2016年1月

卒業生からの便り [2016年01月30日(土)]

 在学中からナレーションの授業に興味をもっていた卒業生の浅田さんに、知り合いの朗読会も楽しめるのではないかと知らせしたところ、参加して感想を送ってくれました。競技ダンス部で活躍していた彼女ですが、少しずつ、いろいろなことにチャレンジしている様子がとても嬉しく、本人の了解を得て紹介します。(S.S.)
お世話になっております。
この度は朗読会のお知らせありがとうございました。
昨日、初めて参加させて頂きましたが、とても面白かったです。
音楽と朗読で作られる空間に感動しました。
いろんな物を使って、音を出していたので、
それがお話の雰囲気にぴったりで、朗読の世界観にすぐに引き込まれました。
私も一昨年の春に、友人と一緒に朗読とおはなし会をコンサート形式で行ったのですが、
やはり、プロの方とはくらべものにならないと思いましたし、
色々と参考になりました。
私は、現在はナレーションのレッスンを 定期的に受けているので、
またいろいろとチャレンジしてみようと思います。
卒業してもこのように目をかけてくださって、とても嬉しく思いますし、
昭和女子大学の学生で良かったと心から思う瞬間です。
主人にこのことを伝えたら、本当に一人一人をきちんと見てる、素敵な大学なんだね。
と言っておりました。
先日お伝えした友人と開いたコンサート形式の朗読会は、現代教養学科で学んだアートマネジメントが非常に生かされた経験です。学んだことが生かされて、社会へ貢献 できることがこんなにも楽しいことなんだと、改めて感じました。
こうした活動も含め、何でも挑戦していきたいと思います。
また、近況報告をさせて頂きます。
今回の朗読会は来年の1月もあるとのことでしたので、また足を運んでみようと思います。
本当にありがとうございました。

 

「さんちゃを楽しもうプロジェクト」より 学生向けのイベント開催のお知らせ [2016年01月29日(金)]

生産者直送!!

冬のおいしいもの「トーク&ビュッフェin三軒茶屋」

 

皆さんが口にする美味しい野菜。「なぜ美味しいのか」考えたことはありますか?

今回、その野菜を実際に作っている生産者の方々をお招きして「美味しさへのこだわり、

技術」など、農家さんの生の声を聞くことができるイベントを開催します!

内容は、生産者の方とのトークセッションを行う予定です。もちろん、トークショウの

後には、美味しい野菜料理もお召し上がりいただくことができます。

食や農業に興味のある方、野菜が好きな方、大学生の方、お気軽にご参加ください♪

 

日時:2016年2月11日(祝・日)17時~21時頃まで

主催:昭和女子大学学生団体「さんちゃプロジェクト」

協力:NHKプロモーション、三軒茶屋 創作和食ダイニング「廩(りん)」

会場:三軒茶屋 創作和食ダイニング「廩(りん)」

参加費:お食事代は特別料金(1人参加は1,500円、2人でペア参加は2人分で2,000円)

お食事内容は3,000円相当(フリードリンク付き)、2人以上の参加はお得です!

※詳細は後日改めてお知らせいたします。

三茶のゆるきゃら

三茶のゆるきゃら

 

お問い合わせはこちらまで

E-mail:sanchaprj@yahoo.co.jp

Facebook:Sancha.Prj

Twitter:@sanchaprj

 

 

2月11日のトークショウに参加するこだわりの生産者の皆さん

生産者4生産者3

生産者2

生産者1

【志摩ゼミ】スウェーデン料理体験 [2016年01月28日(木)]

皆さん、こんにちは。志摩ゼミの三年の中村です。
私たちは一月上旬に港区にある「外交資料館」に行きました。
今回は特別に映画「杉原千畝」の参考資料である『諜報の天才 杉原千畝』(文庫版『杉原千畝 情報に賭けた外交官』)の著者である白石仁章さんに案内していただきました。
「外交資料館」に行く前に、スウェーデン料理専門店である「リラ.ダーラナ」で昼食をとりました。
スウェーデン料理は今まで食べたことがなかったためとても楽しみでした。
メニューは、ビーフシチューやミートボールやオムレツなどがありました。

志摩ゼミ1

私はデザートにパンケーキを選んだのですが、そのパンケーキは想像していた丸くて分厚いものではなくクレープのように薄いもので驚きました。

志摩ゼミ2

店内はオレンジの照明を基調としていて、ところどころにスウェーデンを感じさせる伝統的な置物がおいてありました。
こじんまりとしていてアットホームな雰囲気がありとてもよかったです。

志摩ゼミ3

【志摩ゼミ】外交史料館見学① [2016年01月28日(木)]

こんにちは。志摩ゼミ3年の大島です。

先日、外交資料館に行ってきました。
外交資料館には、日本のさまざまな外交資料が保管されています。

今回、私たちは白石さんという方にある外交官のお話を伺いました。
また、条約書などの貴重な展示の解説もしていただきました。

志摩ゼミ1-1

突然ですが、みなさんは杉原千畝をご存知ですか?
杉原千畝は、第二次世界大戦時に多くのユダヤ人を救った外交官です。
英語、ロシア語、ドイツ語など数ヶ国語を操り、危険な地に身を置きながら、各国の情勢を日本に伝え、リトアニアやプラハなどで国を追われたユダヤ難民にヴィザを発行し続けました。
映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の原作の著者である白石さんは、とてもわかりやすく杉原千畝の功績をお話してくださいました。
杉原千畝が行ってきたことの尊さを学ぶとともに、白石さんの杉原千畝に対する尊敬の気持ちを感じました。

志摩ゼミ1-2

後半は、資料館の展示物の解説をしていただきました。

志摩ゼミ1-3

さまざまな条約書が展示されており、日本の歴史がつまっていました。
条約書の署名欄を見てみると、ある国が欄を間違えて署名しており、
教科書では分からないシリアスな歴史の中のユニークな部分を知ることができました。
今までは、歴史的な出来事を自分には遠い大きなことと捉えていましたが、
その1つ1つにさまざまな人たちが向き合っていたのだと感じ、教科書で学ぶだけでは感じられない歴史への思いを感じました。

志摩ゼミ1-4

杉原千畝の研究の第一人者の方に直接お話しを聞くことができました。
杉原千畝の難民や日本人の為にした勇気ある行動に感動しました。日本人としてこの人のことを知ることは大切なことだと思いました。
(志摩ゼミ3年 澤田)

現在映画が公開されている杉原千畝の話を、20年以上も杉原の研究をしているという白石さんから聞くことができて、勉強になりました。日本の外交について考えたり調べたりしたことはほとんどありませんでしたが、杉原が第二次世界大戦中に多くのユダヤ人を救ったというのは知っていたので、始めにその話からしていただき、とても興味を持ちました。また公開中の映画の原作が白石さんの著書だと聞いて驚きました。杉原に救われたユダヤ人は、阪神大震災のときに日本の復興を支援してくれて、それは自分が杉原に命を助けてもらった恩返しなんだと言っていたという話が印象に残っています。
正直わたしの勉強不足でわからないところも多くありましたが、当時の外交の様々な資料を見ることは面白かったです。今後、外交にももっと関心を持っていこうと思いました。
(志摩ゼミ3年 伊奈)