人間教育学専攻

人間教育学専攻修士論文及び中間発表会 [2019年07月26日(金)]

2019年7月13日に、平成31年度人間教育学専攻修士論文及び中間発表会が行われました。

今回は、9月に修了を迎える院生(1名)と修士課程1年生(9月入学:1名)が発表を行いました。

 

<中間発表会>

発表者:Sさん(指導教員:石井 正子 先生)

研究タイトル:クラスに「気になる子ども」がいる保育者への支援

―個別の支援とクラス運営の悩みへのサポート―

 

<修論発表会>

発表者:Kさん(指導教員:石井 正子 先生)

研究タイトル:子育て家庭支援における施設の役割と保育相談支援

 

発表会には教職員、OG等多くの方にご参加いただきました。

発表者はこれまでの研究の成果を、パワーポイントを駆使してグラフや図を提示したり、資料を配布するなどして、持ち時間(M1:15分、修了生:20分)内で発表を行いました。

発表者は質疑応答の時間に先生方から貴重なご意見やご質問を頂くことで、今後の研究に活かせる課題を見つけることができ、深い学びの時間となりました。

 

そして、場所を移して・・

隠れ屋風の素敵なイタリアンのお店で、美味しいお食事やお酒をいただきながら、発表会の振り返りや諸先生方の日頃の研究のご様子を伺うことができました。

先生方、ご指導ありがとうございました。

院生の皆さん、お疲れ様でした!

人間教育学専攻 修士論文 及び 中間発表会 [2019年02月08日(金)]

2019年2月2日に、平成30年度 人間教育学専攻 修士論文 及び 中間発表会が行われました。

今回は、この春に修了を迎える院生(3名)と修士課程2年生(9月入学:1名)が発表を行いました。

(以下発表順)

 

<中間発表会>

発表者:Kさん(指導教員:石井 正子 先生)

研究タイトル:子育て家庭支援における施設の役割と保育相談支援

 

<修士論文発表会>

発表者:折原さん(指導教員:石井 正子 先生)

研究タイトル:校内通級教室における言語表現に困難のある児童への指導

 

発表者:栗原さん(指導教員:石井 正子 先生)

研究タイトル:有用性の感得につながる算数教育のあり方に関する研究

 

発表者:ZENGさん(指導教員:小川 哲男 先生)

研究タイトル:子どもと自然との関わりで育つ自然認識の能力と環境の構成

 

会場には教職員、小学校の校長先生、OG・OB等、多くの方々が集まりました。

発表者は、パワーポイントを駆使しながら画像や資料を提示し、限られた時間の中で(M2:15分、修了生:20分)発表をしました。

発表した研究課題はそれぞれですが、質疑応答では様々な角度からの質問が出され、発表者はそれに対して回答しました。また、会場にいた方々のディスカッションも活発になされ、深い学びの場となりました。

……と、緊張する場面もありましたが、修論発表会終了後は、場所を移動して懇親会です!!

 

美味しいイタリアンやお酒を頂きながら、楽しい雰囲気の中で修論発表会の振り返りができました!!

先生方、ご指導ありがとうございました!

院生の皆さんも、お疲れ様でした!

( 人間教育学専攻 2年 栗原 )

 

人間教育学専攻(13)  修士論文中間発表会 [2018年07月23日(月)]

2018年7月14日に、平成30年度 人間教育学専攻 修士論文中間発表会が行われました。
今回は、修士課程2年生(3名)と1年生(9月入学1名)が発表をしました。(以下発表順)

 

発表者:修士課程2年 栗原さん(指導教員:石井 正子 先生)
研究タイトル:有用性を感得させる算数教育のあり方に関する研究

 

発表者:修士課程2年 ZENG(指導教員:小川 哲男 先生)
研究タイトル:子どもと自然との関わりで育つ自然認識の能力と環境の構成

 

発表者:修士課程2 折原さん(指導教員:石井 正子 先生)
研究タイトル:特別支援教室における言語表現に困難のある児童への指導

 

発表者:修士課程1年(9月入学) Kさん(指導教員:横山 文樹 先生)
研究タイトル:子育て支援に関する施設の役割と保育相談支援

 

一人ひとり、15分という限られた時間の中で、画像や資料を提示しながら、パワーポイントを使って発表をしました。

発表後は質疑応答の時間です。

院生の研究内容について、先生方それぞれから多角的な視点で、質問やご指摘をいただくことができ、活発なディスカッションが繰り広げられました。

 


 

さて、発表会が終わった後は・・・・・懇親会です!!

発表の緊張が解け、一安心。

先生方から、研究について、より掘り下げたお話が聞けたり、貴重なアドバイスをいただけたり、とても充実した会となりました。

 

 

先生方、ご指導ありがとうございました。

修士課程2年生は、修士論文完成に向けて、1年生はより論文の進展に向けて、これからも頑張っていきます!

院生の皆さんも、お疲れ様でした!

 

( 人間教育学専攻 2年 栗原 )

大学院オープンキャンパスのお知らせ [2018年04月26日(木)]

大学院オープンキャンパスを5月19日に開催いたします。
4月中旬に完成した大学院案内や入試要項の配布、過去問の閲覧も可能です。
大学院担当教員へ、各専攻での学びや自身の研究テーマに合致した研究者の有無、入学後の履修計画について等、個別に相談ができます。
今年度は5月の1回のみの実施です。
(※大学オープンキャンパス時には大学院の相談ブースの設置はございません)
大学院進学を考えられている方は、ぜひこの機会をご利用ください。

—–大学院オープンキャンパス詳細—–
【日時】
5月19日(土)13時~16時

【会場】
1号館2階2M33会議室 (心理学専攻以外の専攻)
8号館6階オーロラホール(心理学専攻のみ)

【担当教員】
〇文学研究科  川畑由美教授・鈴木博雄教授
〇生活機構研究科
・生活機構学専攻 中山榮子教授
・生活文化研究専攻 野口朋隆准教授
・生活科学研究専攻 渡辺睦行准教授
・心理学専攻 清水裕教授・松永しのぶ教授・松野隆則教授
・福祉社会研究専攻 高橋学教授
・環境デザイン研究専攻 角田由美子教授
・人間教育学専攻 石井正子准教授

人間教育学専攻(12)     人間教育学専攻修士論文発表会 [2018年02月21日(水)]

2018年2月3日に、平成29年度人間教育学専攻修士論文発表会及び中間発表会が行われました。
この春に修了を迎える修士課程2年生(3名)と1年生(3名)が発表を行いました。(以下発表順)

 

<修士論文発表>

発表者:坂部さん(指導教員:永岡 都 先生)
研究タイトル:子どもにとっての造形表現の意味と保育者の援助―作品展を再考する―

コメント
 私は、幼児教育について深く学びたいと思い、大学院に入学しました。大学院生活は、仲間に恵まれ、充実した日々になりました。また、最後まで懇切丁寧にご指導いただいた永岡先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 これからも、大学院での学びを生かし、さらに研究に励みたいと思います。

 

発表者:高木さん(指導教員:小川 哲男 先生)
研究タイトル:「特別の教科 道徳」における心に響く授業づくりの研究


コメント
 2年間、人間教育学専攻で学ぶ機会を頂き、道徳はもちろんですが、道徳以外の諸先生方の講義から、人間について、生命について、発達について、論理的な思考について学ぶことができ、道徳を広い視点から振り返り、道徳についてより深く考えることができました。
 今回の研究を機に、さらに視野を広げ、学びを深めて参りたいと思います。

 

発表者:堂元さん(指導教員:横山 文樹 先生)
研究タイトル:子どもの「体力」と「運動能力」の低下に関する考察

コメント
 人間教育学専攻で2年間の学びで、視野が広がり、理論的な思考について学ぶことができました。
今回の研究をより良いものにするため、今後も学び続けて参りたいと思っております。

 

<中間発表>

発表者:折原さん(指導教員:石井 正子 先生)
研究タイトル:特別支援教室における言語表現に困難のある児童への指導

発表者:栗原さん(指導教員:石井 正子 先生)
研究タイトル:有用性を感得させる算数教育のあり方に関する研究

発表者:ZENGさん(指導教員:横山 文樹 先生)
研究タイトル:幼稚園における子どもの遊びと自然とのかかわり
—自然の素材を生かした遊びの探求—

 

 

 

2年間、本当にお疲れ様でした。

これからも、人間教育学専攻での学びを生かして、それぞれの専門の研究領域でご活躍されることをお祈りいたします。  

(人間教育学専攻 1年 栗原 )

人間教育学専攻(11)     平成29年9月修了式 [2017年10月18日(水)]

平成29年9月29日大学院人間教育学専攻を木崎さんと横山さんの2名の学生が修了されました。お二人とも、社会人として入学され、お仕事を続けながら立派に修士論文を書き上げました。

人間教育学専攻で学んだことを、これからの仕事や子育てに役立て、充実した人生の糧にしていって下さることを願います。

 

この日は、元人間教育学専攻主任で武庫川女子大学教授の押谷由夫先生も神戸からお祝いに駆けつけてくださいました。

初等教育学科生とともにたくさんの先生方に前途を祝福していただきました。  

(専攻主任 石井正子)

 

人間教育学専攻(10)   学びの深い宿泊研修 [2017年10月05日(木)]

人間教育学専攻では、2017923日(土)24日(日)の12日で「教育経営特別演習」集中ゼミを行いました。

場所は、埼玉県比企郡嵐山町にある「国立女性教育会館」で、院生5名(M13名・M22名)、特別履修生1名、教員4名が参加しました。

 

「教育経営特別演習」とは、隔年開講される集中ゼミで、演習は、人間教育学専攻の常勤の先生方全員が担当します。

 

先生方は、教育経営の視点からご自分の専門領域をベースに講義されました。

院生は、全ての演習に参加することはもちろんのこと、講義者ではない先生方も参加し、相互に研究の交流を深めました。

 

今回の演習は、永岡都先生(音楽教育)、小川哲男先生(理科教育)、横山文樹先生(幼児教育)、石井正子先生(教育臨床)の順で、実施されました。

 

小川先生は、ご自分の研究である「子どもの自然認識の萌芽の構造と構成に関する研究」ついてお話されました。

また、講義後は活発なディスカッションが繰り広げられました。

 

写真は、永岡先生の「指導要領と教育現場を繋ぐもの:ハンガリー、フィンランド、ドイツ、USAの音楽教育を通して比較する」講義後のディスカッションの様子です。

 

そして夕食は、バーベキューでした!!

虫の声が聞こえる自然の中で食べる食事はとても楽しく、話も進み、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 

埼玉県のブランド豚「彩の国豚」!とても美味しかったです!

 

2日間という短い時間でしたが、時間を気にせず、自然の中で学ぶことができ、とても有意義な研修となりました。

また、寝食を共にすることで親睦も深めることができました。

「教育経営特別演習」に参加した先生方と院生さんの皆さん、お疲れ様でした!

 

人間教育学専攻(9)    【探究の愉しみ】 [2017年07月25日(火)]

2017年7月15日(土)に「平成29年度修士論文発表会及び中間発表会」がありました。

修了生2名と院生3名が発表を行いました。(発表順)

 

1、発表者:M2横山さん (指導教員:石井正子先生、押谷由夫先生)

研究タイトル:道徳教育を中核とする幼保小中一貫教育のあり方に関する研究

 IMG_1745-4

2、発表者:M2木崎さん (指導教員:永岡都先生、押谷由夫先生)

研究タイトル:学校と家庭が一体となった道徳教育に関する研究

IMG_1751-2

3、発表者:M2坂部さん (指導教員:永岡都先生)

研究タイトル:子どもにとっての造形表現の意味と保育者の援助

-作品展のあり方を再考する-

IMG_1758-2

4、発表者:M2高木さん (指導教員:小川哲男先生)

研究タイトル:「特別の教科 道徳」におけるアクティブ・ラーナーを育てる

心に響く授業づくりの研究

IMG_1764-2

5、発表者:M2堂元さん (指導教員:横山文樹先生)

研究タイトル:幼児期の「体力」「運動能力」に関する考察

-領域「健康」から教科「保健体育」への連続性から-

IMG_1770-2

先生方から貴重なアドバイスとご指導を沢山いただきました。ありがとうございました。

 

なぜだろう?の疑問を解明するために研究しています。

研究して明らかになったことを発表しました。恥もかきます。

でもその先に探究の愉しみが見えてくるのです。

 

夢に向かって!            (CKレポート)

人間教育学専攻(8)学生紹介④ 「目指せ!研究のマスター(達人)!」 [2016年03月17日(木)]

今回は、人間教育学専攻修士課程2年と1年で研究に燃える院生達を紹介します。

2016年2月6日に平成27年度修士論文発表会の後に、中間発表会がありました。

 

①    M2押谷裕子さん(指導教官:横山文樹教授)(発表順)

【研究タイトル】 フレーベルの幼児教育論の特質と今日的意義と実践に関する研究(4)―フレーベル思想と幼稚園の日本への導入

押谷さん発表

【コメント】

皆さんのおかげで今年度も無事過ごすことができました。ありがとうございます。フレーベル研究頑張ります。ご指導のほどよろしく願いいたします。

押谷さんアップ

 

② M1朱丹さん(指導教官:押谷由夫教授)

【研究タイトル】 学校における多様な家庭で育つ子供たちの教育支援についての研究―日中の比較を中心として―

朱さん発表

 

【コメント】

大学院の1年目、楽しく過ごしてきました。授業や集中講義などで先生たちにいろいろ教えていただいき、研究にも人生にも役に立つと思っています。最後の一年、宜しくお願いします。

朱さんアップ

 

 

③ M1矢作信行さん(指導教官:押谷由夫教授)

【研究タイトル】 問題意識をもち主体的な学びを追及する道徳教育を中核としたスクール・マネジメントの探求~問題解決的な学習過程の工夫改善及びシティズンシップ教育の可能性を求めて~

 

矢作先生発表

【コメント】

大学院での1年間は大変充実したものでした。優しく教えてくださる先生方や一緒に勉強する仲間もでき楽しいときを過ごしました。来年も努力を重ねてまいります。どうぞ よろしくお願い申し上げます。

矢作先生アップ2

 

 

発表を終えて、ほっと一息のみなさんと押谷先生

M1M2押谷先生

 

④ 9月入学ぴかぴかのM1さん達

M1には、9月入学の方も3名います!希望に燃えて、今研究活動を開始されたばかりです。

group_business[1]

人間教育学専攻の院生のみなさん、これからも研究生活をエンジョイしてくださいね。

 

大学院の受験を考えている方へ!人間教育学専攻で、ご紹介した素敵な先輩達と一緒に研究しませんか。

院試は、年複数回実施されます。勉強したいと思った方は、是非トライしてみてくださいね。

(担当:駒谷真美)

人間教育学専攻(7)学生紹介③ 「嵐を乗り越え、マスター(修士号)ゲット!」 [2016年03月17日(木)]

今回は、人間教育学専攻修士課程2年で研究している院生達を紹介します。

2016年2月6日に平成27年度修士論文発表会がありました。

 

①    杉田恵理さん(指導教官:永岡都教授)(発表順)

【研究タイトル】 小学校音楽科における鑑賞教育の再構築―低学年の音楽聴取の実態調査を通して―

杉ちゃん発表

【コメント】

教員として仕事をしながら大学院で学ぶことは大変ではありましたが、学んだことをすぐに生かすことができたので大変有意義な学びとなりました。修士論文は音楽が専門でない人が読んでもわかりやすいように、文章を構成していきました。

また子どものそのままの姿を伝えられるように章立てなどを工夫しました。最後までご指導してくださった、永岡先生に深く感謝しています。研究したことや学んだことを、これからの教員としての仕事に役立てていきたいと思います。

杉ちゃんアップ

 

②    高橋慶子さん(指導教官:押谷由夫教授)

【研究タイトル】 幼児の遊びの充実とルールの生成・発展に関する一考察

 

高橋先生発表

 

【コメント】

研究を重ねて来ましたが、様々な発見や探究したい事が浮かびました。そして大学院の先生方の講義を受講できましたことは、とても勉強になりました。先生方のご指導を賜わり、さらに研究を深めていきたいと思っております。

ありがとうございました。

高橋先生アップ

 

③  柚木康代さん(指導教官:押谷由夫教授)

【研究タイトル】 高等学校教科「福祉」を中心とした道徳教育に関する研究

柚木さん発表

柚木さんアップ

 

④ 楊煦さん(指導教官:押谷由夫教授)

【研究タイトル】 中国における小学校低学年の道徳教育改善策に関する実証的研究―日本の小学校と比較して―

ようさん発表

【コメント】

光陰矢のごとしが例えるように、2年間は本当にあっという間です。この2年間の間、先行研究を整理してまとめたり、授業記録を作成して分析したりすることにより、現在日中小学校低学年における道徳教育についてもう一度確認して分析することができ、有意義に過ごしました。

この2年間、押谷先生が親身になってご指導くださいましたこと、心より感謝致します。論文の章立てから文法の確認まで、いろいろなアドバイスをいただき、大変役に立ちました。これからも勉強し続けて、学んだことを今後の学習や仕事に活かして行きたいと思います。

 

修士2年生全員の発表を終えて、指導教官の押谷先生と永岡先生と

記念撮影

 

そして、3月16日に坂東学長から修士号を授与されました!!

卒業式3人

 

卒業式杉ちゃん永岡先生卒業式杉ちゃん

2年間本当にお疲れさまでした。これからも専門の研究領域でご活躍されますように!!

Good Luck!

(担当:駒谷真美)