2015年1月

極寒のボストンから 2 [2015年01月31日(土)]

引き続き、高味@ボストンです。

本日は延長プログラムが実施されているNewbury
Collegeに、授業見学に行ってきました。現在34名の学生が、こちらで実施されているプログラムに参加しています。

Newbury Collegeは、昭和ボストンの学生が日常利用するReservoir(リザボワ)と言う駅から歩いて10分程度の場所にあります。写真の様なまるで個人の家のようなレンガ建ての建物も教室として用いられていました。日本の大学とは少々違う、落ち着いた雰囲気を持つ大学でした。



いつもは2つのグループに分かれて授業を受けているのですが、本日はNewbury
Collegeに通う5名の学生をパネリストとしてクラスに招き彼らの学生生活をインタビューするというアクティビティでした。学生たちにとりましては、アメリカと日本の学生生活を比較できる大変良い機会となっていました。

学生たちは、ボストン校とは違う環境の中で、これまで学んだ経験を活かして、積極的に発言し、充実した時間を過ごしている様子でした。

 

 

極寒のボストンから 1 [2015年01月30日(金)]

英語コミュニケーション学科教務部委員の高味です。

アメリカ東海岸を襲った歴史的ブリザードをぬって、厳寒のボストンに出張に来ています。実は月曜日に出張する予定でいたのですが、残念ながらフライトがキャンセルになり、出発を水曜日に延長し、やっとこちらに到着しました。



写真は、到着の翌日29日(木)のボストン校の朝の様子です。朝起きましたら、高く積もった雪と青空のとてもきれいなコントラストが見られました。(但し、気温は大変低く、まさに「極寒」という雰囲気が漂っています。)

このボストンの空気感、感じていただければと思います。

 

学生研究発表会 【学生レポート】 [2015年01月30日(金)]

こんにちは。英コミ3年 高野ゼミ ヒトミです。

1月28日は学生研究発表会があり、4年生が卒業論文の研究発表をしてくださいました。私は「外国と日本におけるノンバーバルコミュニケーションの違い」、「ディズニー映画の英語音声と日本語字幕の比較」、「日本語と英語の発想の違い」の3つの発表を見たのですが、発表者のみなさんがいきいきとした表情で発表していたので、楽しんで研究をしていた様子が目に浮かびました。

 

同じ高野ゼミである佐藤遼子さんの発表で、アラジンのジーニーのセリフが英語版と日本語版で大きく違っていたことがとても印象に残っています。このように知らなかったことを知ることができるのはとてもおもしろいですね。

 

この研究発表会はこれから卒業論文を作成する私たちにとって、とても参考になりました。ありがとうございました。

 

学生研究発表会 4年生から 【学生レポート】 [2015年01月29日(木)]

英コミ4年 金子弥生ゼミ アヤコです。
本日(28日)、学生研究発表会を行いました。この発表会は、卒論を書いた4年生の中から数名が3年生の前で研究発表を行うものです。
発表された方、卒業論文お疲れ様でした。
自分のゼミ以外の方の発表も見れてあっと言う間の1年だったかなと思います。
クマのプーさんと、くまのパディントンという2作品を卒論で扱ったわけですが
発表をするにあたって新しい発見があってなんだかもったいない気分になりました。
論文としてかなりの時間を費やしたのでプレゼンを考えている時、あれこれ取り入れたい気持ちではありましたが、
20分の中に収めるため、取捨選択で迷いました。
少し時間が余っていたので、 もう少しゆっくり詳しくわかりやすく説明できればと後悔しています。
なるべく退屈しないよう、面白く発表することが目標でしたが、緊張してしまいぼそぼそ喋っていたと思います。
正直、緊張していたからか、発表していた時のことをあまり覚えていません。
発表を見ていただいた同級生、後輩の方々に、児童文学でもこんな読み方があったのかと刺激になっていれば幸いと思います。
良くできた発表とはいいがたいものでしたが、機会を与えていただけたことに感謝しています。
改めて、金子先生や聞いてくださった皆様、ありがとうございました。

FSP交流会 3年生から 【学生レポート】 [2015年01月27日(火)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科三年のチヒロです。

先週の木曜日金曜日、二日間にわたりにFSP交流会が行われました。(FSPは約一年間の昭和ボストンプログラムです。)今年度の4月から出発する現一年生に対し私たち三年生が質問に答えるという形式で行われました。多かった質問は共通していて、持参していく荷物の質問や、日常生活の質問、そしてボストン全体の質問が多くあったかと思います。私がこれから出発する一年生に一番伝えたかったことは一つです。「とにかく外にでて英語を話す。まずは耳を英語に慣らす」ということです。簡単なことのように聞こえますが、意識が薄ければ全く伸びないのがこのひとつであると思います。短い時間ではありましたが、少しでも多くの不安や心配事が減っていたら幸いです。約一年間の長い間一緒に生活をするわけですから、有意義で思い出に残るような留学生活を送っていただきたいです。日本で応援しています!

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英語コミュニケーション学科の三年太田千尋、マイです。

1月22日のお昼休みにFSPの交流会を行いました。これからボストンに行くFSPの後輩が、気軽に質問ができるように、2グループに分かれ、質問を受けました。持ち物やクレジットカードの種類、ボストンでの授業形態、そして寮生活などに関する質問を受け、私達の経験を元にお話しさせていただきました。私達が話すことで、後輩のボストンでの生活に対する不安を少しでも取り除くことができたら、嬉しいです。私達も行く前は、不安もありましたが、絶対に行ったら沢山の想い出を作って楽しい生活を送ることができると思うので、4月からボストンで頑張ってください!

 

FSP交流会 【学生レポート】 [2015年01月26日(月)]

こんにちは!
英語コミュニケーション学科一年、ミキとミエです。
1月22日の昼休みに交流会が行われました。
ボストン留学を経験した三年生の先輩方に貴重なお話をお聞きしました。
日本から持っていくべき必需品についてや、共同生活のこと、人間関係のことなど、赤裸々に語って頂きました。
ボストンへ留学に出発する前に英語の勉強を必ずしていくべきとの助言を頂きました。ボストン滞在中に自分がやるべき事をリストアップして、自分の見えるところに掲示しておくことで自分の留学目的を明確にし、ぶれない志を持つとこが充実したボストン生活を送る上で最も重要であると気がつきました。
これらの事をふまえて、現地では積極的に英語を使い、自分の力で、有意義な一年にしたいと思います。

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こんにちは!英語コミュニケーション学科1年ユウです。

1月23日のお昼休みに、FSP13の先輩方との交流会がありました。参加者は今年の春からボストンへ留学するFSP15のメンバーで、私たちの質問に先輩方が答えてくれる質疑応答の形でした。内容は、クレジットカードとキャッシュカードの違いと便利な使い方やwingの部屋の仕組み、ボストンでの過ごし方など、すごく為になる話を聞くことができ、留学に対する不安が軽減されました。

昨年10月からボストン留学の準備が進められてきましたが、先日部屋割り、ボストン校での注意事項などが載っているしおりを配られ、留学をする実感がやっと湧いてきました。出発まで残り約2ヵ月。充実した留学生活にするためにしっかり準備していきたいです!

 

FSP15 出発式 【学生レポート】 [2015年01月25日(日)]

こんにちは。
英語コミュニケーション学科1年のサヤと申します。
昨日コスモスホールにてボストンへの出発式が行われました。
FSP15 の Student Leader としてスピーチをさせて頂きましたが、出発をより実感するとともに良い緊張感を持つ機会へとなりました。
Boston の先生方のお話にもありましたが、何事もactiveに行動すること、積極的に英語でコミュニケーションを取る姿勢を持つことを忘れず、約10ヶ月間、有意義な生活を送っていきたいと思います。
最後に、このような貴重な機会を与えて下さりありがとうございました。

英コミ キャリア支援イベント 内定者懇談会 【学生レポート】 [2015年01月24日(土)]

英語コミュニケーション学科3年のリコです。

 

本日は内定者懇談会がありました。就職活動を目前に控えた私たちがこれからしていくべきことについてとても貴重なお話を聞くことができました。

 

6名の各業界の先輩方から、様々な体験談・アドバイスをいただきました。

まず、就職活動が始まりつつある今、私が一番苦戦していることが自己分析でした。自己分析についてのお話の中で、他者分析をするようにおっしゃっていました。他者分析では自分では気づいていないことを指摘され、新しい発見につながる。また、多くの人に他者分析をしてもらうことで、自分の強み・弱みがはっきりしてくるとおっしゃっていました。昭和女子大学英語コミュニケーション学科は留学が絶対になっており、その際共同生活を最低でも半年はします。共同生活を共に過ごした友人からは、時に厳しいことも言われることもあります。しかし、それは自分のことをしっかりと考えてくれているからであり、とても貴重な就職活動の支えになるとお話されていました。英語コミュニケーション学科だからできることなので、是非実践してみたいと思いました。

 

次に先輩方がみなさんおっしゃっていたことは、SPI対策をするということでした。一人の先輩が、「SPI で足止めされ第一志望の会社の面接にさえ行くことさえできなかった時はとても後悔した。」とおっしゃっていました。去年就職活動をされていた方のお話なので緊張感・説得力がとても伝わってきて、私もしっかりと対策をしようと思いました。SPIのセミナーや授業がとても充実しているので、もっと積極的に参加していこうと思います。

 

 

今回お話してくださった6名の先輩方が、自分の会社について、仕事内容についてお話されている姿がとてもかっこよく、来年、私も先輩方のように堂々とお話できるようになりたいと思い、改めて就職活動への気持ちのスイッチを入れる機会となりました。また、セミナー後の個人質問の時間にも先輩方からアドバイスや、これだけはしておくべきことなどを教えていただきました。正直、就職活動はとても不安ですが、先輩方のようになれるよう、自分の軸を持ち、これからの就職活動に励んでいきたいと思いました。

英コミ キャリア支援イベント 内定者懇談会 4年生から 【学生レポート】 [2015年01月23日(金)]

英語コミュニケーション学科4年、リョウコです。

この度1月21日(水)に開催された、英語コミュニケーション学科主催の内定者懇談会に参加させていただきました。

 

 

今年の3年生の代から就職活動開始時期が変わったこともあり、早くから就職活動に対して緊張感を抱いている後輩が多い印象でした。そのため、昨年私が3年生として参加した時よりも大幅に多い、立ち見が発生するほどの参加者数に驚きを抱いたと共に誇らしくもありました。

 

懇談会では1自己紹介、2一問一答、3個人質問の構成で行われました。一問一答では、主催の杉橋朝子先生が司会をして下さり、自己分析の方法やSPIの勉強に関してなど、ベーシックな質問をされました。中には自分の就職活動を思い出し、つい熱が入る4年生もおりました。改めて就職活動と一言で言っても、1つではなく「それぞれの就職活動」であり、それぞれの想いを抱えているものだと感じました。それと同時に、それほど本気で向き合ったからこそ後輩に伝えておきたいことも多くあるものです。

 

就職活動というものを言葉で捉えていても、今の3年生がそうであるように、始まる前は何が何やらわからず不安なものです。また、その不安は就職活動が始まったからといって消えるものではなく、むしろその不安を抱え、向き合いながら就職活動と同時進行で乗り越えていくものです。

しかし、同じ気持ちを抱えながら就職活動を終えた4年として、今の3年生の気持ちは非常によくわかるので、この機会をいただいて私たちが発信したことが、3年生の力に少しでもなれれば幸いです。

 

 

もちろん、就職活動に「正解」はありません。今回の懇談会でも明らかだったように、内定をいただいた4年も皆それぞれが自分に合っていると思った方法を信じて貫いた結果、ご縁がありました。面接を練習する人もいれば、面接は実践と考える人もいます。自己分析に重きを置く人もいれば、他己分析を多くやることで自己を認識する人もいます。完璧な絶対的方法はないので、3年生には就職活動を進める中で、自分の納得がいく方法を見つけて、それを信じて自信を持っていてほしいです。

 

最後の個人質問の部では、人数や時間の関係であまりじっくりお話が出来なかった後輩もいると思うので、その点は申し訳ない気持ちです。質問をしてきてくれた中で、私自身3年生であった頃同じようなことを考えていたと懐かしくもありました。2つの業界で迷っていたり、アルバイトをしながら就職活動を続けていけるものだろうかと悩んだりといった具合です。その悩みや考えも、就職活動が進んでいくことで時期によって変化していくこともあると思います。そのような時は迷わず周りの人に相談して分かち合うと良いと思います。就職活動においては、個人の戦いの部分もあれば、周りとの協力が必要な部分もあるので、そのバランスをうまく取れるようになるとあまり思いつめずに進められるかと思います。

 

自分としっかりと向き合い、不安と向き合い、自分とは何か、自分が大切にする価値観は何か、と突き詰めていけば、どのような結果になっても納得できる自分自身の就職活動になると思います。就職活動で得た、自分との向き合う時間やそこから出た答えは、これからの人生の大きな糧になるのではないかと考えています。就職活動は選択の連続ですが、3年生には自分の核を基準に、悔いの残らないようやりきってご縁を自らの手で手繰り寄せて掴んでいってほしいです。1年先輩として、やる気十分な3年生たちを陰ながら応援しています。

 

英コミ キャリア支援イベント 内定者懇談会 【学生レポート】 [2015年01月22日(木)]

英語コミュニケーション学科3年、Ryanゼミ所属のアヤカと申します。 1月21日(水)15:00~16:30に開催された英コミ内定者懇談会のレポートを書かせて頂きます。懇談会は3号館の1S01という比較的広い教室で行われましたが、席が足りなくなるほどの多くの学生が参加しました。    登壇された先輩方は、製造業や金融、観光、航空、貿易等の団体や民間企業に内定をいただいています。学内推薦、自由応募、それぞれいらっしゃいました。 各自自己紹介が終わった後、①自己分析、②企業分析(その会社に決めた理由)、③SPI対策、④面接、⑤就活をする中で頑張った事の5つのテーマについてお話しして頂きました。  それぞれのテーマの要点・意見をまとめます。   ①   自己分析 ・小中高大を通して、自分がして良かった事・失敗した事を書き出す。 ・両親は自分を一番身近で見てきた人物なので、他己分析の相手に良い。 ・キャリア支援センターで面接しながら自己分析をする。 ・自己分析として自分が話したい事と企業がそれを通して求める事は違う。 ・自分の人生の折れ線グラフを作り、可視化することで理解が深まる。 ②   企業分析(その会社に決めた理由) ・企業のセミナーに行き面談をすることでそこで働く個人を見ることができる。 ・客の立場で企業のサービスを利用してみる。 ・funとinterestは違う。(趣味での好きと仕事での好きを区別する。) ・自分が大切にする軸をしっかり持つ。 例)自分は高い生活水準の中で生きていたい。だから、全国転勤があっても住宅手当が厚い企業で働けば家賃は会社負担で良い家に住める。/人の命に関わる事に対してなら頭を下げる事は厭わない。だから、医療の現場を希望する。 ③   SPI対策 ・とにかく絶対に早めに対策するべき。そうでないと、面接で企業に自分をアピールすることさえできない。 ・1冊を何回も解く。 ・テストセンターの結果は自分では分からない。 ・SPIのセミナーに参加する事で、勉強モードに切り替える。 ④   面接 ・事前に予想される質問に対する答えを暗記したりするのではなく、志望動機、長所、短所といったアピールしたいポイントだけをしっかり頭に入れて面接に望むことで緊張していても自然に話せる。 ・面接を進める中で練習。 ・OB、OG訪問をする中で練習。 ・面接官は自社の雰囲気に合うかといった点で、学生の第一印象で判断する。 例)航空業界は応募する学生のメイクや髪型などが他業界より華やか。そのため、雰囲気に合うように自分もそのように見た目を工夫する。 ⑤   就活をする中で頑張った事 ・就活を通して企業説明会用ノートと自己分析ノートの2種類のノートを作った。 ・ノートを作ったりするのが苦手なタイプの人は、1つのファイルに全部をまとめておく。 ・エントリーシートは最終面接の時にも見られるので、字を綺麗に書く。 ・インターンを経験した人はスタートが早いため有利だろう。証券会社などはチューターという方が付いて、インターン後も何度かお茶に誘って頂いたりする中で自分の志望度を確認し内定を得る事も。    懇談会が終わった後も多くの参加者が先輩方に質問をしに行っていました。こういった積極性は日頃のちょっとした行動や考え方から生まれてくるものなので、どういう人物になりたいかを日々意識して今後を過ごしていきたいと思います。