2014年7月

Business across Cultures クラスビジット [2014年07月26日(土)]

英コミ杉橋です。
昭和女子大学では、「クラスビジット」と言って高校生に授業見学の機会を設けています。
7月24日の英コミの「Business across Cultures」の授業には、高校生が5名見にきてくれました。

 

教室の後ろに座っているのが、高校生ゲストの皆さんです。

 

 

当日は期末試験代わりのグループプレゼンテーションだったのですが、全て英語で、また熱気もかなり高かったので、圧倒されていた様子でした。3,4年生の専門科目クラスだったので、ボストン留学の成果と捉えていたようです。

 

プレゼンを終えた3年生のR.Iさんからもコメントをもらいました。

「今回は、自分たちが限られた敷地、資金で新しいビジネスを行うというものでした。自分たちでも考えたのですが、やはりいろいろな人の意見を聞けるのはとても楽しかったです。ビジネスを行うことの楽しさ、難しさを学ぶことができました。」

別の場所で撮影したビデオを使用してのプレゼンなのですが、質が高かったこともあり、皆楽しんで、且つ真剣に見ています。

 

Boston 留学 BLIP14出発式 【学生レポート】 [2014年07月25日(金)]

こんにちは。
BLIP14 Wing Leader の大野 奏美です。

 

今日の4限に秋から留学する学生達のための出発式が行われ、私はBLIP14の代表として、スピーチさせていただきました。
私が伝えたかったことは、
ボストンで学べるというこの貴重な経験を当たり前だと思わないで毎日を過ごしていく、ということでした。
ボストンに行けることは当たり前のことではないということを、しっかりと理解して過ごせたら、きっと充実したボストン生活を送れると思います。
口にするより先に行動してみたり
日本語で話す友達との会話を時々英語に変えてみたり
黙っていないで積極的に発言して意見を言ってみたり、
何かを少し変えるだけで大きな成長につながると思います。
約1ヶ月半で日本から旅立つという実感が湧きました。
私の英語できちんと伝わったかはわかりませんが、覚えておいてほしいことです。
Don’t waste time in Boston!
です!!
このような機会を与えてくださり、
私自身、モチベーションが上がりました。

ありがとうございました。

 

ゼミ紹介① 高野ゼミ 【学生レポート】 [2014年07月23日(水)]

こんにちは! 英コミ3年窪川知佳です。
私たちは、英語コミュニケーション学科高野先生ゼミ所属の3年次生です。
今回この記事では私たちのゼミについて紹介していこうと思います。

私たちのゼミには12名の学生が所属しています。
授業の様子を見てみましょう。

 

 

毎週水曜日の授業でみんなでわいわいとやっております。

前期、このゼミでは主にこの教科書を使って授業をしています。

 

写真でわかるとおり、認知言語学について学んでいます。

認知言語学は言語学の一分野で、人間の心の働きとことばは密接なかかわりがあると考えます。

専門的に言えば、プロトタイプ・カテゴリー、スキーマ、メタファー、メトニミー…など(興味のある方、検索してみて下さい笑)

来たる卒業論文作成に向けて、自分が興味関心を持っていることは何かを理解しなければなりません。

そのため、授業で学んだこと、ディスカッションしたことをレポートにまとめ自分自身で知識を整理する作業も行っております。

このように前期で学んだことは、今後の卒業論文でどんなことを研究していきたいのか、それを探す手がかりになります。

最近あったゼミのビッグイベントといえば、「学寮」です。
学寮ではゼミ毎にEnglish Activity(EA)に取り組みます。
EAでは、プレゼンや劇などをゼミ毎にトーナメントで競います。3年生はボストン留学に関連した話題を紹介します。

私たちは「ボストンの観光」について童話「シンデレラ」をモデルに劇形式で発表しました。

他のゼミのレベルが高く、決勝に進めるとは誰も思っていなかったので
夜はみんなでお菓子&人生ゲームパーティーだっ!

 

と意気込んでおりました!が、なんと、決勝進出!
審査発表されゼミ名が呼ばれた時、通常なら歓喜に沸くのですが、本当に驚きでゼミ生の一人として声が出ませんでした(笑)

最終的に優勝は逃しましたがよい経験となりました!

 

これから卒論に向かって後期はもっと本格的な活動になると思います。
このブログにも今後の活動をアップしていけたらと思っております!

Boston留学 University 13 出発式 【学生レポート】 [2014年07月23日(水)]

英コミ2年後藤雪菜です。

 

これから半年間共に生活していく中での決意や目標を代表としてみんなの前で挨拶することで改めて気を引き締め、実感が湧いてきました。つらいこともあると思いますが、お互いに頑張って乗り越えて行きたいと思います。そのサポートをできる限り最善なものにしていくための役目として私もwingとuniversityプログラムのメンバーをまとめる努力をしたいと思っています。

 

よろしくお願いします!

 

SSIP の授業に参加して 【学生レポート】 [2014年07月22日(火)]

英コミ3年の竹内智華です。
7月10日にSSIP(SWU Summer International Program)の一環である授業が行なわれました。
今回のテーマは「日本の経営」についてでした。

 

授業では、英コミの学生は過去・現在・未来の日本の経営について、それぞれプレゼンテーションを行ない、そのテーマについて留学生とディスカッションをしました。
ディスカッションでは留学生が積極的に発言している姿が印象的で、日本のことについて興味を持ってくれていることがとても嬉しかったです。
異なるバックグラウンドを持つ学生と交流するという、普段ではなかなかできないことを経験し、とても充実した時間を過ごすことができました。

この授業を通じて、今後日本が経済面で何をするべきか、また、日本を世界にさらに発信することの大切さを学びました。
今回は、プレゼンテーションが中心の授業内容だったので来年はさらに留学生と意見交換をする時間が作れたらいいなと思います。

 

ベネッセ 自己発見レポート講義 【学生レポート】 [2014年07月16日(水)]

★英コミでは1年生と3年生が大学生基礎力調査を受けます。
その分析結果を学んで、自分の強みと課題を知り、キャリアプランニングに役立てようという主旨です。1年の時と3年の時に受けることで、大学生活を通じた成長度合いを測ることができます。
今回、「自己発見レポート」(個人のテスト結果分析票)を基に、自分の立ち位置を知った上でどのようにキャリア形成していくべきか、に関する講義をしていただきました。
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英コミ1年の豊田知穂です。
10日にベネッセいの「自己発見レポート講義」を受けました。
講義内容は、挨拶の仕方に始まり、自分の結果を参考に自分の社会的強みを確認すること、進路に対する意識を確認した上で将来に向けて今やりたいことや4年間での目標達成のために必要なことを学ぶことでした。ペアで意見交換をしたので、自分にない考えを聞くことができました。そして自分の考えを人に伝えるといういい経験ができました。自分の目標、目標を達成するために何が必要なのかを明確にすることができて良かったと思います。
講演を通じて、大学1年生という早い時期から、将来を見据えた活動をすることが大切だとわかりました。自己発見レポートのおかげで自己理解のいい機会を作ることができました。
これから、なりたい自分に近づくための具体的なアプローチを考え、4年間で色々なことに挑戦していきたいと思います。自己理解をした上で、弱みを強みに変えていけるように努力していきます!

英コミ1年の内田百合菜です。
今日の講習では、自分の興味のあることや得意分野など、自己分析することができました。また、1年生のこの時期からきちんと進路について向き合い、今自分は将来の夢に向けて何をするべきなのかを改めて考えるきっかけになったのでよかったです。また、今後の目標を友達に宣言したことで意思が固まったので、有言実行するために毎日コツコツと努力していきたいです。

 

 

 

 

University13&14 交流会 【学生レポート】 [2014年07月15日(火)]

英コミ2年の飯村です。
7月11日のお昼の時間に、University13の先輩方とUniversity14で交流会が行われました。
出発まで残り約2ヶ月となり、留学に向けていろいろな質問や相談をさせていただきました。やっと、留学するんだという実感が湧いてきた頃にこのような交流会があったので、とても良い機会だと思いました。
先輩方は授業や日常生活について詳しく教えていただき、ためになることばかりでした。
同じ期間留学していた先輩方ならではのアドバイスもあったので、それを活かしていきたいと思います。

 

 

保護者懇談会 【学生レポート】 [2014年07月10日(木)]

英コミ4年西川景子です。
保護者懇談会において、保護者の方々を相手にお話をするという新鮮な経験をさせていただき、緊張もありながら、普段後輩にアドバイスをするのとはまた一味違った雰囲気を楽しむことが出来ました。

就活生になると不安でいっぱいになることがたくさんあると思いますが、そのとき心の大きな支えになるのは、両親からの笑顔と温かいご飯。私自身も就職活動中、「いつも通り」で居続ける両親の優しさに何度も助けられました。
私の経験談からのアドバイスが、お越しくださった保護者の皆様にも届いていると嬉しいです。三年生の皆様、貴重な就職活動を大いにやり切ってください!

 

英コミブログに初登場! ゲストスピーカー [2014年07月08日(火)]

今回が英コミ・ブログ初登場となる非常勤講師の高須賀です!
私が担当する「メディア・コミュニケーション概論B」の授業では7月1日、日本テレビ記者の庭野めぐみさんをゲスト・スピーカーとしてお招きし、テレビの報道番組がどのように作られるのか、また女性がキャリアと家庭を両立させるにはどんな心構えが大切なのかなどについてお話を伺いました。

 

庭野さんは入社以来27年間、報道局に勤務。タイ・バンコク特派員や朝のニュース番組キャスターなどを経て、現在は厚生労働省担当の解説委員。その間に結婚、出産を経験し、現在も小学生の男の子2人を育てながら激務をこなしていらっしゃいます。
実は、私のクラスは学生諸君の疲労がピークに達している5時限目。普段はまぶたが重そうな人もちらほらいますが、この日に限っては(?)全員が目をきらきらと輝かせ、「女性だからといってチャレンジすることをあきらめてはいけない!」という庭野さんの励ましの言葉に大きくうなずくなど熱心に講義に聞き入っていました。また、日本テレビのニュース番組ZEROに出演しているタレントの櫻井翔さんについて裏話が飛び出すと、思わず身を乗り出して耳を傾けていた姿が印象的でした。

 

講義後のアンケートにも「庭野さんのように一生続けられる仕事を見つけたい」「勇気と元気を頂いた」などのコメントが目立ち、多くの学生が、競争の厳しい報道の世界でキャリアを積んできた女性ならではの経験談に心を強く揺さぶられたようです。

 

後期に私が担当する「メディア・コミュニケーション概論A」でも、庭野さんのようなマスコミ(特にテレビ、広告業界)で働く方をゲスト・スピーカーとして授業にお招きしたいと考えています。

 

オープンキャンパス 留学体験発表 【学生レポート】 [2014年07月07日(月)]

英コミ3年高口ゆかりです。
先日、オープンキャンパスの学科説明の後、雨の中お越しくださった高校生、ご父母の方々に留学経験をお話しさせていただきました。時間が短かったため、留学前後の英語力という点に絞ってお話ししました。自分の経験を語ることで、留学前後での自分の英語力の向上に実感が持てました。人前で発表することに関しては、留学時、プレゼン発表を多くしていたので、とても楽しく話すことができました。オープンキャンパスに参加してくださった高校生とキャンパス内でまたお目にかかれることを楽しみに待っています。