2018年1月

1/26 ヴェネツィア大学での試験【学生レポート】 [2018年01月30日(火)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のナギサです。

 

 

私は現在ヴェネツィア大学に留学しており、

12月で全授業が終了し、今は試験期間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は正規学生より試験の数が多く、7つあるので、

12月から必死に勉強する毎日です。

昨日、一昨日も試験がありました。

 

 

海外の大学の試験を受けてみて、

単位の取得が難しいことを非常に実感しています。

また、それと同時に、今まで以上に学びの面白さを感じました。

1/24 学生研究発表会【学生レポート②】 [2018年01月26日(金)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のレイナです。

 

 

1月24日は、学生研究発表会でした。

私は、自分の卒業論文に関してプレゼンをさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

お話をいただいた際は、正直自分の論文に関して20分も話せるのかな?!

と不安でしたが、無事話すことができました。

1年かけて調査して執筆して来たのだなと改めて実感しました。

 

 

また、1年前のちょうどこの時期、1つ上の先輩の学生研究発表を聞いていたことを思い出し、

1年経つのがあっという間でビックリです!!!

 

 

 

 

 

 

1人では、絶対に卒業論文執筆はできなかったので、

いつも私の背中を押し、サポートしてくれたゼミの先生をはじめ、ゼミの仲間たちに感謝です。

本当にありがとうございました!

1/24 学生研究発表会【学生レポート①】 [2018年01月26日(金)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年の金徳ゼミのアトです。

 

 

本日の学生研究発表会では

「アメリカ映画に見る日米ポライトネスの比較」について発表させていただきました。

 

 

 

 

 

 

今回の発表会では、初めて「ポライトネス」を耳にする方にも

分かりやすく伝わると良いなと思い、発表の準備を進めました。

 

 

金徳先生は、3年生のときから卒論完成に向けてご指導して下さり、

今回の発表でも最後まで温かく見守っていただいたこと、感謝しています。

 

 

本番はとても緊張してしまい、うまくまとめられたか不安ですが、

3年生のみなさんにとって少しでも参考になれば嬉しいと思っています。

それから、大好きな英コミのお友達の方々も

聞きに来てくれてありがとうございました。

とても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

3年生のみなさんは、卒論完成に向けてコツコツと頑張ってください!

本日はありがとうございました。

1/23 FSP16&18交流会【学生レポート】 [2018年01月25日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科1年アキホです。

 

 

1月23日、FSP16の先輩方との交流会が行われました。

 

 

 

 

 

 

ボストンへ出発まで残り数か月。

荷物の事、寮での生活、授業についてなど…

気になることがたくさんで、多くの質問が飛び交いました。

 

 

先輩方は一つ一つ丁寧に説明してくださり、

経験者からのアドバイスに勝るものはない!と実感しました。

 

 

 

 

 

 

荷物も、心もしっかりと準備をして有意義な留学生活を送りたいです。

先輩方、貴重なお話をありがとうございました。

1/19 ボストン教員とのTea Party [2018年01月23日(火)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のユイです。

 

 

1月19日(金)、留学中にお世話になったボストン校の先生方と

久しぶりにお会いする機会がありました。

約1年ぶりにお会いしましたが、変わらないお2人とお話したので、

ボストン留学当時の思い出がたくさん蘇ってきました。

 

 

 

 

 

 

思い返せば、留学中は楽しいことよりも

大変なこと、辛いことが多かったのですが、

今は心の底から「楽しかった」「戻りたい」と思える最高な経験をしたと思っています。

 

 

大変だった分、辛かった分、頑張りましたし、成長出来ました。

その時は、悩んでいたことでも今となれば良い経験。

留学中に経験した全てのことに意味があったし、

わたしの一部になっていると改めて感じました。

そして、何より全て大切な思い出だな、と思います。

 

 

 

 

 

 

先生方と昭和ボストンについてお話しする時間が少しありましたが、

いま昭和ボストンにいる学生も、これから昭和ボストンにいく多くの学生も、

一生に何度もできる経験ではないと思って頑張ってほしいと思いました。

それと同時に、どんな経験でも未来のわたしたちを作る大切なヒントになるということ、

全ては自分次第だということを覚えていてほしいし、

わたし自身も忘れてはいけない大切でベーシックなこと、だと改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

最後に、今日の交流会に参加して、本当に良かったと思います。

先生方と留学の思い出、昭和ボストンについてお話しでき、とても嬉しかったです。

留学がとても懐かしく感じます。

お世話になった昭和ボストンの先生方にお会いしたいと思う、そんな時間でした。

1/17 留学出発式【学生レポート】 [2018年01月17日(水)]

Hello everyone!

英コミ1年のユズです!

 

 

今日は2018年度の春からボストンへ旅立つ学生が集まり、出発式が行われました。

 

 

3人の先生方からは英語以外にも様々なことに挑戦をし、目標を立て、

短い1年間をより良いものにするようにとのお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また3人のstudent leaderからは、

それぞれの強い意気込みや私たちに対するメッセージなどの話がありました。

 

 

 

 

 

 

もう出発まで残り約2ヶ月です。

私もwing leaderという大事な役職を担っています。

それぞれが目標を持ち、来年の今頃、後悔することがないよう、

ボストン留学でたくさんの貴重な経験を積むことができればいいなと思っています!

1/16 ラブリー先生の特別講義【学生レポート②】 [2018年01月17日(水)]

こんにちは!

英コミ3年のカナエです。

 

 

1月16日、オーストラリアのクイーンズランド大学から来校してくださった

Lovelyさんによる特別講義を受講しました。

 

 

お名前の通りとても可愛らしく気さくな方で、

緊張感なく聴講することができました。

 

 

 

 

 

 

講義の内容はラブリーさんが研究している

‘‘Maximizing your multiculturalism in a global context:

Korean students learning Japanese in Australia’’

というもので、多文化主義とはどのようなものか、

オーストラリアで日本語を勉強している韓国人を例に教えて頂きました。

 

 

まず、なぜ韓国人がわざわざオーストラリアで日本語を学ぶのか?

それは日本語の方が、需要があると考えられていることや、

韓国語と日本語は似ている部分が多いため習得しやすいこと、

日本語の授業を通して現地の学生と仲良くなれること、

また韓国語、英語に加えて日本語や中国語など3言語話せると就職しやすいなどの理由が挙げられました。

 

 

歴史的背景からオーストラリアでは様々な人種やその文化が共存する

多文化社会が構成されたそうです。

 

 

さらに、オーストラリアにいる留学生や在住されている方は

日本人より韓国人の方が圧倒的に多いにも関わらず、

韓国語を教えている学校はたった49校。

一方で日本語は1921校で教えられている現状を知り、

日本のソフトパワーがいかにオーストラリアに影響を及ぼしているのか実感しました。

 

 

現在本校に留学しているオーストラリア出身の私のホストシスターも、

中学から日本語の授業を受講していたことから

今の留学に至ると話していたことを思い出しました。

 

 

また、アジア人を見たオーストラリア人は韓国人かではなく

まず日本人か中国人かと問うなど、興味深いお話も伺いました。

 

 

講義を通して、自分の多文化主義をグローバル社会でどう捉えるか、

なぜ英語を学んでいるのか、将来今学んでいることをどのように活かしていきたいのかなど、

深く考え直す良い機会となりました。

 

 

ラブリーさん、貴重なお話をありがとうございました!

1/16 ラブリー先生の特別講義【学生レポート①】 [2018年01月17日(水)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年金子ゼミです。

 

 

今日はLovelyさんの講義で、”multiculturalism” について学びました。

 

 

先生はオーストラリアで日本語を学ぶ韓国人のリサーチをしています。

韓国人学生の体験を紹介していただき、

あらためて自らがなぜ英語を学ぶのかを考えるきっかけになりました。

 

 

 

 

 

 

また、講義中にクイズがあり、答えたらボールペンや蛍光ペンを頂けるとのとこで、

とても楽しみながら講義を聞くことができました。

 

 

私たちにとってとても有意義な時間になりました。

1/11 Show & Tell【学生レポート②】 [2018年01月15日(月)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科1年のユキナです。

 

 

今回、Show&Tellに参加することによって

私の中にちょっとした自信が生まれました。

 

 

元々私は人前で立って話せるような人間ではありませんし、

むしろこういったスピーチでは緊張で震えが止まらなくなるような方でした。

ましてや英語なので尚更です。

なので、最初先生からメールを頂いたときは

正直な話、あまり参加したいとは思いませんでした。

ですが、

2年の後期から英語圏に留学するということもあって

こんなところで怖じ気ていては駄目だと思い、最終的に参加することにしました。

 

 

 

 

 

 

結論として、今回の授業はとても有意義なものになったと思います。

杉田先生からShow&Tellのルールやコツなど教えて頂き、

それらがShow&Tellの枠を超えて普段の英会話で活用できることを知り、

私の英語での会話の仕方を変えるきっかけにもなりました。

 

 

また、冒頭でも書きましたが、今回のShow&Tellで

大勢の人の前で話すということを達成すると、

英語で話す、スピーチをするという2点でちょっとした自信を持つことが出来ました。

 

 

なので、これを機に少しずつ自分の英語に対する自信をつけていきたいです。

2年の後期留学までには、海外の方に自身の主張をはっきり言えるようになりたいです。

 

 

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こんにちは!

英語コミュニケーション学科1年のカナです。

 

 

参加者それぞれが違うテイストで話していて、どの話もとても面白かったです。

 

 

杉田先生の、先に話し始めることが大切だと言う話をきき、

私は途中で辞退しましたが、

前に出て話すことに臆病になり過ぎていたような気持ちになりました。

 

 

参加者の方も同じような不安を抱えながらのスピーチだったと思いますが、

どれも素晴らしかったです。楽しい時間でした。

1/11 Show & Tell【学生レポート①】 [2018年01月15日(月)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のマユカです。

 

 

杉田敏氏によるShow and Tellの授業を受けました。

 

 

 

 

 

 

プレゼンテーションにおいて重要なのは、

KISS (Keep It Simple and Specific) という基本ルールに従うことや、

要点を3点に絞り論理的に伝えること、

かつ聞き手の注目を引きつけることであるとお話しされていました。

 

 

その講義を踏まえて、8名の学生が、

思い出の1品について、プレゼンテーションしていました。

その中には、努力を重ねて来た日々を思い出させるものや、

自らの成長を感じさせるものなどがありました。

 

 

中でもキーチェーンの話が印象に残りました。

そのキーチェーンは、英語検定に合格した際に恩師からもらったもので、

発表者にとってはお守りだと嬉しそうにお話をしていました。

その恩師は、癌になってしまい、彼女は、心配や不安のあまり恩師に向けて、

「先生のような英語教師になりたい。」と手紙を書き、

恩師から、「心配いらないから頑張りなさい。」という旨の手紙が届き安堵し、

頑張ろうと思えたというエピソードには、絆を感じ、感動しました。

 

 

8名のプレゼンテーションを聞いて、私なら何について話そうかなと考えた時に、

物心ついてから今日までの思い出が次から次へと出てきて、

懐かしく温かい気持ちになりました。

そして、普段たわいない会話やましてや授業の中で、

誰かと思い出をシェアすることはなかなかないと思うので、

今日の授業の中で、その人の思い出に触れられたことは、

すごく価値のあるものだと思いました。