2010年10月

『Viva Arte』(No.10)ができました☆ [2010年10月28日(木)]

掲示は見ていただけましたでしょうか?
今回は、天平楽府コンサートと落語を一緒に解説しています。
次回の落語も楽しみですね。
ぜひ『Viva Arte』(No.10)を読んでから参加してくださいね。

画像をクリックするとPDFで開きます。

(記事:J.F.)

オープンキャンパス【最終日】 [2010年10月15日(金)]

10月9日(土)第7回オープンキャンパスが行われました。
現代教養学科ブースへは、28名の方にお越しいただきました。
雨の中、ありがとうございました。
(記事:C.N.)

現代教養学科国際社会調査研修・国内社会調査研修合同報告会  [2010年10月15日(金)]

10月9日(土)国際社会調査研修・国内社会調査研修の合同報告会が行われました。

良くまとめ上げており、発表もハキハキとしていました。
研修の成果がでていた報告会でした。
みなさん、お疲れさまでした。

 

 

(記事:C.N.)

保護者懇談会 [2010年10月15日(金)]

10月9日(日)午前中に保護者懇談会が行われました。
48名の保護者の方にお越し頂きました。
雨の中、ありがとうございました。
(記事:C.N.)

最終日!日本へ帰国 [2010年10月15日(金)]

9月11日(土) 国際社会調査研修を終え、日本へ帰国です。
大きなトラブルもなく、無事に研修を終える事ができました。

研修だからこそ体験できたことが沢山あり、とても充実し、これからの勉強に役立つ研修でした。

引率して下さいました、志摩園子先生に感謝致します。
12日間、ありがとうございました 。

(記事:C.N.)

研修10日目、ベルギー・ブリュッセル [2010年10月15日(金)]

9月10日(金)午前中、欧州連合(EU)の立法・議決機関である欧州議会見学です。
列車で向いました。

残念ながらこの日は、議会が開かれていませんでした。
欧州議会ではEUの23公用語が全て平等に扱われており、各欧州議員は自国の言葉で自由に発言するため、常に23ヶ国語分の同時通訳者が配置されているそうです。

午前中の見学は終了。
午後は3つのグループに別れブリュッセル散策です。

 小便小僧

 

 グラン=プラス

 

(記事:C.N.)

研修9日目、ケルン~ベルギー・ブリュッセルへ [2010年10月15日(金)]

9月9日(木)列車にて、ケルンへ。

まずは、ドイツ・ケルン市のシンボルであるケルン大聖堂へ。
ケルン中央駅を出るとすぐにケルン大聖堂があります。
1248年に建設が始まり完成したのは1880年。完成まで632年かかっています。
巨大で神秘的な建物です。

 

 

またまた、列車でベルギーのブリュッセルへ向かいます。

(記事:C.N.)

研修8日目、リンダーホーフ城・ノイシュヴァンシュタイン城見学へ [2010年10月15日(金)]

9月8日(水)ツアーバスで、バイエルン州南西のオーバーアマガウ近くの「リンダーホーフ城」へ向かいました。
バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成したお城です。

次に向ったのが、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとしても有名な「ノイシュヴァンシュタイン城」(1845~86年)に建てられました。
お城までは、歩いて30分ほど。
その前に、腹ごしらえです。

シュニッツェル(ドイツ風カツレツ)です。
とってもジューシーで美味しかったです。

いざ、ノイシュヴァンシュタイン城へ!

途中、雨が降り出しましたが、ノイシュヴァンシュタイン城に到着。

内部撮影は禁止されているので、写真はありませんが、
玉座の間、王の寝室、タンホイザーの洞窟、王の居間、王の書斎、歌人の広間、台所と見学ができました。
ルートヴィッヒ2世の夢が詰まった、美しいお城でした。

(記事:C.N.)

研修7日目、プラハ~ミュンヘンへ [2010年10月15日(金)]

9月7日(火)午前9時11分の列車に乗り、ドイツのミュンヘンを目指しました。
列車から撮影。草原が広がっています。

15時30分 ドイツ・ミュンヘンに到着。

ホテルにチェックインし、ミュンヘン市庁舎のからくり時計へ向かいます。

新市庁舎は、1867~1909年に建てられたネオゴシック様式。
からくり時計は約10分間、華麗なダンスや演奏で楽しませてくれました 。

ビールの樽を作る職人たちのダンス
(記事:C.N.)

「Viva Arte」(No.9)が出来上がりました! [2010年10月12日(火)]

金木犀の香りが漂い、さわやかな秋の空気に包まれていますね。
勉強にも芸術にもピッタリな季節の到来です。

さて、「Viva Arte」編集部が、No.9を完成させてくれました。
今回は、「オルフェイ・ドレンガー」(スウェーデン王立男声合唱団)の公演についてです。

スウェーデンは、つい先日のノーベル賞や福祉国家として知られていますが、合唱がとても盛んな国でもあり、世界的に有名な合唱団がいくつもあります。

幸福に暮らせる国のイメージをもつスウェーデンですが、最近では失業問題や移民問題が深刻なようです。
「今年9月の総選挙では、戦後の福祉国家の主役だった社会民主労働党が連敗しています」(by 志摩)

現実問題としてはいろいろありますが、なかなか聴くことのできない150年の歴史ある世界一の男声合唱団の歌声です!
歴史の重みを感じながら、荘厳かつ繊細なハーモニーに聴き入っていただきたいと思います。
“芸術の秋”にふさわしい一夜になることでしょう。

画像をクリックするとPDFで開きます。
(記事:J.F.)