2016年3月

富士ゼロックス上海でのインターンシップ【学生レポート】 [2016年03月31日(木)]

英語コミュニケーション学科3年のセッケンです。
富士ゼロックス上海で3週間のインターンシップ無事に終わりました。
マーケティング部門のマーケティング・プランニングチームで3週間を過ごしました。ECプロジェクトという新しいプロジェクトに参加できたことを光栄に思います。主な仕事は資料作成、ライバル会社の情報収集などです。会社では複数の言葉で人と接する楽しさを知りました。今回のインターンシップを通じて、仕事とはどういうものか、基本的なビジネスマナーや、同僚や上司との報・連・相は重要ということを知りました。 

帰国オリエンテーション [2016年03月29日(火)]

こんにちは。
英語コミュニケーション学科2年のサヤです。
今日は留学を終え初めての帰国オリエンテーションが行われました。

ほとんどの生徒が帰国して約1ヶ月半ほど経ちますが、長い間ボストンの地で苦楽を共にした友達や久しぶりの先生方との再会に皆心を躍らせていたことと思います。
ガイダンスの中では4月からの履修のお話があり、これから始まる新学期に向けて心を入れ替える良い機会となりました。

高野学科長のお話にもあったように、ボストンの学びを糧にして自分のキャリアに繋げていけるように、またこの東京キャンパスで頑張りたいと思います。

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卒業パーティー【学生レポート】 [2016年03月28日(月)]

英語コミュニケーション学科4年のマホです。

3/16にお世話になったたくさんの人に見守られながら無事に卒業しました。その余韻を残しながら私たち英語コミュニケーション学科は翌日の3/17に目黒雅叙園にて卒業パーティーを開催しました。全体で120人を超える友人、先生方にお集まりいただけました。

 

学科長の温かい言葉から始まり、ボストン時代の写真を懐かしみながら食事を楽しんでいると会はあっという間に終盤に差し掛かり、ついにお別れを言わなければいけない瞬間が訪れてしまいました。

 

その瞬間に、私自身が今までの卒業式などで感じてきた「悲しい・涙」という感情は不思議となく、それよりも「楽しい・笑い」という感情のほうが強く、周りの友人を見渡しても笑っている人が多かったのがとてもうれしかったことを覚えています。

とにかく笑いが絶えず、声が大きく、本当に個性が光る人が集まったこの学科には涙をボロボロ流しながらの会よりもあのような笑いに満ちた会がピッタリであったと今でも思います。

 

当日来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

Visiting Framingham State University as a Guest Speaker【学生レポート】 [2016年03月28日(月)]

I met Prof. Glickman, a professor at Framingham State University, last year when he came to Showa Boston as a guest speaker and we have been keeping in touch for a semester. Today, I was invited to his Marketing class, and I gave a presentation about the Japanese higher education system and the workplace of the future.

 

I have had opportunities to meet guest speakers at Showa Boston and language school since I came to Boston. This was the first time that I was invited to speak in front of a group of people. I was nervous about speaking about Japan as a Japanese representative in the class. However, my tension disappeared quickly. All the students asked me questions and I was really happy when I knew that they were interested in Japanese culture. Also, they listened to me even though I have terrible pronunciation. That was really helpful so I could enjoy talking to them.

 

I think being invited as a guest speaker and talking in a class or in a school is really a rare and precious experience. Again, I appreciate Prof. Glickman for giving me this time, and also Christina, a 2015 SSIP participant from FSU, who gave me a lot of advice to prepare for this time. I want to appreciate all the chances I had, all the people I met and I will do my best in every moment.

 

Thank you.

 

Keito

Showa Women’s University 19’

English and Communications

 

 

昨年、昭和ボストンにゲストスピーカーとしていらっしゃったフレミンハム大学のランドール・グリックマン先生に、先生のマーケティングの授業に今回は私がゲストスピーカーとして招待をしていただき、日本の大学、大学院における教育システムと生徒たちの就職スタイルについてお話をさせていただきました。ボストンに来てから、様々な形で弁護士さんや有名な会社の社長さん、他大学の教授の先生など多くの方のお話を聞かせていただく機会はありましたが、自分がお話をさせていただくというのは初めてでとても緊張しました。日本のことを知っている人がいない空間で日本のことを話すことは、私が日本からの代表で話しているような気がして、少しプレッシャーもありましたが、生徒さん方が興味を持ってくれたり、質問もたくさんしてくれて、私自身も楽しんでお話をすることができました。

 

 

ゲストとして呼んでいただいてお話をする、というのは本当に貴重な経験で、また、私もまた今回、課題を見つけることができました。こういった機会を作ってくださったフレミンハム大学のグリックマン教授と今回プレゼンテーションを準備するにあたってたくさんのヒントをくれたアカデミックアシスタントで2015年度SSIP参加者クリスティーナに、感謝をします。人との出会いを一つ一つ大切にし、ボストン滞在中に少しでも多くのことを経験、吸収したいと思います。

 

昭和女子大学人間文化学部英語コミュニケーション学科BLIP15

ケイト

 

RRU①【学生レポート】 [2016年03月26日(土)]

英語コミュニケーション学科2年のナナリです。

 

私は、FSP15に参加し10ヶ月のボストン留学生活のあと、1ヶ月間カナダのヴィクトリアにあるRoyal Roads Universityでホスピタリティー・ツーリズムについて学ぶプログラムに参加してきました。今回、私がこのプログラムに参加しようと思った理由は、自分の興味のある分野についての知識を増やしたいと思ったからです。

 ①

 

ヴィクトリアはカナダの西側、ブリティッシュコロンビア州にあるとても小さな市です。私がいた2、3月は1年を通して雨の多い時期でしたが、晴れた日には春の陽気を感じることのできるとても住みやすいところでした。

 ②

 

約1ヶ月間、ホスピタリティー・ツーリズムについて学んだのですが、具体的には午前中にRRUで講義を受け、午後はダウンタウンに行き、ホテルや観光会社を訪れ実際にその職場で働く方々からお話を聞いたりしました。以前は無知であったホスピタリティー・ツーリズムについて、自分の目で見て知識を増やすことができ、とても良い経験になったと思います。休みの日には、ホストファミリーや友達と出かけ、ボストンや日本とはまた違う文化に触れることができました。このプログラムに参加して本当に良かったなと思いました。

 

RRU②【学生レポート】 [2016年03月26日(土)]

英語コミュニケーション学科2年のハルカです。

 

私は、先日2月15日より3月11日まで、カナダ、ヴィクトリアにあるRoyal Roads University(ロイヤルローズ大学)で、ホスピタリティ・ツーリズムについて学んできました。

 

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僅か1カ月という間でありながら、とても濃く充実した時間を過ごすことが出来たと思います。

 

本プログラムでは、多岐にわたるホスピタリティやツーリズムの業界の仕事内容を体系的に学びつつ、その核となる部分とは何かを、校外学習も多く交えながら学びました。

 

中でも、ホームレスの方のシェルターとなる「Ourplace」の訪問はとても印象に残る経験となりました。日本では、多くの人が通り過ぎてしまっているホームレスの人々に対し、カナダの中でも温厚な気候のヴィクトリアでは、毎日3食と就寝場所の提供を行っています。もちろん充分な量とは言えませんが、施設自体も70%以上の物資が寄付から供給されており、日本には欠けているような、助け合う、思いやりの精神が垣間見られたような気がしました。

 

私はOurplaceで、昼食提供の手伝いを少ししただけです。その中で、あるホームレスの方が、「Thank you. I really appreciate your volunteering!(ありがとう。あなた達のボランティアに感謝するよ!)」と言ってくれました。私は、私が同じ状況だったら、同じ言葉がかけられるだろうか、今まで偏見の目を持っていなかったかと、自分が恥ずかしくなりました。

 

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ホスピタリティ、おもてなし、という言葉は日本にも広く浸透してきました。将来、その心を要とする業界を目指す私にとって、このプログラムを通して、その「ホスピタリティ」「おもてなし」の言葉が本当に表しているものは何か、学ぶことが出来たと思います。

 

 

将来、サービス業界を目指す学生の方もそうでない学生の方も、きっとこれからの生活で大事なことを学べるはずです。ぜひ、機会があれば参加してください!

 

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卒業式【学生レポート】 [2016年03月23日(水)]

英語コミュニケーション学科4年のモモヨです。

 
平成27年度の卒業式が3月16日に執り行われました。
入学したあの日から、本当にあっという間の4年間で、それぞれが様々な想いを胸に、この日を迎えたと思います。卒業するのが寂しいと思えるのも、学校で出会った大切な仲間達や先生方と沢山の経験をさせていただき、数多くの思い出を作れたからです。坂東学長が式辞でお話しされていたように、昭和女子大学には、女性が臆する事なく、社会で堂々と活躍できるようになる事を目標とした素晴らしいプログラムが、数多く揃えられていたと身をもって感じています。

 

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そんな充実したカリキュラムを生み出すために、長年尽力して下さった坂東学長が、今年度末で、退任という発表が式中にあり、大変驚き、そして寂しい気持ちになりました。しかし、同時に、これからは、私達卒業生が、この学校で培った経験を元に、社会で活躍できるよう、頑張って行くのだと強く思いました。

 
本当に素晴らしい、思い出に残る日でした。有難うございました。

 

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ノースカロライナ州からの訪問団【学生レポート】 [2016年03月22日(火)]

 

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年、ユカです。

 

3月8日にノースカロライナ州からの訪問団が昭和女子大学へ来てくださいました。

英コミ学生4人で国際交流センターのお手伝いをし、訪問団の皆様をお連れしてキャンパスツアーをしました。昭和の泉で立派な鯉を楽しんでいただいたり、創立者記念講堂をご案内しました。

 

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中高部、初等部にもお邪魔し、校内の中を中高部の先生方に説明していただきました。ノースカロライナ州立大学の職員の方をはじめ様々な分野出身の訪問団の方々は、日本の学校制度、昭和学園の取り組みにとても興味を持ってくださり質問が途切れることがありませんでした。

 

最後に、訪問団の方からキャップをお礼にいただきました。

国際交流センターには英語でキャンパスツアーをする貴重な機会をいただきました!

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