2016年6月

突然の卒業生の訪問 [2016年06月29日(水)]

先日、現代教養学科教授室に卒業生のI.Mさんが立ち寄ってくれました。
在学生へメッセージを書いてくださったので、紹介します。

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卒業してから4年が経過し、この春で入社した会社も5年目を迎えております。

現在の会社を知ったきっかけが、キャリア支援センターで主催している「インターンシップ」がきっかけでした。

実は卒業後も、キャリア支援センターの方と少し交流があり、今回、在学生・就活生に向けて「仕事を知るシリーズ」の講師として、お声掛けいただきました。

現在、私が行っている広報の業務の話をしてきました。
各企業様によって広報としての役割が異なりますが、少しでも学生の皆さんの将来につながるきっかけになればと思い発表しました。

学生の皆様も非常に熱心に聴いて下さり、(中には1年生の学生も!)
私も改めて勉強になり有意義な時間でした。別の会社の方とも、一緒に良い雰囲気の中で、講座を終えることができ、未来に向かっていく、学生のみなさまを見て私も改めて力をもらいました!

その後、夜も遅く・・・
現代の先生は居ないかな・・・と思ったら!?
ゼミの先生である志摩先生がいらっしゃいました!!!
(やっぱり立ち寄ってよかった!!)
久しぶりに先生ともざっくばらんにお話ができ、帰り道に、「改めて昭和女子で良かったな~!」と感じた1日でした。
志摩先生ありがとうございました!

卒業生I.M

CLA Reporters 始動! [2016年06月29日(水)]

現代教養学科では、自分たちの取り組みを、主体的により魅力的に世の中に向けて発信をしていくそんなスキルを身につけるカリキュラム(メディアリテラシー科目)を用意しています。そこで見につけたスキルを活かし、実践していくための場として、昨年度活躍した学寮研修取材班を発展させ、今年度から”CLA Reporters”というプロジェクトを始動させました。

(さらに…)

現代教養学科の開設科目「アート・マネジメント」についてご紹介します。 [2016年06月28日(火)]

この授業では、コンサートの企画や運営について講義で学び、その実践としてコンサートを1から作り上げていきます。他学科の学生も一般教養として履修できますが、今年は受講希望者が多かったため、現代教養学科のみの受講となりました。

今年は「アート・マネージメント」の授業が開設されて10年目ということで、10周年記念の特別なコンサートを企画しました!
過去に参加してくださったソリストの方4名と、世田谷フィルハーモニー管弦楽団にも出演していただくことになり、人見記念講堂でこれまでにない規模のコンサートを開催します!

6月9日の授業では、指揮をお願いしている木村美音子先生をお迎えして、指揮者の役割やコンサートに関するお話を伺いました。

アートマネジメント①
現在、コンサートの構成や曲目、広報の仕方等について、チームに分かれて話し合いを進めているところです。受講生全員がコンサートに向けて、アイディアや意見を積極的に出し合っています。

10周年記念コンサートは、2017年1月21日(土)です!!
引き続き情報発信をして行きますので、情報をチェックして是非お越しください!

(現代教養学科3年 西永美穂)

Showa Bostonからの便り(5月編) [2016年06月17日(金)]

みなさん、こんにちは。現代教養学科3年の齋藤です。
ボストンに来て、早くも2カ月が経ちました。6月になり、ボストンの気候は徐々に暖かくなってきました。さて、今日は5月の出来事について、みなさんにお伝えしたいと思います。

まず初めにみなさんに紹介したいことは、5月一番の大イベントであった、New York Tripについてです。私たちは昭和ボストンからニューヨークまでの道のりを、片道約4時間かけてバスで移動をしました。これがニューヨークで撮影した写真です!!!

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ニューヨークではTimes SquareやTop of the rock、メトロポリタン美術館を訪れました。また、ブロードウェイの“WICKED”を鑑賞したり、遊覧船に乗って自由の女神を見に行くなど、とても貴重な体験をすることができました。生で見る自由の女神には本当に感動しました。ニューヨークは、また行きたい!と心から思えるようなそんな場所でした。

次にみなさんに紹介したいことは、昭和ボストンが開催している“Afternoon Tea”というイベントについてです。このイベントは、昭和ボストンの学長であるDr.Schwartzとお話しをしながら軽食を楽しめるという内容です。軽食にはエビや餃子、お菓子など、豪華な食べ物がたくさん並んでいました。また、Dr.Schwartzと話せる機会はあまりないので、私たち昭和生にとってはとても貴重な時間となりました。

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ボストンもいよいよ夏が近づいてきました。昭和ボストンの敷地内では、リスやウサギなどの動物もたくさん見られるようになりました。夏が待ち遠しいです。

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【授業紹介】「環境と地域づくり」 [2016年06月08日(水)]

こんにちは、現代教養学科3年の長田です。
私は現在、「環境と地域づくり」の授業を受けています。
この授業は地域づくりについて、様々な環境面から先行事例と共に考えていく授業です。
6月7日の授業では、自分の住んでいる地域について、そのまちの特徴と地域づくりについて各自発表しました。
ここでは世田谷区用賀の特徴的なまちづくりについてご紹介します。

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「瀬田フラワーランド」
区民が自ら花作りを学べる公園として作られました。
また、ここでは定期的にフリーマーケットなどの各種イベントを開催しており、地域住民の交流の場になっています。
私は今回の発表を通して、自分の住んでいるまちの新たな側面について知ることができました。
また、各自治体のまちづくりに対する工夫が分かり、面白かったです。
みなさんもぜひ、自分のまちの「まちづくり」について調べてみてください。

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教科書図書館見学(グローバル・スタディーズの3ゼミ) [2016年06月06日(月)]

志摩ゼミ(国際関係論)は、他のグローバル・スタディーズのフフバートルゼミと粕谷ゼミといっに江東区にある教科書図書館に行ってきました。
水曜日の昼休みと三限の授業時間を使って、道中、大急ぎで見学に行ってきました。急ぎ大学に戻った後は、特殊研究講座で、イスラームの世界を学ぶという忙しいながらも、充実した水曜日の午後となりました。
志摩ゼミ生の感想を紹介します。また、じっくりと図書館を訪問したいものです。

【教科書図書館の感想】
@教科書図書館で、外国の歴史の教科書を日本語に訳された資料を読みました。
同じ歴史でも日本の教科書と書かれている量が違うことがあり、驚きました。また行きたいと思いました。(高口)

@教科書図書館でわたしが関心を持ったのは、ドイツとフランスの共通歴史教科書でした。
2国が共同で教科書を制作していたことは前から知っていたので、今回それを読めてよかったです。
普通の教科書に比べ、史実の記述よりもその歴史を考えさせるような構成になっていたのが印象的でした。(松田)

@私は日本語訳された様々な国の歴史の教科書を手にとってみました。国によって書かれている内容や配分が違かったので、自国の歴史の教科書だけではなく、他国の歴史の教科書を読むことによって視野も発想も変わると感じました。それぞれの国で教科書のスタイルが違うので、新たな発見があって面白かったです。(金村)

@イギリスの歴史の教科書を日本語訳したものを、主に読みました。特に注目して読んだのは広島への原爆投下についてのページなのですが、私がこれまで読んだ日本の歴史の教科書よりも、遥かに詳しく原爆による被害や悲惨さについて書かれていたことに驚きました。
日本の教科書はまだまだ情報量が少ないということを明確に理解できました。(岡村)

@私は外国の教科書が和訳されている本を手にとって見てみました。
国によってその内容の書かれている量が違ったりしていたので、日本では結構重要な有名な事が外国ではちらっと書いてあるだけだったりしていて驚きました。
国によって観点が違うので面白いと思いました。(佐々木)

@私は欧州の歴史の教科書を見ました。
自分がゆとり世代で教科書が優しかったせいもありますが、小・中学生向けにしては全体的にイラストや写真が少なく、内容も詳しく書かれていたように感じました。
イギリスの教科書の第二次世界大戦の部分を読んでみましたが、日本に関する記述が2章分もあり、詳しく書かれているなと思いました。広島、長崎のこともきちんと書かれており、海外でも核についてしっかり考えられているのだと思いました。
自分が見た教科書が何年に出版されたものなのかを確認し忘れてしまったので、次回はそこに注目して比較したいと思います。(内山)

@私は韓国とアメリカの歴史の教科書を少しずつ読みました。
韓国の教科書では、日本からの独立運動の部分を見たのですが、日本の教科書ではあまり多くは書かれていないように感じていましたが、韓国のでは日本よりも多く書かれていたように感じました。逆に、アメリカの教科書では、日本の時代の変わり目でもあり有名なペリー来航は、太平洋で行った国の1つのように書かれていて少ない内容でした。
もちろん国によって出来事の大きさの捉え方は様々ですが、日本サイドからしか見てこなかった世界の歴史を違う国から見ることはとても興味深かったです。(坂本)

@私はインドの翻訳教科書を読みました。日本よりアフリカに対する描写が多いことや、練習問題で記述させる問題が多いことなどが気になりました。
もう少し時間があったら、アフリカとインドの詳しい関連性が分かる部分を読んだり、日本の練習問題と比較したりしてみたいと思いました。
もっとじっくり時間かけて細部の比較が出来たらいいなと思いました。(平林)

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卒業生も特殊研究講座を聴講! [2016年06月02日(木)]

7期の卒業生が二人で大学に顔を見せてくれました。

ちょうど、今日の特殊研究講座が開催される時間に現れ、久しぶりの「特研」を堪能してくれたようでした。

そうです。卒業生も特殊研究講座への聴講は可能です。

今日のテーマは、同志社大学大学院 内藤正典教授による「イスラム教徒の素顔を知ろう―平和な世界を取り戻すために」でした。
後期の特殊研究講座は、10月26日(水) 15時半~17時、テーマは、栃木県立美術館学芸課長 小勝禮子氏による「戦間期の美術―女性画家を中心に(仮題)」です。
関心のある人は、久しぶりに「特研」を楽しみませんか。
学科に連絡(cla-net@swu.ac.jp)をくださっても、ふらっと訪ねてくださってもいいですよ。

 

「足跡カード」に二人が書いてくださった足跡を紹介します。

*卒業後、初めて来ました。新卒で務めた不動産会社も4年目となり、現在、主任として頑張っています。
現代教養学科2015年卒のHさんも、同じ職場で働いています。
久しぶりの大学はとても懐かしいです。4年間楽しかったなーと振り返っています。また、遊びに来ます!(S.S.)

*久しぶりに来校しました。思いがけず特殊研究講座を受けてさせて頂いて、勉強になりました。ありがとうございます。仕事を退職し、心機一転、大学院や教員採用試験を視野に入れて、受験勉強中、それにも役立ちそうなお話でした。受験、頑張ります!!(K.K.)

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