[現代教養学科 望秀海浜学寮] 詳細レポート3日目 [2018年07月05日(木)]

おはようございます!現代教養学科の望秀海浜学寮3日目の様子を「ぴよ」がレポートしたいと思います。

学寮前から用意していたワークシートを使って、スピーチ発表を行いました。1年生は目取真俊の「水滴」、3年生は朝井リョウの「何者」を読んで、自分なりに問いをたてて考察した内容を発表しました。

自由時間に、3年生は海岸をバックにクラス写真を撮りました。3年生にとって今回が最後の学寮です。先生も加わって、クラスごと、ゼミごと、部屋ごと、で楽しく写真を撮りました。3年間で仲を深めた学友たちと楽しい一時を過ごせました。

午後には優秀スピーチ表彰及び発表を行いました。
1年生のグループ発表では、現地での観察・ガイドさんの話・もらった資料・自分で調べた資料をしっかりまとめられており、1年生とは思えないほど立派な主張のグループプレゼンテーションでした。3年生も、現代教養学科での3年間の学びや経験を活かすように、先輩として手本となる姿を見せることができました。

最後に個人発表の優秀者のスピーチを行いました。3年生の個人発表は、聞き手とコミュニケーションととりながらスピーチすること、3分で収めるために一貫したこと軸として 余分な主張を切り捨てる技術、作品を読んだあとに自己分析すること、形にとらわれない発表方法、など、プレゼンテーションの上級者レベルの講評を受けたようでした。この学寮でのプレゼンテーションで学んだことを活かして、世田谷キャンパスでも学習も充実させたいと思いました。

夜には係ミーティングを行いました。明日は最終日。各係”有終の美”を飾れるように、最後の大仕事のチェックを念入りに行いました。