2015年12月

12/16(水)キャリア支援講座【学生レポート】 [2015年12月18日(金)]

英コミ1年のカナです。

先日、来年度前期留学予定者対象で、グローバル人材育成関連イベント「留学経験を就職活動に活かす!‐出発前編-」が開催され、留学と就活についての講義を聞く機会がありました。

自分たちの留学に対する期待と企業の留学に対する期待の間に、大きなギャップがあることを感じ驚きました。企業が求めるグローバル人財とはどんなものか、これから働く環境の変化などをご説明いただき、単に海外体験をするための留学をするのではなく、自分から行動を起こし、何を得るのかが大切である、ということを学びました。

今回の留学を実際に就活に活かすため、来年4月からのボストン留学では、主体的に行動し、何事にもチャレンジ精神を持って取り組み、就活を意識した生活を送りたいと考えています。

P1030826 (400x300)

ゼミ紹介⑤【学生レポート】 [2015年12月18日(金)]

【髙野ゼミ】

高野ゼミでは主に認知言語学を中心に勉強しています。 認知言語学とは、 人間と言語の関わりに注目しながら、言語の本質を探る言語学です!授業では、教科書を用い、そしてその内容を2人1組でプレゼンしながら認知言語学の理解を深めています。

 

P1030793 (500x375)①

 

言語学というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、全くそんなことはありません。ボストン留学で体験した〈日英の捉え方の違い〉、その他日常生活のさまざまな場面で目にする〈英語(ことば)の形や意味〉を、みんなで話し合います。ゼミでは時間が経つのを忘れてしまいます。それくらい毎回楽しく、濃厚なのです。

 

P1030803 (500x375)②

 

先生も学生たちもみんな穏やかで、雰囲気はとてもアットホームな感じですよ。

少しでも興味を持っている方、迷っている方も、ぜひ高野ゼミで一緒に学びましょう!お待ちしています。

 

 

 

【Ryanゼミ】

今回はKevin Ryan先生のゼミです。

RyanZemi32015_small

 

ライアンゼミのメンバーはみんな個性豊かで、毎週笑いの絶えないゼミの時間を過ごしています。情報技術の基礎を一から学べるとともに、卒業論文も計画的に書くことができ、さらに自分のやりたいとこをプロジェクトとして進めることも可能です。

 

 

また、ゼミ以外の場でも集まることが多く、先生を含めアットホームな楽しい雰囲気です。

 

 

このみんなの写真は授業内で作ったアニメーションGIFというものです。少しでも興味のある方はkevinryan.com/zemiもチェックしてみてください。

 

12/12(土)英コミ主催 キャリア支援講座【学生レポート】 [2015年12月18日(金)]

英コミ3年のユキです。

12/12(土)英コミ主催のキャリア支援講座④「心と形で好印象を残す」が行われました。ビジネスデザイン学科の飴善晶子先生によるアクティビティを含めた講義でした。

「あいさつはこころでする!」何が好印象を相手に与えるのか。どんなに良い表情や態度であっても、気持ちが入っていなければ相手には伝わりません。全ては気持ちが重要である。先生のご講義から、あいさつの重要性と難しさを学びました。

焦りや不安と共に就活へ一歩踏み出した私たちですが、まずはあいさつから自分を見つめ直していきたいです。

P1030811 (400x300)

昭和ボストンYoshie先生 [2015年12月17日(木)]

昭和ボストンで長年ナースとして、東京から留学した学生たちの日々の生活をサポートしてくださったYoshie Mahoney先生が、本日英コミ教授室に来られました。

実は、Yoshie先生は、この12月9日でボストン校をご退職されました。今回は、そのご挨拶と言うことで帰国されました。

今までボストン校に滞在した経験のある英コミの在校生や卒業生にとって、Yoshie先生はまさにボストンのお母さんだったのでないでしょうか。皆さんの健康状態を常に気にかけて、何かあればすぐに手を差し伸べてくださいました。お世話になった方は、沢山いるのではないかと思います。

これまでのYoshie先生の細やかなご配慮に心から感謝しつつ、これからますます美しくお元気で過ごされることをお祈りしています。

Wishing you a future filled with happiness!

image (375x500)



Sender: M.T.

12/16(水)特殊研究講座【学生レポート】 [2015年12月17日(木)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科3年のアンナです。


なんと本日TBSアナウンサーの久保田智子先生が講義を開いてくださいました。



講義のタイトルは「ここが変だよ!アメリカ人!~ニュースから知る日米の違い~」でした。

なんだか惹きつけられるタイトルですよね。


今まで日本とアメリカのニュースを見比べ違いを考えたことはありませんでしたが、いざ探してみると沢山あることが分かりました。

例えば、日本はニュース番組が一日で朝昼晩と数回あるのに対して、アメリカは夕方に一回で、しかもたったの30分だそうです。

あと、政治家の問題発言を日本は厳しく慎重に扱いますが、アメリカはバラエティ番組に積極的に出演させ笑いにしてしまい、視聴率アップを狙うそうです。


久保田先生は本当に綺麗で可愛い方で、私も含めた学生みんなが惚れてしまったのではないでしょうか。

学生からの質問にも一つ一つ丁寧に丁寧に答えてくださいました。


P1030678 (500x375)

久保田先生が私達のために昭和女子大学まで足を運んでくださり、新たな知識を増やすことができたことを心からありがたく思います。

久保田先生、貴重な体験をありがとうございました。

 ----------------------------------------

こんにちは。 英コミ学科3年のマミです。

今回は、「ここが変だよ、アメリカ人!」というタイトルでTBSアナウンサーの久保田智子さんが講演をしてくだはいました。
テレビは私たちの生活にとって欠かすことのできない最も身近なメディアの1つだと思いますが、番組や放送の規定など詳細までを知っている人は少ないのではないかと思います。


講演では、久保田さんが日本とアメリカの報道ニュース番組を例にして違いについて説明してくださいました。わたし自身では気付くことができませんでしたが、久保田さんの解説で報道番組のほんの一部を切り取ってもたくさんの違いがあることに気がつきました。また、アメリカでは、放送の規定が日本ほど厳しくなく、大統領選挙の候補者がバラエティー番組などにも参加することも珍しくないというお話を聴いてとても驚きました。

久保田さんは、とても気さくで可愛らしい方でした。また、久保田さんご自身の考えや行動テレビに対する熱い思いをお聞きすることができ、情熱を持って仕事をされているんだと感じました。

久保田智子さん、そして、わたしのメディアの先生でもある、行実先生、貴重なお話を伺う機会をくださり、ありがとうございました。

P1030656 (500x375)

ゼミ紹介④【学生レポート】 [2015年12月17日(木)]

【Sageゼミ】

わたしたちクリスティーゼミでは、hospitality and tourismについて、学んでいます。日本の観光産業の動向についてだけでなく、世界各国の観光政策への取り組みについても勉強しています。前期では、各国の航空会社のストラテジーや、訪日観光客のさらなる成長を促すための政府の政策などについて学びました。今期は、ホテル産業について主に学んでおりホテルのタイプによりターゲットとする客層を変えていること、ホテル産業のインターネット参入によるメリットとデメリットなどについて学んでいます。クリスティー先生がさまざまな資料を毎回提供してくださるので観光業界について幅広い知識を得ることができ、毎回新しい発見をしています。

クラスの雰囲気はアットホームかつ、授業が始まるとスイッチを切り替えることができるクラスメイトが集まっています。クリスティーゼミを一言で表すと、「切磋琢磨」が当てはまります。例えば、学寮研修中にプレゼンテーションの準備をしつつも、クリスティー先生から出されたレポートの課題を休み時間の合間を練って行っていました。また、クラスメイトが輪になって課題取り組み、お互いの疑問点を解決しながら課題に打ち込む姿がとても印象的でした。

これから卒業論文等の課題がまだまだ残っていますが、クラスメイトと刺激し合える環境で、一緒に成長していきたいです!

 

 

 1434169006864 (375x500)

 

【島﨑ゼミ】

こんにちは、英コミ3年島崎ゼミです。
私たちのゼミはイギリス文学、または英語学について卒論を書きたい学生が集まっています。

3年次後期の今は、卒論の前段階として、全員で「ゼミレポート集」の作成に取り組んでいます。

テーマは文学系では、「イギリス児童文学からみる飛行」「イギリス文学と鏡」。言語系だと「オーストラリア英語」「『ビリーエリオット』からみる地域英語」など、さまざまです。授業では、各々が書いてきたレポートの原稿を先生とゼミ生で見ていき、お互いに批評し合いながら内容に磨きをかけていきます。

ゼミ生はとても個性的ですが仲が良く、ゼミ外でも集まったり、アットホームな雰囲気です。そのおかげか、今年の学寮のEnglish Activityでは見事準優勝をすることが出来ました。

大学4年間の最後に何か頑張ってみたいと思ってる人におすすめです。優しい先輩たち(みんなシャイなので今回写真は無いのですが…)がお待ちしてます。

 

【鈴木ゼミ】

私達のゼミは主に卒論の書き方を学ぶ為、先生が用意してくださった様々な論文を読んで自分達でどこが大事な点か考えながら授業に臨んでいます。
卒論を書き始める時期が早めなので、4年生になってから余裕を持って就職活動との両立ができるかと思います。

 

 

ゼミ紹介③【学生レポート】 [2015年12月16日(水)]

【井原ゼミ】

こんにちは。

 

3年井原ゼミです。

私たちは<ことばと文化、思想>のテーマのもと、アットホームな雰囲気で学習しています。

前期はテキストの輪読や文化論のキーワードのプレゼンを行いました。普段何気なく使っている”ことば”ですが、考えれば考えるほど難しく、発表者への質問や自分の考えを述べるのが大変でした。

後期はそれぞれが持ち寄った歌詞に暗示される心情やメタファー(隠喩)について話し合い、ブックレット作成に取り組んでいます。歌詞に暗示される内容をくみ取ることは難しく、思ったようには進みませんが、井原先生の分かりやすい見解と明るいメンバーで力を合わせがんばります!

 

P1030824 (500x375)

 

【金徳ゼミ】

金徳ゼミは効果的なコミュニケーションを行うためのルールを学びながら、卒論作成に向けて自分の興味のあるトピックについて研究をします。毎週、レポートの課題があるおかげで論文の書き方など十分に身につきます。

 

このゼミでは卒論作成を中心に相手にわかりやすい文書の書き方や発表の仕方について日本語・英語の両方を学び、実践的に身につけています。3年のうちに自分の卒論のテーマを絞り込むために、たくさんの参考文献を読みまとめていくことで、4年次にスムーズに卒論作成に取り組むことができると思います。

 

課題はたくさん出ますが、全て自分のためになっていると感じています。先生やゼミの仲間たちからのアドバイスが豊富であるため自分の研究をさらに深いものにできる環境がこのゼミの特徴です。ちょっぴり厳しくも思いやりのある金徳先生のお人柄が大好きです。

 

 

【増澤先生】

英語コミュニケーション学科の増澤ゼミです!

 

だんだん冬の寒さも増してきましたが、こんな寒さの中にもかかわらず大学に来たくなるような私たちの増澤ゼミをご紹介します!

私たちのゼミのテーマは“Language in Business and Social Context”で、主にビジネスコミュニケーションについて学んでいます。最近はビジネスの交渉について学んでおり、日本人が間違って使いやすい英単語や、文化の違いによって起こる問題などを中心に勉強しました。卒業論文はこれらのテーマに関連したもので書く予定です。

 

そして私たちの愛する増澤史子先生です。

 

増澤先生は毎回の授業内で単語テストを実施したり、夏休み課題を出したりするなど、時には厳しくもありますが実際はとても優しく、私たちを温かく見守ってくださいます。これから就活の時期を迎える私たちのために、ゼミの四年生の先輩方と交流する機会を何度か設けてくださったこともあり、私たちのゼミは学年を越えて繋がっています。

そして今年の6月に行われた3泊4日の学寮研修の様子をお見せしたいと思います!

英語コミュニケーション学科では毎年English Activityを行います。私たちは「カフェテリア」をテーマにアメリカと日本の違いを面白おかしくプレゼンし、なんと準優勝することが出来ました!!!!
普段の生活において、私たちがすごく真面目であるという感じはあまり出ていませんが、やるときはやるのが私たちのゼミです!このみんなのはじける笑顔が私たちの仲の良い証拠!

 

1449931427204 (500x332)

 

来年には就活と卒論を控えており心配や不安がある私たちですが、お互いに助け合いながら、みんなでひとつひとつ乗り越えていきます。

オープンキャンパス新Tシャツ [2015年12月15日(火)]

こんにちは。英コミ4年のリサです。
今回は新しくオープンキャンパスで使用するTシャツのデザインを考えました。英コミへの最後の恩返しだと思い頑張りました。
胸元は女性らしさと英コミの名前を、裏は私たちはグローバルを目指して日々勉強に励んでいるので、世界にとびたって行けるように地球にしました。
P1030768 (500x375)
P1030769 (500x375)
いろいろな人に意見をもらいながら9月ごろから悩み続け、とても素敵なデザインになることができました。皆様ありがとうございました!
少しでも多くの方にこのTシャツなどを通して英コミを知っていただけたらいいなと思います。是非このTシャツを見に次回のオープンキャンパスに遊びに来てください!

ゼミ紹介②【学生レポート】 [2015年12月15日(火)]

【小西ゼミ】

ブログをご覧なっている皆さんこんにちは。

英コミ3年 小西ゼミのアキエです。

 

さて、本日は私の所属する小西ゼミについてご紹介します。

 

2015年度シラバスによると、「インタビューで得られる語りをもとにして『歴史』を掘り起こし、執筆すること。本授業は、メディアコミュニケーション研究の視点からレトリック論とオーラルヒストリーを学び、学生自身が関心を持つプロジェクトに対して調査・執筆を行う。」という概要になっております。

 

「れとりっく?おーらるひすとりー?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

意訳するとこんな感じです↓

自分の興味あることについて詳しい人のお話を聞いて、みんなで本を作ろう!

あっ、でも何の知識も無くインタビューは失礼だから何冊か本読んどいてねっ☆

 

いかがでしょうか。何となく伝わりましたか?

 

私の例で言うと、私は歴史が好きだったということもありファミリーヒストリーについて執筆しています。祖父母にインタビューに協力してもらい、祖父母のわかる範囲で私の祖先について教えて貰いました。

 

その他のゼミ生はディズニーのサービスについて、女性と社会について、音楽について…など多岐にわたります。

 

自分の好きなことについてとことん追求できる、そんなゼミです。

 

それでは写真でお別れです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 P1030744 (500x375)

 

【杉橋ゼミ】

・面白い先生を中心に全員とても仲のよいゼミです。ゼミを通して、文化の違いによる考え方、ビジネスのシステム、教育の違いなどを学びました。

 

・先生と学生がとても仲の良いゼミなので、授業は楽しく、授業の内容以外の話がはずんだりもします。みんなの笑顔や笑い声が絶えない明るいゼミです!それもそのはず。杉橋先生という素敵な先生が熱い心と鋭い眼差しで私達を包んでくれているからです!

 

・異文化コミュニケーションゼミでは、幅広いジャンルから自分の好きな研究をすることができます。例えば、ステレオタイプ、ジェンダー、ジェネレーションギャップ、障害者の視点についても研究することができます。なかなかゼミのテーマを決めることは難しいものですが、とにかく自分が興味を持ったものから模索することで、同時に自己分析にもつながる、そんなゼミです。ゼミのスタイルはディスカッションを中心に、ニュースや本についてみんなと情報交換できます。卒論の進め方は基本的に自分次第です。また、イギリスの大学へ留学経験をもつ杉橋先生のグローバルな意見もきくことができ、視野を広げることができます。教員と学生が一緒になって楽しく取り組めるゼミです。

 

 杉橋ゼミ写真2 (500x375) 杉橋ゼミ写真1 (500x375)

 

【中村ゼミ】

このゼミでは教科書やプリントを使い、19世紀のイギリス文化・文学を学ぶと同時にウィリアム・シェイクスピアの時代や作品・研究法を修得します。他のゼミと比べて少人数なので集中できる、かつ先生と学生の意見が交換しやすい環境で行われます。 また、課題のレポートや小論文を通して自らシェイクスピアについて知る機会を持て、先生からも細かいところまでフィードバックを受けることができます。

 

 

 

12/12(土)オープンキャンパス【学生レポート】 [2015年12月14日(月)]

英コミ3年のルカです。

12/12に開催された今年度最後のオープンキャンパスをお手伝いさせていただきました。
学生ホールにて学科ごとにブースで分かれていて、いらっしゃった受験生や保護者の方々とお話ししました。
受験を控えた高校三年生も多くいらっしゃる中、いち早く行動している二年生もいらっしゃいました。
昭和女子大学に実際に訪れ、学生や先生方と話してみて行きたいという気持ちが強まったと言ってくださる方もいて、とても嬉しく思いました。
他学科と迷っている方々に英コミの良さとは何かを聞かれることが多かったと感じました。英コミは名前の通り英語を学ぶ学科なので、将来を考えたときに様々な選択肢があると思います。
着実に国際化していく今、どんな仕事でも英語を使う機会はあると思うので、将来就きたい職業が決まってない方には英コミをお勧めしたいと思います。
今回お越しになった受験生の皆様も、今回来ることができなかった受験生の皆様も、来年の春にお会いできることを楽しみにしています!

ラストスパート、頑張ってください!

 

P1030820 (500x375)