【留学生レポート】タイ チェンマイ大学 [2019年11月27日(水)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科2年リコです。

私は、現在タイ北部のチェンマイ大学に交換留学生として留学しています。チェンマイでの留学生活も約4ヶ月が経ち、現地での大学生活にも慣れ、充実した日々を送っています。

チェンマイ大学は、敷地面積が約4平方キロメートル、東京ドーム約87個分という巨大な、また自然豊かなキャンパスです。学内はシャトルバスで移動します。大学敷地内には、Ang Kaew (อ่างแก้ว) という湖があり、観光スポットとしても有名だそうです。

驚くことにタイの大学には制服があります。日本の中学、高校と同じように毎日制服を着用して授業を受けます。


私は、日常会話レベルのタイ語の授業や難民について、またジェンダーについての授業を英語で受講しています。タイ、中国、インド、ドイツ、ミャンマー、カレン族というインターナショナルなクラスメイトと、グループワークやディスカッションを通して仲を深め、お互いのバックグラウンド、経験をシェアしながら学ぶことが出来て、とても楽しいです。


11月には、「塔の上のラプンツェル」のモデルになったことでも有名なコムローイ祭りが行われ、ランタンを空に打ち上げ、同時期に行われたロイクラトン祭りでは、ロウソク、線香、花などで飾られた灯籠を川に流しました。タイの伝統的な行事を体験でき、今まで以上にタイの歴史に興味が湧きました。


チェンマイは煌びやかな寺院や仏塔が多くあり、休日にタイ人の友人に案内してもらい、観光を楽しんでいます。残りの留学期間、古都チェンマイで歴史や文化に触れながら、充実した留学にしていきたいと思います。