2014年9月

地域環境デザイン論演習(瀬沼ゼミ)4年次ゼミ研修2日目報告 [2014年09月30日(火)]

26日の研修2日目の午前中は、帯広市産業連携室と十勝毎日新聞社を訪ねました。産業連携室の高木主任からは、まず「十勝開拓の歴史」を次いで、現在の市長の代になってから力を入れている「フードバレーとかち」のお話しを伺いました。
十勝毎日新聞社では、能勢社長室長にお出迎えいただき、会社の概要と実際に発行した新聞を使い紙面の特徴等のご説明を伺いました。さらに、勝毎が取り組む総合メディアの現場を各フロアをまわりながら学ぶことができました。貴重な時間を過ごすことできました。

(記事:Y.S.)

帯広市産業連携室の高木主任のお話しを聴取

十勝毎日新聞社にて、能勢社長室長の説明を受ける

CTVの制作についての説明を受ける

FM放送のDJ栗谷さんの説明を受ける

新聞印刷について花香担当室長の説明を受ける

地域環境デザイン論演習(瀬沼ゼミ)4年次研修報告① [2014年09月26日(金)]

9月25日から帯広市での研修をスタートさせました。出発時には大雨になるかと心配されましたが、それ程でもなく、無事に到着しました。到着時の帯広市の気温は15℃、この肌寒さには全員が北の大地にやって来た!と感じた次第です。
早速、とかちむらに視察に出かけました。産直市場では新じゃがや南瓜、トマト等々十勝の野菜が豊富に並んでいました。ご存じのインカのめざめをはじめ、はじめて見るインカルージュにインカのひとみ、とうや、さやあかね…、どんな味なんだろうどこがちがうのだろうかと、興味は尽きずあれこれ買って帰りたいものばかりでした。
晩には偶然、木野農業協同組合の村瀬組合長にお話を伺うことができました。

(記事:Y.S.)

Interviews, with Students file.1 [2014年09月17日(水)]

「離れてみてわかることってあるのだな」
現代教養学科1年:吉村 有美香

高知県高知市出身。1年。上京し、大学から30分ほどのところにこの春から一人暮らしをしている。
何故一人暮らしを選んだのかというと、兄弟や知り合いが関東にはたくさんいたから。母親が仕事でよく上京するから、その時に家に泊まれるよう部屋を借りた。父親は大学の寮を勧めたけれど、門限が一番嫌だったため、一人暮らしを決断した。せっかくの、初めての、一人暮らし。自分で時間と空間を創りたいと思った。
平日の流れは7時起床、8時出発、16時帰宅、そのまま買い物、18:30夕飯、それから自由時間。自由時間には勉強をしたりテレビを見たりする。0時にお風呂、1時に就寝。
休日は2時寝、10時起床、ブランチをとったあと、遊びに行ったり、家でテレビやDVDを見たり、あとは平日と一緒。
家事は毎日する訳ではない。サークルがあるときは、先輩とごはん。それ以外は自炊。スーパーでおかずを買ってくるときもあるし、作るときもある。今まで料理は親の手伝いをする程度だったので、少しずついろいろな料理にトライしている。
生活していて大変なことはやはり家事をしなければならないこと。時間を上手に使えていない気がする。母親が来た時に炊事や洗濯をやってもらうが、翌日は自分の手際の悪さがわかる。
風邪をひいて頼れる人がいなかったとき一人暮らしは大変だと思った。洗濯物干すのを忘れて洗濯機の中に入れっぱなしにしてしまったことがあるけど、それだってそのまま。どんなときでも全部自分でやらなければいけない。夜もひとり。自分の出す音以外に音はない。だから寝る直前までテレビをつけておく。
初めて一人暮らしをして、今までしてこなかった家事を半年してみて思うことは、一人暮らしは慣れだということ。緊張と不安でいっぱいだったが、いざ暮らしてみればだんだんと必要なことが分かってきてできるようになる。
高校時代は都会に行きたかったけれど、東京暮らしに慣れてきた今は地元が懐かしい。何より高知で今一番行きたいのは家。離れてみてわかることってあるのだなと思う。

(記事・写真:現代教養学科1年 内山 佳奈)

上海まちあるきレポート!その3 [2014年09月11日(木)]

認定留学の制度を利用し、中国の上海市にある上海交通大学国際言語学院へ留学中の現代教養学科3年根本志貴さんからお便り(第3弾)が届きました。

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皆さんお久しぶりです。上海まちあるきブログ3回目の更新です。
上海での生活もあっという間に約半年が過ぎ残り半分となりました。
最近の私は中国語にも慣れとにかく中国語を話したい!
誰でもいいから自分の中国語が伝わるか、そして相手の話がききとれるか試したい!
そんな気持ちで日々生活しています^^笑
今は約2ヶ月半の長い夏休み中ですが、 短期のサマースクールがあり、それに通っていました。夏期講習は4週間と6週間のプランがあり、世界中から大学生が夏休みを利用して中国語を学びに来ていました。
自分と同世代の違う国の学生と一緒に学ぶことはとてもいい刺激を受け、日本人はいませんでしたが、毎日とても楽しく、あっという間の6週間でした。

語学学校への通学路です

授業ではイタリア人の男の子とずっとペアで学んでいたのですが、彼は本当に一生懸命漢字を書いたり、意味を調べたりしていたので彼の隣で学ぶことができて、本当に良い経験ができました。
日本の大学は7月も授業があるので日本の大学生には難しいですが、もしチャンスがある方、興味がある方がいたらサマースクールは短期ですが話すことがメインなのでとてもオススメです!
そしてこの夏休みに英語の必要性を再確認しました。
もともと英語は得意ではないので英語でのコミュニケーションに苦労しています。留学を考えている方は中国語はもちろんですが、英語も勉強しておくことを強くお勧めします。(アジア人が多いクラスだと中国語がメインですが、欧米人が多いクラスだと英語を話すことが多くなります)

語学学校のクラスメイトと

難しい単語や文法を知っている必要はありませんが、簡単な単語や文法を正しい発音で話すこと、様々な国から来ているからこそ、相手の言っている意味が分からないときはどういう意味か聞くことがとても重要だと学びました。
最近はサマークラスのクラスメイト達に影響を受け、新学期が始まるまでの残りの期間に何かできないかと考えて、語学学校に通い始めました。
先生との一対一の授業なので自分が分からないところ、知らない文法など学んでいます。そして、HSK検定を取得出来るようにこの1ヶ月間はしっかり学びたいと思います!(宣言した為、やるしかありません!笑)
そして新学期が始まったら、また様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

私は最近まで、聞き取れない時
「聞き取れません」という意味の
”听不懂”(ティン ブ ドン)
という単語をばかり使っていました。ですが、最近はこれだけで終わらせたくないと思うようになり、
「もう一度言って下さい」という意味の
”请再说一遍”(チン ザイシュオ イービエン)
を言うようになりました。
もう一度言ってもらっても聞き取れるかは分かりませんが、、(笑)
それでも、チャレンジしてみようと思えるようになりました!
(サマークラスのおかげですね^^)
相手の話していることの全てが聞き取れたらそれは理想的ですが、まずは、単語を一つでも多く聞き取れるようになり、どんなことを言っているのか理解し、コミュニケーションを取れるようになりたいと思います。
皆さんもぜひ、「听不懂」ではなく「请再说一遍」を使って見て下さい!

再见!

ポケットガーデンボランティア活動が表彰を受けました! [2014年09月04日(木)]

去る8月28日に、現代教養学科の有志が行っているポケットガーデンボランティア活動が、国道交通省関東地方整備局 東京国道事務所から、国道の環境美化活動に貢献したとして感謝状を贈呈されました!

この活動は、昭和女子大学前の国道246号線の植樹帯への花植えや清掃を、学科のボランティアが行っているものです。2008年から自主的に地道に行ってきた活動とその努力によって、2011年には東京国道事務所及び世田谷区と協定を結びに至りました。さらに今回、その継続性と地域への貢献を大きく評価され、感謝状を頂いた次第です。

これを良い刺激にして、今後も地域の美化活動に貢献していきたいと思います!

(記事:K.A)

※ 建設工業新聞の9月4日号に、上記についての報告記事が掲載されています。