2018年度 ソーシャルワークプロジェクトⅠ~実践活動報告 その47~

こんにちは!福祉社会学科1年のNです。

私は夏休みに、上尾市にあるつどいの広場「あそぼうよ」に行ってきました!ここを選んだ理由は、将来STを目指していて子供と関わる機会も多いと思ったため、少しでも子供について知りたいなと思ったからです。

そこは0〜2才くらいの小さい子供と、その親が楽しく遊べる場所です。児童館ですが、大きい所ではなく、小さな一軒家であり、そこで遊ぶ子供たちや親同士も仲良くなることができます。

そのため、子育ての悩みなどを相談することができる環境です。また、そこで働いている人たちは全て子育て中の方々であるため、一軒家に集まってきたお母さんとたくさんの会話をして楽しむことができます。

私はそこで三日間ボランティアをし、子供についてたくさんのことを学ぶことができました。子供はどういった所で泣くのか、どうしたら泣き止むのか、どうしたら笑うのかなど色々考えさせられ、ボランティアをする前の自分より子供について考える機会が増えたと感じています。

つどいの広場「あそぼうよ」では週に3回、子育てサロンを実施しており、子育てに悩みを抱えている親などが気軽に相談することができます。このように、児童館はたくさんの人々と交流ができ、悩みなども相談し合えるため、増やしていくべきだと思います。