2017年3月

3/25 オープンキャンパス【学生レポート】 [2017年03月29日(水)]

英コミ4年になりましたユミコです。

3月26日に昭和女子大学のオープンキャンパスが開かれました。

朝から天候にも恵まれ、たくさんの方が英コミのブースにも来てくださいました。

 

 

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わたしは10分間グローバルラウンジで学科紹介をしました。

どうして英コミでボストン留学に行ったのか、また英コミだからこそ成長できた経験としてハーバード大学でのインターシップについても話しました。

 

 

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プレゼン後も、英コミに受験を考えてくれている高校生の方や、4月から入学する新1年生が来て下さり質問が最後まで途切れない盛況ぶりになりました。

 

 

天気はまだまだ寒いですが、数日後の春学期が楽しみです。

来てくださった方々ありがとうございました。

 

 

また、ボストン生活を知るためにも是非、昭和ボストンブログものぞいてみてください!

昭和ボストンブログ

http://www.showaboston.org/wpmu/bostonblog/

3/26 ワルシャワ大学認定留学【学生レポート】 [2017年03月28日(火)]

英コミ2年のナツミです。

3/26、ワルシャワ蜂起博物館に行きました。

この博物館は、ナチスに占領されたワルシャワ市民がドイツ軍に対して蜂起した事実を伝えるために建てられたものです。

 

 

 

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中に入り1番初めに聞こえてくるのは、心臓のバクバクした音です。

この博物館は、その当時の様子をリアルに伝えようというコンセプトで建てられているので、人々の緊張や恐怖を、爆撃音などの効果音で伝えています。

まるでその当時にタイムスリップしたように感じました。

(蜂起とは、はちが巣から一時に飛び立つように大勢が力に訴えるために、一斉に立ち上がることを意味するそうです。)

 

 

入ったらすぐに、TELEFON コーナーがあります。

ここでは、当時蜂起に参加した人々の話を聞くことが出来ます。

 

 

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この印刷機は、当時閉鎖的だったポーランドが、市民に情勢を知らせる為に新聞などを印刷したものです。

オーディオガイドに日本語があるので、じっくりと説明を聞きながら、見学をすることができました。

 

 

 

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歴史的に悲しい出来事であり、心が痛みましたが、それよりも当時の人々の前向きな団結力を感じることができました。

最初は怖いという感情が大きかったですが、博物館で色々学ぶことにより、興味いと感じるようになりました。

破壊されてしまった街並みを現在のような素敵な街へ再建できたのも、国を愛する人々の力だと思います。

3/17 卒業パーティー【学生レポート】 [2017年03月24日(金)]

こんにちは。英コミ4年のマサコです。

 

317日に、都内のホテルで英語コミュニケーション学科の卒業パーティーが行われました。

 

 

当日は先生方と学生合わせて約140人が集まり、ビュッフェ形式の美味しいお料理を楽しみました。

学生は袴やパーティードレスで来場し、会場はとても華やかな雰囲気でした。

 

 

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また、パーティーの途中には各ゼミが作成したスライドショーが上映されました。

学生が工夫して作ったスライドショーは、先生へのメッセージを述べたものや、懐かしい写真を集めたもの、笑いが起こるような面白いものもありました。

先生方への花束贈呈と写真撮影もあり、学生は今までお世話になった先生方に感謝の気持ちを表すことができました。

 

 

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パーティーは二時間という短い時間ではありましたが、先生方や友人との最後のひとときを楽しく過ごせて、とても思い出に残る卒業パーティーになりました。

3/16 卒業式【学生レポート】 [2017年03月17日(金)]

こんにちは、英コミ4年ユカです。

3月16日は昭和女子大学の卒業式でした。

春の清々しい青空のもと無事に卒業を迎えることができました。

私は、学長賞と恪勤賞をいただき卒業生代表として答辞を読ませていただきました。

昭和女子大学での4年間は先生方、友人たちに支えられ、充実したものでした。

先生方、大学職員の方々とも距離が近い昭和女子大学で学ぶことができたことを嬉しく思っています。講義でのささいな疑問から将来に対する不安まで、私たち学生一人ひとりの様々な話に熱心に耳を傾けてくださり、励まして下さいました。授業外でも、オープンキャンパスや国際交流イベントなど多くの場面で先生方、職員の方々にお世話になりました。最後の最後まで親身にご指導下さり、本当に感謝しております。

ボストン校での留学研修はもちろん、学寮研修やゼミ、日々の授業を通じて、お互いを尊敬し合える友だちと出会うことができました。卒業論文や4年間で発表した数々のグループプレゼンテーションで励まし合い、協力し合ったことが懐かしく、また誇らしくもあります。

式の当日は卒業生代表という大役に不安を感じていましたが、頼もしい友人たちの賑やかな応援と、学科を越えた先生方の力強い励ましで自信を持って臨むことができました。

心から「昭和の学生で良かったな!」と感じる場面は数えきれません。

ステキな大学生活を支えてくれた先生方、友人たち、そして家族にたくさんの感謝をする日となりました。

 

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3/14 附属中高部体験授業 [2017年03月15日(水)]

3月14日午後、昭和女子大学の様々な学科が附属校生を対象として「体験授業」を実施しました。

 

英語コミュニケーション学科では、金徳多恵子教授による講義「『学ぶ英語』から『使う英語』へのチャレンジ」

が開かれ、中学校3年生にあたる生徒11名が参加しました。

 

 

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講義では、今学習している英語の知識を実際に英語を使ってコミュニケーションにするためには、効果的な

単語の選び方、文のつなぎ方、パラグラフのまとめ方が大切であるということをわかりやすくお話されました。

 

 

また、相手に自分の気持ちを伝えるストラテジーとして「アメリカで見た掲示表現」を例に挙げながら、

英語の敬意表現にもふれられました。

 

 

参加した皆さんからは、「英単語の語の相性(collocation)にすごく興味をもった」とか、「学校で習った英語、たとえば、What’s your name? は時に失礼な英語になってしまうということを知り、使える英語についてもっと学んでゆきたいと思った」などという感想が寄せられました。

 

 

大学で学ぶ英語とはどういうものかということを楽しんで学んでいる姿勢が皆さんの熱心な授業参加から窺えました。

 

 

今回の「体験授業」は附属校生を対象としたものですが、この他に「授業見学会」という企画もあります。

英語コミュニケーション学科の実際の授業を受けてみたい!という女子高校生の方なら、どなたでもお申し込

みできます。

詳しくは、本学アドミッションセンター・spass@swu.ac.jpにお問い合わせください。



3/14 RRUプログラム【学生レポート】 [2017年03月14日(火)]

こんにちは。英コミ2年のユキです。

 

 

授業を通して、ビクトリアで有名なBCミュージアムに行きました。

 

 

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カナダの歴史などを、実際に映像を見ながら学ぶことが出来ました。

実物大の大きさの様々な動物も見ることができます。

ビクトリアには自然が多く、熊や鹿が有名です。とても良く再現されていました。

 

 

 

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ビクトリアは海に囲まれた小さな島ですが、人がとてもあたたかいです。

 

 

ビクトリアの様々な名所を回ったり、実際にホテルを見学して、お話しを聞いたりすることが出来ました。

ホームステイをはじめ、素晴らしい人々と沢山出会うことが出来ました。様々な経験を通して、成長出来た1ヶ月間だったと感じています。

3/13 RRUプログラム【学生レポート】 [2017年03月13日(月)]

こんにちは。英コミ2年のモモカです。

本日をもって4週間にわたるRRUプログラムを終えました。

短い期間ではありましたが、観光業、ホスピタリティーについて様々な事を学ぶことができました。

 

 

ホストファミリーとは、一緒にパンを作ったり、近くにあるGoldstream parkという森のようなところへ連れて行ってくださったりと、大変充実した生活を送ることが出来ました。

 

 

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授業では、午前の座学を終えた後、午後は様々な企業を訪問させていただきました。

 

 

こちらは、雨にも関わらず特別に馬車を体験させて頂いた日の写真です。

 

 

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ビクトリアの冬は雨が降ることが多いので、観光業界は夏の三か月間で一年のほとんどの収入を得ます。

夏はどのように運営しているのか、馬へのケア、お客様への対応など、100年以上続いている会社の細かなことについて学ぶことが出来ました。

 

 

一ヶ月前には全く見えていなかった世界学に触れ、たくさんのことを自分なりに吸収できました。

なので、日本に帰国しても学んだことを忘れず、これからに活かしていきたいです。

 

 

最終プレゼン、Closing ceremonyを終え、一安心している私たちです^^

 

 

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英コミ2年のノブコです。

 

 

ビクトリアの歴史や文化を学ぶために songhees wellness center を訪問しました。

 

 

wellness centerでは、ビクトリアに住んでいた先住民族の歴史や言語についてツアーガイドから話を聞くことができました。

 

 

そしてこの施設では、先住民族の文化を絶やさない為に、その文化や歴史を伝えるアクティビティも行っており、とても興味深い話が聴くことができました。

下の写真は、その先住民族の方々が作ったカヌーです。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、英コミ2年のマヤです。

 

先日、ミニチュアワールドに行きました。

 

ここでは色々な国の昔の街並みをミニチュアの世界を通して見ることができます。

 

昔起こった戦争を再現した展示物もあります。

 

 

 

 

 

 

歴史を学ぶいい機会になります。

 

 

ビクトリアにしかない展示館なので、オススメです。

機会があったら是非、足を運んでみてください。

3/7 Royal Roads University ホスピタリティープログラム【学生レポート】 [2017年03月07日(火)]

こんにちは。英コミ2年のトモミです。

先日ブリティッシュコロンビア州議事堂に行ってきましたので紹介します。

 

 

 

 

 

こちらが正面から見た様子です。とても大きく立派です。議事堂の中には誰でも無料で入れます。

 

中に入ると、とても豪華な内装を見ることができます。

 

階段の踊り場には美しいステンドガラスが、また別の場所では州のマークを見ることができます。

 

 

 

また、写真は撮れませんでしたが、実際に行われている議会の様子も見学することができました。

 

日本では国会議員が発言している場面を目の前で見ることはまずできないですが、ビクトリアではどのようなことについて話し合われているか、どのように議論が進められているか等を実際に見ることができたのでいい経験になったと思います。

 

もしまた機会があれば行ってみたいと思います。