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教職員紹介・上級生懇談会② [2021年04月16日(金)]

英語コミュニケーション学科4年のアンナです。

4月6日、教職員紹介・上級生懇談会に参加しました。懇談会の際、事前に用意しておいた大学生活や留学時の写真を用いながら、アドバイスや経験を共有しました。私が大学生活において最も大切であると考える「挑戦力」と「人との繋がり」について、新入生の方々に伝わっていれば幸いです。

まず「挑戦力」について、少しでも興味を持ったものがあれば積極的に挑戦してみるということがポイントであるとお話しさせていただきました。イベント、プロジェクト、ボランティア活動など興味のあることに1つ挑戦してみると、その楽しさや成功体験から次の挑戦へのハードルが低くなります。これらの積み重ねによって得た経験は、新たな視野を提供してくれます。

次に「人との繋がり」について、友人を作ることが主として挙げられます。初めて声を掛ける際は勇気がいるかもしれませんが、それは皆さん同じでしょう。「隣空いてる?」のような小さなきっかけから友人関係を深めてほしいとアドバイスをさせていただきました。支え合い、励まし合い、楽しい時や苦しい時を共有できる友人を作ってほしいと思います。

懇談会では、学校生活や留学生活の紹介を通して、このような私にしかお話しできないような内容をお伝えしました。
最後にはなりますが、熱心にお話しを聞いてくださった新入生の方々、交流の場を設けてくださった先生方、ありがとうございました。

教職員紹介・上級生懇談会① [2021年04月16日(金)]

英語コミュニケーション学科4年のアヤネです!

4月6日に教職員紹介・上級生懇談会が行われました。例年では食事会や座談会が行われますが、今年はコロナウィルスの影響でZOOMでの開催となりました。

ブレイクアウトルームに別れてからは4年2人、3年1人と1年生約20名とお話をしました。ゼミの事や留学の事、アルバイトの事など質問が絶えず時間ギリギリまで話していました。コロナ禍で学年を超えた交流は減ってしまうかもしれませんが先輩としてできる限りの活動をしていきたいと思います!

4月6日(火)「教職員紹介・上級生懇談会」 [2021年04月16日(金)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科学生部です。

4月6日(火)の午後、「教職員紹介・上級生懇談会」が実施されました。学科のことをより知ってもらい、教職員や先輩に親しみを持ってもらえるよう、毎年行っている学科のお祝いの会です。

通常は学内の会場で飲食をしながら実施しますが、今年度はコロナ禍のためオンライン(Zoom)開催となりました。全体会とブレイクアウトルームでの上級生と新入生の懇談会(約1時間)の2部構成です。

第1部の全体会では、学科長挨拶に始まり、この日のために制作した教職員自己紹介動画の視聴、動画にちなんだ短いオンラインクイズ大会、各種アナウンスが行われました。

アナウンス内容は下記の通りです。

・英コミ学生が多く参加するサークルやグループのメンバー募集案内

  ESS(大学祭での英語スピーチコンテストを運営する英語サークル)

  エンパワメントせたがや(留学生と交流するボランティアサークル)

  SWU America Challenge(学科学生がTUJ生と協働で実施する英語クイズイベント)

・学生相談室について

さまざまな悩みについて、専門のカウンセラーに相談できます。

・Global Pointsについて

学生の英語活動を報奨する制度です。指定のセミナーやプロジェクト活動などに参加をすると、ポイントがもらえ、年度末に高ポイントを取得した学生は表彰されます。 

第2部では、上級生2~3名と新入生合わせて15名程度のブレイクアウトルームに分かれての懇談会を行いました。各部屋で話された内容を一部紹介します。

・留学(ボストンでの生活・2020年度のオンライン留学・それぞれのプログラムの違い・認定留学)

・授業(授業と課題の取り組み方・教職履修・資格試験)

・キャンパスライフ(サークル・インカレ・アルバイトとの両立、コロナ下の学生生活)

・その他(三茶のおススメカフェ・出会い)

1時間の予定を過ぎても会話が終わらない部屋がたくさんあり、盛り上がっていました。この会をきっかけに、これからも、3号館でお互いを見かけたら、ぜひ声をかけあって楽しい学生生活を過ごしてほしいと願っています。

英コミキャリアサロン② [2021年03月02日(火)]

英語コミュニケーション学科4年のアキホです。

2月24日、世界を舞台に活躍されている卒業生の本田容子さんからお話を伺いました。本田さんは、1998年に本学の英米文学科(現英語コミュニケーション学科)を卒業。現在はエジプト・カイロの国連世界食糧計画(WFP)北アフリカ中東地域事務局で勤務されています。WFPは世界最大の人道支援機関として世界各地で食糧支援を行い、平和のための活動を行っています。その活動が認められ、2020年WFPはノーベル平和賞を授与されました。

このように飢餓で苦しむ人々を最前線で支援している本田さんに、この度、貴重なお話を伺うことができたのです。現地に赴き、つらい現状を目の当たりにし、命がけの活動もあったかと思いますが、その目はとても輝いていらっしゃいました。

「食糧と平和には密接な関係がある。」これは、私が最も印象に残った言葉でした。そして、「食糧があるところに平和が訪れ、また平和だから食糧があるともいえる。一方で、その奪い合いから争いも起こりうる。」と言うお話は衝撃でした。毎日何事もなくおなかいっぱい食べられることが、こんなにも特別なことだったのかと痛感しました。貧困や飢餓は、遠い国だけでの問題でしょうか。他人事だとは思ってはいけないと、強く感じた瞬間でした。

自ら道を切り開き、常に目標を持ち続ける本田さん。国連の職員として、そして2人のお子さんの母として、日々活躍されている姿は憧れそのものでした。

世界を舞台に活躍すること。また、人を救う仕事をすること。皆さんも、一度は憧れたこと、ありませんか。10年後、20年後、共に学んできた仲間が世界を救っているかもしれない…。そう考えるだけで、なんだか夢がふくらみました。

英コミキャリアサロン① [2021年03月02日(火)]

英語コミュニケーション学科1年のリンです。

2021年2月24日(水)、Zoomを用いて第1回英コミキャリアサロンが実施されました。スピーカーとしてお招きしたのは、先日ノーベル平和賞が授与されたWFP(国連世界食糧計画)で働く本学の卒業生の本田容子さんでした。

本田さんはこれまでのキャリア、国連での活動、そしてこれからの将来の展望についてお話ししてくださいました。世界には全人口が食べていけるだけの食料があるに飢餓がなくならないことや、たった一粒の穀物に子供が殺到することなど、知らなかった現実を知り、改めて自分がどれほど恵まれた環境で生活しているのかを痛感しました。

本田さんが仰っていたように、外の世界に目を向け、様々な社会の人と関わり、大学生活で自分の視野を広げていきたいと思いました。

 

英語コミュニケーション学科2年のサオリです。

2月24日(水)に国連WFP(国連世界食糧計画)で働く本田容子さんから、これまでのキャリアについて貴重な話をお伺いしました。昭和女子大学出身の先輩ということで、本田さんのキャリアパスを自分に置き換えて考えることができました。

海外に行くと、日本国内で生活しているだけでは気づけない問題が多くあります。日本国外へ目を向けて幅広い視点で物事を見ることが大切だと学びました。

今回の講演会では、キャリアを築いていく上で直面した困難やその対処法についても詳しく教えていただきました。理想の自分になるためには今何をしなければいけないのかを考える、とても良い機会になりました。私はこれから就職活動を控えているので、夢を叶えるために自分に足りないものを補っていきたいと強く考えています。

SWU COOL 始めました! [2021年02月09日(火)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科、Ryanゼミ3年のチヒロです!

期末課題も終わり、今週から長期休みに入った方が多いと思いますが、どのようにお過ごしでしょうか?私の経験上、長期休みは「3歩進んで2歩下がる」が体現されやすい時期です。。。せっかく後期の授業で身についた英語力が下がってしまうのは非常にもったいないですよね。

そこで!!

Ryanゼミの3年生で、1月4日から3月14日限定のSHOWA COOL ENGLISH COMMUNITYという英語学習支援コミュニティを立ち上げました。当初は、12月末で授業が終了してしまった英語コミュニケーション学科2年生のためものでした。しかし、「私たちのコミュニティを、より多くの人の英語学習に役立ててほしい」という思いから、2月からは活動の幅を広げて、他大学や新 昭和女子大生の方にもご参加いただいています。

さて、そんなSHOWA COOL ENGLISH COMMYNITYは、「毎日20分英語に触れる機会」の提供を目標に活動しています。そのために、平日に、英語学習に役立つコンテンツが盛りだくさんで、無料のニュースレターの配信をしています。ありがたいことに、現在は226名の方にご登録いただいています!

さらに、私たちはOpenChatの運営もしています!ニュースレターで得た知識を、OpenChatで使うことで、英語力の定着が期待できます。正しく英語を使うことよりも、まずは英語を使って話してみることを重要視しているので、英語力は問いません!好きな音楽や映画、スポーツなど、色々なテーマについて和気あいあいと話しています。また、OpenChatでは、ニックネームを使用できるため、気軽にご参加いただけます。

加えて、オンラインで参加可能なイベントも開催しています!なるべく時間や人数に縛られずに参加できるイベントを企画しています。過去にはInstagramでTravel Photo Contestを開催しました。

コロナウイルスの影響で、英語を使ってコミュニケーションをとることが難しい世の中ではありますが、この活動を通して、皆さんの英語学習をサポートできれば幸いです。不安なこと・分からないことがあれば、showaelc@gmail.comや各種SNSで気軽にご連絡ください。短い期間ではありますが、よろしくお願いいたします!!!

ニュースレター登録 → http://eepurl.com/cKoBa9

各種SNS → OpenChat Twitter Instagram       

「学長ブログに紹介されました」 [2020年12月17日(木)]

こんにちは。トモです。

英コミ 井原教授が本学HPの「学長ブログ」に紹介されました。

https://content.swu.ac.jp/president-blog/  

本学HPにはいろいろな記事が紹介されていますね。

学長ブログだけでなく、さまざまな記事をぜひ読んでみてください!

 

ボストンオンラインプログラムについて [2020年12月16日(水)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科2年のりうです。

9月に始まったボストンオンラインプログラムもついに14週目となりました。コロナウィルスの感染拡大により留学になり不安も大きかったオンラインでの授業でしたが多くのことを学ぶとても貴重な機会でした。

まず様々な社会問題に対して自分の意見を持ち、なぜそう思うのかを説明できるようになりました。授業では世論ではなく自分の意見を話す機会が多かったこととボストンの先生方が常に関心をもって聞いてくださったからです。またこのような授業を通してニュースを見ることが楽しくなりました。

オフィスアワーには先生方の今までに経験した素晴らしい体験や面白い話を聞き、より海外の国に興味を持ちました。例えばある日荷物を全て車に乗せて家を出て移住した話やドイツの美しい町並みの話はまだ日本以外の景色をみたことがない私にとって夢のようであり、世界にでてみたいという願いを一層強いものにしてくださいました。

アクティビティでは現地の方々と毎週たくさんのお話をすることが出来ました。文化や風習、政治システム、時事問題について話した日にはアメリカについて学ぶとともに、日本の文化の由来などに詳しくなりました。またあるときには「パソコンが動かなくなったときにどのようにパソコンに声かけをするのか」についてや漫画について話す楽しい時間を過ごしました。アクティビティには他にお菓子作りを習ったり、一緒にゲームをする活動もありました。

授業では考え方の違いから多くのことを学びました。一番考え方が変わったことは交渉することです。中間試験やプレゼンテーションが多かった時期にある先生から「課題が多くて大変なら他の教科と締め切りが被らないよう交渉をしなさい」と言われました。交渉をするという選択肢を持っていなかった私はとても驚きました。しかしこの経験は授業だけでなく、授業外のプロジェクト活動をするときに非常に役立ちました。

ボストンのオンラインプログラムは英語力向上を目指して取り組みましたが、英語力向上だけでなくまだ書ききれていないほどたくさんの経験をして成長することができたり、今後取り組んでいきたいことが明確になりました。

このボストンの先生方を始めとしたお世話になった方々に感謝するとともに、1月に開催されるボストンの延長プログラムにも意欲的に取り組もうと思います。

国連世界食糧計画で働く卒業生がノーベル平和賞受賞! [2020年12月15日(火)]

こんにちは。トモです。

みなさんにとても嬉しいお知らせです!

英米文学科(現英コミ)の卒業生が国連世界食糧計画で働き、

今年度ノーベル平和賞に輝きました!

本学HPの「卒業生訪問」に記事が掲載されています。

 

【卒業生訪問】ノーベル平和賞に輝く国連世界食糧計画で働く本田容子さん

https://univ.swu.ac.jp/topics/2020/12/08/40627/

 

おめでとうございます! 心からお祝いします!

これまでの偉業を讃え、今後の活躍をお祈ります。

 

「我謝 京子先生(英語コミュニケーション学科客員教授)特別講義について」③ [2020年12月11日(金)]

Winter is around the corner.

こんにちは。英語コミュニケーション学科4年のミサキです。11月25日(水)に全5回に渡って行われた我謝京子先生の最終講義がありました。

私は報道記者として海外で働いている先生の話が聞いてみたいという好奇心から、受講しました。インタビューの仕方、映像編集、映画製作の話では実際に仕事をしている人でないと分からない工夫や制作にかける情熱を感じました。さらに授業の中には実践の場面もあり、自己紹介の練習や発声練習を通して、話し方を見直すきっかけになりました。

私たちは英語での自己紹介を第1回の授業から練習しました。最終回では今までの自己紹介ビデオをすべて振り返りましたが、受講者全員が見違えるように上手くなり、堂々とした姿で話す様子が見られました。

①苗字と名前の間を空けてハッキリと発音する

②目線は下を向かずにカメラ目線で話す

③話す内容は1番伝えたいことに絞る

この3点を意識し、かつ声はお腹の丹田という部分に力を入れて発声するよう教えて頂きました。毎回我謝先生は1人1人に丁寧なアドバイスをして下さいました。

授業期間中には米国大統領選挙が重なった時期もあり、その時は日本とアメリカのスピーチ様式の違いに気づかされました。原稿用紙を見ていると目線は下に下がるので、どんなにいいことを言っていても自信がないように見えます。日本人はそれが顕著に現れるため、練習を繰り返して、きちんと前を向いて話すことの重要性を学びました。

また、先生がなぜこのお仕事をしているのかという話は私たちの将来を考える上で非常に勉強になりました。自分が将来社会に出てからも、自分が何に向いているのか、興味があるのか胸に問い続けて、選択をすることが大切だと仰っていたのが印象的でした。

報道、映像・映画製作、進路選択について学べる非常に貴重な経験をすることができたと思います。

我謝先生、ありがとうございました。