2017年3月

【鶴田ゼミ】「三軒茶屋まち道楽」活動報告! [2017年03月22日(水)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の佐々木です。めっきり春らしくなってきましたね。
さて、まだ寒かった2月5日(日)に「三軒茶屋まち道楽 祭りはじめの大宴会」をまち道楽実行委員会のメンバーと共に開催しました。今日はその報告をします。
このイベントでは、普段からまち道楽に参加しているメンバーはもちろん、なかなか参加できないメンバーやこれから新しく一緒に参加していくメンバーが集まり、ごはんを一緒に食べながらこれからの「三軒茶屋まち道楽」の楽しみ方などを話し合うことを目的にしました。

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《集合写真:町会の方も出席してくださいました》

会場は、大学近くの下馬二丁目北町会集会室をお借りしました。
私たち鶴田ゼミでは、前日の準備、そして当日の会場設営も張り切って行い、受付を担当。

どうらく2大宴会では、星座ごとに4つのテーブルに分かれて、自己紹介からスタート。
三軒茶屋まち道楽でいつもお世話になっている方や、ゼミ活動でお世話になっている方、はじめましての方など、たくさんの人とお話ししながら、三軒茶屋まち道楽のこと、三軒茶屋のこと、また世間話をしながら、今まで知らなかったことを知ったり・・と楽しい時間を過ごしました。

どうらく3まち道楽名物の「サバサンド」も好評で、用意していた分すべてなくなり、もっと食べたかったと言ってもらえました!

どうらく4最後に、幹事からの挨拶、そして集合写真を撮って、解散となりました。

親戚の集まりのような大宴会。これからも三軒茶屋に関わりのある人たちと一緒に、「三軒茶屋 まち道楽」をもっと楽しい場にしていきます!

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次回のまち道楽は4月23日、日曜の午後に烏山川緑道で開催します。
時間があれば、是非お越しください!

(記事:3年 佐々木)

「地域社会のデザイン(都市)」世田谷公園とがやがや館へ改善案のプレゼン! [2017年03月15日(水)]

こんにちは!現代教養学科3年秋山と花田です。
明日は卒業式です。先輩方、ご卒業おめでとうございます。私達もあと1年間しっかり勉強したいと思います。
さて、今日は後期履修した授業を紹介します。
私たちは「地域社会のデザイン(都市)」(担当:鶴田先生)という授業を履修しました。授業では人やまち、地域とのつながりを通してまちづくりがどのように行われていくか、学びました。

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世田谷公園の噴水広場

私たち受講生は世田谷公園内のSL広場や売店、がやがや館の活性化を目指しグループに分かれ改善策の提案を行いました。提案をさせていただく前の11月に現地を訪れて世田谷サービス公社の方にお話を伺いました。

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がやがや館で施設の説明を受ける

がやがや館は、高齢者を中心とした多世代の方々と健康づくりの運動の場、サークル活動やレクリエーション等により利用者同士の交流が図れる場であり、また、保育園、児童館、地区会館との複合施設であることから、大人から子どもまでの多世代の交流がされています。
私は授業の一環でがやがや館に訪れるまで、この施設のことを知りませんでした。
これほどまでに設備が整っていて、充実しているとは知らず、驚きました。こうした施設はより多くの人たちに知ってもらうことで、さらに多くの利用客を増やすべきだと感じました。

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キッチンカー 社会実験のお話を伺う(世田谷公園)

また、世田谷公園を実際に歩いて見てまわり、簡単な調査もしました。そこは以前、社会現象にもなったポケモンGOでたくさんの人が訪れ、ゴミが散乱し、問題となっていました。そんな悪影響を及ぼさず、なおかつ人が集まる環境づくりへの改善策が必要だと、改めて強く考えさせられました。
その後、現地調査と授業内容を元にそれぞれのグループがテーマを考え企画書を作成し、世田谷サービス公社の方へプレゼンを行いました。

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世田谷サービス公社の方に企画案を相談

私たちのグループは世田谷公園の噴水広場を利用した野外映画上映会を提案させていただきました。目的や実施内容、ターゲットそして費用まで細かく書かなければならず、大変勉強になりました。様々な場所で開かれているイベント等もこのように目的があり、それを果たすために作られているということを実感しました。

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最終プレゼン!

受講生の企画書は、サービス公社の方のアドヴァイスも受け、実現可能なものへと情報を追加しながら作り上げました。今後、サービス公社内で話し合い、実施されるものもありそうです。他のグル―プが提案した企画書はどれも興味深く、どれが実行されるのかとても楽しみです。

(記事:3年花田・秋山)

ボストン春季プログラム「日本文化プログラム」体験記 [2017年03月14日(火)]

ボストン春季プログラムに参加した学生の体験記です。

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私は春季プログラムである「日本文化プログラム」に参加しました。

この記事を読んで、留学の楽しさを知って下されば嬉しいなと思っています。

私が参加したプログラムでは、授業や博物館の見学などを通して‘外から見た日本’の文化と歴史について学ぶことができました。授業はほぼ毎日9時から11時半に行われ、訪ねる博物館やそこに関わった人物について学びます。英語で授業が行われ私たちが英語で発表する機会もありますが、先生は日本語が堪能であるため、理解していない様子であれば日本語に訳して話してくださるので理解面での心配はしなくて大丈夫だと思います。

中でもボストン美術館とハーバード大学に訪ねることができたのが印象的でした。ボストン美術館には国外の中で最も優れた日本美術作品が展示されています。大森貝塚を発見したモース氏などがコレクションに貢献したことや、当時の日本人が西洋美術に憧れていたために安く手放したことなど授業で学んでから訪ねたため関心を持ちつつ鑑賞することができました。またフラッシュを使わなければ撮影が可能であることを知り文化の違いを垣間見ることができました。ハーバード大学で日本を含めた東アジアについて学ばれていることを知った後、デジタル研究室にてVR(バーチャルリアリティー)の体験をさせていただきました。ゴーグルを付けて360度見渡すことはもちろん、古代エジプトに建てられたピラミッドの内部を本当に中に入ったかのように見ることができ、講義の中でVRが使用されていることに驚きました。

訪ねた施設のほとんどがガイドブックに載っている観光スポットであるため、勉強しつつ観光もできる正に一石二鳥なプログラムであると感じました。見学した後の夕方以降や土日は自由時間であり、ボストンの中心部などでショッピングを楽しむことができるため充実した2週間を過ごせると思います。

(M.H)