2026 SWP活動報告紹介⑪

こんにちは!ひよこ豆です!
私たちのグループは、子どもから高齢者までの多様な世代の交流を通して孤独や孤立を防ぐことを目的に活動しています。

そこで私たちは自分たちにできることは何か検討するため、世代間交流を理念として掲げている住民主体型地域デイサービス「たまごの家」様にお伺いさせていただき、夏休みに活動を行いました。ここではその様子についてご紹介します。

「たまごの家」は「他孫の家」として子どもから高齢者の多世代交流を通して居場所づくりを行っています。毎週土曜日の午前10時から歌や体操、折り紙など毎週異なる活動をしており、昼食も参加者全員でいただきます。

【行った主な活動】
・毎週土曜日の活動への参加(体操や合唱練習)
・藍染め体験
・学生企画(防災グッズの作成、体操)
・園児たちへ紙芝居(体の仕組み)

↑藍染め体験の様子
↑防災グッズの作成(コピー用紙で作る災害時に使えるお皿)
【活動を通して】
普段、関わらない地域の人々と交流できたことは非常に有意義な経験となりました。誰もが気軽に立ち寄れる温かい雰囲気づくりの大切さを実感するとともに、今後さらに世代間交流を深めるためには、地域と連携した継続的な場づくりが不可欠であると感じています。今後も多世代が互いに支え合い、繋がりを感じられる地域づくりに貢献していきたいです。

11月14日、15日の秋桜祭では、たくさんの方に「たまごの家」について知ってもらえるように発表を行います!興味がある方は、ぜひいらしてください!

こちら秋桜祭のサイトです