2012年5月

災後の東北地方 [2012年05月29日(火)]

  5月初めの週末を利用して、自分の目でその現状を確かめようと、災後の東北地方に足を運んでみました。1年以上たってもどこまでも見渡せる被災地の様子に、その、自然の脅威を痛感しました。 震災の時に、新聞社の記者として盛岡支社にいたゼミの卒業生からも、ぜひ、自分の目で見てきてくださいねとメールもあり、陸前高田、気仙沼、石巻、仙石線のバス代行路線を回ってみました。わずかの立地の差が、被害に差につながる様子など、言葉を選ぶこともできませんでした。気仙沼では、この春卒業した気仙沼出身の学生が、自宅は高台で助かったけれど、下の方の大型スーパーに買い物に行くところだったという話をしていたのを思い出し、ゾッとしました。

(記事:S.S.)

石巻、何も残されていない!

震災後、陸前高田市に唯一生き残っていた松

処理を待つ整理された瓦礫。一部が残されたまま・・・

光葉同窓会総会、沖縄で開催 [2012年05月28日(月)]

  5月20日(日)は、光葉同窓会の総会が、沖縄支部会のご尽力にて盛大に開催されました。人間社会学部長としてご招待を受け、参加してきました。沖縄出身の私の4年ゼミ生も参加し、連帯力のある支部会の威力に驚かされました。せっかく沖縄まで出かけたので、今回はまだ行ったことのなかった普天間方面を回ってみました。また、4年ゼミ生に沖縄を少し案内してもらい、公設市場を歩いたり、空港近くの海をぼんやり眺める時間も持つことができました。
(S.S. happy01happy01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

卒業生とのつながり [2012年05月25日(金)]

 先日、「職業とキャリアをみる目」の授業に4名の卒業生が来てくれました。授業後、教授室でのティーブレークでは、社会人の3名は就職活動について、あるいは仕事の話、大学院に進学した卒業生Tさんは同じ分野に進学を希望している在学生に受験や現在の研究について懇切丁寧に語ってくれました。Tさんは他大学の「地球環境学研究科」の修士2年目。環境金融論、SRIファンド、CSR、環境政策など多用な研究テーマを扱うゼミに所属し、生き生きと勉学に打ち込んでいる様子。後輩に「今度、研究室に来てみたら」と気さくに話す姿は輝いていました。現代教養学科ならではの卒業生とのつながりは、後輩たちにとって大きな魅力です!

(記事:T.K.)

5月24日「職業とキャリアをみる目」 [2012年05月24日(木)]

「女性と社会」をテーマに外部講師にお話ししていただいている今日の授業は、JETROの知的財産課の課長代理の清水えり奈氏にお話を伺いました。①JETOROについて、②私の業務について、③働いてみて感じたことの3点が話の内容でした。清水氏の明快な話し方と学生の真剣な様子に感動しました。「否定するときは、代案をだす」と「一緒に働きたい人になる」のメッセージは、学生にとって強く印象に残ったようでした。また、国際ビジネスの仕事にも関心をもつきっかけにもなったことと思います。(希望します。)(S.S.happy01happy01

4月19日「職業とキャリアをみる目」 [2012年05月24日(木)]

「職業とキャリアをみる目」の今年度第1回目の授業のテーマは、「習慣が貴女になる  『貴女らしさ』をキャリアにつなげて」でした。ライフ・キャリア・レインボーの話が紹介されたり、新しいことにも挑戦してみるといった話は、学生とって意識を高めるのにとても役に立った様子でした。震災ボランティアの話も学生の胸を打ったものでした。

(記事:S.S.happy01happy01

「職業とキャリアをみる目」で学科卒業生が登場 [2012年05月24日(木)]

現代教養学科で卒業後のキャリアを意識し、考える科目として考える科目として開講している「職業とキャリアをみる目」で、今年度も卒業生が講師として登場。卒業生にとっても、学科で学んだプレゼンテーションの発揮の場に、また、今の自分を見つめなおす場となっているのではと思います。

流通業界からFeDex勤務の河田さん、食品業界から(株)明治の山崎さん、総合燃料商社のシナネン、上智大学大学院生の高橋さんが、この日の講師。 今年は、それぞれ異なる場で頑張っている様子が垣間見られました。そして、しっかりと愛社精神に充ち満ちている卒業生に、履修者も次々と質問が飛び出しました。大学院という選択肢についても目から鱗のような感想も飛び出していました。後輩の大学院進学希望者も授業後には話を聞きにやって来ていました。授業終了後、現代教養学科の教授室にて、さらなる話が続いたようです。授業でその場にいることができなかったのは、残念でしたeye。学生の感想を読むと、今後の職業についても視野の広がりがみられ、また、ともに楽しい学びの時をすごすことができたようです。 😛  (S.S.happy01happy01

プレゼンする卒業生

1日の仕事の流れのレジュメ

パワーポイントで仕事の流れを説明

会社の説明書を手にプレゼンする卒業生

熱心に聴く授業履修生

大学院という選択をプレゼンする卒業生

(記事:S.S.)

朝日新聞朝刊(5月6日/東京版)に活動が紹介されました! [2012年05月08日(火)]

世田谷美術館のカフェが3月31日に新たにオープンしました。
カフェの名前は「カフェ・ボーシャン」。
ボーシャンはブルターニュ地方の画家で、カフェはブルターニュ名物のガレットが食べられます。
現代教養学科の有志9名で、運営会社(世田谷サービス公社)と一緒にカフェのランチボックスを開発しました。
美術館は砧公園内にあるので、公園でピクニックが楽しめるランチボックスに仕上がっています。
ランチボックスの中身、価格、パッケージ、宣伝方法など半年かけて、カフェのシェフとも相談しながら作り上げてきました。
この活動が記事になって紹介されています。

ブルターニュ名物のシードル(リンゴ酒)で煮込んだ鶏料理やデザートが入っています。
ひとまず5月いっぱいの販売になります。
お早めにお試しください!

*詳しくはこちらをご覧ください*
カフェ・ボーシャン http://cafe-bauchant.jp/

(記事:Y.T.)