2012年12月

シアトルの空から~留学便り21~ [2012年12月21日(金)]

【寮での生活】
部屋にクリスマスの飾りをつけ、気分はクリスマスでいっぱいです。そして改めて、このアパートでの住みやすさに気づきました。暖房で常に室内が暖かいところや、シャワーのお湯がすぐ出るところなどです。ホームステイにするか悩んでいた時もありましたが、聞いた話によるとシャワーの時間に制限があるなど、今のような自由が少なくなるなと思いました。普段忘れてしまいがちですが、経済面や精神面で支援してくれる親に感謝の心を忘れないようにしようと思います。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他】
最近のシアトルは雨が多く、青い空を見られる日はとても稀です。私は天候の関係で偏頭痛があるのでなるべく晴れてほしいのですが、こればかりは変えられませんね。しかし、だからこそ晴れの日をとても貴重に感じ、太陽をありがたく感じることができます。
また、先日TOEICテストでリスニング満点を獲得することができました。合計は855点という結果でしたが、帰国までには900点以上獲得したいです。
そして、初めてシアトルのサッカーチーム、サンダースの試合を見てきました。なんとベッカム率いるLAギャラクシーとの試合だったので、あのベッカムを遠くからですが生で見ることができ、興奮ものでした。アメリカのサポーターは日本よりもさらに熱狂的でした。
冬休みの間は、コロラドの親せきの家に3週間ほど泊まりに行く予定です。ジンジャーブレッドハウスや、キャンドルを作る計画をしているのでとっても楽しみです。

シアトルの空から~留学便り⑳~ [2012年12月20日(木)]

【授業および大学での活動】
秋クオーターもあと一週間ほどで終了します。日々は長く感じるのに、過ぎてみれば本当にあっという間です。この間ふとスケジュール帳をみて、アメリカに来てからこんなに日数が経ったのかと驚きました。実感がなく、そんなに月日が経っていたことが信じられないくらいです。しかし、日々前に進んでいることは確かです。つらいときも、楽しい時も時間は常に前進しています。
さて、ISAYAのクラスではグループプレゼンテーションやテストがあり、Globalizationのクラスでは、ファイナルとしてまとめのテストがあります。どちらもできる限りのことをやりたいです。

ハリファクスの空から~留学便り⑥~ [2012年12月19日(水)]

【寮での生活】
11月は、寮で仲良くなった友達と遊びに出かけたり、ご飯を食べたりする機会が多くありました。11月前半はご飯を食べた後クラブに行ったり、夜までラウンジで話したりするなど、英語を話すいい機会がたくさん作れたと思います。この一ヶ月を通して、カナダ人、バングラディッシュ人、日本人のグループが出来、時間が合うときはカフェテリアで一緒にご飯を食べるなど楽しい時間をすごせました。
 一方で、寮内での工事や設備の不具合などがあり、一日水が使えないことや、電気が使えないことなどが多々あり、時々大変なこともありました。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他】
11月半ばにカナダに来て初めての映画に行きました。最新のディズニー映画を見たのですが、使っている言葉やストーリーが簡単でとても見やすく面白かったです。また、クリスマスが近いこともあり、ダウンタウンではパレードやクリスマスツリーの点灯式などが行われました。とても寒かったのですが、パレードでは多くの人が訪れにぎわっていました。

ハリファクスの空から~留学便り⑤~ [2012年12月18日(火)]

【授業および大学での活動】
11月のブリッジプログラムはあまりプレゼンテーションやテストもなく、それほど大変なクラスではありませんでした。Writingの授業ではfinal research paperのドラフト提出がありました。アカデミックの様式で書かなければならないのでどのような言葉やフレーズを使わなければならないのかなど戸惑いが多かったです。また、6枚以上という結構多い枚数なので内容が薄くなりすぎないように、濃くなりすぎないようになど、様々な部分を考えなければならないので大変でした。最終の提出がもうまもなくで、参考文献なども加えなければならず、やることが多くてちゃんと終わらすことが出来るか不安です。また、もう1つの授業のほうは、11月の後半からプレゼンテーションの準備に追われていました。もうまもなくもう1つのプレゼンテーションも行われるので今はその準備で忙しいです。
 中でも一番大変なのは、心理学です。12月までの期限付きで最終的に5000字を書けば成績の10パーセントになるというもので、動画を見たり、記事を読んだりしながら自分の意見などを書きました。しかし、心理学に関するものなので、知らない単語が多くて理解をするのに時間が掛かり、動画も行っていることが早くて聞き取ることが難しく、時間がとても掛かりました。結果的には半分位しかかけませんでした。でも、他の生徒の意見の書き方や、単語の使い方を知ることが出来たので勉強になりました。
 そして、もうまもなく心理学の期末テストが行われます。しかし、そのテストがある週が他の授業のプレゼンテーションやレポートの提出締め切りなどがありすごく大変な状況です。ですが、この留学ももうあと二週間で終わってしまうので、悔いの残らぬよう精一杯過ごしたいと思います。

シアトルの空から Another sky ~留学便り⑥~ [2012年12月17日(月)]

【寮での生活】
最近は、同じエリア内のアパートに住んでいる友達と料理を一緒に作ったり、映画を一緒に見たり、またパーティーを開いたりすることが増えてきました。これはお互い近くに住んでいる、アパート生活ならではの楽しみだと思います。交流を通して、お互いのことをもっとよく知ることもでき、もちろん英語も使うため語学力の向上にも繋がっていると思います。しかし、もちろんそれぞれルームメイトと共に生活をしているため、ルール、マナーを守ることも重要です。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他】
FIUTSのイベントの企画で、先月ポートランド旅行に行ってきました。ホステルという共同のホテルで3日間過ごしました。8人が同じ部屋に泊まるタイプの部屋で、同じ部屋になった人と友達になり、交流ができとても楽しい3日間でした。日中はFIUTSの代表のメンバーの方々の企画に参加し、観光や買い物などを楽しみました。

シアトルの空から Another sky ~留学便り⑤~ [2012年12月16日(日)]

【授業および大学での活動】
あと約一週間で1クオーターが終わろうとしており、ファイナルプロジェクトの締め切りとプレゼンテーションの準備で少し忙しい生活を送っています。ファイナルプロジェクトはグループワークのため、メンバーと定期的に集まって、主題を決め、意見をまとめ、ペーパーを書いています。それぞれの人からさまざまな意見を聞けるグループワークは自分にとって勉強になることがたくさんでとても楽しいです。また、授業に大分慣れてきたおかげで、授業中に発言できる機会が増えてきた気がします。次のクオーターは通常のアメリカの生徒の方々と一緒に授業を受けるため、これからはもっと努力をし、授業についていけるよう準備をしたいと思います。

ダブリンの空から~留学便り⑥~ [2012年12月15日(土)]

【ホームステイでの生活】
以前から約束していた夕食の作りあいが実行されました。ホストファザー、前回も触れたスペイン人の女の子と私でそれぞれの夕飯を変わり替わりに担当しました。ホストファザーはステーキ、スペイン人の女の子(ルシア)はスパニッシュオムレツ(トルティーヤ)、私は韓国料理のスーパーでカレールーとうどんをみつけたので、カレーうどん作りに挑戦しました!!家族もルシアもよろこんで食べてくれたので、すごく簡単な日本食紹介になってしまいましたが、成功したといって間違いではないと思っています。毎回毎回触れていますが、本当にこのホストファミリーでよかったと思います。毎回美味しい料理を作ってくれたアン、普段はあまりしゃべらないけど、私のつたない英語を一番早く理解してくれたフランク、それに買い物大好きでいつも笑顔で話しかけてくれたルシアにこの家で出会えたこともとてもいい思い出だと思います。もっと英語がうまくなって、次回はもっと手の込んだ日本料理を紹介して、もっと日本の文化に親しみを持ってもらいたいと強く思います。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他】
ここ2週間ほど、フランス人の友達と頻繁にあそびました。ほとんど食べに行ってばっかりでしたが。フランス料理、日本料理、スイーツ、スペイン料理…映画を見たりその子のアパートに遊びにいったり、それから2人でブレイに行きました。ダブリンの市内からダートという電車に乗って約40分弱。昼食を食べた後、2人でブレイからグレーンストーンへ。その日はあいにくの雨、道はぬかるんでいるし、雨は次第に強くなるしでハイキングをするにはあまりいい日ではありませんでしたが、やっぱり誰かと新しいところへ行くのは楽しいものです。帰るころには2人ともびしょ濡れでしたが、それもやっぱりいい思い出です。そのフランス人の女の子は、日本に興味を持っていて日本についていろいろな話をするうちに仲良くなりました。また、その子から私もフランスのことをいろいろ聞いて、ただおしゃれな場所というイメージだったフランスが今では身近に感じます。その子に日本を紹介するためにもやっぱり英語をもっと上達させたい。外国で友達を作ること。それは私の英語学習のモチベーションになっていると思います。

ダブリンの空から~留学便り⑤~ [2012年12月14日(金)]

【授業および大学での活動】
11月で本格的な授業は終わり、12月初めの週はプレゼンテーションを2人の先生の前でするという簡単なテストでした。他には、旋回の報告書でも触れたFinal essayの提出をしました。その結果を12月6日(木)に受け取りました。結果の受け渡しは、ただ紙を渡されるだけではなく、プレゼンテーションを見てくださった先生たちのコメントつきでした。どちらの評価も真ん中より少し上という結果でした。平均を聞いていないので自分の位置をしることはできませんでしたが、2人の先生のコメントから、2人とも私の出席率に驚いているようでした。(99.7%)一回遅刻してしまったのがもったいなかったです。また、先生たちとの最後の評価のときに自分の弱点についても話すことができました。自分でも弱点はよくわかっているので日本に帰ってから先生たちに進められた学習法でもっと発展させていきたいです。今回の語学学校での学びは、はじめは自分の期待するものと違って、少し残念におもいましたが、結果的には自分の弱点である語彙力のなさ、会話力の弱さ、文章や講義の要約が苦手なことなどを発見しもっと頑張らなくてはいけないなと再度確認するいい機会になったと思っています。

エジンバラの空から~留学便り⑥~ [2012年12月13日(木)]

【ホームステイでの生活】
ホストファミリーとの生活は特に問題なく進んでいます。11月の初め頃にカナダに住んでいる娘さんが赤ん坊と一緒に一週間ほど私たちの家に滞在していました。夕食時はとてもにぎやかで楽しかったです。私のホストマザーはドレスメイカーとして働いていて、主にウェディングドレスやブライドメイドのドレスを作る仕事をしています。ときどき顧客の方が家をドレスの注文やチェックために家に来るので、いろいろな方と会話をしたりできあがったドレスを見ることもできます。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他】
11月に入ってからは街が一気にクリスマスらしくなり、最近では雪も降りはじめて気温は低いものの、あらためてエジンバラの美しさを実感しています。街の中心にはGerman marketというクリスマス限定の市場が開かれ、スケートを楽しむこともできます。St Andrew’s dayにはEdinburgh castleを無料で見学できたり、大聖堂でコンサートを聴きに行ったりイベントの多い月でした。また、私は現地で沢山友人ができ、よくフラットのパーティーに行ったり一緒に出かけたりと、とても充実したひと月でした。

エジンバラの空から~留学便り⑤~ [2012年12月12日(水)]

【授業および大学での活動】
時間が過ぎるのは早いものでエジンバラでの生活も残りわずかとなり、大学の授業も残すところあと一週間となりました。今までの大学の授業を振り返ってみると、全体的にスピーキングの上達と語彙の増加が感じられました。苦手意識がとても強かったグラマーもmorning classを通して理解が深まり、まだミスは多いものの、前ほどつらくなくなりました。クラスはだいたいレベル別に分かれているものの、他の生徒に刺激を受けることも多々ありました。エジンバラの歴史を知ろうと受講したhistory classではクラス内に現地の博物館、美術館見学などがあり、その他にも授業中で行われるshort presentationを通してエジンバラの知識を深めることができました。今受講しているbroadcast media classはハイレベルでありながら、イギリスのニュースやテレビプログラムを沢山聞くことによって、リスニングの向上に非常に役にたっています。今月は私の誕生月だったのですが、友人がバースデーパーティーを開いてくれたりダンスパーティーに一緒に行ったりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。