました。それぞれが今までの人生を振り返り、就活や卒論執筆に向けた展望を述べていました。クラスメイト一人一人の違ったスピーチを聞き、刺激を受けることができました。私も「これからの自分」で宣言したことが実行できるように頑張りたいと思います。

 

その後、ゼミごとに集まり、明日の発表に向けて準備を行いました!
1日目と2日目のレクチャーや見学から、それぞれのゼミの専攻に沿ったテーマを設定し、個々の意見を活かして、ゼミとしての意見をまとめます。様々な意見をまとめて絞り込むことは難しく、どのゼミも白熱した議論が行われていました!

食事のあとや、消灯前まで発表準備をするゼミも多くあり、熱意に取り組むことが出来ました!

天候によって大きく予定が変更しましたが、問題もなく充実した2日目を終えることができました。明日はいよいよ発表本番です。他のゼミの発表を聞けるのが楽しみです!

明日の発表、頑張るぞ~!!

「三軒茶屋」のワンカット撮影に出演! [2019年05月27日(月)]

こんにちは。今日も暑いですね。
現代教養学科の小野寺、中村、川崎、中野です。
先日、私たち4人は、とあるTV番組に協力をして、三軒茶屋のまちを紹介してきました!

撮影日は、今日の天気とは打って変わって、肌寒い日だったのですが、三茶の楽しさを伝えようと(寒さを我慢し)元気いっぱい紹介!
(紹介したつもりですが、緊張していたので伝わるか…ちょっと心配です)

さて、肝心の番組はこちら!
BSテレ東「バカリズムの30分ワンカット紀行」
(毎週金曜深夜0時放送)

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/onecut/

今週金曜(5/31)の24時に放映予定です。
昭和女子大学も出ます!ぜひ、みなさん、ご視聴ください。

私たちは、「三茶を楽しもう!プロジェクト」や「世田谷パン祭り」、「SWU AGRI-GIRLS」と言った学科のプロジェクト活動を通して、それぞれ三茶や世田谷に関わっています。
よかったら、プロジェクト活動の紹介サイトもご覧ください。

https://swuhp.swu.ac.jp/university/gendai/Activities.html

日々、お世話になっているまちの魅力を少しでもお伝えできたら!と思い、出演させていただきました。
実は現代教養学科の先生も出演しているので、チェックしてくださいね!

台本の確認、リハーサル、本番、と、緊張しましたが、撮影の裏側を知ったり、地域の方々の温かさに触れたり、三茶の魅力を再発見したり、と、今、振り返るととても貴重な体験でした。
あとは、実際に番組がどのように出来上がっているのか、ワクワク、ドキドキ!金曜の放映を楽しみにしているところです。

このブログをご覧になった皆さん!
是非、三軒茶屋へ遊びにいらしてください。

【現代教養学科・学寮研修】東明学林編3日目レポート [2019年05月27日(月)]

先週からお伝えしている、現代教養学科の学寮研修のレポート、今回は1・2年生による東明学林での研修3日目(5月22日)の模様をお伝えします。

**********

こんにちは。現代教養学科・CLAレポーターズの亀山、菊池です。

学寮3日目を迎えた5月22日は1年生、2年生共に「社会調査アクティビティー」のグループ発表日でした。「人口減少社会における美術館やアートの在り方」というテーマのもと、寮室毎のグループでプレゼンを行いました。

午前中は7つの教室に分かれて発表を行いました。“人口減少に伴って生じることが予測される様々な社会問題と美術館やアートがどのように関係しているのか”、“それらの問題を解決するために美術館やアートをどのように活用することができるのか”、といった点について、多様な切り口の発表が行われました。発表後に交わされた質疑応答でも、より理解が深まったように思います。

昼食のあとは、各教室の担当教員と学生の評価によって選定された優秀発表グループによる全体発表を行いました。各教室で選ばれたグループということもあり、発想の面白さや、発表方法の創意工夫も見られ、非常に刺激を受けました。

その後、優秀発表グループの表彰式を行い、優秀発表グループには賞品が贈られました。

そして、この日は東明学林に着いてから初めて学寮の外に広がる景色を見ることが出来ました。昨日、一昨日と雨が続いていたので、自由時間には外に出る人も多かったです。

明日で終わりを迎える学寮研修に少しの名残惜しさを感じつつ、明日の大掃除に備えてしっかりと睡眠をとりたいと思います。