2010年1月

第12回現代教養サロン [2010年01月29日(金)]

 現代教養学科の魅力の一つは、教員の研究分野が多岐に渡っていることです。お互いにどのような研究をしているのかを知ることは、大変有益で知的好奇心を刺激してくれます。そのような目的で始められた現代教養サロンも12回目を迎えました。12回目の話題提供者は山腰修三先生でした。マスコミュニケーション論を専門とされる山腰先生には、「ジャーナリズムと民主主義:沖縄基地問題とローカルメディア」というタイトルで、沖縄の地元メディアが基地問題をめぐる世論形成に果たす役割について、また地元メディアが沖縄における「苦難の歴史」の共有・記憶の想起に果たす役割について、鮮やかに語って頂きました。教員の専門分野はそれぞれ異なっても、このようなアカデミックな集いを持てるのは現代教養学科ならではと自負しています。

  

                            

(記事:T.K.)

「春の就職模擬面接講座 第2回」 [2010年01月29日(金)]

一昨日に引き続き、現代教養学科 キャリア・ディベロップメント講座の企画として、「春の就職模擬面接講座」の2回目が開催されました。面接官には、人財創研代表 平尾隆行先生、中小企業診断士の古谷都紀子先生においでいただきました。本日は面接官2名、学生1名の面接形式で行われました。学生さんは、面接官に「どうぞお座りください」と言われたことも聞きとれないほど緊張したということですが。このようにバーチャルで面接体験をすることで、いろいろなコツをつかむことができるようです。

一人ひとりの模擬面接の後、面接官の先生方から良かった点、気をつける点を含め丁寧にコメントをいただきました。例えば、「想定Q&Aを作っておくとよい」、「頭の中でイメージできる情報を増やす」、「文章を暗記しているような話方ではなく、キーワードを結びつけて説明する方が自分の言葉で話すことができる」、「企業の情報はできる限りのことを調べておく(調べていて当たり前!)。事前準備が重要」、「自分をPRする勘所をつかんでおくこと」、「逆質問もOK」などなど、多くの重要なポイントを教えていただきました。「いかにロジカルに自分の言葉で話すことができるか」を訓練しておくことが大切だということを感じました。今日伺ったポイントをしっかり身に付けて、就職活動の激戦を突破しましょうね!

 

 

 

 

(記事:M.K.)

「春の就職模擬面接講座 第1回」 [2010年01月27日(水)]

就職活動をスタートさせた3年生の皆さんを対象に、就職模擬面接講座を企画しました。希望者は、まずエントリーし、事前に自分受けてみたい業種も記入した履歴書を提出します。
今日はその第1回目が15:00~17:00まで開催されました。本日の面接官としてハナマルキャリアコンサルタント 上田晶美先生においでいただきました。リクルートスーツで緊張した表情で面接室へ。入ったとたん、声の大きさ、姿勢、椅子までの歩き方にチェック!ポイントを教えていただきました。今回は1次面接でよく行われる集団面接形式を想定して実施されました。
約1時間本番同様の質疑応答を行った後、一人ひとりに丁寧なアドバイスをいただきました。皆メモをとりながら熱心に聞き、次々に質問が飛び出しました。しっかりと企業研究を行っておくこと、第一印象も大切であること、自分の興味ある新聞記事や書籍の取り上げ方とその効果的な説明の仕方等、多くのポイントを教えていただきました。自分の弱点も明確となったので、それを意識しながら、また各自の良さ・強みも上手にアピールできるように練習していきましょう。

  

 

(記事:M.K.)

2011年度大学案内撮影風景 [2010年01月22日(金)]

昨日、2011年度の大学案内の撮影が行われました。
撮影が行われたのは、志摩先生の「グローバル社会の政治経済学」の授業風景。

はじめは緊張気味でしたが、笑顔が絶えない撮影になりました。

 

 

 

 

  

 

(記事:C.N.)