2017年9月

9/5 JAL見学会【学生レポート②】 [2017年09月23日(土)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のサハルです。

 

 

9月5日のJAL見学会は、とても充実した見学会でした。

 

 

見学会では、JALオペレーションセンターや整備工場、

SKY MUSEUM、日本航空教育センターと、

普段はなかなか一般の人が入ることが許されない場所を見学させていただきました。

 

 

 

 

 

 

必要な時はJAL機を利用していますが、聞きなれないことも多く、

それでも知っていれば絶対に役に立つことばかりで、

メモから手を離すことができませんでした。

 

 

飛行機が大好きな私がまず覚えておきたいと思ったのは、

後輪の数で分かる機体の種類です。

後輪が左右に2つずつあるのがボーイング737、

左右4つずつだとボーイング767、

左右6つずつだとボーイング777だと教えていただきました。

ただ、エンジン音の静かさでボーイング787を聞き分けるというのは、

今の私にはまだ難しいようです。

 

見学会終了後に、展望デッキに行って試してみましたが、

やはり787だけは、機体に書かれた787の文字を見ない限りは分かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

各見学場所で働く方々を見ていて思ったのは、飛行機一機を飛ばすために、

目に見えない所で働く人達が必死に考え動いてくれているのだ、ということです。

 

メンテナンス(整備)の人がいるから、

機体のトラブルもなく安全に飛行機が空を飛ぶことが出来ています。

グランドハンドリングの人がいるから、

飛行機に貨物を載せることがスムーズにでき、

バックできない飛行機の機体をSpot(駐機場)から出して、

Runway(滑走路)まで送り出すことができます。

オペレーションスタッフがいるから、

飛行機が定時通りに飛び、乗客は快適な空の旅を楽しむことができます。

 

もちろん、パイロットやCAの方も、誰もが憧れる素晴らしい存在で、

たくさんの知識とおもてなしの心をもったプロフェッショナルです。

 

 

 

 

 

 

これから、飛行機に乗る際、また、空を飛ぶ飛行機を見つけたときは、

今日会った人達やお話の中で聞いた人達を思い浮かべながら、

その全ての人に感謝をして、その大きな機体を見送りたいと思います。

9/5 JAL見学会【学生レポート①】 [2017年09月22日(金)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のリホです。

 

 

9月5日のJAL見学会に参加し、

JALの様々な施設や職場を見学させていただきました。

 

 

 

 

 

 

飛行機がどのように飛ぶのか、飛ぶまでにどれだけの人が関わっているのか、

それぞれの業務がお互いにどう関わって、なぜ重要なのか、など、

実際に見て聞いて、実感することができました。

細かい気遣いの素晴らしさ、働くことの楽しさについても学べました。

 

 

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こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のアカリです。

 

 

JAL見学会では、普段私たちが目にすることのない

裏側の仕事も知ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

一機の飛行機を飛ばすだけでも様々な部署の人が関わっていて、

その人たちの仕事を実際に自分の目で見ることで、

裏側でサポートしてくれる人達がいるからこそ

安全に飛行機が飛んでいるのだ、と改めて実感しました。

 

 

サービス業だと思っていたCAさんの仕事も、

実際は保安要員として様々な訓練を受けたり

試験を受けたりしていることがわかり、

次回から飛行機に乗る時は

今まで以上に安心して乗れるなと思いました。

 

 

 

 

 

 

現役のCAさんからたくさんの話を聞き、

普段は絶対に入れない訓練の場に行って仕事の様子を見、

貴重な体験ができたなと思います。

 

 

このような素晴らしい機会を設けていただき、ありがとうございました。

9/12 附属校4・5年生対象 体験授業 [2017年09月12日(火)]

9月12日の午後、昭和女子大学の様々な学科が

附属校4,5年生を対象として「体験授業」を実施しました。

 

 

 英語コミュニケーション学科では、Gregory Friedman准教授による

「英語の質問力を高めよう」を開講しました。

 

 

 

 

 

 

この授業は、英語で会話をする時に役立つストラテジーの一つとして、

「質問」に焦点をあてました。

Friedman先生の授業は実践的な内容が特長ですが、

今回の体験授業でもペア・ワークやクイズなどの

様々なアクティビティが盛り込まれていました。

 

 

質問を巧みにできると、会話が弾み話題が広がると考えられています。

今回の学びを通して、英語を使って自分とは異なるものの見方に触れる、

他者について深く知る、そんな面白さと奥深さを感じていただけたかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今回は附属校生を対象とした企画でしたが、

より広い方を対象に「授業見学会」も後期に開催する予定です。

英語コミュニケーション学科の実際の授業を受けてみたい!という女子高校生なら、

どなたでもお申し込みできます(既卒者も可)。

 

 

詳しくは、本学アドミッションセンター[spass@swu.ac.jp]に

お気軽にお問い合わせください。

9/10 日中友好訪中団【学生レポート③】 [2017年09月10日(日)]

こんにちは。

英コミ4年のミキです。

 

 

8月26日から9月2日まで

昭和女子大学から20名が日中友好大学生訪中団に参加し、

北京と成都を回りました。

 

 

私が訪中団の中で特に印象に残っているのは、

4日目の北京大学での交流会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和女子大学の学生は東京大学と中央大学の学生と共に、

北京大学光華管理学院(日本でいうところの商学部)の学生と

ディスカッションを行いました。

 

 

北京大学は中国で最もレベルの高い大学であり、

そのような学生と交流ができたことを非常に光栄に思います。

 

 

ディスカッション内容は「日本のアニメの衰退をどう乗り越えるか」でした。

ディスカッションは英語で行われ、北京大学の学生は流暢に英語を話し、

ディスカッションをまとめるのもとても上手で、終始感心しました。

 

 

今までアニメの衰退について考えたことはありませんでしたが、

ディスカッションをしていく中で、

メンバーとともに解決策を探っていく過程が面白かったです。

国を超えてディスカッションをする機会はあまりないので、

貴重な経験となりました。

 

 

また、高校を卒業したての北京大学の学生に、

どうしてそんなに英語が上手なのかと質問したら、

5歳から英語を勉強しているからとの返事で、

教育に対する熱心さを強く感じたのも印象的でした。

 

 

お昼は、北京大学の学食で

北京大学の学生や北京第二外国語大学の学生とともに昼食を取り、

大学生活や日本・中国について話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この交流会を通じ、日本に興味のある中国人学生が多いことや、

中国人学生の勉強熱心さを、身をもって知ることができ、大変刺激を受けました。

 

 

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北京滞在中、「紫禁城」と「天安門広場」にも訪れました。

 

 

「紫禁城」は、かつて政治中心となった場所、兼中国皇帝の住居です。

「天安門」は、中国の英雄、お札にも印刷されている

毛沢東の肖像が飾られている門で、紫禁城の門の一つとなっています。

こちらでは中国の「人口の力」、「警護の厳重さ」を感じました。

 

 

大昔に建てられたとは思えないほど、

建物の高さや豪華さが目につきました。

一枚岩で作られたという階段や、50mもの幅のあるお堀など、

日本の建造物とは比べ物にならないほど、大きさでした。

さらにお堀から出た土で、小山を作ってしまったとのことでした。

どの建物をとっても、製作に関わった人の多さが感じられ、

今も昔も中国の強みの一つは、「人口の多さ」にあると思いました。

 

 

紫禁城中心部の住居に行きつくまでには、

いくつもの高さのある門を通らなければなりません。

また、地面からの部外者侵入を恐れたことから、

ところどころ場内の地面には

石が敷き詰められているのが見受けられました。

 

 

紫禁城も天安門広場も、朝早くの訪問でしたが、

天安門の前、紫禁城内には、多くの警備員が配置されておりました。

これらのことから昔も今も警備の厳重体制は変わらないと感じられました。

9/9 日中友好訪中団【学生レポート②】 [2017年09月09日(土)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科1年のミズキです。

 

 

成都に移動して、最初にパンダ基地に行きました。

中国といえばパンダというイメージが強かったので、とても楽しみでした。

 

 

実際に行ってみると日本とは違いガラスの中で暮らしているわけではなく、

できるだけ自然に近い状態で生活していました。

 

 

とても距離が近く、高い木の上でお昼寝をしている姿が見えたりしたため、

ありのままのパンダを見ることができたと思います。

自然の環境に返すことを目的にパンダを育てているということで

日本のパンダとは違うようでした。

 

 

しっぽの色もしっかりチェックできました。

皆さんもパンダのしっぽの色を実際に見てみてください。

 

 

 

 

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こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のユナです。

 

 

私は8/26~9/2まで、

日中友好大学生訪中の一員として中国に行ってきました。

 

 

訪中の間、私は北京大学の学生とディスカッションし、

またパンダ基地、都江堰、成都規画館など訪れました。

 

 

特に印象に残っているのが万里の長城です。

世界遺産に登録されている万里の長城は2000年前に完成され、

秦の始皇帝が国境における異民族たちからの侵入を

防ぐために造ったといわれています。

まるで登山のようで、スニーカーを履いていないと歩けないほどの急斜面で、

足がとてもパンパンになり震えが止まりませんでした。

 

 

 

 

 

 

しかし、八達嶺長城から見える景色はとても綺麗で達成感がありました。

また、登った後に仲間と一緒に食べたアイスクリームは、

今まで食べた中で一番おいしかったです。

 

 

 

 

 

 

訪中の間、中国の友達からも、日本の友達からも、たくさんの刺激をもらいました。

本当に参加できてとても嬉しかったです。

9/8 日中友好訪中団【学生レポート①】 [2017年09月08日(金)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科1年のユウナです。

 

 

私達日中友好訪中団の最後の訪問先は成都市青少年宮でした。

ここでは中国の伝統芸を現地の子供達と体験させていただきました。

例えばカンフーや切り絵、変面作りや書道、中国舞踊など

グループに分かれ様々な体験をしました。

 

 

 

 

 

私はその中で中国舞踊と書道をやりましたが、

中国舞踊は体の柔らかい子供達が芸を見せてくれたり

キレのある踊りとの差を表現してくれて

最後には一緒に踊りを覚え練習しました。

 

 

 

 

 

 

また書道では昔の象形文字から今の感じに至るまでの歴史を学び、

実際に[和]

という象形文字と漢字を練習して

中国の子供達が書いた作品と交換し交流を深めました。

 

 

私は書道をやっているとき、

漢字は日本と中国のみしか使っていないものであり、

どこか親近感を沸かせるような気がして、

日中の友好にも大きな影響があると思いました。

 

 

 

 

また、体験や1週間を通して、

中国の方々の優しさや気遣いをたくさん感じられました。

この訪問先は最後だったことと、

この1週間中国との関わりを深めてきたこともあり、

帰るのがとても名残惜しいものとなりました。

1週間という期間でしたが私にとってとてもいい訪中体験となりました。

 

 

 

 

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こんにちは。

英語コミュニケーション学科1年のマヤです。

 

 

私はこの夏初めて中国に行きました!

普段の生活ではなかなか体験ができないことを体験させていただきました。

 

 

その中で私が一番印象に残っているのは、万里の長城へ行ったことです。

万里の長城はとても歴史のある場所で、

その歴史を自分の足で感じられたことにとても感動しています。

 

 

当時の建築が今とは異なり、

一段一段の階段が重い石をたくさんの人が積み上げていって

長い年月をかけて完成させたものであると自分の肌で感じました。

たくさんの階段を登った時に見えた中国の山脈の景色はとても、綺麗なものでした。

 

 

 

 

 

このような素晴らしい建造物がまだ綺麗に残っていること、

そしてそこへ自分の足で行き、歴史を感じられたこと本当に嬉しく思っています。

 

 

この経験を糧にして、これからの大学生活に活かしていきたいと思います。

9/7 世田谷魅力発見ツアー(エンパワメントせたがや)【学生レポート】 [2017年09月07日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科のカホです。

 

 

私はエンパワメントせたがやに所属しており、

先日、世田谷魅力発見ツアーで等々力渓谷へ行ってきました。

渓谷内は涼しく、都内ではなかなか味わえない経験ができたと思います。

 

 

 

 

また、フォトコンテストやスタンプラリーに参加しました。

フォトコンテストでは優勝することができ、とてもいい思い出になりました。

またこのようなイベントに参加できたらいいなと思います。

皆さんも是非等々力渓谷を訪れてみて下さい。

 

 

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こんにちは!

英コミ2年のマユです。

 

 

私たち「エンパワメントせたがや」は

9月2日、日本にいる外国人と世田谷魅力発見ツアーを行いました。

 

 

今回は世田谷にある等々力渓谷に行きました!

東京都内にこんなにも自然溢れる場所があるとは知らなかったので、

新たに世田谷の魅力が発見できて良かったです!

 

 

 

 

 

 

 

また多くの外国人との交流はとても貴重な経験になりました!

これからも、もっと世田谷の魅力を発見していこうと思います。

 

 

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こんにちは!

英語コミュニケーション学科2年のカナコです。

 

 

私は、エンパワメントせたがやという、

外国人に日本の文化を紹介するボランティアサークルに所属しています。

 

 

サークルと世田谷区が協力して

9/2に「世田谷魅力発見ツアーin等々力」と題して、

等々力渓谷を外国人と一緒に散策しました。

 

 

 

 

等々力渓谷は、東京23区唯一の渓谷で

日本庭園や不動尊、甘味処などがあります。

 

 

これらを通して日本の文化を紹介したり、

逆に海外の文化を教えてもらったりしました。

なかなか普段では異文化に触れることがないので、

とても貴重な機会になりました。

9/6 日中韓プログラム【学生レポート⑧】 [2017年09月06日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のエリコです!

 

8/21は、日本文化を中国、韓国の学生に学んでもらうため、

落語を実際に皆で体験する授業でした。

 

 

 

 

落語家の立川志の春さんに全て英語で落語をしてもらいました。

また、中国、韓国、日本の学生全員が浴衣を着て、落語を楽しみました。

みんな、立川さんの見事なお話しぶりに笑ったりと

落語の面白さを実感していました。

 

 

 

 

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こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のナツミです!

 

最終日の昭和女子大学では、

皆でプレゼンテーションを発表しました。

 

 

 

 

グループごとに今まで受けてきた授業を基にトピックを決め、

プレゼンテーションに挑みました。

 

 

 

 

どのグループも一生懸命に取り組んだ過程が見え、

素晴らしいプレゼンテーションでした。

 

 

 

 

最後に、プレゼンテーションの表彰式の時は、

みんな達成感に満ちているようでした。

 

 

 

9/5 日中韓プログラム【学生レポート⑦】 [2017年09月05日(火)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のツグミです!

 

20日のランチに、

三軒茶屋にあるお好み焼き屋さんで

みんなでお好み焼きともんじゃ焼きを食べました!

 

それぞれのテーブルごとに各々でつくる

お好み焼きやもんじゃ焼きは日本独特で、

韓国・中国の学生もとても喜んでいました!

全員で楽しく食事ができました!

 

 

 

 

 

 

授業を終えたあとに

field tripとして全員で横浜へ行きました。

 

綺麗な夜景を眺めながら水上バスに乗り、

自由行動をしながら横浜を思う存分楽しめました!

 

 

 

9/4 日中韓プログラム【学生レポート⑥】 [2017年09月04日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のモエです。

 

 

私は8月4日~24日にかけて

Asian Women’s Readership Program に参加していました。

1週間ずつ韓国、中国、日本に滞在し、女性の役割について、

各国の経済や伝統アートの面から学んでいました。

 

 

そして、最後は日本での授業です。

初日は Welcoming Ceremony を行いました。

 

 

まず先生方から挨拶を頂き、

プログラム残りの1週間への士気が高まりました。

 

 

その後は、みんなでlunch party を楽しみました。

 

 

寿司や焼きおにぎりなど日本らしい食事もあり、

韓国・中国の学生も興味津々でした。

とても和気藹々とした lunch party になりました。

 

 

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こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年カナです!

 

 

8月28日、万里の長城を登りきったあと

私たちは北京青年創業公社を見学しました!

 

 

北京青年創業公社とは

企業を立ち上げたいと思っている学生を支援するところです

建物がとても近代的で、

この中には様々な種類の会社が入っていました!

 

 

万里の長城を登ったあとでとても疲れていましたが、

中国のベンチャー企業の状況を知ることができとても勉強になりました!