その他

A Message from an ELC Graduate [2020年09月03日(木)]

英コミ在学生のみなさん、英コミの受験をお考えのみなさん

こんにちは。2017年卒業のチサトです。

 

新型コロナウイルスの流行で学校生活や私生活など多くの影響を受けているのではないでしょうか。

私は現在、海外赴任する人をサポートする仕事をしています。

(海外に出国できないため、もろにコロナの影響を受けています。笑)

今回は少しビザについてご紹介しようと思います。

留学を経験した方はご存知かと思いますが、海外に入国するためには基本的に「ビザ」が必要です。

英コミのみなさんがボストンに行くときには、「学生ビザ」(=学校に通うための入国許可)を取得します。

将来海外で働きたい!と考えているみなさん、日本の会社から海外赴任をするためには

「就労ビザ」(=働くための入国許可)が必要となります。

この就労ビザ、実は国ごとに非常に厳しい審査があるんです。

入国ルールには国の文化や政治が非常に深く関わっていて、

国のトップが変わったり国勢によってこの入国ルールはポンポン変わるんです。

 

学生時代に英米文化を専攻していたので、この国ごとのルールの勉強は非常に興味深いです。

そして英語を使って企業の海外進出をお手伝いすることに、とてもやりがいを感じてます。

英コミのみなさんは、きっと将来英語を使った職業に就きたい、海外で働きたい、と思っている方が多いのではないでしょうか。

英語を使う仕事や海外と繋がる仕事は、この世の中何万とあります。

英語を使って、「モノ」を売りたい!

英語を使って、「コト」を広めたい!

英語を使って、「ヒト」をつなげたい!

選択肢はたくさんあるので、ざっくり3つの中からどれに興味あるか絞ってみると

少し調べやすくなるかもしれませんね。

おうち時間、いろいろ可能性広げてみてください。

 

A Message from an ELC Graduate [2020年08月31日(月)]

英コミ在学生の皆さん、英コミの受験を考えている高校生の皆さん、

こんにちは。2017年卒業のユカです。

世界中が新型肺炎コロナウイルスの危機に直面している中、皆さんはこれまで様々な変化に対応してこられたと思います。

最近では、これからはウイルスとの戦いから「共存」の時代と言われていますね。いつ自由に移動できるのか?先行きの見えない状況に不安で、苦しい気持ちになることも多いかと思います。

私は英コミを卒業後、レスリー大学大学院へ進学しました。レスリー大学は昭和女子大学の協定校でもあります。そして、今年3月までFellow(フェロー)としてShowa Bostonに滞在していました。フェローは、昭和女子大学の卒業生で、その多くがボストン近隣の大学院で勉強しています。アメリカの学校で勉強し、Showa Bostonのスタッフとしても活躍します。

皆さんの「おうち」となるWing(ウィング)のひと部屋に住み、『夜中に調子悪くなった!』というような緊急時から『レストランの予約ってどうやるの?』といった日々の「困った!」を各Wingに住むアメリカ人女性のRA(アール・エー:レジデントアシスタントの略称)と協力し、皆さんが健康で充実した留学生活となるようにサポートする存在です。

私自身、コロナウイルスの影響もあり、思いもしなかった形でボストンから日本へと戻ってきました。お別れの際、学生時代よりお世話になっているShowa Bostonのある先生が、またいつでも会いましょう、という思いと共にこんな言葉を残してくれました。

「ウイルスは、世界はとっても小さいってことを教えてくれたかもしれないわね!」

地球のどこかの出来事がさざ波のように世界中へとあっというまに伝わっていく。世界は私たちが思っているより多様で、大きいのと同時に、小さく、身近な存在です。

どうぞ、ご自分やご家族、周りの人のwell-being、心と身体の健康を大切にお過ごしください。そして皆さんの『大学時代に成し遂げたい』野望をどうぞ捨てないでください。不透明であることは、希望のない状態ではなく、可能性にあふれている(ロリ・ゴットリーブ*1)、という見方もできると思いませんか。

最後に、前米大統領夫人、ミシェル・オバマ(*2)さんからの言葉を借りて、

“Don’t ever make decisions based on fear. Make decisions based on hope and possibility. Make decisions based on what should happen, not what shouldn’t.”

「恐怖に基づいて決断しないこと。希望と可能性に基づいて決断しなさい。起こるべきではないことではなく、起こるべきことに基づいて決断するのです。」

 

引用

*1:Gottlieb, Lori. 2019. Maybe You Should Talk to Someone: A Therapist, Her Therapist, and Our Lives Revealed. Boston: Houghton Mifflin Harcourt.

*2: BAZAAR. 2018.ミシェル・オバマが大切にする25の人生教訓. https://www.harpersbazaar.com/jp/celebrity/celebrity-buzz/a68616/c25-25-of-michelle-obamas-greatest-quotes-180121-lift1/ (閲覧日8月28日)

7/24 新入生の集い [2020年07月27日(月)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科1年のナナです。

 

先日、4月に開催される予定だった「新入生の集い」が、約4か月遅れで

人見記念講堂にて学部別に開催されました。

多くの生徒が受験日以来の登校となり、

やっと大学生になったという実感が湧いたという生徒も多かったのではないでしょうか。

 

緊急事態宣言の解除後、都内のコロナウイルスの感染者数は増加の一途を辿り、

7月の「新入生の集い」の開催も一時危ぶまれました。

しかし、先生方の新入生を想う気持ちと万全の感染対策により、

今回、やっとの思いで開催することが出来ました。

 

 

クラスメイトとは距離を空けて座り、マスクは常時装着、移動先での手指の消毒など、

今まで通りに過ごせずもどかしい点も多かったと思います。

ただ、そのような状況下でも皆さんが笑顔で楽しんでいる様子が

マスク越しでも伝わってきました。

 

 

次に皆さんと会う時にはマスクのない笑顔が見られますように。

 

 

 

English Lunch Online [2020年07月22日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のチヒロです。

新型コロナウイルスの第2波の到来が懸念される中ではありますが、いかがお過ごしですか?

本日は、Ryanゼミによるプロジェクトを紹介したいと思います。

6月15日から7月17日まで、月曜から金曜の12:20~13:00の時間にEnglish Lunch Online (ELO) というプロジェクトを開催しています。週3日は1・2・3年生限定で曜日を分け、週2日は全学年対象で行っています。(詳しくはup showaをご覧ください。)

こちらのプロジェクトは、大学に行けない現状を受けて、自宅から英語力や生徒間の親睦を深めることを目的に始動しました。各回にトークテーマがあり、それについて参加者の方が英語でディスカッションを行っています。

毎回の活動に、Ryan先生は参加せず、私たちゼミの学生2・3人がZoomを操作して監督を行っています。テクノロジーを学んでいる私たちにとっても、実際にZoomをホストとして使用できることは有意義な経験になっています。

さて、ディスカッションの内容ですが、Part-time jobやMusic、Bostonなどのテーマが比較的人気であると感じます。さらに、一通り話し終えた後は、お互いに興味のある内容について自由に話している姿も多く見られます。

English Lunch Onlineは学生間のコミュニティを作る場や情報交換の場としても最適です。

大学生活や留学、就職活動について先輩に質問することもできますし、ELOを通して、新しい出会いを手に入れることもできます。

残り数回となりましたが、途中入室・退室も可能ですので、お気軽にご参加ください。

 

 

英コミブログ リニューアル! [2020年07月15日(水)]

こんにちは! 英語コミュニケーション学科のトモです。
新型コロナウィルスの影響を受け、今年の4月からは大きな変更を余儀なくされました。
東京での授業は対面で行うことができず、ボストンへも今年度は渡航中止となりました。
英語コミュニケーション学科では、緊急事態にあっても学生の学びを止めないように、
夢を実現するために力を高めていけるように、教職員一丸となって力を合わせ、
ここまで進んできています。
オンライン授業、オンライン説明会、オンライン交流会等々、対面で行えない分、オンラインを活用し、ひとりひとりをサポートしています。
受験生のみなさんにとっては、オープンキャンパスが開催されず、大学や学科のことを知る機会が少なくなっていますね。
「もう少し知りたいなぁ」と感じる人も多いことと思います。
英語コミュニケーション学科では、ブログを通じて少しでも情報を提供できれば、と考えています。
英語コミュニケーション学科は、学科紹介動画を作成しました。
どのような特徴を持つ学科か、ぜひ動画を見てみてください!

6/13東明学寮研修3日目【学生レポート⑥】 [2019年06月21日(金)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科3年ユズカです。

3日目の夜、私たち山本ゼミは幸いにも決勝戦に臨むことができました。

実は私たちの発表は他のゼミに比べ進捗が遅く、間に合わないのではないかと非常に焦っていました。

しかし、最終的には全員が楽しめた上、優勝という私たちも予想していなかった素晴らしい結果をいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち山本ゼミの強みは、先生も含めて非常に仲が良いところ、そしてそれぞれが積極的に違った考え方や個性を発揮して、何かを成し遂げられるところだと思います。

本当にこのゼミのゼミ長になれて嬉しかったです。

そして、山本先生やゼミメンバー、サポートしてくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

人生最後の学寮、そして山本ゼミは、私にとってとても大切な宝物になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/14東明学寮研修4日目【学生レポート】 [2019年06月17日(月)]

んにちは。英語コミュニケーション学科2年りこです!

 

 

3泊4日の学寮が無事終わりました。

私は今回、学寮運営委員・室長を担当しました。司会や班のメンバーをまとめるなど重要な仕事内容でしたが自分なりに全力を尽くすことができ良い経験となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

また、友人だけでなく先生方・先輩方とも沢山関わることができ充実した学寮になりました。

皆様お疲れ様でした!

6/13東明学寮研修3日目【学生レポート⑤】 [2019年06月17日(月)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科3年アキホです。

 

6月13日、学寮の集大成といえるEnglish Activityが行われました。

ゼミでチーム分けされ、それぞれテーマに沿って発表します。

2年生は日本文化について、3年はボストン留学での経験を基にし発表しました。

 

 

 

 

3年生にとっては、最後の学寮。みんなが優勝目指して頑張りました。

みんなで協力して、一つのものを作り上げていきます。意見を出して、改善して、本番に向けて練習。

 

何度も何度も繰り返し練習しました。

 

 

 

 

 

 

そして、本番!全てのチームが全力を尽くしました。

とてもクオリティが高い発表ばかり…結果発表はドキドキです。

 

 

 

私たちのゼミは、惜しくも優勝を逃してしまいましたが、今までで一番のパフォーマンスができました。

達成感であふれていました。

全力で頑張る事、そして何よりもお互いに協力し支え合う大切さを改めて感じた4日間でした。

 

 

 

 

 

6/13東明学寮研修3日目【学生レポート④】 [2019年06月17日(月)]

こんにちは!英コミ2年のさとみです!

 

 

今日はEnglish Activity のプレゼン予選でした!

みんなそれぞれのテーマに沿って協力して作り上げました。

個性が出ていてとても面白かったです!

3年生のプレゼンがとてもレベルが高かったと思いました!

 

 

 

 

 

そして、決勝!予選から選ばれた2年生2チームと3年生2チームが発表しました!

 

 

 

3年生のプレゼンがとても感動しました!みんな全力でプレゼンを楽しみながら

発表を無事終わらせることが出来ました!

 

 

 

 

お疲れ様でした!

6/13東明学寮研修3日目【学生レポート③】 [2019年06月17日(月)]

こんにちは!英語コミュニケーション学科、2年のカコとマリエです

 

私たちは今回のEnglish Activity で優勝することができました。

 

最初は案がまとまらず、ゼミ担当の小西先生にも直前まで心配されていました。

 

発表直前の内容変更などもあり、準備にはとても苦戦しましたが、ほとんどの人が1年の頃から同じゼミだった事もありチームワークがとても良く、なんとか完成させることができ、小西先生も驚いていました。

 

 

 

 

 

 

 

一人一人が割り振られた役割を全うし改善点を指摘し合い、練習を重ねる度に良いプレゼンテーションができ、結果的に予選を突破し優勝することができました。

 

 

 

 

 

 

 

台本を考えてくれた人、浴衣の着付けを頑張って習得し時間内に成功させてくれた人、プレゼン中に使う音楽を編集してくれた人、パワーポイントをつくってくれた人などさまざまな人の努力、協力があっての優勝だったので、とても良かったです!

 

 

 

なによりもプレゼンをし終わった後にチーム全員で楽しかったねと言い合えたのが優勝することよりも良かったと思います。

 

優勝することも目標でしたが、何よりも全員で協力し合い、全員で作りあげ、全員で掴みとった優勝だったこのでとても嬉しかったです。今回のプレゼンを通して、改めてみんなと協力しあう大切さをまなぶことができ、とてもいい思い出になりました!